Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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2009年03月のアーカイブ

仕事のあとの一匹

鯛焼きの作り方

生地を入れる。
   

あんこも入れる。
   

できあがり。
   

仕事帰りに寄り道して友達と食べる一匹の鯛焼き。
うまっ!
なんだか最近女子高生みたいな生活送ってるわ~(笑)

ここの鯛焼きは港北ニュータウンではとても人気みたい。
ときどき都筑阪急の地下に来る「舟ばし」とか言ってたかな。友達いわく、クリームも超おススメなんだとか。

とにかく来るたびに行列なの。
私もいつも並んでじっと待ちます。

あんこがうんこみたいに飛び出るくらいぎっしり入っているのが特徴です。(グルメライターにはなれないね、私^^;)
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おじさん、おばさんになったけど・・・

昨日のプチ同窓会で
「料理とかしてんのかよ?」などとすっかりおじさんになった元男子に聞かれる。
「当たり前でしょ!もう23年も主婦やってんだから!」と言ってもどうもピンとこないみたい。

でも、確かに、同性の同級生は久しぶりに会っても
「あー、立派なお母さんになってるんだわー。いい奥さんしてるんだろーなー」と現在の生活がイメージできるのに高校の同級生男子はどうもピンとこない。

目の前にいる男子は今やすっかり立派なオヤジになっているというのに
「ホントに仕事してんの?」「ホントに奥さんいるの?」「ホントに子供たちのお父さんやってるの?」って感じ。

高校の頃のサッカー少年だったり、テニスの王子様だったり、高校球児だったり、たむろしてエロ話ししている姿しか想像できないの(笑)

なんか不思議…
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お花見同窓会。

昨日は高校時代の友人宅でお花見同窓会。
お天気も良く男女20名近く集まり大盛況でした(^^)

桜の木のあるお庭でバーベキュー♪
元男子くんたちが一生懸命焼いてくれた御馳走は格別です。
おつかれさま~。

アワビのバーベキューって私、生まれて初めて!
アワビがモーモーと焼けてる姿はまるで札束を燃やしているようで、なんて豪快なの!
ホスト役のYッチ、ほんと、御馳走様でしたあ~。
ありがとー!!!あのおもてなしはミシュラン5つ星☆☆☆☆☆

呑んでたらふく食べてこれで会費はオンリー2000円ポッキリ。夫に言ったら「それはアワビ代1個分にもなってないだろー」とビックリしてました。ホントね(^^;)

Yッチ邸は材木屋の娘垂涎の無垢のヒノキのフローリング。
温かみのある珪藻土の壁と高い天井にしっかりとした梁…なんて男前な家なんでしょう。もう一瞬で恋に落ちましたわ。

20人全員が座れちゃう一枚板のダイニングテーブルとベンチ!何から何までスケールが違います。すげ~っ!
   

御主人の書斎には私が欲しかったハイジの丸い窓。
   

Yッチの家があんまりにも広くて堂々としてステキだったので、皆で勝手に「来年も3月最後の日曜日はここに集まろう」と決めました(笑)

ビルズカフェに続きYッチの家も私のパートタイム別荘に認定♪
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表紙を飾ったこのケーキは…

このケーキは
   
これ!
    
3月はピンクのイメージですが、4月はイースターもあるからやっぱり元気な黄色のイメージ。

こちらレトルダムール(ラブレターの意)の”陽向~HINATA~”という名前のケーキです。キレイよーっとっても!
気持ちまで明るくなるビタミンカラー☆

だけど中にはキャベツの千切りが…ひゃーっ!サプライズ!
いわゆるヘルシー志向の野菜スイーツってやつですね。

ぶっちゃけ(死語)キャベツなくてもいいかも(^^;)

明日は高校時代の友人宅でお花見の会。庭に桜の木があるんだって。ステキ~♪♪♪
同級生が大勢集まってのプチ同窓会になるらしい。
楽しみ(^^)

手土産もレトルダムールで買いました。
天使のBOXがかわいい~。
      
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桜~は~まだかいな♪

予報によれば確か桜は今週末が見頃ってことでしたが、ここ数日の寒の戻りで蕾がキュッと閉じちゃってるみたい。

昨日は目黒川沿いでお花見のはずでしたが、寒くて寒くて雪でも降り出しそうな勢いでそれどころではありません。

そういえば去年もほかほか甘酒饅を食べながら「ひゃー寒い、寒い!」と目黒川沿いを歩いたものです。この時期の花冷えは堪えます。そんな中、中目黒駅にほど近い山手通り沿いにほかほかアンコもの新店舗発見。

まーこの時期にふさわしいネーミング銀座櫻家の鯛焼きですと!
    
麻布十番の浪花屋、人形町の柳家、四谷のわかば は知ってますが、銀座の櫻家?
知らないな~(笑)ま、いいや(^^;)

呑んだあとの1個の鯛焼き。
甘さ控えめ皮パリッとで心温まる美味しさでございます。
    

鯛焼きは出来立てをパクっとするのが一番!(^^)
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L.A.コンフィデンシャル

「ファイト・クラブ」の翌週のサタシネが「L.A.コンフィデンシャル」でした。

へ~、一昨年の4月に観た「ブラック・ダリア」という映画はジェイムス・エルロイ「L.A.四部作」シリーズの第一部でこの「L.A.コンフィデンシャル」は第三部ってことだったのねえ。

今頃になってつながったわ。
そーいえば雰囲気そっくり…「L.A.コンフィデンシャル」の怪しげな美女キム・ベイシンガーの役回りが、「ブラックダリア」のスカーレット・ヨハンソンってわけね。

L.A.コンフィデンシャル [DVD]
日本ヘラルド映画(PCH) (1999-01-20)
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4 重厚感!
5 文句のつけようがない映画、名作です!
4 新品が買えないとはどういうことだ。
5 死にゆく様の表情
4 渋いぜ

映画「チェンジリング」の1920年代のL.A.P.Dも不正と汚職にまみれた全くダメダメ警察でしたが、50年代になっても変わり映えなく圧倒的にとことんダメな警察の内幕が暴かれてゆきます。
マフィア並みの抗争ぶりにひゃーっ!ってなもんです。

こちらの映画も今回2度目。

毎度のことながらすっかり内容を忘れているので新鮮な気持ちで楽しめました。やっぱ面白いわ~。

ラッセル・クロウ、ケヴィン・スペイシーの二人はたれ目加減がちょっと似ていて最初は顔がこんがらがってしまいましたが、この作品でもいい味だしてます。

このシリーズ第4部「ホワイト・ジャズ」もジョージ・クルーニーで映画化の話がでていたようですが、彼が降りちゃってからどうなったのでしょうか?

シリーズの2作とも観ているのでせっかくだから観てみたい気がします。
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ファイトクラブ

ファイト・クラブ [DVD]
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おすすめ度の平均: 4.5
4 こんな映画だと思わなかった…
5 キャストも監督も、このテンションを維持したのは奇跡

TBSのBS-i土曜シネマ「サタシネ」でたまたまやっていました。夜7時半~という枠。夜更かしせずに観られるのでなかなかよいと思っていたのですが、4月からBS-TBSと名称が変わるに伴いサタシネは継続するのかちょっと気になります。

さてファイトクラブ。
公開当初、男同士が瀕死の重傷を負うまでお互い殴り合う過激な予告シーンに引いてしまい大画面で観るのを躊躇したのですが、後にビデオで観たらこれがサイコーに面白く深い作品で、私としては目をそむけたくなるような暴力シーンはあるものの名作の1つに加えています。

エドワード・ノートンの天才的怪演ぶりは必見ですし、前情報を持たずこの映画を見たならば本当に誰もがビックラこくサプライズな仕掛け「そーだったのかあああ???Shitすっかり騙された!」と叫びたくなる気持ちよさがあります。

スタイリッシュでクールな映画ってこーゆーもんだろーなーたぶん。となんとなく観たとき感じたのですが、2回目となる今回も今まで観たこともないような幻想的で美しいラストシーンを含め、ブラピが出てるからってわけでもないけど、やっぱりサイコーにかっこいいわ!と思ったのでした。

wikiによればさらなる細かい仕掛けも実はたくさんある映画なのねえ。もう一度観たくなるわ。

この監督、デヴィッド・フィンチャーの作品は「セブン」(ブラピとグゥイネス・パルトローはこの作品で恋に落ちたという噂♪)も怖くて好きな作品なのできっと「ベンジャミン・バトン」も好みかなーと思っているのですが、まだ観てません。

早く観たいわー!
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お笑い芸人と女優さん

さんま&しのぶ、キム兄&辺見えみり、井戸田&安達裕美、そして陣内&紀香…

芸能人カップルというのは数多いるけれど、意外と多いお笑い芸人と女優さんの組み合わせ。

なかなかうまくいかないですねえ。

お笑い芸人にとって美人女優との結婚は単なるネタ?(笑)

あ、でもとんねるずの二人は続いてますね。

鈴木保奈美が今年から雑誌「ミセス」で復活してました。
芸能人て年をとらず所帯染みもせずいつまでもキレイだわ~。




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うまくできない…

たこ焼きが碁石みたいにペッチャンコ。
なぜ(>_<)?
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感動だぜ、ベイベー!

3年前のWBC決勝戦は確か休日で実家で絶叫しながら大盛り上がりで観た。

昨日の夜、ハイライトシーンを観ただけでも興奮するほど手に汗握る接戦だったのね。

ダルビッシュ、盛り上げてくれたじゃないのー(^^;)
「事件解決か?」と思いきや、「いや、まだまだだよーん」展開の映画観てるような気分にさせてくれたわね。

まー、9回裏ツーアウト、あのときのガックシで普通ならテンション下がっちゃうところだけど、スポーツ選手の精神力ってスゴイもんがあるわねー。

予測不能な事態に瞬発力、集中力を総動員しチーム一丸となって向かっていくそのガッツ!

そして「カレーばっか食べてんからだよ」と思ったイチローの不調も「やっぱイチローカレーの威力健在!」とも言えるクリーンヒット!むきゃーっ!!!かっこいい!

なんてドラマチックなの!?

あたしゃもう感動したよ。

3年前、勝ったときは泣いたよ。

今年ももしリアルタイムで観ていたらきっと泣いていただろーなー。

あー、皆と一緒に泣きたかった。

うーん残念。

3年後は平日であっても仕事を休み、我が家をスポーツカフェとして開放し皆でギャーギャー騒ぎながら観たいです。
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セクスィ弁当入れ

アバクロのフクロ。
妹3のNY土産におねだりというより命令(笑)
Tシャツよりもこの紙袋が欲しいのさ♪
仕事に持ってく弁当入れにしてます。セクスィ~(#^.^#)
         
愛妻弁当はオンリー5日で挫折しましたが、自分弁当は続いています(^^)

そそ、WBCの日本選手も試合後のインタビューでアバクロTシャツ着てる人いましたね☆
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WBCに沸いた1週間。
と言っても、実は結局1試合も観てないのでした(^^;)

今日も職場で「今日勝ったら今度はどこと戦うの?」とアホな質問。「今日が決勝なのよ!」ってことでしたね。

あー、今日の試合、応援も盛り上がったことでしょうね。
見逃したのが悔しいわ。

すごーい!またしても優勝!めでたい!おめでとう侍ジャパン!

連日のWBC報道で、野球に疎い私の頭の中はいつの間にかBが抜けてWCという言葉がインプットされてしまったようです。

こんな夢を見ました。

おばちゃん5人くらいで山の中に遠足に来ています。
私はトイレに行きたくなり、近くの公衆トイレに駆け込むのですが、5個くらい個室があって、順番にWCと書かれているドアを開けるもそこには肝心の便器がなく、洗面所があるだけです。
焦った私は班長に「班長!大変です!トイレがありません!」と報告しに行きます。
なんとその班長がダルビッシュ。
冷たく「あートイレはここから500メートル離れた大平(おおだいら)って所にしかないですよ。」と言います。
え~っ!そんな遠く…間に合わないよ~っ!
てところで目が覚めました。

本当にトイレに行きたくて危機一髪。

変な夢(笑)
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イチロークロコのトートバッグ

WBC、今日はいよいよ韓国戦。
観られませんが…

野球がよくわからずそんなに熱心なサポーターではない私。
今回気になっているのはイチローがロッカーから帰るときの出で立ち。

日本にいるときに持っていたピカリと光る大ぶりクロコの茶のバッグ。イチローだからスゲーお値段なのだろうと思っていましたが、想像を絶するお高さなのね。

ボッテガ・ヴぇネタの三百ウン十万のバッグなんですと。

そして今、アメリカで持っている黒のクロコはシャネルとのことでこちら限りなく七百万に近い六百ウン十万らしい。

ひえ~っ!!!バッグ2つで一千万。。。

ということはあの何の変哲もない黒のニット帽も百万円くらいしなさるの?

スターは違うわね。
「壱萬円札なんてしょぼいこと言ってねーで百萬円札でも作ってくれよっ!」って感じでしょうか。

それにしてもバッグが2つで一千万なんて…げっぷ…
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エゴグラム

mint2さんもすなるエゴグラムなるものをを私もすなる(なんのこっちゃ?)

あーこれは確か結婚相談所勤務のときにやらされたものと同じだわ~。でもそのときはもちょっとオブラートに包んだ言い方をされたような気がする。

あんまりな私の結果はこちら↓

性格
貴方は泣き笑いを繰り返しながら、それでも人生は面白く楽しいもので有ると感じているタイプです。貴方は鎖を解かれた犬の様に、全く自由な境地でそこらを駈け廻って居ます。ユーモアや創造性に富んだ愉快な人ですが、無責任で正義感や道徳心に欠ける面が有るのと、我儘過ぎる所が大きな庇です。

恋愛・結婚
自由奔放な恋をする可能性が高いでしょう。その際は既成の常識や倫理を殆ど斟酌しないので、意外な大穴を射止める場合も有りますが、とんだスキャンダルに発展する場合も有るでしょう。結婚した後も基本的な性格はそう簡単に変るものでは有りません。貴方の配偶者になった人は、枕を高くして寝られない可能性が有ります。

職業適性
貴方の場合、じっと我慢の子と云う様な仕事では、絶対に永続きしませんので、そこの所を充分に心してかかるべきです。興信所の探偵の様な仕事とか、企画立案専門の様な仕事なら、貴方の好奇心を満足させながら、アイディアや機転を生かす事が出来るでしょう。

対人関係
人付き合いにもルールが有ります。無責任、気儘、はしゃぎ過ぎなどにはくれぐれも注意して下さい。

なんじゃこりゃーっ!?

ぷぷぷ…私の適職は興信所の探偵?確かに面白そーだわ。
でも腰痛があるので外の張り込みとかできないと思うの。

ではみんなもやってみよーっ!
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飛び出す大人の絵本「パコと魔法の絵本」

   

日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞の「パコと魔法の絵本
「下妻物語」「嫌われ松子の一生」で斬新な映像マジックを見せてくれた中島哲也監督作品です。
もともとCMディレクターなので映像がひじょうに現代的で魅力的。豊悦と山崎努のサントリー黒ラベルのCM「温泉卓球」編なんてホント大好きでした!

「パコと魔法の絵本」のストーリーは、そのまんまディケンズの「クリスマスキャロル」。金の亡者で友達もいない意地悪な”くそジジイ”スクルージを彷彿とさせる大貫というキャラを役所広司が演じています。

彼の心を溶かすのはパコという、記憶が一日しかもたない美少女。疑うことなく純粋にまっすぐな気持ちで大貫と向き合うパコに自分のことしか考えてなかった”くそジジイ”大貫は初めて「この子のために何かしてやりたい」と思うのでした。

結構この辺からは涙ボロボ~ロ!

陰と陽のコントラストくっきりと色鮮やかに浮かび上がる映像を見ながら、幼いころ気に入って何度もページをめくっていた、大人っぽいヨーロッパの雰囲気あふれる「眠れる森の美女」飛び出す絵本を思い出しました。

子供の頃って飛び出す絵本にワクワクしませんでしたか?
自分で動かせる仕掛けもあったりして!

そんな物語の世界に魅せられた幼い頃の記憶を呼び覚ましてくれた映画でした(^^)

キャッチコピーは「子供が大人に読んであげたい絵本」だったかな。確かに!
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ぼたもちで鰻を釣る。

実家に牡丹餅を持って行ったら
    
帰りに鰻をもらいました(笑)
    
ここの、ふっくら肉厚の鰻、子供の頃からの大好物!
久しぶりにうま~っ!
親というのはホントありがたいものよのお。
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春はぼたもち秋おはぎ

あんこできました。
   

モチ米とウルチ米は3対1で。炊いたら軽くつぶします。
   

ご飯丸めてあんこを着せて、はい、春の牡丹餅の出来あがり♪
   

今日のレシピは映画「かもめ食堂」や「めがね」のフードスタイリスト飯島奈美さんの「おばあちゃんちのおはぎ」レシピ。

最近出たばっかりの「LIFE」という料理本も発売中!
なんと今朝のTBSブランチブックランキングには堂々10位にランクインしてました☆

お料理、基本のキを美味しそうに丁寧に解説。
お花見のお弁当やお祝いの日のばらチラシなど、きゃー作りたい、食べたい!写真もキレイ!

奈美さんの体型も親近感(^^)

レシピは「ほぼ日刊イトイ新聞」のHPで見られます~☆

今日はお墓参り日和だわ。いってきま~す!
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不覚にも泣いた。デトロイト・メタル・シティ

ロードショー落ち館、三茶シネマで観たので残念ながらパンフレットがなく仕方ないので漫画で代用。
     
良い子の主婦の皆さんにご説明申し上げますと、この方はクラウザーさんと言いまして、大分から上京しアコースティックギター片手にライトポップス歌手を夢みる根岸くんがひょんなことから無理矢理自分の思いもよらないデスメタル系バンド”デトロイト・メタル・シティ”のカリスマボーカリストになってしまった姿です。

おどおどしたマッシュルームカットで内股の根岸くんが、クラウザールックを身につけた途端、性格までもが豹変。
本来の自分とアルターエゴとの間で葛藤する奥深いテーマの作品です。(ウソ^^;)

漫画が原作なので、デフォルメされた演出が少々鬱陶しくもありますが、松ケンのカメレオンのような七変化ぶり、松雪泰子の悪魔な社長ぶりが観ていて楽しい。

容疑者Xで暗い闇を抱えた物静かな靖子さんを演じた松雪さんが今度は全身ヘビメタ皮ルックのミニスカでFour letter wordsを叫びながらパンツ丸見えの回し蹴り。女優って職業、恐るべし。

松ケンがクラウザーの格好で渋谷、表参道、銀座、築地あたりをマントなびかせ疾走するシーンがサイコー!
彼は背が高くて足が長いからあの衣装でも超カッコいいのよ。

なぜかポイント、ポイントにファンがたむろしていてクラウザーが駆け抜ける後を一緒に着いて走る数がどんどん増えていくところなんか「フォレスト・ガンプ」並みの感動(笑)

ただ勝どき橋あたりの疾走シーンはいかにもバテバテの走りだったのが残念。せっかく走るシーンを撮るなら、休憩を十分に撮って日を違えても本気で走る爽快なシーンを撮るべき。そこがちょっと残念ポイントでした。(どうでもいいこと?)

根岸くんが「やっぱりこんなバンドイヤダ!これは僕の夢じゃない!」とバンドを辞めて大分に帰ったときのおふくろさん(宮崎美子:妙に合ってる)とのやりとりにジーン。思わず涙ポロリ。

「どんな格好でもどんな言葉でも人に夢を与えられるっちゅうのはすごいことなんじゃないかと思うよ」みたいな。

そーなの。あんな変チクリンなバンドでもやっぱり変チクリンだけどコアなファンが付いていてその人達に生きる希望を与えてるのよね。

夢中になれるものがあるってことは「生きる力」になるし、自分の理想とはずれたところにいるとしても、周りの皆に「頼りにされて求められてる」ってこともまたその人の生きる力になる。

まさかデトロイト・メタル・シティに泣かされるとは思わなかったわ!
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夜中に小豆を煮る。

お彼岸だからね。
ぼたもち作りますよ(^-^)
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コーヒーブレイク。

三茶マメヒコにて。
春になると登場の苺のケーキは既に売り切れ!残念(>_<)
なぜ三茶にいたか?

今日は金曜日。三茶シネマのレディースデイ。
ロードショーで見逃した「デトロイト・メタル・シティ」と「パコと魔法の絵本」の2本立ての最終日だったんだもーん。

感想は後ほど(^^)
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2年もよく我慢した!

おはようございます。

紀香と陣内の離婚原因はなんと陣内の浮気…との報道。

二度三度どころか浮気しまくった新婚生活だったみたいね。
(フジテレビ 特ダネより)

んまーっ!

紀香の純情をふみにじったわね。

あんなスラリとした美人にいそいそと手料理を作らせた上に浮気!ソファーでふんぞり返ってすべてお手伝いさん任せだっていい立場なのに、長身の腰をかがめてトントントンなんて姿を想像するだけでかわいそうで涙がでるわ。

紀香はドラマ「スターの恋」そのまんまの真面目で純粋な人だったのね。

「一緒にお墓に入るって約束したんだからがんばる」とお母さんに言い、浮気夫との生活に努力した紀香。

泣かせるじゃないの。
今や「夫と一緒のお墓になんか入りたくない!」って主婦も急増してるっちゅーのに!

2年で離婚?と驚いたけど、2年もよく我慢したわ。

御祝儀の返金は全部陣内持ちだね…ったく…

そーいえば、披露宴で紀香のために陣内が弾き語りした「永遠にともに♪」は下手くそで音程もはずれ、将来に不安が残りそうな歌いっぷりだったもんな~。

もう披露宴で歌われなくなるかもね。
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春先取り

竹の子の七輪焼き@とり平。
たまプラーザ駅からすぐ!

焼き鳥も美味い!
肉厚でふっくらジューシー♪
地元で人気なのも頷けます。

予約なしでふらっと行ってみましたが、混んでましたー☆
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もう離婚!?

今日は朝、ホットカーラーをつけっぱなしで外出してしまったと思い、ベルサッサで速攻帰ってきました。

テレビは侍ジャパンイチロー復活の模様となぬなぬ?紀香離婚だと!?

あらららら~…早すぎるわ~。
紀香と陣内カップル…

あんなにド派手にお披露目したのに2年モタナイとは…

「こらーっ!ご祝儀返せ~っ!」なんてセコイこと言う人はさすがに芸能人にはいないかしら(笑)

でも考えてみたら、あんなスーパービューティーの紀香姫をいっとき「妻」と呼べただけでも男冥利に尽きるってものでしょう。

2年”も”すごいかも。

まあー紀香さんはハリウッド女優並みにゴージャスだし、こうなったら日本のエリザベス・テーラーとしていっぱい結婚して輝き続けてほしい。

離婚の原因は何なの?気になるわ。
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サマータイム導入希望

まーすっかり暖かくなりましたね~。
桜も今週末には開花予定で春爛漫ってかんじ~。

うれしいわ。

日本も4月から9月までサマータイムにしてくれないかしらね。
やっぱり、仕事の後、ゆっくり遊びたいじゃないの。
明るいうちから皆でビールでも一杯やりたいじゃないの。

不景気だからこそアフターファイブを愚痴りながらでも楽しく過ごしたいってもんよ。

誰にお願いすればよいのかしら?(^^)
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朝の出来事

電車で化粧をする女の子を見ても驚かなくなったが、昨日は頭にカーラーを10個以上巻いたままBFとおぼしき男の子と駅で切符を買ってる若い女の子を見た。

カーラー1つくらいなら「ぷぷ…」取り忘れてる~と微笑ましいけれど(私もある^^;)、大仏の螺髪(らほつ)のようにぐるぐる巻いているのだから明らかにわかってのことだろうし(頭重いだろー)多分目的地に着いたら全部はずしてヘアスタイルを整えるんでしょーね。

現地に行くまでにの道中は変身中の段階ってこと。
その子はメイクはもうバッチリ完成させてたけど。

今に混んでる電車の中で歯を磨いたり着替えたりなんて子が出てきたりするかも。
現にラッシュの電車の中で立ちながらオニギリとか菓子パンの朝ご飯食べてる子いるもんね。

でも誰も注意できない。注意しない。
コミットしない。

「ほら~、うちらこんな変なことしてんのよ。でもどうせ誰も何も言えないでしょ。知らんふりでしょ。あんたたち無関心でしょ。」

って彼女と目が合ったとき言われたような気がした。

うーん、私たちはいつからこんなにもつながらなくなっちゃったんでしょうね。

さみしいわ。

こーゆーとき大阪のおばちゃんなら面白くツッコムのかな。

ペシッと肩でも叩いて「あんた、カーラー取り忘れとるで」とか「その髪型、今はやっとるのん?」とかなんとか(笑)

今度試してみようかな。
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リピするレストラン

ということで、今年は去年行って、また行くことにしているレストランが2つ。

神楽坂のラリアンスと外苑前の赤芳亭

ラリアンスは7名以上、自動的に個室といううれしいサービスなので1ヶ月半以上前に電話して予約したのに、すでに個室はいっぱいだって!

どーか個室キャンセルがでますよーにとひたすら念を送る日々である(笑)

赤芳亭は電話予約にご主人が出られて、ほんとに感じよい。

どっちも楽しみ(^^)
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内田樹著「街場の教育論」

内田樹てやっぱステキ!とこれを読んで改めて思いました。

R25のインタビューで内田氏は
”女の子についても『内田くんステキ』って言う子には全然興味がなくて、『本当にバカね』と言われるとグッとくる(笑)。キュン。目がハート。僕のどこらへんがバカなのか、詳しく聞きたいって思うじゃないですか”って言ってるので私のことは好きになってもらえそうにないのが残念です(笑)

へ~義務教育ってのは、親が子供を絶対に学校に行かせなければならない、という義務ではなくて、親の子供に対する横暴(昔は労働力として駆り出されたりということがあったからね)から隔離するための義務なんだー。

そういうことを考えるとPTAというのもどうもヘンテコな組織でこれがあるのはアメリカと日本だけってのも初めて知りました。

PTAがなければ世のお母さん方はどれだけ心穏やかに春を満喫できることでしょーよ(笑)

各章とも今まで内田作品(ブログ含む)で目にしたことのある内容なんですが、どれもこれもがストンと胸に落ちる明快さで「そーだよなー、そーなのかー」とスッキリするのが楽しい。

今回特に「なるほどねー」と思ったのは国語教育について。
♪La~La~La~La~La~La~♪言葉に~できない~♪というオフコースの歌は大好きだけど、思いに言葉が追い付かないという発想からは言葉はそれ以上豊かにはならないらしい。
自分の思いに言葉を当てはめようとすると逆に言葉はどんどん貧しくなってゆくとのこと。

まず豊かな言葉ありき。その言葉に自分の身体実感が追い付かないという欠落感こそが逆にその言葉に追いつこうと感情をも豊かにするんだって。

なので本来国語教育は意味がわからなくても豊潤な言葉で子供たちを満たすことが最優先されて当然である、と言うのです。

ふむふむ、私もね、この1ヶ月、映画も観てるし本も読んでるんだけど、どーもピッタリした言葉が見つからずブログにUPできてないのは、これまでの人生、貧しい言葉の中で自分がやりくりしていたせいなんだわ!とわが身の不勉強さを反省した次第です。はい。

街場の教育論
街場の教育論
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内田 樹
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おすすめ度の平均: 4.0
5 教育に向かう時に読む本。
4 街場だからこんなもんか
5 筆者のバランス感覚と、頭の中での作業がどちらも好きだ。教育にかかわる人はぜひ読んで欲しい。
1 またか・・・
4 内田先生の持論はスガシカオさんの「午後のパレード」
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壁と卵の映画「チェンジリング」

     

またまたクリント・イーストウッドの問題作です。
村上春樹エルサレム賞受賞スピーチで巨大システム(権力)に対する弱者である個について壁と卵という比喩を使っていましたが、この映画はまさに「壁と卵」の映画でした。

セクシーフェロモンの権化のような女優アンジェリーナ・ジョリーがこれほどまでにキレイに見えなかった映画は初めてです。
そこには”東京ソナタ”で小泉今日子が「皺まで隠さずリアルに撮ってください」と言った”演じるために私はここにいる”といったほんまもんの女優魂が感じられます。

「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」と続き、今回もクリント・イーストウッドが選んだ題材は暗くヘビーです。

彼自身パンフレットの中でのインタビューではその点についてこう語っています。

必ずしも不幸な話である必要はないとしながら
「私が興味をもつのは、中身がぎっしり詰まったダークな話なんだよ。いいドラマが成り立つためには葛藤が必要。それは自分の中での葛藤かもしれないし、他人との葛藤かもしれない。また感情的な葛藤であったり、肉体的な葛藤であったりする。そこから人々の関心をそそるものが生まれる。」と。

クリント・イーストウッドの創作意欲をかき立てるものは村上春樹同様「壁と卵」のリアリティなのでした。

この映画は子供を誘拐された母親がたった一人で巨大システムと闘う物語。
自分の子ではないのに「探していた子が見つかりました。この子があなたの子ですよ」と”市民のための良い警察”プロパガンダのために無理やり押し付けられ、「断じて私の子ではない!」と主張すれば「あなたの気が狂ってる」と精神病院に収容されてしまう、という背筋がぞっとするような恐ろしい話です。

巨大システムに押しつぶされる個の尊厳。

これは決して昔あった悲惨な話ではなく現代でも平気で起こっていることなのだ、と身震いがしてくる衝撃の作品でした。
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玉ねぎ丸チンぽん酢

今日の「えるこみ」みんなのプチレシピに”玉ねぎ丸まんまポン酢”という簡単レシピが載っていたので
漢の手抜き料理風にオラーッ!と男らしく作ってみました。

玉ねぎの皮をむけ。

そのまんまラップしてレンジで3分チンしろ。
(今日は小ぶりの2個だったので5分チンだ。)

ラップはずして鰹節と三つ葉とポン酢醤油ぶっかけて食え。

オラーッ!

玉ねぎの甘みがうまいぞ。
    

漢の手抜き料理はオラーッ!と言いながら作るのが特徴らしく読んでいて笑えます。読み物としておススメ(笑)
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やぶへび

靴を買うのも好きだけど下着を買うのも好きである。

村上春樹氏は”下着はセールで買わない”という信条があるそうだけど、セールの山盛りのワゴンの中からブラジャーとお揃いのパンツを見つけたときの達成感と喜びってのも女にはあるんでございますことよ(笑)

ということでデパートで半期に一度のセールとかあるとつい寄ってしまう。

私の下着買いの信条は1ブラ2パンツ。セールではかなり難易度の高いセットである。

もうとっくの昔に洋服もパンツもLグループの私なので必死にブラとお揃いのパンツを探すも1つしか見つからない。たぶん体型的にLLのほうが今の私にはカンフォタブルのはずだけどそっち側にはいきたくない女の見栄もあり、パンツの山をかき分けかき分けかなり時間をかけて探したが、結局なくて1枚はLLにしてしまった。

お会計のときに同じ柄のパンツなのに1つ100円増しに計算されていたので
「あのー同じデザインのもの買ったんですけど」とわざわざ申し立てをしてしまう。。。

「あら、そうですよね。確かめてみます。」と一度包装したものを再び開けて会計の人3人とチェック。

「あーLLは同じデザインでも100円高いんですね~」と全員どうみてもMサイズの会計の方々は初めて知ったように声を上げた。

か~っ!大赤面の瞬間である。

知らなかった…聞くんじゃなかった…(ToT)

無駄に食べて、無駄に太ってLLパンツは100円増し。
太るってことは無駄遣いなり。

マックコーヒーのお代わりで100円得したと思ったのも束の間、今度は100円の損だ。

痩せなくちゃ(^^;)

ということはMサイズはLサイズより100円安いの?
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初恋の人からの手紙

きゃーっ!皆さん、おはようございます。

今日のホワイトデイにピッタリな楽しいサイトを見つけちゃったのでご紹介。

自分が呼んでもらいたい名前を入れると初恋の人から手紙がきます(^^)

私は名前を”さん”付けで男子に呼んでもらうのが好きだったのでそれでやってみたら…

ひゃー、なんかいかにも私宛っぽい手紙が届いて驚きやした(笑)
特にアイラインにサインペンを使うのはやめてね、には大爆笑!鉛筆使ったりしてましたし、家庭科の時間にチャコペンシルがなくてサインペンで布に書いて先生に怒られたり、初めて顔にニキビができたときはどうしたらよいかわからず赤チンを塗って登校した過去の自分を懐かしく思い出しました。

さらに私のお好み男子は絶対に草食系文科系おとなしめ男子だったので「どーしてわかるの?」って感じです(笑)

春の大嵐でお出かけできない午前中。
御家族みんなでどうぞごゆっくり楽しんでくださいませ。

ちなみに私に届いた初恋の人からのラブレターはこちら(^^)


クーネルさん、元気?
今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたクーネルさんをなつかしく思います。

別れたくないおれに、クーネルさんが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう31年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらクーネルさんからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、ひどい恋愛をしていたなぁと思います。基本的にモテたし人気者だったクーネルさんに対し、おれは地味で日陰の存在だったから、いつもジトジトして迷惑をかけていましたね。おれに「堂々としてよ。いいところもたくさんあるんだから」と勇気付けながら、だんだんと距離を置いていったクーネルさんが今でも忘れられません。

そういえば、おれはともかく、クーネルさんにとっては初恋でしたね。最初のころのクーネルさんは、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていたと思います。あれはなんだか、こっちも緊張しました(笑)。

まだ付き合い始めのラブラブだったころ、クーネルさんは「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。

全体的に言えば、おれはクーネルさんと付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人なクーネルさんに疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。

いろいろ書いたけど、おれはクーネルさんが大好きでした。これからもクーネルさんらしさを大切に、そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. おれと付き合った過去をみんなに隠しているって本当ですか?
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知って得したこと。

一昨日、デパ地下食品売り場で卵を買った後、あんぱんを買おうと思って財布を出そうとしたとたん、卵1パックを入れたビニール袋をべチャッ!と下に落としてしまいました。

すごい音がして卵はみごと粉々に…

ひゃ~っ!、たった今そこで買ったばかりなのに…

すると店員のおばちゃんが(たぶんパート、絶対パート)
「あらあら…でも確かお店を出るまでは交換してくれるって聞いたことあるわよ。ダメもとで言ってみたら」と教えてくれました。

素直な私はすぐに戻って
「あの~さっきこちらで買った卵、手をすべらせて割ってしまったんですが」と申告。

すぐに替えてくれました(^^)
知らなかったなー♪

あとあと、皆さん知ってた?

マックのプレミアムコーヒー、お替わり自由なんだって。

私、全然知らなかったのですが、子供たちに教わりました。
いっとき宣伝したらお客さんが「お替わり」に殺到しちゃってそれから大々的には宣伝しなくなったらしいのですが、今でもちゃ~んとお替わり自由だそう。

ということで今日、仕事の帰りに友達とマックコーヒーブレイクしてみて空いた紙コップを持ってカウンターで「お替わりください」と言ってみたら、本当にくれました(^^)

だったらコーヒーの「サイズどうしますか?」なんて関係ないのにね。
友達は知らずにいつも120円払って二杯目を買っていたそうです。でも店員さんは何も教えてくれなかったんだって(笑)

確定申告もそうだけど、世の中すべて申告しなくちゃもらえないってことになってるのねー。
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辛酸なめ子著「女子の国はいつも内戦」

これは中学生女子のために書かれた、いかに女子王国でサバイバルしていくかのハウツー本(なのか?)

辛酸なめ子は女子校出身なので女子の交友マナーについてディープに学ぶことは多かったと思いますが、女子校といっても超優秀な東京御三家の女子学院で学んでいるので、そこに集う女子達は知的レベルも家庭環境も似たり寄ったり、かなり平和な王国だったに違いありません。(元NHKの膳場アナは辛酸なめ子の同級生なんだって)

同じカテゴリーの女子同士の差異というものは持ち物だったり買い物する場所だったりの違いで、一応勢力別に分類されてはいますが微笑ましいものです。

とはいえ辛酸なめ子お得意のガーリーな毒(って誰が名付けたのかサイコーです)もほのかに効いて、読みながら”なめ子”ラバーの私は思わずニヤニヤしてしまいます。

同じような環境で育った女子同士のかわいい小競り合いがあったとしても、三折りソックスを折り忘れただけで強面の上級生がすっ飛んできたり、盗んだバイクで逮捕されちゃうクラスメイトや××が妊娠しちゃったからカンパしてと怪しい空き缶が回ってきて100円(で、いいのか?)を強制徴収されたり(今考えるとただの小遣い稼ぎ?)勉強のできない女番長がストレス解消に順番にしてゆく仲間はずれゲーム(順番が回ってこないうちに卒業できてほっ…)など、校内暴力全盛期に公立中学に通い、爆撃や地雷に怯えながらも努めて明るくふるまっていた私は、来世では絶対”理性的で平和主義者の集まる”(これが最重要ですが)国でリラックスしながらまったりと中坊ライフを送りたいと思いました。

ということで私はその後成長し、世の中には「私立学校」というものが存在するということを知ってからは、彼氏もいないときから子供が生まれたら絶対中学は私立に入れる!と思い、そのとーりに娘は安全そうな私立の女子校に入れたのですが、卒業した娘は女子中高ライフはサイコーに楽しかったとしながらもなぜか「子供が生まれたら絶対男女共学の公立で育てる」と言っています。

隣の芝生は青くみえるってことでしょーかね?(笑)
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いけ好かなかったアッコちゃん

和田アキ子のことではなくて、ひみつのアッコちゃんの話(^^;)

学級委員的優等生のサリーちゃんがあまりにも立派だったため、その後のひみつのアッコちゃん、私はどうも子供心に気に食わなかった覚えがあります。

それぞれのお話も全く覚えていないのですが、1つだけ覚えている話があります。

確か…タイトルは「涙の回転レシーブ」だったような…

学校のクラス対抗バレーボール大会のためにクラス一丸となって練習。アッコちゃんはスポーツ万能のエースアタッカー。しかし、大会当日、アッコちゃんは熱を出してしまう。
「私がいなければチームが勝てるはずない」とゴーマンかますアッコちゃん…というストーリーだったような。

とにかく「やだ、アッコちゃんって嫌い。こんな子いたら絶対友達にならない。」と思ったことだけを覚えています。

そー言いつつ、たぶん魔法のコンパクトは買ってもらって
「ラミパス、ラミパス、ルルルルルゥ~」と遊んだ記憶はあるなあ。

サリーちゃんとは全然性格の違うアッコちゃんのようでしたが、サリーちゃん以上の人気者だったようです。

女の子はたぶんサリーちゃんのほうが好きだけど、髪型もおばさんくさいし、男の子に好かれるのはアッコちゃんなんでしょうね。たぶん…
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大事なことはサリーちゃんに教わった。

魔法使いサリー、子供のころ大大大好きだった作品。

今でも「泣いた赤鬼」で号泣してしまう私は、サリーでもやっぱり自己犠牲のお話にツボります。

てことで、サリーちゃんのお話だと

ミスター雪だるま」雪だるまくんがサリーちゃんの家の火事を身を投げ出して(水のかたまりだから)消し止める。火事が起こる前、なぜか日陰で雪だるまくんがサンドイッチマンをしているうちに、陽が照ってきて日陰がどんどん小さくなりサリーちゃんの”やばいときのテーマ”が流れ、じりじりと溶けていくシーンが印象的。

ポニーの花園」異国からきた転校生ポニーさんが校庭を花でいっぱいにしようと一人なぜか雨の中花を植え熱が出て入院。でも最後はあの感動テーマとともに花畑の中をクラスのお友達と幸せそうに歩くシーンでエンディング(たぶん)

それからなんといっても「最終回
学校が火事になり、校門の上に乗り力の限りの魔法を使って火を消す。最後ぐったり(だったような)

が、私のベスト3。

多分子供ながらに泣きながら観たと思う。

あともう1つ、記憶に残っている作品が。
自己犠牲ではないんだけどタイトルが思いだせない…

ポロンが粘土か何かで豚鼻の「てんこちゃん」という女の子を作ってそれを人間にしてしまうが、これがまた意地悪でいたずらでどーしょーもない女の子。
その子を人形に戻すには「てんこ」にそっくりな人形をもう一度夜中の12時までに作りそこに彼女を吸い込ませるしか方法はない。
タイムリミットは刻々と迫る。焦るサリー。(ここで、サリーやばいときのテーマ♪)
そっくりにできたのに何かが足りない。時間がない。
「そうだ!豚鼻が違うんだわ!」(とは言わなかったと思うけど)とギリギリに気づき、上向きに作った鼻にノミでちょんちょんと鼻の穴を掘った途端、あ~れ~っ!と憐れ悪ガキ”てんこ”は人形の中に吸い込まれていったのでした。

ってストーリー。どなたかこの話のタイトルがわかったら教えてください♪

追記
昨日、会社のお昼休みに職場仲間と「新八犬伝」について語り合おうと思ったら「知らな~い。私達はプリンプリン物語でしたから」と言われてしまいました(笑)
そっかー、皆、若いんだよなー。
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魔法使いサリーDVD-BOX

出てたのね~!!!
魔法使いサリー DVD BOX 初回限定版
ユニバーサルミュージック (2006-12-20)
売り上げランキング: 20601
おすすめ度の平均: 5.0
5 名作揃いのエピソード
5 最高!いうことなし!
5 なつかしの「魔法使いサリー」がDVDとなって帰ってくる。
5 元祖!魔法使いアニメ
5 もう 声にならない 感涙の嵐 そして怒り


そういえば私、自分の誕生日プレゼント買ってなかったわ。
ヴィトンのネヴァフル並みのお値段。ううう…迷う。
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ヘルシーうどん

昨日食べたかっちゃんヘルシーラーメンが結構なインパクトだったので今日の昼は真似してヘルシーうどんにしてみました。貝割れ菜がなかったので水菜を千切ってトッピング。
    
家族には不評で誰も食べません。

でも別にどーってことない、ただのうどんとレタス。
無理矢理一口食べさせた娘の評価は「不味くはない」です。

怠け者おひとりさま食の野菜不足対策としてはいいんじゃないでしょーか(笑)
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やけぶう?

私はどうも木造蕎麦屋みたいな店構えに弱い。

人形町でそんなお店を発見。
   

”やけぶう”じゃなくて”うぶけや”さん。
江戸時代から続く(という文言にも弱い)刃物屋さんだそう。

うぶ毛も剃れる(包丁、かみそり)、切れる(はさみ)、抜ける(毛抜き)ということから名付けた屋号とのこと。

ステキなお店だったので「せっかくだから」ガーデニング用花鋏を買いました。老舗の逸品という風格です。ステキ☆
   
包み紙はお店の絵柄。洒落てます♪ 

立ち寄る先々で「せっかくだから」「記念だから」とちょこちょこ買い物する私。夫も驚いていました。

でも買い物って楽しいわよね~(^^)

当然、魚久にも寄って晩御飯のおかずも買いました。
ここの粕漬けも美味しいわよね~。
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”いざとなったら玉を出せ”は何処…

世のアラフォーシングル女性はノスタルジックに元彼に会いたいようですが、私が会いたいのは犬塚しの。

昔、昔、NHKで放送していた人形劇「新八犬伝」の八犬士の一人です。好きだったわ。。。

あのアメイジングに素晴らしい人形劇ですが、当時ビデオがひじょーに貴重だったため、NHKは上から何度も重ね撮りして使いまわしていたので作品の映像はなんと3話くらいしか残ってないんだって!

ひえ~っ!!!中央郵便局より、私はこっちの方を残して欲しかったわよー!アカデミー賞アニメーション部門最優秀作品賞ものよー!

私がDVDで全巻揃えたいのは新八犬伝魔法使いサリーなの。(サリーちゃんはあるのか?)

ということでなんとなく昨日はヘルシーラーメン食べてから人形町のジュサブロー館へ。
    

玉梓が怨霊~もいました。犬士たちは今他の展示会にお出かけ中だそう。伏姫とちゅ大法師の頭だけあり。

三話だけ収録されているDVDを買い、ジュサブローさんにサインをいただく。(今月、NHK教育テレビ「知るを楽しむ」に出演中だそう)

新八犬伝といえばなんといってもあの歌でしょ。
「♪仁っ義礼智っ忠信っ孝悌っ♪いざとなったら玉を出せ♪」ですよ。
せっかくDVDを買ったのに残念なことに、一番聴きたいあの歌は入ってないの。ぐすん…フルコーラスで聴きたいのに…

新八犬伝は月~木まではエンディング曲なしで終わり、金曜日のみエンディングテーマがあるのですが、それは「玉を出せ」(正式なタイトル不明)の方じゃなく「夕焼けの歌」という寂しげな曲。

この歌は全然覚えてないわー。

語りも歌も阪本九ちゃんだったのね。それも忘れてた。このDVDは改めて「人形劇クロニクル」ということで1985年に製作されているらしく、その年の阪本九が当時の様子を語っているんです。

この収録のすぐ後にあの日航機事故があったのね…

何から何までひじょーに貴重なDVDでした。
買ってよかったわ。
NHK人形劇クロニクルシリーズVol.4 辻村ジュサブローの世界~新八犬伝~ [DVD]
アミューズ・ビデオ (2003-01-24)
売り上げランキング: 17413
おすすめ度の平均: 5.0
5 見るんじゃなかった
5 初見の方にもやさしいドキュメンタリー仕立ての103分。お求めはお早めに。
5 黒子(ナレーション)は坂本九さんでした。
4 泣いても怒ってもこのエピソードのみ
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ヘルシーなラーメン

田園都市線あざみ野駅前の「かっちゃんラーメン」。
値段はそこそことるのに水はセルフだし口元をふく紙ナプキンもなし。

御夫婦で切り盛りされているようだが、オバサンひじょーに疲れている様子で客が来ても全然うれしそうじゃない。愛想もまったくない。

でもフツーのラーメンがフツーに美味しいという噂なので行ってみた。

ラーメン屋に行くんだから、フツーのラーメンを頼めばよいのに、最近また太り気味なのでカロリーを気にしてヘルシーラーメンなんてのを頼んでしまった。

潔くないよね(笑)

どんなのか気になるでしょ?

レタスがおてんこ。この下にワカメ練り込んだ緑の細麺。
   
レタスはたっぷりだけど、シナチク数本と申し訳程度にひき肉のそぼろがパラパラと入っているだけで850円。

ヘルシーって高くつくのね。

でもスープも麺も美味しかったからまた行く。
レモン塩ラーメンというのも気になった。
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婚活にルールなし

昨日の夕方のニュースで現代の婚活事情を紹介していた。
結婚相談所に勤めていたこともある私はこの手の話がスイーツと同じくらい大好物。すぐに負け犬ブリーダー(私の妹二人いまだ独身)の母に「テレ朝つけてみて!」と電話する。

24年ぶりの玉置と真理子の復縁愛が世のシングル女性に生きる力を与えている模様。

自分はこんなにもキャリアを積んできたイイ女なのに結婚してもいいなと思って周りを見回しても釣り合うイイ男がいない。

青春時代はよかったな。モテモテだった。あんなに愛した人はいなかった…〇くん、△くんどうしてるのかな?ってことで「そうだ、元彼に行こう。」ってことになるみたい。

新幹線の映像が頭に浮かんできた。このCM作るなら新幹線は上り?いや郊外に家を構える元彼に会うため、やっぱり下り?(^^;)

復縁愛に関しては既婚者女性のおよそ7割が「ありえねー!」と思っているのに対し、シングル女性のおよそ7割が「それもあり」って思っている逆転現象。ひじょーに面白い。

婚活事情に詳しい人が
「今や女性がしかける時代。昔はルールに従って穏やかに婚活していましたが、今やルールなし、何でもありの弱肉強食の時代なのです」とおっしゃる。

会社では毎日法令遵守の「コンプライアンス、コンプライアンス」とうるさいけれど、恋愛には全く”そんなの関係ねー”(もはや死語)ってことね。

石原真理子も自分からまず玉置に連絡したことを紹介し、現代は女が狩りをする時代と分析。
婚活バーなんぞもあって、利用者は6:4で女子優勢だとか。まだ20代のピチピチで「もう15回も来てます♪」なんて言ってる子もいた。

皆、幸せな結婚のためにがんばっているのだなー。

街頭インタビューで「元彼との復縁ありですか?」と聞かれた40代シングル女性が「でも、それしたら相手の家庭を壊してしまうことになるじゃないですか・・・」と答えてたんだけど、
思わず電車の中でチュニックワンピースをお召しになっているどう見てもアラ還のご婦人がご友人と「妊婦に間違われたらどーしよー」なんて心配しているのを聞いたときと同じように思わず顔の前で「ないない!」と大きく手を振りたくなりました(笑)

さらに「きゃー!元カノが夫にちょっかいだしてきたらどーしよー!普段大事にしてなくたって私のモノよ!ドンタッチ!」と妄想をふくらませた私も、メタボなお腹の夫にはやっぱりそんな色っぽいことは絶対あり得「ないない」とあわてて思うのでした(笑)

勘違いな心配事は笑止。
口に出してはいけませんね。ほほほ…
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下心あり。

うちの娘が母の日にカーネーションを買ってきてくれたことはありますが、誕生日に花束を買ってきてくれたのは初めて。

「お誕生日おめでとー」と赤いブーケを渡して私が抱えて
「あらーめずら…」と言い終わらないうちに
「で、お母さん、バッグ買って」だって。

はやっ!!!

私が「冗談じゃない!」と言うと
「え~っ!2500円もしたのにぃーっ!」とぎゃーぎゃーと騒いでいる。

まったく…!!!
    
下心があっても花束はやっぱりうれしいわ~。

でも今までで一番うれしかったのはやっぱり若いとき誕生日に夫にもらったバラの花束だわねー♪あれはホ~ント感激しちゃって嬉しさのあまり思わず涙ぐんじゃったわよ。

てことで、これ一応言葉の花束なんだけど…
あなた、私もバッグ欲しい!(^^;)
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春パスタ♪

ずーっと昔、「週末に作ってみよっと」とブログに書いた
アサリとアスパラのパスタ

いつも口だけの私は毎度のことだけど結局作ってなかった(笑)

あのレシピはいつ書いたかなーと
「アサリとアスパラのパスタ クーネルシネマ」で自分の記事をアンド検索。

おー!!!ちゃんとTOPに出てきた。感動♪

なんといってもこのパスタは何度か予約してもふられている京都の人気イタリアン(らしい)イルギオットーネのシェフが「はなまる」で紹介していたものだ。

ゆで汁に入れた顆粒こんぶだしでパスタ自体にしっかり味をつけるのがミソと確か言ってたなー。

ということで、超簡単なのにハナマル春の味(^^)
    
昨日、いただいた黄色のブーケによく合います♪

夫は飲み会なので今日の夕飯はこれだけです(^^;)
息子には二人分のパスタを茹でました。
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おしゃべりなひな祭り(^^)

今日は私の誕生日でしたので、ひな祭り兼誕生日会を開きました(^^)

女同士の集まりゆえシャンパンはピンク色が美しいロゼ
     

たまプラの美吉野というところでお弁当を頼みました。
至れり尽くせりのお弁当セットでとても楽ちん♪
観音開きのお弁当箱は「星のなる木」気分です。
     

ひな祭りの集まりです、と事前に告げていたので、ランチョンシートはお雛様の絵柄☆

デザートはHappy Birthdayという名のお店のケーキ。
写真撮り忘れましたー(^^;)

いつものように日が暮れるまでおしゃべり。
楽しい~(^^)
Happyに1つ年をとりました♪♪♪
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スピリチュアルな納得の仕方。

朝起きて雪が積もっていなくてほっとしました。
我が家の界隈は急な坂が多く凍結したら命にかかわります。
よかった、よかった…(^^)

かわって永田町は昨夜から大嵐のようですね。

よく映画で登場する、ライトアップで浮かび上がる白い国会議事堂と車から金の入ったケースを持って出てくるスーツ姿の足元のアップというベタな光景が浮かびます。

このタイミングでこの不祥事。自民の深謀なのか?

きゃー怖いよ、怖いよ!

ほんと永田町って魑魅魍魎。毎度、毎度、事件が起こるたび、血で血を洗う抗争劇のマフィア映画を見ているような気がするわ。

そんな伏魔殿の永田町で広末ポジションの小池百合子。
自民では1週間ほど前から麻生おろしも吹き荒れているようですが、その中でやっぱり次期総裁候補にこの人の名前が。

「え~?この人こんな実力あったっけ???」と誰もが思うのだけどいつも活躍は大舞台。
人の足を引っ張るでもなく、人を蹴落とすようなガツガツさもないのに、ゆったりとほほ笑んでいるうちに、なぜか周りに重用されて何だか知らないけど気がつけばビックプロジェクトの仲間入り。

解せない。

そんな私のもやもや感を薄めてくれた
広末は前世で相当な功徳を積んだんだよ
という女の子のブログ記事発見。大笑いしながら納得。

なるほど~(^^)

女の神経を逆撫でするような女は確かに「前世で相当な功徳を積んだ」としか思えないような人なのでした(笑)
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3月、春ですねえ。

なのに今日は雪ですが…寒いよ~っ!
路面凍結で明日の通勤が心配。

どーか積りませんように。

暦の上では春なのでクッションを衣替え。
やっぱり私は緑&縞々好き(^^)
   
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1週間も経たぬうち…そんなバカな~っ!!!

今日はまた謄本関係で定額小為替を買うことになった。
申込書類を書きながら、窓口のご婦人と話す。

どの職場も多分店舗にちょこっとしかいない社員は大奥で控えているのが普通なのでお客さんと直接接しているのは私と同じ年くらいのパートさん。親近感が湧く(笑)

私「もーホントびっくりしましたよ。定額小為替の手数料、100円なんですもの。先週450円買って650円も払ったんですよお~」

すると窓口の方が

「えー、そうだったんですけど、今日からですね、50円単位の定額小為替もできて450円の場合100円の手数料でよくなったんですよ。」

なに~っ!!!

ちょっと待ってくれ。私はほんの数日前、450円を650円で買わせていただいたばかりなんですけど?

10円の手数料をいっきに10倍にしたと思ったら、今度は100円オマケしますになっただと?なんといい加減な!どーゆーことだい?まったく!

そんなテキトーな手数料ならいっそ無料にしちゃいなさい!

鳩山総務大臣に言いつけちゃうもんね。
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CM効果?

ちょっと前から朝食は超熟イングリッシュマフィン。
ベーグルより手軽で気に入っている。
   

前日のハンバーグの残りをはさんだり、チーズと目玉焼きをはさんだり、息子は「またこれかよ~」とうんざりしてるみたいだけど「何贅沢言ってんの!他の食べたかったら自分で作りなさいよっ!」ってことだ。

でも最近、スーパーで売り切れていることが多い。

もしや新CMでも始まったのかと思い、早速チェックしたら
なるほど~私はまだテレビでお目にかかってないけれど、イングリッシュマフィンの2009年版CMが完成してるのね。

食パン人参サンドイッチ@バリ風リゾート編は肉食系の私には美味しそうに映らなかったのだけど、こちらはこんがりトーストされたパン、ジュージューとベーコンが焼ける音に、パンのサクッと感などすっごく美味しそうなCMだ!

これなら誰でも買いたくなっちゃうよね~。
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卵な映画。

ただいま発売中の週刊朝日140ページに「内田樹が読み説く「壁と卵」で言いたかったこと」という記事があります。

村上春樹の「エルサレム賞」受賞スピーチ全文が掲載されていて、私が読んだのは翻訳ですが、深く胸を打たれ思わず落涙。

小説以外の文章を読んで泣いたというのはあまり記憶にありません。それほど素晴らしい内容でした。

まだこのスピーチ全文を読んでないときに「村上氏、イスラエルを批判」という見出しを見つけましたが「批判」という言葉はスピーチの内容にFitしない表現のように思えます。

村上春樹のこのスピーチ、ノーベル平和賞ものではないでしょうか。

週刊朝日に掲載、原賀真紀子さんの訳文を一部載せます。

ここに高くそびえる壁と、壁にぶつかると壊れてしまう卵があるとすると、私はいつでも卵の側に立つ。たとえどんなに壁が正しくて、卵が間違っているとしても。私はつねに、卵に寄り添います。
(中略)
こういうふうに、考えてみてください。私たちは、一人ひとりが個性を持ち、脆い殻に覆われたかけがえのない魂なのです。誰だってそうなのです。そして、程度の差こそあれ、誰もが高くて固い壁と闘っている。システムという名を持つ壁と。システムとは、本来は私たちを守るために存在するものですが、時には勝手に暴走し、私たちに他者を冷酷に、効率よく、そしてシステマティックに殺すように仕向けるのです。
小説家が書き続けることに、ただ一つの正しい理由があるとすれば、それは個の尊厳を掬い上げ、その生に光を当てることです。物語を作る目的は、私たちの生命を守るために警告を発し、システムが私たちの精神をもつれさせ、卑しめることを防ぐことなのです。


私は「正しい」側につくことが正しいと思っていましたが、考えてみれば何が正しいか、その時代によってまったく異なります。そのとき多くの人が「正しい」と思って選択したことでも時間が経って大きな誤りだったと気づくことがあるというのは史実を見ても明らかです。

皆が「正しいこと」と大歓迎した小泉劇場最終章の郵政民営化だって定額小為替の手数料がいきなり10倍(10円→100円)になっているのを知ってツケはあとから卵な庶民に回ってくるってことがわかりました。(…って、いつも例えが小さくてせこいけど^^;)

今回、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」はなんでもない一般市民の生を丁寧に扱った映画。
どの人にもその人を大切に思う家族がいて、たとえ家族がいなくても人の死は平等に敬意をもって”おくられるべき”との慈愛に満ちたメッセージにあふれていました。

巨大システムの”壁”と闘う”卵”の物語は大昔から繰り返し語られている人間の永遠のテーマでありますが、”卵”の最期をテーマにすっきりと美しい作品に仕上げたというのが日本料理の水菓子のように爽やかで新鮮にうつったのかもしれません。

酩酊状態で会見にのぞみ世界に恥をさらすお子ちゃまな日本人に心底がっかりしたばかりですが、こうして世界に向けて決して威丈高でなく堂々と自分の思いを発信できる村上春樹のような成熟した日本人がいることに誇りを持ちましょ~ね(^^)
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