Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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2008年12月のアーカイブ

そんなバカな④椿四十郎編

どこからともなくふらっと現れて、「オレに任しな」と事件を解決したら、「あばよ」とさらっと消えてゆく、そんな椿三十郎スピリットに憧れる。

一介の流浪のパートタイマーの私でも、不遇な派遣労働者問題を少しでも改善できたらどんなに良いだろうと日々思っていたりもする。

でも剣やペンや弁の達人でないフツーの中年おばさんができることって一体なんだろう?

来年公開の佐藤浩市主演「誰も守ってくれない」という映画のタイトルではないが、パートおばさんは誰も守ってくれない。若くてキレイだったら守ってくれる人はいるかも、だけど(^^;)

ということで、労働基準法や派遣労働法、個人情報保護法(これはお客様情報だけでなく社員の情報も等しく保護されなければならないとのこと)など、まー、自分の味方になってくれそうな法律に守ってもらうしかない。

昔いた職場で「そんなバカな!」と思うことがあった。

自分でいろいろとその手の法律を調べてみたが、やっぱりどう考えても「おかしいこと」だった。

「おかしい」「おかしい」とパートのおばちゃん達皆が声を上げても所属部署の社員は「どこが?」という態度で一切を無視した。

残念である。

ヤンクミではないけれど「どーやらまともな話が通じないらしいな」と思った。

しかし、社外に出て大立ち回りして”無駄な殺生はしたくないな”とも思った。

パートのはしくれにだって愛社精神はある。そもそもその会社が好きだから働こうと思ったんだし、一歩パートの外に出れば私はその会社を信頼して利用しているお客様である。

「おかしい」ことを外部からの圧力ではなく、自らの手で軌道修正する自浄能力がこの会社にないはずないじゃないか、頼むよ!と思った。ずっと働きたいからこそ、ずっとお客様でいたいからこそ改善してほしいのだ。

悔しがるパート仲間を見て「こーなったら、もーオレに任しな」と密かに思った。

で、ここからは一人で誰にも言わず隠密行動をとることにする。ま、椿三十郎のように一匹狼(私の場合は豚?)ってやつですか(笑)?

社員の悪口とは訳が違うので、パートの茶飲み話の愚痴で終わらせたくなかったし、パートの中も温度差いろいろ。社員とツーツーみたいな者もいるので事前に動きをリークされては私の立場が危うくなる。

このご時勢、まっとうな会社にはたぶん法令遵守の「コンプライアンス部」みたいなものが設置されているはず。
で、そこに電話する。

「お名前は?」などと尋ねられることはない秘密厳守の部門である。

結果的にパートのおばちゃんたち皆が「どー考えてもおかしいこと」はやはり会社にとっても社会的にみて「どー考えてもおかしいことであった」。(当たり前だ!早く気付け!)

ほどなく所属部署から唐突に「前回決定したことは撤回されました」的アナウンスがあった。

問題は無事解決(^^)よかった、よかった(^^)
ちょっと時間がかかったけど、やっぱりこの会社はまっとうな会社だったと嬉しくもなった。

法律ってのは頼りになるし裏切らない。
剣や腕がない弱い立場の人間は法律を盾に闘うしかない。

で、「あばよ」と去った私はまるで椿四十郎(笑)

次の職場で入社時にさせられたチェックシートには
「間違っていると思ったら間違っていると言えますか?」という質問があった。

もちろん私は二重丸(^^;)

皆さん、良いお年を!
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元祖 椿三十郎

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4 「用心棒」以上にユーモアがある
5 久雄さん。何故、リメイクOK?
5 迫力、緊張感とユーモアが融合した、痛快無比な時代劇
5 黒澤明の実力
5 さすが

朝から「ごくせん」SP一挙大放送を観ながら、ヤンクミは椿三十郎だな、と思う。

どう考えても一人じゃ勝ち目ないだろーという悪者多勢を相手にひらりひらりと身をかわしバッタバッタと倒してゆく。

乱暴な物言いだけど、気は優しくて力持ち。
椿三十郎もヤンクミも、どちらもかっこいいわー。

ということで、今日が30日だからってわけじゃないけど、またまた椿三十郎の話。

オリジナルとリメイクはホントに全く同じそのまんま…でまずビックリ。

そしてやっぱり三船敏郎がサイコー!
粗野な素浪人がよく似合う。
この圧倒的な魅力に太刀打ちできる俳優は、今後はもうでないでしょー。

どーしてシリーズ化しなかったのかしら?

ちらっと通りすがりに見た息子が室戸半兵衛役の仲代達也を見て「阿倍寛?」という。
確かに、目のギョロッとしたところなど阿倍ちゃんにそっくり!阿倍ちゃん室戸半兵衛でもよかったかも!
少なくとも豊悦より声がイイと思う。

ラスト、椿三十郎と室戸半兵衛の一騎打ち。
一瞬でドバーッ!水圧強力な噴水のような血しぶきに驚く。

さすがにあれはちょっとやり過ぎだろー(^^;)
「太陽にほえろ」でラガー刑事(渡辺徹)が殉職したときのわざとらしい血しぶきが一瞬頭をよぎったりして。

リメイク版では無血(だったと思う…)
カラーだとますますわざとらしくなってしまうので、それが正解だったかも。

全く同じストーリーを続けて二度観ても面白い。
椿三十郎LOVE!(^^)
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織田版 椿三十郎

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3 娯楽作品
3 人間くさく愛らしい物語
1 リメイクすりゃいいってもんじゃない!
3 佐々木蔵之介さんが面白かった
4 画質音質はよい

一昨日のゴールデンタイムは「椿三十郎」と「犬神家の一族」のリメイク版対決。「犬神家の一族」はすでに観ていたので当然「椿三十郎」にしました。

椿三十郎も犬神家の一族もオリジナルと同じカット割りと脚本。そうであれば否が応にも俳優の力量比較ということになってしまうのも仕方ありません。

オリジナル作品が好きであればあるほどリメイク版の評価はどうしてもケチョンケチョンになってしまいます。(gamzattiさん評参照^^;)幸い私は黒沢明の三船三十郎を観ていなかったので織田三十郎もじゅうぶんに楽しめました☆☆☆

痛快活劇ともいえるストーリー自体がとっても面白い!
クールな一匹オオカミでも実は人情味あふれる正義の男、椿三十郎のキャラもサイコーにかっこいいよーっ!
「オレに任しな」
「あばよ」
なんて、きゃーとしびれちゃう!

たぶん、織田裕二は何度も黒沢作品を観て三船三十郎を研究したのではないかしら。台詞回しや声の調子など三船敏郎に似せよう、似せようとしている感じがしました。そっくりだったわよ。
これではモノマネだか演技だかわからない(笑)
もー山本高広の「キターッ!」を責められないな。

では現在、誰があの三船の椿三十郎を演じられるかというとこれがまた難しい。知性とワイルドさを兼ね備えた顔というのがねー、だいたい顎のしっかりした顔の俳優というのは今や希少価値だし。

坂口憲二はワイルドってだけだしなー。

佐藤浩一三十郎は観てみたい!彼ならデキルはず!で、その次となるとやっぱり織田裕二しかいなかったかなーとも思います。

ただ昔と比べ今は実年齢より10歳幼く見えるので、織田裕二が当時演じた三船と同じくらいの年齢であっても、どうしても経験のない若侍に見えてしまいます。
やっぱ佐藤浩一がよかったかな。三船じゃなくて三國の子供だけどきっとカッコよくセクシーに演じてくれると思います。

お正月SPドラマ版でいいから佐藤浩一で一度作ってくれないかな。観てみたい!

椿三十郎という名前は、劇中、名前を問われた主人公が目に入った椿の花を見てとっさに思いついた名前。
「椿…三十郎。もうすぐ四十郎ですがね」なんてユーモアセンスたっぷりの剣の達人に私はすっかり惚れてしまいましたので、三船椿三十郎を見るべくすぐにTUTAYAに走りました。

一緒に「用心棒」も借りてきちゃった。
大変遅ればせながら三船敏郎ファンになりました。
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そんなバカな③

今までいろいろな電化製品を買ってきましたが、保証書の期限内に壊れて無償修理というのはついぞありませんでした。

ひどいのになると保証期間1年がちょっと過ぎたところで壊れ、修理に出したらその修理の保証期限というのは自動的に3か月らしいのですが、また4か月目に壊れて怒り狂って捨てた、という経験もあります。(MDコンポだったかな)

なので保証書なんてものは「あっても使えないもの」みたいな位置づけでした。

ところが、今年は違ってました。

まず夏に買った娘のノートパソコンが買ったばかりでアメリカに持って行っただけ(1ヶ月)で壊れ、私のブログ専用デジカメ(使用期間1年半)が壊れ(これは5年保証をつけてたみたい)、そして一昨日はなんと10月4日に新居用に購入した掃除機が壊れました。(7年前に買ったボロボロの掃除機は健在)

掃除機に関してはさすがに
「このくそ忙しいときに!埃と一緒に新居で年越せってか?!」と朝から悪態をつき家電量販店のオープン時間と同時に文句の電話。

返品のときは近くにある系列店ではダメで買った店に持って行かなくてはいけないらしい。わざわざ車を走らせる。

私はいつも思うのですが、たとえばお尻がやぶけたパンツ事件にしてもそうだけれど、不良品を購入させられた上に、わざわざ時間作ってお金かけてこちらが届けに行くということを一体店側はどーゆー風に考えてんだろーか?と思います。

掃除機抱えて歩くのはかなり妙な光景だったし!
ま、夫が抱えてたんだけど。

夫は「修理ならOKでも、返金てそりゃさすがに無理だろー」と言ったのですが、
私は「い~や許さん!たった2か月で壊れたこの不良品の掃除機は絶対返金だっ!」とまた鼻息荒くかなりの戦闘モードでした。

ところが、行ってみれば、また膝カックンのあっさり即座に全額返金。
アメリカ的リファンドフリーに驚く夫と私。

しかし、どーなんだろうね。
これっていいのか悪いのか。

要するに粗悪品が多くなってるってこと?

掃除機コーナーにはブランドバッグなみお値段のダイソンの掃除機が置いてありましたが、こちらは自動的に5年保証。「それだけ製品に自信持ってるってことですよ。」と店員さん。
「保証が1年てことはそれなりの製品てことですよ。それなりの価格だしね。」だって(笑)

レシートと保証書はきちんと保管しておきましょーね。
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金曜夜はお遊びフルコース

過労死しないようにパート仕事は腕八分、遊びに関しては一所懸命をモットーにしている私(笑)

ということで銀座に出た金曜日は映画の後、以前から気になっていたダイニングがあったので予約なしでとりあえずGO!

ミキモトビル8FにあるDAZZLE(ダズル)です。
   

宝石店のビルなのでレストランの名は”眩しいばかりにキラキラした”という意味にしたそう。

名前どおり天井からたくさんのクリスタルが下がり(エレベーターの中も!)いかにも若い女の子が喜びそうな実にキラキラしたレストランでした。

こーゆー場所はやっぱり男性と入りたい。
ということで飲み屋で忘年会の夫にメールする。

口頭で頼むとよく「ヤダね」と言う夫ですが、メールで頼むとたぶん「了解」以外打つのが面倒なのか年のせいで目が悪くなって打てないのか、どんなわがままな頼みでも必ず「了解」と打ってくるので不思議です。

レストランはどこが不景気なのじゃ?の満席だったのでしばらくバーで待つことに。

 

きゃ~ステキ!こんな夜に(9時過ぎ)こんな所で人と待ち合わせしたことないわ!

バーテンダーの人が気を遣っていろいろ話しかけてくださる。「マルタのやさしい刺繍」の映画のことも、単館ロードショーでは異例の大ヒットらしいですね、なんてご存知で、さすが客商売!

私は夫がすでにへべれけに酔っているに違いない、と思い
「ちゃんとここに辿りつけるかしら…」と言ったのを
バーの人が、遠距離関係と思ったようで
「お連れの方は東京にお住まいではないんですか」
と尋ねてきたのが楽しい。

入ってきた夫が驚いたのは、私がただの水を飲んで待ってたこと(笑)「とりあえず何か頼んで待つべきだろー!大人失格!」とあきれ返る。

いーじゃん、別に。ラデュレのお茶でお腹ガボガボだったし。

何も頼まなくてもバーテンダーの若い人はオバサンにとても優しかったです。

レストランは恋愛真っ只中といった男女が多く、私と夫はレストラン客で確実に最高齢。
店内かなり暗いので夫も私もメニュー読むのに苦労しましたが、たまには夫婦でこういう雰囲気もいいかも(^^)
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銀座ラデュレの窓から♪

人の行き交う師走の銀座四丁目交差点を眺めつつ
    

映画の時間までラデュレでイブニングティーと洒落てみました(^^)
  

ラデュレグリーンのティーカップ&ソーサーがかわいい!欲しいけれど残念ながら非売品。

ラデュレご自慢のブリオッシュ生地のフレンチトーストはサクッ&ジュワッの食感で美味!フルーツサラダも見目麗しくお味もグー☆(相変わらず食べ過ぎ)

テイクアウトの待ち人は健在。
映画マリー・アントワネットの世界そのまんまのパステルカラフルでスイートな世界にうっとりですわ。

ラデュレ、いいな~♪♪♪しあわせ~(^^)
     
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マルタのやさしい刺繍

金曜日の昨日は仕事納めだったので、疲れた体に鞭打って?銀座まで遊びに行きました。

金曜レディースデイのシネスイッチ銀座で上映中
マルタのやさしい刺繍」を観るためでした♪

    
1月16日までなので、未見の方は銀座へGO!

映画の前に念願のラデュレでおひとりさまティータイム。

その写真をUPしようと思ったらなぜかPCにインストールできない。修理に出しているうちになんか設定が変わっちまったんでしょーか。残念(TT)

まー、とにかく昨日はラデュレでゆっくりとラブリーな時間を過ごしてから、ラブリーな映画「マルタのやさしい刺繍」を観たのでした。

近頃私の中ではドキュメンタリー映画がキテいます。
きっと不景気のせいもあるのでしょう。
こんな世相では絵空事に現を抜かす余裕がなく、よりリアルな感動に浸りたい気分なのかもしれません。

で、「マルタのやさしい刺繍」ですが、これはドキュメンタリー映画ではないけれどリアルなおばあちゃんの熱い物語
でありました。

皺だらけのおばあちゃんの顔がまずリアル。

日本の女優さんでは、お年を召していても皆さんとてもよくお顔をケアされているので皺のない60歳くらいにしか見えず、たぶんこういう映画を撮ってもリアルさが伝わらないような気がしますが、ここに出演の女優さん達はまさにザ・おばあちゃんの迫力。

そして、おばあちゃんの青春…とでも言いたくなるような、清々しい作品でした。

小さな村でずっと結婚生活を送り、夫に先立たれ悲しみにくれる彼女に生きる希望を与えたのは、美しいレースを施し、丁寧な仕立てのランジェリーショップを開くことでした。結婚と同時にあきらめた夢の実現に輝きを取り戻すマルタ。
対して村人の反応は冷たく、村八分のような目に遭いながらも、最後まで夢をあきらめないおばあちゃんの強さに胸が熱くなります。

監督は女性。コリーヌ・セローの作品にも言えますが、監督が女性だと、女性が共有する悩みや思いを作品に取り入れるのが上手いですね~。

昨日の夜も結構混んでいて、観客はほぼ全員女性でした。

いくつになっても「好き」という気持ちと情熱さえあれば不可能なことはない、と元気がもらえるとてもチャーミングな作品です(^^)
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言いまつがいにご注意!

ようやく年賀状を書き終え、さきほど投函してきました。
去年のブログを見たら25日に出したことを自慢してましたが、今年は2日も遅れてしまい、これでは元旦につかないかも・・・

10月に引っ越して転居通知も一応作っていたのに、結局年賀状と一緒でいいや、と思い直し出さなくて、遅ればせながら喪中の方にはようやく転居通知を印刷したところ。Just moved ってもー全然Justじゃないんだけど…

と、相変わらずテキトーでだらしないこんな私ですが、来年もどうぞご贔屓によろしくお願いいたします。

で、そうそう、来年は丑年ですね。

友達が丑年なので
「来年、年女だね~」と言おうとして
「来年、牛女だね~」と言ってしまいました。

一文字違いだけどニュアンス全然違う!

言い間違いにはくれぐれもご注意を(^^;)
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ウッディなケーキ

材木屋の娘である私が作るクリスマスケーキはもちろんブッシュ・ド・ノエルでしょー(^^)
私はバタークリームが苦手なのでガナッシュクリームにしました♪
    

メリー・クリスマス ☆☆

そうそう、今日は拙ブログの誕生日でもありました。
ちょうど2年前の今日、ブログを書き始めたのです。

有閑クーネルシネマ、満2歳のお誕生日おめでとう!

偶然にもブログを介して知り合った友人ガムザッティさんの感動おすそわけブログもちょうど同じ年同じ誕生日生まれだったということを知りました。

ガムザッティさんブログも満2歳のお誕生日おめでとう!!!(^^)
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枯草姉妹のクリスマス会

今日は、久しぶりに四姉妹で我が家に集合。

ちょうど夫も仕事、娘もバイト、息子も学校だったので女4人だけ(^^)
    
昨年高月邸にお邪魔したときに教えていただいた春菊のサラダ(写真手前)はすっかりおもてなし料理の定番に。

春菊の葉を千切って、茎は細く切ってあらかじめ数時間氷水に冷やしておくのがポイント。春菊とは思えないクセのない味に皆驚きます。
私も最初にいただいたとき本当にビックリしました。
春菊って鍋に入れて食べるくらいしかなかったからなー。

それにツナ缶(高月邸では鳥のささみでしたが、私は面倒くさいのでツナ缶^^;)とコーンと白ゴマを載せて適宜和風ドレッシングをかけていただきます。

ということで本日のサラダもこれ!やっぱり好評でした♪

ヨーロッパクリスマス旅行から戻ってきたばかりの妹2からのお土産。ジャンポール・エヴァンのショコラショーとノイハウスのチョコレート☆
    
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K-20 怪人二十面相・伝

ようやくカッコいいmade in Japan のヒーロー登場って感じでしょうか。
金城武がすご~くステキで目の保養。

レッド・クリフも観なくちゃ!

STORYは、まあ…ね
イケメン映画は七難隠すってことで許せちゃう(^^)

松たかこが風の谷のナウシカに見えるシーンがありました(笑)後はコナンの怪盗キッドみたいなシーンもあったな~。

金城武と松たかこのコンビはスパイダーマンのトビー・マグワイヤとキルスティン・ダンストコンビよりずーっとイイ♪

怪人二十面相、シリーズ化して欲しいわ。
でもこの手のヒーロー&ヒロインを演じるには二人ともとうが立ちすぎかしら(^^;)?

小さな子供たちが観に来ていて「わははは」と楽しそうにウケテました。クリスマス公開は親子で楽しめるちょっと派手なこういう映画も欲しいところ。
   
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Terazo@三宿

今年もそろそろ終わるので、携帯も大掃除を始めました。
「ブログにUPしよー♪」と思って撮ったままの画像がたくさん!

ということでまとめてUPしてます(^^;)

Terazoは引っ越し前、友達とお別れランチをした場所なのでもー2か月以上前のことですねえ。

開店当初、外から見て赤のインテリアにギョッとして行ってなかったのですが、入ってみると奥の部屋などはコンクリート打ちっぱなしのモダンな壁に間接照明にヤコブセンランプを使用していたりしていて洒落ていました。

オーナーの貞方邦介という方は若いのに自宅にヘリポートもお持ちの大金持ちの方だとか?
このレストランの入っているビルは丸ごと彼のビルだそう。食事しているときに貞方氏がフラッと入ってきましたが、お札で鼻かんでそうな、いかにもお金持ちそうな方でした。

店内のトイレも私があきらめたTOTOのオシャレでスタイリッシュなステンレスバーのボタンだったし、ヤコブセンランプもヤマギワリビングまで見に行ってやっぱりあきらめたもの…

さすがイイもの使ってるわ。お金持ちがうらやましい…

パスタもとても美味しかったです♪またランチに行きたいな☆

でもちょっと惜しい点が…

私達はドルチェなしのランチコースにして、デザートは別に頼んだのですが

まず友達のがでてきて
   

で、私のもでてきて
   

そんでもって「なめらかプリン」を頼んだ友達のが最後に来たのですが・・・!!!こ…これは???
   
一瞬皆の目が点になりました(笑)
だってこれが一番時間がかからなそうなのに一番最後に出てきたんだもーん。

もー、貞方さんったらお金持ちなんだからせめてプラスチックケースから出して生クリームでも添えてくださいな。
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女が嫌う男の話題(韓国編)

娘が韓国人の友達から聞いた話。

女の子がデートのとき男が話す話題として嫌いなワースト3は

1位 軍隊(2年間の兵役)の話
2位 サッカーの話
3位 軍隊でのサッカーの話

だそう(笑)

夏に娘が留学していたときも、韓国の男の子は軍隊の話ばかりしていたそうです。
でも日本人の娘にはその体験談はとても珍しく面白かったらしいのですが。

日本だとどうなのでしょうね?
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バッグアクセサリーMarty♪

男が思う女の不思議な言動。

1つ 話が飛ぶ
2つ 一人が「かわいい♪」と言うと周りにいる皆が一斉「かわい   い!かわいい!」と騒ぎ出す。

ということを今朝、娘が言ってました。

確かに、上記に関して反論なしです。そのとーり(笑)

ちょうど友達がバッグにつけていたこのアクセサリーを見たときもそうでした。
    
「きゃー、かわいい!かわいい!」と皆で騒ぎました。

「東京にはないのよ。芦屋のなんとかってところで…」と言っていたような気がしたので検索してみたら、なーんと、たまプラーザにそのお店があるじゃあございませんか。今年4月に出店してきたんですね!

ちょうど私は家の鍵をなくしたばかりなので(なくすの早すぎっ!)新しいキーホルダーはここで作ることに決めました。

今日、早速行ってみて、今度は落としてもすぐわかるように鈴をつけようと思ったら、なんと鈴が売り切れ…

残念。

色々なパーツを自分で選んで自分だけのアクセサリーが作れるんですね。わくわく♪

鈴が入荷したら作りに行こうと思います(^^)

お店の名前はMartyです。
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安藤忠雄建築展

どーしても一度住吉の長屋を見てみたくて本日最終日、安藤忠雄建築展@ギャラリー間に行ってきた。間に合ってよかった(^^)
     
すごい混みようであった!

人をかきわけながらとりあえずくるっと見て回る。

4つ各部屋が完全に独立していて渡り廊下(?)でつながっている住吉の長屋は確かに変わってる。
変わっているけれど、たとえば、我が家のように4人家族でそれぞれが中庭に面して個室を持っていたら面白いかな、とも思う。

施主は建ててから10年間も冷暖房のない生活を送り、現在も雨の日は傘をさして隣の部屋に行く生活だけれど、不思議なことに不便さを感じたことはないそうである。

すごいなー、施主!(笑)

会場には他に大阪茨木市にある「光の教会」のミニチュアもあった。十字架の形に切り取られたコンクリートの壁から差し込む光が幻想的で静謐な空間を生み出している。

コンクリートが生み出す真っ暗な闇と細くくっきりと光る十字架のコントラストが美しい。

たぶん木造だともう少し光は柔らかくなるのだろうが、コンクリートだとキリッとシャープな感じ。

安藤忠雄設計の司馬遼太郎記念館も「蔵書で囲われて、闇に包み込まれたような、かすかな光の空間のイメージ」と安藤自身が語っているがこれは光の教会にもあてはまる。

彼の建築はコンクリート打ちっぱなしの現代的で無機質な感じがするのだけれど、実は”光”よりも、谷崎潤一郎の陰翳礼讃に通じる古来日本人が愛した闇に対するこだわりがあるのかも、とふと思ったりした。

材木屋の娘の私としては安藤忠雄の木造建築ってのももっと見てみたい気もするんだけど(^^;)

今年は東山魁夷をめぐる旅をちょこっとしてみた。
来年は安藤忠雄建築をめぐる旅でもしてみたい♪♪♪
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バッグもおめかし

クリスマスですからね(^-^)
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三度美味しい!

同じ日にお昼ランチ会、夜飲み会というスケジュールはこなしたことがあるけれど、昨日のホームパーティーダブルヘッダーは初の試みであった(^^;)

第一部は息子の高校の同級生母達で12時~。
第二部は仕事帰りの元職場仲間で5時~。

面倒くさがりでマメに気働きのできない我が家のホームパーティーは常にポトラック、いわゆる持ち寄りスタイルにしてもらっている。

第一部隊が車から降り立ったときのスタイルは、「アウトドアパーティー?」と思わず叫んでしまったほどの出で立ちであった。大きな取っ手つきのアメリカンバスケットからはフライパンとかボールとかがはみだしていて材料、調理器具、キッチンタオルまで持参。

コンロまで持ってくると言ったのだけど、それはさすがに「うちにもガス台あるから~」と言っておいた(笑)

一切何もしなくていいと言われていたホストは、本当に何もせず言われるままに料理に合うお皿だけ出しているうちにみるみる御馳走が並べられ、いや~驚き!

「これ二部の方たちで召し上がって。」と後半パーティーのため最初から取り分けておいてくれる気遣いである。

デザートまでのフルコースであったが二部の人達が来るまでカップアンドソーサーにいたるまですべてちゃちゃっと洗ってあっという間にまた皆でゴーっと車で帰って行った。

主婦力のスゴサを見た。どうしてあんなに手早いの?(私にはまったく欠けている能力)

で、10分ほどして第二部の方々登場。

すでにお料理はビュッフェスタイルでお昼食べきれなかった品々が並べられ、準備万端。

さらに第二部の方々が持ってきてくれたオシャレ系おつまみを肴に普段3リットル、1700円の蛇口つき箱(ボトルじゃないの^^;)入り安ワインを愛飲している私にはもったいないお高いワインを白、赤といただきながら、他のテーブルに気を使うこともないからオバさんお得意の大声で大いに笑い盛り上がる。

「ホームパーティーの二部制いいじゃん!」とか言いながら。

皆さんが9時頃帰り、
「今日、残業で忘年会に行けなかった…」としょんぼりな夫が入れ違いに帰ってきて
昼と夜のパーティーで余った豪勢な料理をまた
「うまい、うまい」といただき夫婦水いらずで三度めのパーティー(笑)

結局私はお昼の12時~夜の11時ごろまでワイン飲んでたことに。酒飲みの夫のおかげで私もずいぶんお酒に強くなったものだ。

パンの先生である友人が焼いてきてくれたツリーパン。
     

皆でワイワイ、食べたり、飲んだり、サイコー♪♪♪
     
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今クールは謎解きドラマが優勢。

まだ一度も観てない「風のガーデン」今日こそ観ようかな~。中井貴一の演技が泣かせるらしい。

さて、今クールのドラマ、
火曜10時の「チームバチスタの栄光」
金曜10時の「流星の絆」
土曜8時の「ブラディ・マンディ」
日曜9時の「SCANDAL」

…と軒並み「事件の真相は一体?犯人は誰?」というミステリー仕立て。

最終回まで引っ張る、引っ張る…

そうでもしないとテレビ離れがすすんでいるという昨今、なかなか視聴率がとれないのであろうか?

私はまんまとその手にのせられて、どれもこれも最終回が楽しみである(^^)


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容疑者Xの献身

     
今頃観るの~?と言われましたが、実は意外にも今頃な映画なのでありました。

舞台設定がクリスマスシーズンです。

いや~、実に面白い!作品です。

原作は発売当初に読んでいましたが、論理的アリバイ工作のディテールはかなり忘れていたから「あっらー…そうだったっけ?」と余計楽しめました。

ドラマ「ガリレオ」は非科学的なことには興味のない、いつもクールな湯川博士でありましたが、映画では大学の同期で高校の数学の教師、石神(堤真一)とのからみで彼の人間的な一面が垣間見られちょっとしたヒューマンドラマにもなっていましたね。

最初、石神役が堤真一と聞いたときは「えー、かっこよすぎるじゃん」と思っていましたが、まーなんと申しましょうかあれが役者魂ってもんですかね、もー完全に文句なしの見事な石神ぶりでした。

私は原作を読んだとき石神はドランクドラゴンの塚地のイメージでしたが、彼ではあの演技はさすがに無理だったでしょー(^^;)

堤真一の迫真の演技に原作同様、号泣。

松雪泰子もいつの間にかすっかりイイ女優さんになりましたねえ。彼女も上手いです。

堤真一の演技を観るだけでも価値ある1本と言えます。

彼主演の「クライマーズハイ」もレンタルして観てみよーっと。

堤真一、あっぱれじゃ!
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エリンギじゃなくヤドリギ

クリスマスイルミネーションがキレイな季節です。
その中にこんなイルミネーションが。
木に鳥の巣みたいな丸い形をぽこぽこ作りライトアップしてます。
    

なんじゃこりゃ?って思っていましたが、rumikoさんブログを読んで納得しました。

これってヤドリギを模してるんですね。なるほど~!
    
そしてこれがヤドリギっていうんですか。へー勉強になるなー。rumikoさんのお写真ちょっと拝借!(^^;)

ヤドリギは平和のシンボルで、欧米ではクリスマスの日にヤドリギの下で恋人とキスをすると永遠に結ばれるという言い伝えがあるとのこと。

なんちゃってヤドリギでも効果あるのかな。
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小さくて美味しくていろいろ選べるもの

そういうものがズラーっと並んでいると、ちょっとウキウキしませんか(^^)
私にとって、R.Lのワッフルがそうでした。

恵比寿三越に行ったら帰りに必ず買っていたのに、5年くらい前だったかなー、突然店舗がなくなってしまい、かなりガッカリしました。

今回、横浜に引っ越してきて、都筑阪急地下で見つけたときはきゃーっ!!!ここにいたのね~☆の感動の再会。

バターの高騰などもあったのに、基本ラインのお値段は昔のままで100円据え置き!(税込105円)この100円というのがまたいいのよねー♪

抹茶、アズキ、ミルキー、ストロベリー、ショコラなどいろいろなお味あり。
ちょちょっとつまんでついつい食べ過ぎてしまいますが、相変わらず美味しい~♪♪♪

引っ越してきてよかった!早速阪急のポイントカードを作りました。
      
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禅 ZEN

     

映画は道元の一生涯の物語。
道元といえば歴史の教科書で曹洞宗の開祖で永平寺を建てた人(?)ってことくらいしか知りませんでしたが
夏に舞台で道元の冒険を観ていたので道元さんには親しみがわきます。

只管打坐(しかんたざ)=あるがまま、自然の流れに身を任せ、ただ座るのみ…が禅の教えであります。いわゆる座禅をして、自己の内なる仏に会うということらしいです。

座っているだけで仏に会える。

なんと素晴らしい教えでしょう。

谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」によれば、元来日本人というものは怠け者で怠け者の国民性に合うような宗教になっているらしいです。

キリスト教などはもっと積極的に現世とかかわり実質的な功徳を積むことによって救われるという思想なので全く正反対とのこと。

確かに…

谷崎はジョン・デュイがこんなようなこと書いていた、として

東洋人の精神的若しくは道徳的というのははたして何を意味するか。東洋人は浮世を捨てて山の中へ隠遁し、独り瞑想に耽っているようなのを聖人といい、高潔の士と云う。
しかし西洋ではそんな人間を聖人だとも高潔の士だとも思わない、それは一種のエゴイストにすぎない。
われわれは勇ましく街頭に出て、病める者に薬餌を与え、貧しき物に物資を恵み、社会一般の幸福を増進するために身を犠牲にして働く人をまことの道徳家であると云い、そういう仕事を精神的の事業と云うのだ


ですって…ケチョンケチョンですな。

キリスト教はいかに生きるかの宗教ですが
「仏教のための人生であって、人生のための仏教ではない」と道元さんは考えていたようです。

欧米でもずいぶん前からZENブームですが、瞑想することで仏に会えるという修行は画期的で新鮮だったのではないでしょうか。

中村勘太郎の道元禅師はよかったです。
宇崎竜童の幽玄な世界を感じさせる壮大な音楽も印象的でした。
道元さんの一生もわかりやすく描かれています。

来春、お子さんがS学園を受験する方は必見でしょう(?)
でも座禅してても合格できないと思いますので、最後の追い込みのお勉強がんばってくださいね!
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甘食マフィンマドレーヌ♪

昨日遊びに来た友達が
「近くのパン屋さんで買ってきたから」と出してくれたお菓子を見て一人の友達が
「わ~甘食?」と懐かしそうに言う。

しかし、「いいえっ!マドレーヌですけど!」てことだった。

で、友達全員が帰ったあと、娘が帰ってきて
「やったー!美味しそう!マフィンだね!」と言って1つ食べた。

すぐ後に帰ってきた夫が
「おー、懐かしいな。甘食か!」と言ってまた1つ食べた。

娘が「何?甘食って???甘いモノ食べるのが好きな人のこと?」と尋ねる。

そうよね、知らないのか、若い人は!
甘食って3丁目の夕日時代の昔なつかし菓子パンだものね。

「いや、これは本当のところマドレーヌってことなんだけどね」と正解を言って最後の1つを私がまた食べた。(またまた食べ過ぎ…)
    
色々な名前で呼ばれて忙しかった”デカイ”マドレーヌ達であった。
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関東の一つ残し

昨日は子供連れ(と言っても、もう高校生なのだが^^;)で我が家に遊びに来てもらった(^^)

小学生の頃から知っているが、子供たちは皆ずいぶんと大きく大人っぽくなり感慨深い。

今日のおもたせはPLATINOのロールケーキ♪
クリームのふんわりとした感触とミルキーさが一味違う絶品である。

たくさん切って「贅沢だなー」と思いつつ子供達にも分けて一人2個とか食べた子もいたのに1つだけ残った。
これがいわゆる関東の一つ残し?(笑)
    

関西では1つ残らないのだろうか?

もちろん皆が帰った後私が食べた。うまい、うまい☆
   
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アンテプリマのファミセにGOッ!

アンテプリマのブログコンテストでミラノへGOできなかった私。でもなんとファミリーセールハガキをゲットし、待ってました!とばかり行ってみました。ルンルン♪

アンテプリマのワイヤーバッグは持っていると必ず「かわいい!」と言われる乙女(?)心を刺激する恋するバッグ。あのキラキラ感が幸せな気分にさせてくれるの。

ファミセは第一グループで入るのがお約束。
もちろん入りましたとも!

まずは全員がワイヤーバッグブースに一直線だ!
どどどーっ!!!
ワーイ!なんとも言えないこの活気!不景気なんてどこふく風だわい!なんか「生きてる!」って実感するわ(笑)

戦利品はこちら~。
   
下がビローンとならないようにマチに底板(?)があるしっかりとした作りのジッパーつきアンテプリマちゃん♪
ラブリーだわ~。もう絶対いっぱい使っちゃう!

あとは袖にキラキラがある黒のニットと少々シミありで破格の安さとなっていた白のニットジャケット(写真では光っちゃってよく見えないねえ)

今日は、息子の小学校時代の同級生とその母達で我が家に集まったのですがやっぱり「アンテプリマ、かわいい~っ!」って話になりました(^^)

お買い物ってやっぱり楽しいっ♪♪♪

(おまけ)
私が昨日、迷って会計直前に捨てたバッグを今日行った妹が買ってました(笑)
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気になる映画

師走で忙しい年内、そう時間もないけれど、年内あと1本観るならこれかなー。

先週”王様のブランチ”でも紹介されていた映画
ラースと、その彼女」♪

ある日、シャイな弟が連れてきた「彼女」は等身大のリアルドールだった!

うーん、面白そう(^^)
     
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ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(ネタバレあり)

@Bunkamuraル・シネマ

原題は「EVERY LITTLE STEP」こっちのがかっこいいのに~!邦題、なんかダサイ。

ベルリン・フィルに続き、またまたドキュメンタリー映画。実話にまさるドラマなし、というほどコーラスラインの配役をめぐる熾烈な闘いはあまりにもドラマチック。ほぼ1年におよぶ長い長いオーディション。

見ているこちらもいつの間にか
「ダンスにキレがあるけど歌が今ひとつだな」とか
「ダンサーとしてはちょっと太りすぎだろー」(太っていてもどうしてあんなに動けるの???)など審査員のようになっていました。

そしてファイナル・ファイナル(最終選考)。

ギリギリになっての天国と地獄…

皆タフです。このタフさがあってこそ厳しいショービズ界に残っていけるのでしょう。
そして決してあきらめず、自分を信じ、失敗しても希望は忘れず立ち上がる強い精神力。

とにかく全編すごい迫力です。

見事コニー役をいとめたのは沖縄出身の小柄でキュートな高良結香さん。素晴らしい!おめでとーっ!

ぜひ舞台を一度観てみたーい!
     
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カフェドゥマゴのクリスマス

今日はBunkamuraル・シネマの火曜レディースデイにて
ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」を観てきました(^-^)


映画の後、ひさしぶりにタルトタタンを食べました☆
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ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて

@ユーロスペース

ベルリン・フィル、2005年アジアツアーのドキュメンタリー映画です。
サイモン・ラトルを始め、楽団員のインタビューから成る作品ですが、それぞれの人生から放たれる言葉はまるで哲学者かはたまた修行僧かと思うほど示唆に富んでいました。

最高のプロの音楽家であることの重圧や苦悩、そして無上の喜び。そしてその誇りのために常に努力し続ける姿。
すべての音楽家が自分に厳しくストイックで孤高のアーティストであることを改めて思い知り、こちらの背筋もピッとなるくらいの緊張感が伝わってきます。

たびたび登場するのはまだ試用期間中の楽団候補生。
誰が楽団員になれるかは、9か月楽団員と共に過ごした後、現役メンバー全員の投票によって決定するという掟があるそうです。

コンサートマスターの安永徹、ヴィオラ奏者の清水直子と二人も日本人がメンバーとして活躍してるんですねー!

ベルリン・フィル台湾ツアーでのビートルズ並みの歓迎ぶりには驚き。あのシーンは実にすごかった…あの群衆…一瞬CGかと思った(笑)

そしてやっぱりもじゃもじゃ頭のサイモン・ラトルはとてもステキ!

     
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自分へのご褒美

この時期女性誌はクリスマスに向けて「自分へのご褒美」特集を組むが今年はどうなのだろう。

そんな雑誌を読む気にもならないほど連日の雇用不安と不況報道で、こちらの気も滅入ってくる。

デパートの婦人服売り場はガラガラで、前倒しでセールをしているブティックもあるのに買い物客がいない。

悲しいくらい寂しい光景である。

皆で盛り上がってこその物欲であることを知った。

「あーホントにとことん不景気だ、不景気だ」と思いながらヴィトンの前を通ったらこれが、不景気なんのそのの大賑わい!

活気に導かれ私もヴィトン参り(笑)

店員さんがとても感じよくて、なんとなくあれこれバッグを見せてもらう。

そうよ、1年働いたご褒美にパート代1ヶ月分位のバッグを買ってもよかろう、とだんだんと気が大きくなってくる。

去年の夏行ったパリで完売だったネバーフルもたくさん。
「この細い紐、耐久性は大丈夫なんですか?」と尋ねると
「ちゃんと実験して100kgまで大丈夫なんですよ。」と言う。

「えーっ!100kgといえば私二人分は無理でも一人なら余裕で運んでもらえちゃうのね!」という驚異的な強さである。あの細さで力持ち。

と、感心しつつ、ふと振り返ったら、以前の職場の同僚が入ってきた。
世間は狭い。

彼女もパート代で自分へのご褒美買うのかな(^^)

あ、私は買わないよ。(とブログには書いておこう(笑)

…と日記には書いておこう、というCMが大昔あったけれど、あれは何のCMだったかしらん?
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引き分け

今日は昼ごろノソノソ起きたら、早起きしていた夫が
「日曜美術館で安藤忠雄の住吉の長屋が再現されているって言ってたから”ギャラリー間”に行ってみよう」というので、六本木だからオシャレしていかないとね、と朝ご飯(昼?)をささっと済ませ髪の毛をクルクル巻いて出かけてみた。

しかしゴトゴト電車に乗って乃木坂に着いてみれば
休みじゃん(怒)

夫はインターネットで場所しか調べなかったみたい!

住吉の長屋といえば安藤忠雄の有名な非常識住宅(笑)
雨の日は家の中で傘ささないと隣の部屋に行けないらしい。
ぜひ、一度見てみたかった。

残念である。

だいたいギャラリーなのに日曜休みっておかしくないか?
日曜休みのギャラリーを日曜美術館で紹介しないでほしい。

でも一番悪いのは夫であるから勿論ねちねちと夫に厭味を言い続ける。

で、夫と二人でミッドタウン散歩って感じでもないしなー、せっかくだから表参道で久しぶりに私の好きなバターたっぷりのA.R.Iのマフィンを買おうかなーと思いつき、表参道に移動して雑居ビルの狭い階段を上って行ったらこちらも日曜休みじゃん

今度は夫がここぞとばかり
「なんだよ、わざわざ寄って休みかよ、疲れたよ」と言う。

ということで、思いがけず引き分けになり仲直りして二人で家に帰りました。

何しに行ったんだろ、今日は?
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マフィントップ

カップからたれる生地をマフィントップというそうですが、さてこの別の意味は何でしょう(^-^)


こりゃーさすがに垂れすぎ(笑)
さすがの私もこれほどでは…(ヒント)
生地、入れ過ぎました。
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クリスマスリース

今年はRumikoサロンで作れなかったのでカレンダーのリースで(^-^)花屋さんでもらうこのカレンダー気に入ってます。
皆さんは来年のカレンダー決めました?
我が家はというと…つづく
      
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家屋調査

おはようございます。
ただいま、役所から家屋調査員がいらしてます。
何見るんだろ?
どきどきです(^^;)

それから税金の説明。

…え~っ!税金て高~いっ!

と文句を言ったので、調査員の方があわてたのか帰りに間違えて夫の靴を履いて出てしまいました(笑)

同じサイズだったのね。

ウケル(^^)
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ベルリン・フィルと子どもたち

サー・サイモン・ラトル率いるベルリン・フィル、来日してましたね。

アート・ガーファンクルのようなモジャモジャ頭のサイモン・ラトル。気取ってなくて人柄もとてもチャーミング。
彼の「芸術というものは決して特別なものではなく、もっと身近にあるものなんだ」みたいな言葉にすごーく感動したのを覚えています。

そんな彼の気持ちから生まれたプロジェクトは、今までクラシック音楽とは縁がなかったような子供たちを集めてベルリンフィルと共にストラヴィンスキー「春の祭典」のパフォーマンスに参加してもらうこと。

その様子を撮ったドキュメンタリー映画「ベルリン・フィルと子どもたち」は私のお気に入りベスト10に入る心揺さぶられる作品でした。

時に厳しく叱り、時に励まし…子供たちに教えるのは全員プロフェッショナルな集団で、何も知らない子供だからといって決して手を抜かず真っ向から「ホンモノ」を見せ忍耐強く指導する姿勢、そして劇的に変わってゆく子供たちに私は滂沱の涙を流していました。

日本の教育関係者全員にぜひ観てほしい映画です。

ベルリン・フィルと子どもたち スタンダード・エディション [DVD]
レントラックジャパン (2005-09-22)
売り上げランキング: 41336
おすすめ度の平均: 3.0
3 ドキュメンタリー映画です。

この映画、私は☆5つ!
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羽生さん

羽生善治名人。

将棋界の若き重鎮であるのに、いつも髪の毛がハネていることから、「新しい単位」という本の中で、不名誉にも「だらしない単位」として”1ハブ”なんて使われてしまっていた(笑)

確かに、羽生さんの髪の毛は「床屋に行ってるんだろうか?」と思われる髪型である。

今日、歳末たすけ合い運動をお知らせする羽生さんをテレビで見たが、やはり「自分で切っているに違いない。」という髪型をしていらした。

どう見ても左右非対称、パッツン切り。

年収970万円の質素なJALの社長にも驚きだが、お金持ちだろうに美容院に行ってる形跡がない風の羽生さんにも驚きである。

新しい単位―カラー版 (扶桑社サブカルPB)
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扶桑社
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おすすめ度の平均: 5.0
5 お買い得。
5 「意味ねぇ」単位
5 1mwm......。
5 シュール
5 安いですから。
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デジャブ

新しい職場生活が始まった。
今はいろいろと教えていただいている。

「こんなにパートにまかせっきりの会社ってウチだけじゃないの?」
と言う先輩パートさん。

いいえ、そんなことありません…(^^;)

朝礼では「小さな束からとって仕事している人がいます。ちゃんと上から順番にとってください!」とお叱り。

どこかで聞いたような…(^^;)

「ミスしたら時給安いパートなのにすごく怒られるしさー」

え?こちらも?

隣の芝生は青く見えましたが、何処もパートが抱える悩みは同じなのね…実感。
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ハッピーフライト

新しい職場の初出勤が映画の日だったので、帰りに早速ちょいと1本映画を観てきました。

私が3回もロードショーで観てしまった傑作「ウォーターボーイズ」の監督、矢口史靖監督作品です。

「スイングガールズ」で「なんかちょっとつまんない…」と思ったのですが、今回のこの作品では「かなりつまんない…」と思ってしまいました。

空港で働く人々のお仕事紹介の枠から出てないんだもーん。
ガチャピン、ムックが出てきても違和感なかったかも。
コメディとしてもドラマとしても中途半端でエンドロールが出てきたときは「え~、これで終わり?」とガックシきてしまいました。

飛行機の中のパイロットとCAだけの物語に絞ったほうが良かったような。全体的に散漫な印象。

題材も俳優陣も良いのだし、なんといっても涙が出るほど笑ってしまったウオーターボーイズ監督の矢口さんなのだから、もちょっと面白く撮れなかったかなあ。

え~い、撮り直しっ!な~んちゃって(^^;)

今回、矢口映画の常連、西田尚美が出てなかったのが気になりました。どうしちゃったんでしょ?喧嘩しちゃったの?
同じく常連の竹中直人はちゃんと顔出してたのにね。

パンフレットは超カワイイです。
飛行機の部分をめくると機内が見えます。


矢口監督の次回の作品に期待します(^^)
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