渋谷パルコパート3 8F シネクイントにて。
まずパンフレットが大学ノートみたいでかわいい!

駅構内の「
アフタースクール」特大ポスターを見てもスルーしていた私ですが、
ブラボーさんが「面白い!」と書いていたので水曜レディースデイの1本は迷わずこちらをチョイス。
ホント面白かったですよ~っ!ポスターコピーには
甘く見たらだまされちゃいますよと書かれていましたが、お見事、完全にだまされました。
登場人物同士がお互いに騙し合う姿を見せられながら、さらにその裏があったのか???と観客まで騙すテクニック。まんまといっぱいくわされて幸せ♪
人って自分が見たいものしか見ていないというか、信じたいように信じているというか…結構お気楽なもんですよね。
佐々木蔵之介演じる探偵が中学校教師大泉洋にこう言います。
「何にも知らないで、自分の都合のいいように世間見て、人間見て安心しやがって…お前みたいな奴見てるとムカムカするんだよなあ。早く卒業しろよ。中学校から。」
いや~私も物事すべて自分の都合のいいように解釈する性質なのでこの言葉にはギクッとしました(^^;)
例えばこの写真。末期癌の夫を優しく見守る妻という図ですが

実は腹の中では
夫「うわっ!こんな間近でみると女房は老けてるよな。15歳年下の愛人悦子のほうがずっとキレイだ。やっぱ女は若いに限るよな」
妻「あなたには知らないでしょうが実は私にだってずっと付き合ってる恋人がるのよ。あなたが亡くなったら再婚するわ」
という図かもしれない。
な~んてことも映画を観た後考えちゃったりしてねえ(笑)
いつものように話題がそれましたが、とにかく邦画でのこの感動は
キサラギ以来。
そんなデキタ映画なのに、私は途中寝てしまったのですが、パンフレットには袋とじでシナリオ採録があり助かりました(^^)
シーン51(パクさんの店)からシーン72(車内に指輪)まで寝ていたようです。結構重要なシーンじゃん!激しく後悔っ…!
さらなる後悔は…
私はせっかちでエンドロールが流れだしたらすぐ席を立つ方なんですが、シナリオ見たらまだシーンがあったのね!
あ~っ!!!!!!!そういうのスタッフの人、教えてくれなくちゃあ!
やっぱりもう1度観よ~っと。
映画の帰りスペイン坂を降りて
デリッツェフォリエでジェラート。
今回はカラフルシリーズ、マンゴーとレモンとベリーの3色を楽しみました。