Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
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2008年06月のアーカイブ

インディ・ジョーンズ~クリスタル・スカルの王国~

私の感想はいつもネタバレなのでご注意を。
     

さて、昨日、大雨の中、インディを観に渋東シネタワーまで行ってきました。こういう誰が観ても面白い映画は一人で観るには寂しいので夫も一緒。

あんなに土砂降りの日曜日だったのに、映画館は最前列まで満席の大入り満員でした。やっぱりインディ、65歳になっても大人気です。

で、賛否両論のラストですが、やっぱり私の予想はほぼ当たり。クリスタル・スカルは宇宙人の頭だったのね。

もしかしたら地球に取り残されたETが他にもいた、という設定なのかもと思ったけれど、さすがにそれはなかったわね~(笑)

ETの自転車でインディ達脱出ってことになってたらこりゃまた面白かったのに。

未知との遭遇で一件落着。

ということで、心の準備ができていた私は違和感なくラストを受けとめることができました(^^)

冒頭のシーンがアメリカン・グラフティぽかったり
森の中での戦闘シーンはスターウオーズの何作目かのシーンとだぶったり
滝から落ちるところはインディ第2作目、黄色いゴムボートで落っこちるシーンを思い出したり。。。(いや、それともユニバーサルスタジオ、ジュラシック・パークのアトラクション?)

夫曰く最初の倉庫のシーンで「失われたアーク」がちらっと映ったというし(私は見逃してしまったけど…)

大学周辺でのカーチェイスのシーンでは、追っかけてくる車が道端のトラックに激突して肥だめまみれになるバック・トゥー・ザ・フューチャー再現シーンも入れてくれればよかったのに。

と小ネタ探しに夢中になった私。

ルーカス&スピルバーグ通の人だったら、もっともっとたくさんの小ネタを見つけてさぞや楽しまれたことでしょう。

宝探しものといえば、艱難辛苦乗り越えボロボロになってようやく宝を見つけたと思ったら、突然その場所が音を立ててガラガラと崩れ出すというのがお約束。
それが守られていればまー何でもありなんじゃないでしょうか(^^;)

プライベートではテニスをたしなまれ楽しみながらしっかり体を鍛えているハリソン・フォード御年65歳!

グレイト!!!
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本を開いて♪

今日は息子の誕生日。

たまには漫画ではなく本を読んでくれ!との願いをこめて
ユーハイムで売っていた「本を開いて」という名前のケーキです。
   


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女性の再就職セミナー

なんて所に顔をだしてみた。
受講者は私含めて5人くらいかしら~なんて思ってギリギリに到着したら、なんとびっくり50人の大盛況!

定員をはるかにオーバーしていて主催者も驚いていた。

キャリアコンサルタントの
「再就職をめざす方とカウンセリングして、どういうお仕事に就きたいですかの質問の一番多い答えはなんだと思いますか」に

「ラクちんで儲かる仕事。週2~3日くらいベスト。」と頭に浮かんだ私。

しかし、正解は
「一生つぶれない会社で正社員として働きたい」
が第一位。

でも今どき一生つぶれないなんて保障された会社はない。
だからしっかりとした資格やスキルが必要かというとそれがまたそうでもなくて

例えばPCのインストラクターはかつてはかなりの需要があったけれど、小学生からPCを使っている今となってはいずれはなくなる仕事。

ネイリストという現在人気の仕事も一昔前にはなかったこと。

「仕事」自体も時代と共に変遷し一生モノではなくなってきている、とのお話。

確かに~。
私が今している仕事も7年後にはモノ自体が現物ではなくすべて電子化されるともいわれているし…

時代は常に変化するものだものね。

…で結局最終的に何が重要になってくるかというと
この人と働きたいという人材であること」になるそう。

①テクニカルスキル(実務的な能力)はもちろん
②ヒューマンスキル(円滑な人間関係が築けること)も重要。

とはいえ、①②どちらも完璧なんて人はいないのだから再就職の面接の際は自分が得意な分野を上手にアピールしましょうね、ということでした。

面接のときは当然過去の職歴と辞めた理由を聞かれ、昔ならころころ辞めているとそれだけでマイナスでしたが
今は幸か不幸か「派遣パート」が多いので「ちょうど契約期間が切れたので」と言えばOKらしい(^^;)

「あなたが経営者ならどういう人と働きたいですか」といきなりふられてしまった私。
今度は頭の中でなくマイクで答えなくてはならない。

で思い出したのは内田樹の言葉。
いっしょに働いて気分がいい人、まわりの人々をチアー・アップし、組織全体のパフォーマンスを高める人

これに尽きるかな~。

そうしたら講師の方も
「そうですね。確かにいくらスキルがあっても、その人の隣に座った人が皆2か月で辞めていくなんてことになったら会社としても困りますよね」と。

そのとーり。

そのときふと考えた。
反対に、雇われるパートの立場として「どういう経営者と働きたいか。」と。
これも全くもって上記と同じ答え。

人って会って三秒でその人となりの9割の情報を得ているんだそう。

面接も面接される側もその辺瞬時に判断してると思う。

私もかつて面接にのぞんで「なんだこの偉そうな態度は?こんな所で誰が働くか!」と思ったことあったもん。

これから労働力もどんどん不足する時代。経営者も面接されてるってことどーかお忘れなく。
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西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩
新潮社
売り上げランキング: 14
おすすめ度の平均: 4.5
5 アイ・ノウ
4 「最後の3ページ」
5 著者の最高傑作!
4 ポイントは想像力!?
5 読後感がスゴイ☆

裏庭に植えられたハーブ。小さなサンルーム。
レタスとキンレンカと炒り卵のサンドイッチ。
木イチゴ、野イチゴで鍋いっぱいの手作りジャム。
ラベンダー畑に広げられた洗濯したての真っ白なシーツ。
ボールいっぱいに摘んだミントとセージにお湯をかけて作る草花の虫よけ用ミント&セイジティー。
マッシュルームと赤ピーマンとベーコンのキッシュ。

あ~…美味しそう。
色と香りが文章から漂ってくるようです。
そして映像が浮かんでくる…映画化されたのも頷けます。

馴染めない中学の生活から少しお休みして田舎のおばあちゃんと一緒に暮らすことになった主人公まい。
「扱いずらい子」と言ったお母さんの言葉に傷ついているまいを常に「とてもステキな私の孫!」とまるごと受け止めてくれるおばあちゃん。
そんなおばあちゃんとのやりとりの中でまいは少しずつ強くなり成長していきます。
思春期真っ只中の若く固く真っすぐなまいとそれを温かく包みこんでくれるおばあちゃんとの会話は心に沁みます。

別の中学校に転校しようかと悩むまい。
でもそれは本当の問題から目をそらし、敵前逃亡みたいで後ろめたいというまいに
おばあちゃんがこう言います。
「自分が樂に生きられる場所を求めたからといって後ろめたく思うことはありませんよ。シロクマがハワイより北極で生きる方を選んだからといって誰がシロクマを責めますか。」

そうだよなー。

合わないなーと思ったらさっさと見切りをつけてそこから去るのも1つの解決方法。
「もうちょっとがんばりなさい」「少しくらいのこと我慢しなさい」という大人の鈍感な判断は時として素直な子供を追い詰めることにもなりかねないものね。

私自身、大人になった今も楽しくなかったらさっさと逃げ出すタイプだから(笑)

親以外に「人生」を語ってくれる「西の魔女」のような大人がいてくれると子供の人生さらに豊かになりますね~。

アイ・ノウ
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インディ・ジョーンズの前売り

  

文字だけ~っ?シンプルでんな。
19年ぶりの新作にしては
なんか意気込みが感じられないなー(^^;)

明日観ようかな。
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サイディングぅ~!

外壁はりつけ開始。

ありゃりゃ~ッ!!!ちと白すぎたかな。
   

頭の中で描くイメージと実際の仕様を見た感じでは結構違いがあるものですね。

家って3回建てて初めて気に入った家になるという…
我が家はまだ1回目だしこれからいろいろ「あれれ~?」なことがきっとたくさんでてくることでしょう(^^;)
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あら!「たすかりました大賞」発見

くすりのセイジョーにおいてありました。
思わず写メをカシャー!すっかり認知されてきたんですねえ。
     
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とりあえず

今日はこの前行った和みイタリアンのPiuにて子供たちが小学校のときのPTA仲間と飲み会。すっかり遅くなってしまいました。


このPiu、金曜日と土曜日は27時までオープンなんだそう!
これなら朝まで生イタリアン!

ということでヨーロッパの人のように夜10時過ぎに訪れるカップルもいて驚き~。

私たちは6時半に入って11時過ぎまでいました。
もう若くないからすぐ眠くなります。

ということで、今日はおやすみなさい。




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蕎麦屋の玉子焼き

蕎麦屋で玉子焼きを頼んでいる人ってよく見ますが…
蕎麦と玉子って何かご縁があるのでしょうか?
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ローリーズプライムリブ

シカゴで唯一家族でおしゃれして出掛けたレストラン
ローリーズ

私たちが住んでいた10年前はほとんどのところが短パンTシャツでもOKのシカゴレストラン事情でしたが、ここは「皆正装してくるぞ」という噂でした。

その同じ店が溜池山王、赤坂ツインタワーにあります。
  
アメリカ牛肉が輸入禁止になる直前に家族で出かけてからすっかりご無沙汰していたローリーズに昨日はシカゴ時代の友人たち総勢9名で訪れました。

集まればやはり当時の話しに花が咲きます。
皆、慣れない異国の地で子育て真っ最中だった頃。
駐在生活では家族同士親戚のような付き合いになるので、友達の子もなんとなく自分の子の”いとこ”のような感覚です。

懐かしいな~。オリンピックがシカゴで開かれたら皆で行きたいよね~もう子供だってその頃は手が離れているもんね。

ここはお肉の量で名前が違います。
一番小さいカットは東京カット。シカゴではもちろんこのサイズはなかった…
でもこの大きさ。どどーん!
  
サイドはスピナッチ、マッシュポテト、コーンにヨークシャープディングというパイの切れ端みたいなもの。
これにグレービーソースたっぷり。

う~ん肉食べてるって感じ。これぞアメリカの味!
…じゃないんだ、確か今はオージービーフ?

ローリーズのもう1つのウリはこのサラダ。
スピンボールサラダといって、お客さんの目の前で大きなボールを勢いよくクルクル回しながら高い所からドレッシングをツツーっとかけ、ササっと混ぜあわせてからサーブしてくれます。
      
ランチでは通常このサービスはないのですが、8名以上の団体予約だと自動的にチャージなしで個室をセットしてくれて、ランチでもこのパフォーマンスが見られるそうです。
ラッキー☆

サラダもこんもりこのヴォリューム♪
   

お肉のカットも焼き具合を聞きながらその場で。
金メダルをしたマイケルさん、アスリートのようだわ!このメダルは何でしょう?聞き忘れました。
     

わ~お腹いっぱい。でもデザートは別腹だもんね。

と思ったら 
え~こんなラストでいいのかよ?
マジックアワー、ラスト妻夫木の叫びより)というエンディング。
   
このブラマンジェ1つでは寂しいぞ…(T0T)

娘に写真を見せたら
「あ、これ、ボエムの1000円ランチで出る牛乳プリン?」だと。

やっぱ寂しいぞ。東京カットコース3800円也。

コーヒーはリフィルフリー(お替り自由)のアメリカ文化を継承し東京でもやはりお替りし放題です。

前菜、メインと目にも楽しいパフォーマンスを見せてくれたので、最後まで失速しないで欲しかった…
でもそこはわれわれ、シカゴには特別な思い入れがあるので「でも、また絶対来るもんね」と思うのでした。

ここはインテリアもゴージャスよ~。肉好きな人は是非!
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"STORY"そのナイスなネーミング

今月号の沿線情報誌SALUSご覧になりました?
ブロガー必見、巻頭特集は「美しい写真の撮り方」です。

自分の感動を人に伝えるような写真を撮るのはホント難しい!相変わらずボケボケの写真を撮ってしまう私は真剣にデジカメ教室にでも通おうかと思っているところです。

美味しいものをより美味しそうに、美しいものをより美しく、そんな写真が撮れたらサイコーです。

そして「編集長eye's」のコーナーでは雑誌「STORY」の編集長が登場。

40代女性をターゲットにしたこの雑誌、創刊当初、このネーミングをつけた人のセンスに舌を巻きました。

私が観る映画でシカゴが舞台だと自動的に☆1つ増えてしまうように、ガラス玉の指輪だってそれがとても好きな人からのプレゼントであれば掛け替えのない一品となり、「どこが特別なの?ここの”ほうとう”は!」と思ってもそれをかつて太宰治が食べていたとあればまた格別。

人様から見れば何の変哲もないものでもそこにSTORYを見出すことができれば自分にとって特別な輝きを放つ存在になるわけです。

ということで、私も今度引っ越す地域のSTORYを知るべく地元役所開講の無料講座に通うことにしました。

第一回目で、すでに江戸時代から続く伝統芸能を受け継いでいるグループがあったり、地元高校の生徒がお寺掃除をする習慣があったり、とトリビア的知識に目から鱗。

これからもどんなSTORYに出会えるのか楽しみ(^^)
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BOBOシック 

フランスあたりで流行の言葉で
洗練されたブルジョア(Bourgeois)ボヘミアン(Bohemian)のことを言うのだそう。

イメージとしては所有することに価値をおく金持ちではなく、リッチな上に芸術的センスに長け精神的に何者にも束縛されない自由人という感じらしい。

「パリ、恋人たちの2日間」のパンフレットで”ジュリー・デルピーはBOBOシック”と書いてあり初めて知った言葉です。

BOBOシック、ステキですね。憧れてしまいます。
そうありたいですね。理想です。
お金はないけれどスピリッツだけでも取り入れたい。

でも、こんな素敵な言葉なのに、私は一瞬ぎょっとしました
よ。

和語ぼぼはフレンチのBOBOとかけ離れた意味ですもの。

フランス人が聞いたらびっくりですね。

いや、しかし、以前渡辺淳一の講演会に行ったとき、アムールの国フランスでは和語ぼぼを意味する言葉が「私の蜂蜜」とか「美しいバラ」とかなんとかいろいろさまざま、無限にあるとフランスの言葉の豊かさに感動して話されていたので
「あら、日本語も隅に置けないわね!」ってことになるのかも(笑)

まーこの際、SickじゃなくてChicであればBOBOでもぼぼでもどっちでもいーやという気もしますけどね(^^;)

追記

たとえばニューヨークでもBoboというそのまんまの名前のレストランが登場しているそう。

レストランでありながら、ラウンジの要素が強く客層の良さを売りにして、マンウォッチングや店内の雰囲気を楽しむタイプのレストランが登場する傾向にある”マンハッタンでもBOBOシックは浸透しているようです。

きゃ~っステキ!(><)
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勇気を出して言ってみた。

ここ1ヶ月くらい、必ず夜10時前後30分間くらい、一定の間隔で足を踏みならす音が上の階から聞こえていました。

これは絶対WiiFitだろうとふんだ私。

音は斜めに伝わるとも言われて真上の人とは限らないので相手の気に障らないよう言い方を頭の中で考えつつその人の部屋の前、または隣かもとウロウロし、「でもやっぱりやめとこうか」とまた自分の部屋に引き返し、相変わらず上からのドスドスという音を聞くと「いや、今宵こそ言ってやる!」と思い切ってピンポン。

「あの~毎晩10時前後にゲームかなにかされてます?」と聞くと
「してませんが」と即座に言われたので
「しまった…隣だったか!」と思ったのですが、
ダメ元でさらに
「あの~もしかしてWiiFitですか?」と尋ねたら
「ええ…そうです」とあっさり認めてくれたのでよかったです。

「ま~奥様ほっそりされてるのにぃ~WiiFitが必要なのはこの私!」と言いました。(うそうそ)

以前、友達が”太鼓の達人”でやはり階下の人に注意されたと言ってましたが、ゲームやWiiFit、集合住宅での使用には要注意ですね。

でもこういうことを言うのはとても勇気がいりますね。
びびった、びびった。

もうすぐ引っ越しだからってことがなければとても言えなかったかも。

隣人トラブルになるよりは…とじっと我慢して暮らしている人ってきっとたくさんいらっしゃるでしょうね。
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できてる、できてる(^^)

2階の壁に耐火ボード入りました。
   

梯子がかけてあった所にこじんまりと階段出現。
       

和室の敷居。
       

この日は入るキッチンの最終確認。
こうして選んでも絶対「しまった!」ってところが出てくるんでしょうね。
一番迷ったのは使い勝手と関係ない扉の面材(^^;)

収納が少ないかもな~とすでにちょっと後悔。

雨続きで外壁工事は遅れているとのこと。

確かに今年は雨多いよね~(TT)
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ランチはリバーサイド♪

中目黒から池尻大橋に続く目黒川沿い散歩はMy Favorite☆
1本通りを隔てて排気ガスだらけの山手通りが走っているのがウソのように静かです。

ここも入ってみたい!ランチしたい!の店がたくさんあります。

この日は花見散歩のときに外から「いいな~」と満席の店内を眺めたバッチョーネというイタリアンでランチ。

    

デザートまで含め1600円のランチに
「こんな高いランチはお母さんとしか食べられない!」と言って「おいしい、おいしい!」と大喜びの貧乏学生の娘。

かわいいね~!連れていく甲斐があるってもんです。

私は娘と食事をするとき、いつも若い子に奢ってあげたくなるオヤジの気持ちがよ~くわかります。

遠い昔会社の先輩に「どこどこのピザ御馳走するよ」と言われ
「あーあそこね、行ったことある。美味しいよね。」と言ったら
「まったくおまえはつくづくかわいくない奴だよ」と言われ「なんでよ?」と思いましたが、その後ananなどのモテ女特集で「男は「初めて」の言葉が好き」というのを読み、しまった!と思ったものです。

そーいえば「パリ、恋人たちの2日間」のマリオンも恋人に毎度「初めて」と言って喜ばせていることが露見してたな~。余計なことまでべらべら喋るように見えるのに肝心なところははずさないパリジェンヌのモテ話術を見た気がしました。

レストラン名バッチョーネの意味を店員さんに聞いたら
「”ちゅう”のことです」と。
「え?ちゅう?」私の頭の中には「中?」の漢字が浮かび、まったく意味がわからない。
再度「キスのことですよ」と教えていただきようやく理解できました。

色気圏外の生活をしているとにぶくなっていけませんな(笑)

でも、お客さんの中には「え、キスって魚のキスのことですか?」とおっしゃる人もいるらしい。

その人よりはマシか~(笑)

この日のコース
豆鰺のエスカベーシュマリネ(だったかな)
   

パンもあたたかくもっちりして美味。おかわりする。
     
パスタはあさりとトマトのパスタ。オリーブオイルの青い香りがふわっと鼻腔をくすぐります。
   

デザート。娘はダークチェリーのタルト。
   
私はさっぱりと蜂蜜のソルベ。
   

どれも丁寧なお仕事ぶりで
大変おいしゅうございました。(岸朝子風)
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裏玉高

今回「好きをカタチに」のイベントを手伝ったのでその打ち上げに参加させていただくことに。

二子玉川のランチは玉川高島屋内でがほとんど。

でもデパートの裏にオシャレな店がたくさんあるんですね。
奥が深いぞ、二子玉!

柳小路という和風テイストのビルの中にあるラマージュイグレグ
青山スパイラルビルにあるラマージュの姉妹店だそう。

前菜、メイン、デザート、コーヒーで1800円とはコスパもグーッ!それぞれメニューが豊富なので「どれにしようかな~」と迷いながら選ぶ楽しみもあります。店内もシックで落ち着いた雰囲気。

前菜からしっかりのボリューム。真鯛とアボカドのドーム仕立て。結構なお味でございました(^^)
    

メインは豚にしてみました。豚肉がジューシーでとても美味しいので、ソースに入れた刻んだハムはなくてもいいかな~。
    

デザートは爽やかな風味のヨーグルトのティラミスとコクのあるキャラメルのジェラート。
    

このお店、また行きたいな♪

満足、満足、ごちそうさま~(^^)
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お客に舞台裏を見せないでプリーズ!

以前とっても小さなカフェで娘とお茶をしたときのこと。

店員さん2人。オーナー夫人らしき人、一人。

私たちはキッチンのあるカウンターのそばの席だった。

気分よくお茶したいお天気のよい昼下がり。
BGMも心地よい。
それなのに、私と娘の耳に入ってきたのは舞台裏でオーナーが若い店員さんを怒っているイラっとした声。

さらにそお店員さんが接客のために出ていったら、もう一人の店員さんと今度はこそこそと彼女の悪口だ。

最悪…

明るくアットホームな雰囲気のカフェだけにがっかり。

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GWのデパート。
ベテランさんから優先的に休みをとるのだろう。売り場はいつもの秩序がなくカオス状態となっていた。一目で仕事のパフォーマンスが低下しているのがわかる(笑)

私はズボン(パンツといえないの、なかなか…^^;)を買いすそ上げを頼んだ。
応対してくれた人は、GW中に臨時に雇われた人なのか、すべてがどぎまぎとぎこちない。

彼女の隣にはベテラン風のおばちゃん二人がいるのに、二人で何やらこそこそ話しながら彼女の手際の悪さを見ているだけで手も貸さない。

「おい、おい、ちゃんと教えてやってくれよ~」と思う私。

先輩が明らかに不親切なので、とうとう私の担当者は何かを確かめてくると売り場の外に出てしまってなかなか帰ってこない。

「え~あの人大丈夫か???私のズボンはクロップドパンツみたいに短く切られたりしないのか?(TT)」

こちらも超不安になる。一緒にいた娘も
「どんだけ時間かかってるの?」と目で合図する。

そしたら彼女を助けもせず見ていただけのおばちゃんが
「遅いですね。あの人何やってるんですかねえ。」と…

客に仕事仲間のできないぶりをアピールしてどーする?!?!

先輩としてフォローせんかい?
目の前のお客、待たせてんだぞ!

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この前も夫と清潔そうな焼き鳥屋のカウンターで一杯やってたら、店の主人が焼き鳥を焼きながら若い接客担当の女性に
「そんなこといちいち指示されなくてもさっさとやれよ!」
と怒鳴り、挙句の果てに
「そんなことわからないようなら出ていけっ!」
と…え~夫婦喧嘩?それにしては年が離れすぎてるけど(って関係ない^^;)

こちらは体が凍りつきました。

私は女の子が泣くんじゃないかと気が気ではなくいつもの食欲も発揮できずまだ飲みたそうな夫をせかして早々と退散。

帰り道、夫にそのことを話したら
「え~???そうだった?全然気づかなかった」だって。

まーお気楽なそういう人は良しとして
女性ってよく食べて喋って自分たちだけの世界にいるようでも、実は周りの会話や雰囲気にもとても敏感なのである。

店の舞台裏は絶対に見せないでほしい。というか見たくない。

「お客様をこんなにお待たせしてどーする?!」みたいに部下を怒っているところを見せられても、こちらは
「こんなにお客のことを思ってくれてるのか、感激だな~」なんて微塵も思いませんから。

ただただ不快で恐ろしいだけです。

そこんとこ接客の人はよろしく頼みます。
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パリ、恋人たちの2日間

恵比寿ガーデンシネマにて娘と観る。

ビフォア・サンセットで共演者イーサン・ホークとともに脚本に参加したジュリー・デルピー。

今作品では監督、脚本、製作、音楽、編集、主演を一手に引き受けています。

アメリカ人のインテリアデザイナー、ジャックとフランス人の写真家、マリオンは付き合って2年。NY在住。そろそろ倦怠期の二人は気分転換にベニスに旅行し、その帰りにマリオンの実家パリで2日間だけ過ごすことになるのですが…

米仏のカルチャーギャップを面白おかしく描いていて笑えます。

マリオンの口から飛び出す過激トークはSEX&theCITY状態。
ラテン系アムールの国フランスでは性に関してとってもオープンで「大したことないじゃん、ここはパリよ」ということに。

アメリカ人のジャックが潔癖性でまじめな感じに描かれているのになぜか体は刺青だらけというのはWHY?

なんでもどこでも写真を撮るアメリカ人、みたいな描かれ方は日本人みたい(^^)。アメリカ人もそういうイメージなのね。

激情型のマリオンに「NYに帰ったら”怒り制御セラピー”を受けさせる」と怒るジャックもいかにもアメリカ的。

劇中マリオンの両親を演じるのは実際のジュリー・デルピーの両親で、相手役ジャックを演じたアダム・ゴールドバーグはジュリーの元カレとの噂。

映画の中でジャックが「昔つきあった人とわざわざ会いたくない」と言うのに対し、マリオンは「元カレだって今でも友達。嫌いになんかなれないもーん。だから会ったりだってするもーん」というノリでしたがそれを地でいくキャスティング。

あっぱれじゃ!
   
     
パンフレットの表紙を開けると
   
パリの地図になってます♪ステキ☆
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ラストが気になる!新作インディ・ジョーンズ!!!

19年ぶりのインディ・ジョーンズ
旧作をさんざん観てきたので、今回は観なくてもいいかな~と思っていたら

なになに?
試写会に行った人が「こんなラストでいいのかよ?」的感想を述べている。

気になる~っ!!!

さらにジョージ・ルーカスだから…とも。

ということはラスト、「実は未来の物語だったんですよ~」というオチでC3POとR2D2が迎えに来てインディ・ジョーンズはスペースシップで脱出?

実はインディはハンソロだったとか?

気になる~っ!!!

明日、公開。やっぱ観るっきゃないか。。。
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ビフォア・サンセット

ウイーンの街を一晩中歩きながらデートした
ビフォア・サンライズ」のその後です。

6ヶ月後に会おうと約束した二人ですが、「冷静と情熱のあいだ」(確かフィレンツェのドオモで再会だったような…?)のようにうまくはいかなかったようで、こちらは既に9年の歳月が流れています。

ジェシー(イーサン・ホーク)は9年前のセリーヌとの一夜の恋を書いて作家としてデビューしています。そのプロモーションを兼ねパリの書店で取材を受けているとき、セリーヌが現れ感動の再会。

今回は前回よりますます二人で過ごす時間がなく(オンリー85分!)、ジェシーは夕方の飛行機でNYに帰らねばなりません。
それまでにパリを歩き回り9年の歳月を埋めるべくまたおしゃべりし続ける二人の物語。

前回の撮影から実際に9年の時が流れているので、二人の風貌にはっきりとその時間の長さが刻まれ、リアリティがあります。

「わたし老けたでしょ」と問いかけるセリーヌ。
観ている私は「ホントに…」と思い、ジェシーもそう思ったのでしょう。「ちょっと痩せたね」と言います。
ジェシーも頬がこけちゃって人生に疲れてる感あり。

彼は結婚して子供がいる。セリーヌはいまだ独身。
「半年後の約束」の場所へジェシーは行ったんだけど、セリーヌはおばあちゃんの葬儀で行けなかったのでした。

すれ違いはドラマの王道ですからいたしかたありません。
あのときセリーヌと再会できていたら人生は違ったものになっていた、と思わずにはいられないジェシー。

でもあんなに密度の濃い一夜を過ごした二人ですから、あっという間に二人のモードは9年前へタイムスリップ。

本当かどうか知りませんがジェシーは妻とうまくいってないと語っていたし。

ジェシーは帰りの飛行機に乗ったのか否か?

二人の恋の行方がまた気になった私です。
三作目も作ってほしいな。

ビフォア・サンセット
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売り上げランキング: 24291
おすすめ度の平均: 4.5
5 特別に何も起きない
2 前作を見てから見てください
5 人生のままならなさを受け入れつつ…
5 良かったです。
5 自分を重ねる部分もあり・・・
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ビフォア・サンライズ

パリ行きの列車の中で出会った二人、アメリカ人ジェシー(イーサン・ホーク)とフランス人セリーヌ(ジュリー・デルピー)は意気投合。ウイーンの駅で途中下車をする。
翌日の朝「半年後にまたこの駅で」と約束し別れるまでの二人の物語。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
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売り上げランキング: 28196
おすすめ度の平均: 5.0
4 単なるナンパに終わらない物語
5 なにげない会話を楽しむ映画
5 大好きです
4 正しく「西欧の青春映画」
5 ヨーロッパを舞台に描かれるある1夜だけの恋!!


今、公開中のジュリー・デルピー監督・主演の「パリ、恋人たちの2日間」を観たいと思っているので、その前にこのDVDをレンタル。

とにかく車内で出会って一緒に食事をするときから、二人はずーっとしゃべり続けています。
まったく観てなかった夫が「女がよくしゃべってた映画だったな」(いや、男だってしゃべってるよ)というくらい、メインは二人の会話です。

いつものように観ながらうとうとして目覚めてもやっぱり二人はしゃべってました。

「食事中は静かに」「男は黙ってサッポロビール」の文化の日本人にはありえない風景です。

確かに海外のレストランに行くと現地の人は皆よくしゃべってるもんね。

日本人だらけのレストランはとても静かです。
ハワイのラーメン屋とか、若いカップルだらけなのに麺をすする音だけしか聞こえません。ホントし~んとしてましたもの。

二人が途中下車した日は6月15日でした。
翌日の朝、二人はなぜか連絡先を敢えて交換せず「ちょうど半年後の12月16日の6時にこの駅で」と固く約束して別れます。

さて、二人は本当に半年後に再会できるのでしょうか?

つづく
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我が家の招き猫

色っぽいでしょ?
     

松本健宏という人の作品。
昔昔、青山にあった京都のアンテナショップで買いました。
かわいくて一目惚れ。

特にお尻がね、キュートでしょ?
ペティギュアも塗ってるんですよ~。
   

飾り棚から何度も墜落させちゃったのでところどころ欠けてしまい残念。
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緑茶パスタ

父の日ディナーを欠席し、娘が食べていたらしい緑茶パスタ…
     

母のブログ用に写真を撮ってくれた模様。

う~ん…どーなんだ?これは…

でもフツーには美味しいらしい。

人も食べ物も見かけによらない?(^^;)
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中身ぎっしり!

父の日に娘が買ってきたアップルパイを母が食べる。
   
   
林檎がぎっしり!
パイというより果物を食べているみたい。

ということで煮た林檎が大好きな私は何切れでもいける。   
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我が家の特選ジノリ

こちら。
     
伊豆のお土産にいただきました。

それに福井のお土産でいただいたこちらもかけ
     

かつぶしと青ネギと梅干しでぶっかけうどん。
   

切ったキウリにカルディで買ったおやじ味噌辛口を添えて。

夏、キターーーーーーーーーッ!
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昨日の父の日

昨日は夫の父に夫婦で顔を見せて、義父と一緒に前日のドラマ3本ぶっ続けで「監査法人」と「古畑任三郎ラストダンス篇」と「相棒」SPを寝転がって昼寝しつつ観て帰ったら6時過ぎになってしまい、夫も子供達の「父」だったことを思い出し、部活帰りの息子と待ち合わせて前から「こんな所にイタリアンが?」と気になっていたレストランPiuに入りました。

入口のドアを開けたとたん、思わず
んま~かわいい!
イタリアンの店ですが、木をわざと古ぼけさせハチミツ色のペンキで塗ったようなテーブルや内装があたたかいフランスのカフェの雰囲気です。
    
プチトマトとあさりのパスタにアスパラも入れてね♪カルボナーラできるかしら?などメニューにない私のささやかなお願いもにこやかに聞いてくれてとても感じよい(^^)

イワシメインの前菜、温野菜のバーニャカウダソース、パスタ、ニョッキ、肉のグリル盛り合わせ。大好きなピザがないのがちょっと残念。

常連さんなのか、黄色いポロシャツで白髪のオシャレな雰囲気のおじいさんが一人ふらっと入ってきてワイン飲んでまたふらっと出ていったり
カップルが楽しそうに語らいながら食事していたりとまるで外国にいるみたい。

店内には液晶テレビがありヨーロッパで開催中のサッカーを録画放送。息子はそれがすっかり気に入ったようで釘付けでした。

最後にいただいたアイスクリームのブリュレもカリカリのカラメルの苦みとアイスクリームの濃厚な甘さがベストマッチ。エスプレッソにもよく合いました。
   

娘は友達と日本茶カフェで緑茶パスタを食べていたという罪悪感もあったのかめずらしく「お父さんに♪」とTAKANOのアップルパイを買ってくる。
   
   
小学校4年の父の日にあげた手作りの灰皿を
「お父さんは一度も使ってくれてない!」と根に持ち
それから毎年
「せっかく作った灰皿使ってくれなかったからお父さんには何にもあげないもんね。」などと去年まで言っていたのにどうしたことか?

娘よ、何か買ってほしいものがあるのかあ~?  
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どんどんできてく…

2階は断熱材が入り
    
ふ~ん、こうやって袋に入ったまま使うのね。

1階も全部床が入りました。
が、すべてカバーしてあるため端っこちょっとだけ顔見せ。
    
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材木は私にまかせろ!

と言えたらいいんですが、材木屋に生まれたのに実は材木のことは一切な~んにもわからない私。

小さい頃から工務店さんから家にかかってくる注文の電話は恐怖でした。
「はい○○木材です」までは言える。
でも電話のむこうでいきなり
「いんにっさんのたるき1本と…」
(一寸二分×一寸三分、4メートルの長い棒ってことみたい)
なんか言われると、もーこれは外国語を聞いているようで
「全然っ意味わかんない!」状態。

材木の寸法はセンチメートル、メートルの世界ではなく寸と尺の世界なのでイメージもできない。
材木や建材の名前などわからないし、ただひたすらひらがなでヒアリングしたとおりの言葉をメモしただけでした。

ということで今さらながら家を組み立てる木材を工務店社長にレクチャーしてもらう。

家の基礎はヒバ
     

柱はヒノキ
     

屋根の瓦の下には杉の野地板(のじいた、というみたい)。
     

無垢の木はそれ自体が生きているので水分を吸収したり保温効果があったりという利点はあるものの、そったり割れたりと扱いが難しい。だからしっかり乾燥させるのが肝要。あとは大工さんの腕にかかってる。

普通は面倒くさがるところを「やりましょう」と言ってくれる大工さんの技術と心意気に感謝です。

この木がこれから私たち家族が生活していく家をしっかり支えてくれるのね。
材木たちに「これからもずっとよろしく頼みます。」と思わず心の中で手を合わせました。

家が出来上がったら彼らは完全に見えなくなってしまうんだわ…と思ったら写真に撮っておいてあげたくもなり(^^)

材木を見てるとなんか癒されます。
私って材木フェチかもね(笑)
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紫陽花をいただきました。

時節柄えるこみブロガーズの皆様も紫陽花を愛でるお散歩にでかけていらっしゃるようで何よりです。

最近なかなか遠足に出られない私はせめて食で季節を感じたい。そうなるとなんといっても和食。

紫陽花が咲く頃は紫外線もキツイので
なるべく外を歩かずランチしたい…

ということで渋谷エクセルホテル東急25Fの旬彩へ。

ここに来るときはいつも旬彩ランチ。
たくさんの小鉢がついてくるので満足感いっぱいです。
毎度ご飯もおかわりしちゃいます。

〆のデザートは枝豆饅頭に紫陽花の生菓子。
   

夏キターーーーーーーッ!

夏は好きですが、中年になってからは強い陽射しが恐ろしい。
今度サンケイリビング紙面で
「駅直結!紫外線を浴びずランチに行ける店」特集でも組んでくれないかな~。
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冷やし中華始めました

中華料理屋でこのお知らせを見ると夏を感じます。

ということでドライブがてらこの店でお昼。
陸の孤島のような場所にあるのになぜかいつも賑わってます。
   

冷やし中華麺、辛味ごまだれをチョイス。
   

夏キターーーーーーーーッ!!!
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日本茶カフェ SURUGA(駿河)

ゆとりの空間」でランチのあとは代官山まで散歩。

日本茶カフェが目に入る。
ここって先月のSALUSに載ってたかも?

ポヨンさんは抹茶パフェ
  
with黒豆茶。

ブラボーさんはアイスクリーム
  

SAKURAさんと私は白玉あんみつ
  
with健康ブレンド茶。

夏、キターーーーーーーッ!

でも店内クーラーがきいているのでHOTドリンクOK!

お茶のカップがナイスアイデアでした。
細長い茶こしがカップに入っているのでそれを取り出して、開けた白いふたの裏の茶こしホルダーに置いていただきます。

お湯をいただいて二煎目もいけます。

このカップ、急須要らずで良いですね(^^)
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栗原はるみ「ゆとりの空間」

行ってきました(^^)栗原はるみのゆとりの空間@恵比寿
ず~っと来てみたいと思っていたのです。
  

店内はアットホームな雰囲気で居心地よさそ~!

ショップスペースには料理上手になれそうな特製調味料、ナチュラルなワードローブ、シンプルで料理が映えそうな食器など生活をステキに演出するあれこれが。
  

もちろん料理本コーナーも。
ごちそうさまがききたくて」の前には、しっかり
ミセスが選ぶBOOK大賞、金賞受賞」のプレートがありましたよ!
   

イートインスペースは開放感のあるオープンキッチンとカジュアルで明るいダイニング。
  

ランチョンペーパーはレシピ入り♪これは持って帰らなくちゃ!
  

今日はEBISUランチをいただきました。
栗はるレシピお馴染みの品々、これぞ”おふくろの味”定食に舌鼓をうちました。
  

お天気もよくご機嫌な昼下がりのランチでした。
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サイコーッ!!! ザ・マジックアワー

昨日、渋東シネタワーにて。
    

三谷幸喜の映画へのオマージュがそこかしこに見える作品です。

舞台になる街、守加護(すかご)は当然シカゴのもじり。
シカゴといえばギャングの街、そのイメージを決定づけたのはなんといっても映画アンタッチャブル!

ということでアンタッチャブルシーンも当然あり。

真っ白なテーブルクロスに倒れた醤油瓶からみるみる黒い醤油が広がるシーンなんて大笑い。

ロバート・デニーロがニヤニヤと
「エンシュージアズム!エンシュージアズム!」と言いながら背後から部下の頭をボコッ!テーブルにつっぷした部下の頭からじわじわとテーブルに広がる血の海…あのシーンね!

というように、ところどころで「あの映画かー(^^)」と思えるシーンがあるのはご愛敬。

ロケではなくて全部セットの中で撮るという趣向も昔懐かしの古い映画のようで味がありました。

端役までもが豪華キャストであることはもちろん、なんといっても佐藤浩市と西田敏行の芝居が素晴らしいです。

佐藤浩市演じる売れない役者、村田は映画の撮影であると微塵も疑わず与えられた役、スゴ腕スナイパー、デラ富樫になりきっている。
ギャングのボス(西田敏行)は本物のデラ富樫だと信じている。

佐藤浩市がいつ「え…?これってリアル?」と気づくのか。
西田敏行はいつデラ富樫が偽物だと気づくのか。

観客をどきどきハラハラさせながら、そして大笑いさせながら2時間以上の映画を”あっという間”に感じさせる三谷幸喜のテクニック。
サービス精神旺盛の人ですねえ。

彼が自身を「職人でありたい」と言っていましたが、監督から指示された役をきっちり演じる俳優もまさに職人気質だなーと改めて思った次第です。

もー1回観たい!

またちょっと寝ちゃったし~
市川崑監督の「黒い101人の女」のところスコーンと全部抜けてるということをパンフレットを読んで気づきました(TT)
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渋谷に参上!クリスピークリームドーナツ☆

今日は水曜レディースデイだったので
友達とマジックアワーを観ようと渋谷道玄坂にある渋東シネタワーへ。

あら?およよ、この目立つ看板は!
    

なんと映画館チケット売り場の横にクリスピークリームドーナツ出現!
    

確かここには、たかの友梨があったはず。
一度来たいな~と思っていたけど、ドーナツ屋になったのね!

今日は招待客のみなんだって。

オープンは14日(土)とのこと。

招待客は皆箱買いして店から出てきてました。
渋谷の行列は何分待ちになるのかな~?
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家は図面で作ってるんじゃない現場で作ってるんだ!

映画「みんなのいえ」で特にツボなシーンは
大工の田中邦衛が図面にない柱をリビングに(?)どーんとすえてしまい
設計士の唐沢寿明が「なんでこんな所に柱があるんだよ!」と激怒すると
田中邦衛が柱を抱えてうっとりするように
「家ってのは柱が大事なんだよ。この柱がよぉ…」
と言うシーン。(昔観た映画なのでかなりうろ覚え)

事件は会議室で起きていないように、また、パート仕事も実際に日々仕事をこなしている側と”コスト削減効率収益第一!”の会社の理想とはいつでもかなりギャップがあるように、家づくりも同じなんだなーと思えて大いに笑えたシーンでした。

有名建築家安藤忠雄はかなりの現場泣かせらしいし(^^;)

でもテレビ番組ドリームハウスに出てくるような非現実的にみえる家でも職人さんはちゃ~んと期待に答えて作ってしまうのだから立派なもの。

角材や板から家がどんどんできていく過程なんてまさにマジックショーを見ているようです。

小さい頃からそんな職人さんの手仕事を見て育ったせいか、今回家を作るにあたっても設計士さんよりついつい工務店の社長に意見を伺ってしまう私。

「屋根はどんな感じにしたらいいんでしょう?」
「そうですねえ。この瓦が品があって重厚感があっていいですよねえ」
キッチンにはタイルを敷こうかなとも思ったのですが
「いや、やっぱりこうリビングから同じ板で続いていたほうがすっきりしますねえ」
という具合。

どんな家になるのかまだイメージがわかないのですが工務店の社長好みの家になるのは確かなような気がします(^^)
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こんなところでアラフォー!

40代ミセスに人気があるというチューダー調の家もいいなあ~、でもやっぱり木の家だから山小屋風なんてのもいいかも、なんて言いつつなぜか屋根は工務店社長の「瓦がいいですよ。瓦が…」の一言で和風テイスト銀鱗瓦…
   

そんでもってリビングは出窓…
   

これって何スタイルの家?(^^;)

風呂も入り
   

2階はもう床板が貼られてました。(カバーしてある)
   
   
そうそう、このフローリング。
なんとドラマ「アラフォー」に出てくる聡子(天海祐希)の部屋と同じモノ!
ドラマは落ち着きのあるウオールナットですが、我が家は家具が白っぽいのと狭い部屋を広く見せるため明るいメープル調にしてみました。
  
意外なところでアラフォーに会ってビックリ~@0@!
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ジェルネイルでフレンチネイル

梅雨で鬱陶しいこの季節。
指先だけでも華やかにしようと、同窓会があるわけではないが、昨日パート帰りにネイルサロンに寄ってみた。

夏はフレンチネイルが涼しげでいいな~と薄いピンクに白のラインにしてもらう。
「そもそもなんでフレンチと言うのでしょう?」とネイリストさんに聞いたところ
なんでもフランス人はマニキュアをしなくてもピンクに白のくっきりラインで爪がとってもきれいだからなんだって。

私は爪が小さくて少し濃い色をつけると血豆みたいになってしまうのですがこの色は指になじんですっかり気に入ってしまった。

完成した自分の爪をみて「かわいい!かわいい!」と大喜びする私に
「よかったです。5月病というように、5月のお客さんは仕事で疲れている方が多かったんですが、爪をキレイにすることで皆さん晴れやかな気持ちになるみたいで、そういうお手伝いができるのがこの仕事をしてよかったと思うときです。」とおっしゃる。

そうよね~。確かに私も5月は多忙だった気がする。
なぜなら4月は4月病ではりきっちゃって(ブログもなぜか去年、今年と4月だけ毎日更新してる(笑)そのペースで予定もガンガン入れてしまうので5月の予定がいっぱいになり疲れてしまうのかも。

5月疲れて6月梅雨でジメジメ…
こりゃ気分転換でもしないとね~。

ジェルネイルって画期的!
あっという間に固まって艶ピカ!すぐ炊事しても大丈夫。一応2週間はもつらしい。

自分のメイクやヘアスタイルは鏡を見ないとわからないけれど、手元は常に目に入るので自分自身が楽しめるというのもあるもんね♪

爪をキレイにしてもらってしあわせ~(キョロりんさん風)

帰ってから、白のラインの下に少しラメも入れてもらったご機嫌な爪を息子に見せたら「なにそれ?垢がたまってるみたい」だって…
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同窓会の恋~コキーユ~

10年前の映画なんですねえ。
当時ロードショーで観たという友達に薦められてビデオで観ました。

中学卒業30周年の同窓会で再会し恋に落ちる当時の同級生二人(小林薫と風吹ジュン)の物語。
ラストは哀しい…

  
コキーユ~貝殻~
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この映画撮影当時の風吹ジュン(超かわいい!)48歳。
48といえば高校を卒業して30年。
周りでその年の友達はちょうど同窓会ラッシュらしく、まつ毛パーマをかけてみたり、普段しないネイルをしてみたり、美容院はもちろん、洋服も新調したりと気合い入ってます。

「あの頃ステキだった人はどーしてるかなあ」というのは同窓会の楽しみの1つ(^^)
あとは「なんか彼女、すっかり所帯じみて老けちゃったよね~」と同性から思われたくないというのもあったり…

私もかつて20周年同窓会があると知ったときは半年前からウオーキングをし、1週間前からコラーゲンドリンク飲みましたもん♪結局間に合わなくて(時間の問題か?)痩せなかったけどね。

とりあえずそれぞれがそれなりに準備してのぞむ同窓会というシチュエイションで恋が芽生えても不思議ではないでしょー。
離婚して今シングルの人や、まだ独身の人たちはもしかしたらあの場で出会いがあったかもしれない。
もちろん映画のように独身じゃなくたって恋に落ちた人もいたかもな~
などとワイドショー好きな私はそのへん30周年同窓会で確認したいと思ってたりする。

そうそう、私の目の前でも当時好きだった女の子を前に男の子(ハンサム結婚2度目)が「今でも相変わらずかわいいですね」なんて口説いていたもんね。私には「太ったね」なんて言ったその口で!後ろから飛び蹴りくらわしたくなったわ。

そうなると結構男女共学の学校の同窓会というのは「いざというとき」のセイフティーネットの役割も果たしてたりして(笑)既婚者は全然セーフじゃないけど…

では男女別学の同窓会だと出会いがないかというとそうでもないみたい。
友達から聞いた話。
男子校出身のご主人が同窓会に行ったら、「ご主人を亡くした」という奥様が「主人の代わりに」と男だらけの同窓会に紅一点で参加されていたそう。

こういうのもあり?
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韓国@新大久保ツアー

一度行きたいと思っていた東京の韓国、新大久保。
金曜日のパート帰りにズームイン!

路地を入ると一気にディープなかんじ。
まだ改装中?安くて美味い!と韓流グルメ一押しの店の前を通り
     

この店先には芸能人の写真がたくさん貼ってあったのでしばし写真を眺めつつ
  

ヨン様ファン御用達の店も教えてもらいまいた。
  

私もやはりヨン様は好き♪

この日は「いなかや」という店で。
奥の掘りごたつの座敷はかなり和めてグ~っ!!!

プルコギとナムル(写真がまたボケてる・・・)
  

チャプチェ、チジミ、トッポキ。
  

どれも美味しく生ビールとともにガツガツといただきました。
屋台のホットケーキみたいなホットクというのも食べてみたかったのですが、さすがにお腹いっぱいでそれは次回のお楽しみに(^^)

韓国ストアで買い物もし
  

韓流ファンの母にヒョンビンポーチとサンウタオルを買って帰りました。今度、クラス会でヒョンビンファンの友達に見せびらかすと大変喜んでおりました。
   

今度行ったらBBクリームとザクロジュースを買いたいと思います。新大久保、リピーターになりそうです☆☆☆
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国芳の、あの絵に会う

中右コレクション幕末浮世絵展」@三鷹市美術ギャラリー

中右(ちゅうう)さんは有名な浮世絵コレクターなんだそう。
     

うりざね顔で目がつりあがって細くて、おちょぼ口。どの絵の女性も同じような気がして今まで特に興味もなかった浮世絵なのですが、昨日は充実の中右コレクションを前に
日本再発見体験してきました。

浮世絵って美しい…と今さらながら感激。
線の細さ、描写の細かさ、丁寧さ。なんと緻密な絵なのでしょう。

私はふざけた性格なので、国芳のパロディ浮世絵篇、怪物篇に特に心惹かれました。
絵の中にメッセージが隠れていたりする遊び心。
洒落が利いていて楽しい。

以前、日曜美術館で観た国芳のあの絵にも出会えてうれしかったです。

入場券の絵はペリー来航の際のアダムス副将。
当時の人にしてみたら外国人ってこんなにも恐ろしく怖い顔に見えたのでしょうねえ。

今までテレビや写真で見た浮世絵に比べて、実際の”生(ナマ)”浮世絵は彩度も明度も低く落ち着いた色合いでした。
着物柄の繊細さ美しさと女性の色っぽさに魅了されます。

しかし、一体いつから日本女性の美の基準がかわったのでしょうね?
やはりペリー来航以降なのでしょうか。。。
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アフタースクール~エンドロール後もシーンあり~

渋谷パルコパート3 8F シネクイントにて。

まずパンフレットが大学ノートみたいでかわいい!
    

駅構内の「アフタースクール」特大ポスターを見てもスルーしていた私ですが、ブラボーさんが「面白い!」と書いていたので水曜レディースデイの1本は迷わずこちらをチョイス。

ホント面白かったですよ~っ!

ポスターコピーには甘く見たらだまされちゃいますよと書かれていましたが、お見事、完全にだまされました。

登場人物同士がお互いに騙し合う姿を見せられながら、さらにその裏があったのか???と観客まで騙すテクニック。まんまといっぱいくわされて幸せ♪

人って自分が見たいものしか見ていないというか、信じたいように信じているというか…結構お気楽なもんですよね。

佐々木蔵之介演じる探偵が中学校教師大泉洋にこう言います。
「何にも知らないで、自分の都合のいいように世間見て、人間見て安心しやがって…お前みたいな奴見てるとムカムカするんだよなあ。早く卒業しろよ。中学校から。」

いや~私も物事すべて自分の都合のいいように解釈する性質なのでこの言葉にはギクッとしました(^^;)

例えばこの写真。末期癌の夫を優しく見守る妻という図ですが
  
実は腹の中では
夫「うわっ!こんな間近でみると女房は老けてるよな。15歳年下の愛人悦子のほうがずっとキレイだ。やっぱ女は若いに限るよな」
妻「あなたには知らないでしょうが実は私にだってずっと付き合ってる恋人がるのよ。あなたが亡くなったら再婚するわ」
という図かもしれない。

な~んてことも映画を観た後考えちゃったりしてねえ(笑)

いつものように話題がそれましたが、とにかく邦画でのこの感動はキサラギ以来。
そんなデキタ映画なのに、私は途中寝てしまったのですが、パンフレットには袋とじでシナリオ採録があり助かりました(^^)

シーン51(パクさんの店)からシーン72(車内に指輪)まで寝ていたようです。結構重要なシーンじゃん!激しく後悔っ…!

さらなる後悔は…
私はせっかちでエンドロールが流れだしたらすぐ席を立つ方なんですが、シナリオ見たらまだシーンがあったのね!
あ~っ!!!!!!!
そういうのスタッフの人、教えてくれなくちゃあ!
やっぱりもう1度観よ~っと。

映画の帰りスペイン坂を降りてデリッツェフォリエでジェラート。

今回はカラフルシリーズ、マンゴーとレモンとベリーの3色を楽しみました。
  
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タッチ・オブ・スパイス

レピス・エピスの棚に飾られていた「タッチ・オブ・スパイス」。
帰りに早速TUTAYAでレンタル。

もしかしてこのお店のオーナーはこの映画を観てスパイス店経営を思いついたのかも?(^^)

タッチ・オブ・スパイス DTSスペシャル・エディション
フルメディア (2005-09-16)
売り上げランキング: 4002
おすすめ度の平均: 4.0
5 この魅力的な世界
4 スパイスは人生の隠し味にもなる
4 衝撃の構成
4 ★子供時代が最高におもしろい!★


トルコでスパイス専門店を営むおじいさん。お客にアドバイスしながらピッタリのスパイスを選んでいるところはジュリエット・ビノシュの「ショコラ」を思い出します。

そんなスパイス店の2階で孫のファニスはおじいさんからスパイスのこと宇宙のこと人生のことを学んでゆきます。

映画や本に登場するおじいさんやおばあさんはいつも含蓄のある言葉を孫に伝えたりするものですがこの映画でもそう。

「スパイスのない人生は味気ない」
「目に見えるものを語るのではなく、目に見えないものを語りなさい。目に見えないものが重要なんだ。料理の味の決め手になる塩やスパイスは目に見えないだろ?」
とこれは「星の王子様」みたいに哲学的です。

スパイス使った様々な料理がテーブルにのぼり、そのテーブルをあたたかな人間関係が囲む上質の映画でした。
政治的要素がからみ、親しい人との別れ、再会もまた物語の1つの大きな柱となってます。
甘いスパイス、苦いスパイス、どちらも味わえる作品。

ファニスが幼い頃スパイス店の2階で出会った少女と大人になってから再会するシーンがまたとてもせつない。
大人になったファニスがまたイイ男なんだな、これが。

しかし先週観た「幻影師アイゼンハイム」や読んだばかりの「象の背中」もそうだけど男の人というのはつくづく「初恋の人」が好きね~。

私なんて「初恋の人」がいつで誰だったかも忘れちゃったわ。(ただのボケ?)
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カメラに向かってウエイヴィング~@レピス・エピス

昨日はちょうどお昼のNHK首都圏ニュース生放送の撮影クルーがお店に取材に来ていて、
「こちらではお料理教室も開催されています。皆さん、こんにちは~!」とレポーターの人が言い、
生徒の私たちもカメラに向かって
「こんにちは~!」とにこやかに手を振りご挨拶。

生放送だったので録画できずに残念だったわ~。

私はしっかりこのエプロンしてたんですけどね~。↓
   
試食会でいただいたこのエプロン、私のイメージにピッタリ!と家族にも好評で愛用しております(^^)

昨日ご一緒した生徒さん達は、ご自宅でお料理教室をされている方、フードコーディネイターのお勉強中の方、長いイギリス生活の経験を活かしてご自宅でマナー教室をされている方、ご結婚されたばかりで毎日ご主人に美味しいお料理を作っているかわいい奥さま、阿佐ヶ谷BirdLand経営の方と皆さん「食」にこだわりのある方々ばかりでお話もとても興味深かったです。

日々手抜き料理をしているのは私だけって感じ(^^;)

BirdLandという地鶏のお店は斉藤先生も「美味しいですよ~」とおすすめでした。
焼き鳥大好きなので私も今度行ってみよーっと(^^)
   

料理教室の帰りにレピス・エピスからお料理に使用したスパイスを1本プレゼントしてくださいました。
    

あ、あと、NHKからも「撮影にご協力ありがと~」とこちらをいただきました。
    
ななみちゃんだって………(^^;)
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スパイスブティック”レピスエピス”でクッキング~☆

料理研究家になっている夢を見て、料理教室に行くことに目覚めた私。(料理に…じゃないところがミソ^^;)

昨日は自由が丘にできたスパイス専門店レピスエピスの料理教室に行ってきました。
メニューはモロッコ料理
    
ひよこ豆のディップ「フムス」と骨付きチキンとポテトのクスクス、オレンジのデザート。
どれもあっという間にできてしまうお料理なのですが、エスニックなスパイスひとふりでこんなにも変化に富んだ味わい深い一品になるとはこれぞスパイスマジック!

デザートのオレンジは輪切りにしたオレンジにグラニュー糖とシナモンをふりかけただけなんですが香り豊か。
山田詠美のシュガー&スパイス(風味絶佳)というタイトルを思い出しちゃいます。

生徒は限定6人なので、どこかのお宅に招かれたようにすっかりくつろぎキリリと冷えたグラスワインも手伝って皆さん初対面にもかかわらず美味しいお料理をいただきながらとても和やかな楽しいひとときでした。

店内にずらり並んだスパイスは試験管のような細いガラス容器に入っていて洒落てます!様々なスパイスの香りをかいだり、眺めたりしていると異国を旅している気分になりますね~。
お塩も20種類以上そろえているそう。楽しい!
   

つづく

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なんとなくクリスタルに余命半年「象の背中」

秋元康著「象の背中」をブックオフで買って読む。以下超ネタバレです。
象の背中 (扶桑社文庫 あ 11-1)
秋元 康
産経新聞出版
売り上げランキング: 20673
おすすめ度の平均: 3.0
4 死と生と時間
2 女性受けしない素材です
1 理想の女性とは、そういうものですか??
1 全く心に響きませんでした
5 いろいろな意見がありますが・・・


肺がんで余命半年と宣告された48歳の主人公。残りの短い人生を悔いなく生きたいと延命治療の一切をしないことを決意する。彼が考えたことは死ぬまでに会っておきたい人に会うということ。

中学の初恋の人に会いに行き、仲違いしたままの高校の友人に会い、大学時代につき合っていた元カノと会ってまた寝ちゃったり、会社の同期で一度きりの関係を持った女性にそろそろ結婚する年頃の自分の娘がいると告げられその娘とお茶したり、かつて仕事でかかわり倒産に追い込んでしまった社長に当時のことを謝罪して蹴られたり…

末期癌で身も心もボロボロなのに、仕事をしながらかつての友人や恋人に会いつつ、長いつきあいの現在の若い愛人宅にも足繁く通う。そんな忙しくも充実した日々。

息子にも愛人を紹介し「魅力的な人だね」と言わせ、さらにこの息子も父抜きで父の愛人に会ったりするようになる。妻も「知ってましたよ。あなたに好きな人がいるってことは。でもあなたをとても愛してますよ」と大層ものわかりがよい。


ありえない…(笑)あまりにもめちゃくちゃだよ、これは(^^;)

とはいえ、末期癌という設定自体が既にそれだけで号泣もの。告知されとまどう主人公の描写には泣けました。
電車の中で読み始め一瞬にして電車の中で泣きました。
ブックオフに売った元持ち主も泣いたようで文庫本9ページ目が涙のあとでヨレヨレになってました。

その後の「彼が死ぬまでにしたいくつかのこと」にはあんまり共感できなかったけど…

さすがグルメの秋元康ですから人と会うときのお店のチョイスも実在のバーやレストランの名前がこれでもかというくらい登場し、ちょっとしたグルメ本。

さらに元おにゃんこの奥様麻巳子夫人が「お取り寄せ」本を書いているだけあって、こだわりのお取り寄せの品々も登場。

愛人がホスピスに入った主人公を見舞う(奥さんがいるときに堂々と登場)ときの手土産は銀座デルレイのチョコですもん。

この本を読みながら私は1980年に話題となった田中康夫著高級な店が文面にズラーっと並ぶ「なんとなくクリスタル」を思い出しました。
あの頃クリスタル族だった人が48歳になって末期癌、というイメージです。

主人公は会ったすべての人達に自分はじゅうぶんに愛されていたという満足感いっぱい「わが人生に悔いなし」と48歳の生涯を閉じます。

「冷静と情熱のあいだ」が男側、女側からの視点で2冊書かれたように、これは「たぬきの腹ん中」という題で林真理子あたりに妻側バージョンを是非ともお願いしたい。

そうしないと私の腹の虫がおさまらない!(^^;)
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不動産選びと結婚相手選び

ちょっと似ていました。

どちらも「どういう家に住みたいか」(どういう人と結婚したいか)と現実を離れ理想と夢で頭がいっぱいになってる人より、自分の資産状況を冷静に把握し己の身の丈を知り「私ならこのくらいの人と釣り合いがとれるなあー」と思える人のほうが幸せな物件に早く出会えるということです。

結婚相談所でもあんまり夢みる夢子ちゃんの人は男女ともご縁がなかなか難しい。
相手の条件をあれこれいくつも並べたてるお客様を前に
「すべての条件を満たす方はいらっしゃいませんので、これだけは譲れないという3つくらいの条件にしぼったほうが良いですよ」とどれだけアドバイスをさせていただいたことか。

なのに不動産探しで全く同じことを自分が言われてる~っ!

結婚相談所もこちらがアドバイスするすべてに「あれも嫌、これもダメ」と言い続けるなかなか難しいお客様は今度は担当を変えてご縁結びに努力しましょう、ということがあります。

いろいろな物件を見て回り私が「あれヤダ、これヤダ」と言っているうちに不動産屋の担当が佐藤さんから鈴木さんに代わっていました(笑)

鈴木さんが「佐藤の異動がありまして」なんて言ってたけど、結婚相談所にいた私だって同じこと言ってたもんね。そんなのお見通しさっ。(その後契約のときに社内にいるのを発見する)

私が「買えなくてもいいからもうちょっとステキな物件を見たいんだけど」と言ったら「予算を決めたら絶対それ以上の金額の物件は見ないほうがいいですよ。そちらの方が絶対良い物件に決まってますから決められなくなります。」と若いくせに私に説教までした他の不動産屋もいました。

「いーじゃない!見せてくれたって!ケチっ!」とそこは一回でお付き合いをやめました。
「あなたお金ないんでしょ」みたいな元も子もない言い方しなくたっていーじゃん(T0T)

あ、でも結婚相談所時代「お客様は御髪がございませんので…」とカツラを堂々とすすめお客さんに怒られていた同僚もいたよな~(笑)

現実をみつめなくてはいけないのはわかっているけれど、夢だってみたい、そんなお客様の気持ち、私も逆の立場になってようやくわかりました。

佐藤さんから代わった鈴木さんはとても忍耐の人で共感型の人でした。
私が「これヤダな」と言うと「そうですね。確かに奥様のお気には召さないかもしれないですね」と言い
「これイイナ~」と言うと「先の物件よりこちらのほうが奥様にお似合いだと思いますよ」なんて口数少なく、でもいつもニコニコしながらボソっと言うタイプでした。

とにかく一生懸命なイイ人だったので
こちらがだんだん「この人から買ってあげたい」と思っちゃったりして…

で、結局当初よりかなりの予算オーバー。
もともと土地から建てるなんて発想ゼロだったし…

最初に会ったとき
「こんな無口で朴訥とした人が営業マンなんて大丈夫なのだろうか。あーあー確かに人が良さそうでおとなしそうで面倒な客を同僚から押し付けられちゃうタイプだわ」と思ったのに、結局そんな鈴木さんにノセラレチャッタ感あり(^^;)
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私家版みんなのいえ

三谷幸喜監督作品「みんなのいえ」にならい
みんなのいえ」カテゴリーを作りました。

みんなのいえ スタンダード・エディション
東宝 (2005-12-23)
売り上げランキング: 9331
おすすめ度の平均: 4.0
5 いいメンツが揃っています。ほのぼの。
5 『みんなのいえ』
2 家ってこうやって建って行くんだねぇ。
4 のほほんと………
4 ドーナッツ?


というのも我が家も…

夫が「えいっえいっえいっ!」と言いながら盛り土に鍬を入れ
(後ろで見ながらちょっと笑っちゃった私)
      
工務店の社長もやっぱり「えいっえいっえいっ!」と言いながら鋤を入れる
      
そんな儀式の地鎮祭を経て

柱の四隅に塩を盛り酒で清める建前も済み
  
ただ今「みんなのいえ」建築中(^^)
  
夫が建てる家なのですが、
「材木屋の娘が材木使って家建てなくてどーするっ!」と
テーマは勝手に「材木屋の娘が住まう木造住宅」ってことにしました。

どんな家になるのかな~楽しみ♪
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便器のフタは閉めないでプリーズ♪

便器のふた。

今、思うと海外でふたつき便器って見たことないような?

アメリカに引っ越してすぐ隣の家に招かれたとき、部屋のドアというドアがすべて開けっ放しになっていて驚きましたが、要するにむこうでは誰も使ってない部屋のドアは開けておくというのがルールみたいです。
トイレもしかり。

そのルールに従えば、例え便器のフタがついていたとしても「何も入っていなければ」もちろんオープンなのではないかと思われます。

そんなオープンなアメリカ文化の洗礼を受けたからかどうかわかりませんが
さあートイレ、と思って個室のドアを開けた瞬間、便器にフタがしてあると私は一瞬緊張します。
嫌な予感もするわけです(笑)

だって閉まっているということは何か入ってるってことですもの…

とういことで「えいや!」と便器のフタを上げるときは
長か半かの気分。ホント…
私の経験からいうと6:4でやっぱりブツが入っていることが多いんだもん(T0T)

うれしいサプライズはウエルカムですが、便器のサプライズはノーサンキュー。

以前「トイレのふたを閉めると腰の悪い人が大変だから開けっ放しのほうがいいのよ」と誰かに言われ
そのときは「そお?」と思った記憶がありますが、確かに自分が腰痛持ちになるとその言葉は正しい!と言えます。

低い位置にあるフタをよっこらしょと上げるのは腰痛がヒドイときには結構辛いのです。

ということで隠す物が生じた場合を除き、便器は是非とも常にオープンでお願いしたい!と朝日新聞の声欄にでも投稿してみよ~かなあ。
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金城一紀「映画篇」

ある街の地区会館で「ローマの休日」が無料上映される。その日、その映画に足を運ぶことになる何組かの人々の心あたたまるそれぞれの物語。

映画篇
映画篇
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金城 一紀
集英社
売り上げランキング: 16790
おすすめ度の平均: 4.5
4 湘南ダディは読みました。
5 人生における指南書。
5 すごくよい!
5 ここ何年かで一番泣けた本
4 さわやかに涙


「GO」や「レボリューションNo.3」などエッジの利いたスピード感のある金城文章が好みの私には最後まで物語の世界に乗りきれない部分がありました。
作者「重松清」となっていても気づかなかったかも~(^^;)
ほろりとさせられるところは山本周五郎賞ジャンル?

彼の二作目「対話篇」のVOL.2という感じ。
装丁も同じ気がする…

「対話篇」を読んだときは「この人、こんなタッチでも書けるんだ!」とまさにサプライズでしたが、実は記憶に残っているのは最後の短編「花」だけ(^^;)
これは号泣したような気がします(というのもうろ覚え)
確か大沢たかおと柄本明で映画化されているはず。(観てないけど)。

今回は「映画」をテーマにしていたのでもっと面白いかなーと思っていたのですが結構淡々と読んでしまいました。
個人的には「おばちゃんライダー」篇が好み♪

とは言え、いろいろな作風の本が書けるというのは作家として素晴らしい!の一言に尽きます。

彼は相当な映画好きなんですね。
読みながら映像が浮かんでくるような文体もそのせいかな。
だから「SP」のような面白いドラマも描けるんだ!と深く納得した次第。

「SP」の続編がと~っても楽しみです。
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