Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
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ミセスブロガーズ > 有閑クーネルシネマ

2008年02月のアーカイブ

風がピュ~ッと吹いてプーさんが

春一番の嵐が吹き荒れた日、洗濯干しにベランダに出てふと下を見下ろすと
     
きゃ~っ!!!Hang On プーさん!しっかりして~っ!

1時間後に再び覗いてみたら保護者が捜索に来たようでいなくなっていたのでよかったです(^^)

今回プーさんは不慮の事故で落下したのだと思いますが、子供が小さい頃、本当にベランダからよく物を落としてました。

その頃9階に住んでいて、下は幼稚園の屋根でしたが、スリッパやベランダに干していたシューズ、カセットテープ、小さなオモチャに至るまで様々な物をベランダの柵の隙間から落としてくれましたね~。

多分、小さな頃、誰にもいっときそういう時期があるのでしょうね。「物が下に落ちていく」という引力の法則を子供ながらに楽しんでいるのでしょうか。

娘が落とした中で一番の大物は
サリーちゃんの魔法の杖
それを幼稚園の屋根の上に見つけたときはたまげました(笑)今はそんなおもちゃ売ってないかな。

なつかしいな~。
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エリザベス ゴールデン・エイジ

豪華絢爛 !!!
     

ケイト・ブランシェットの威風堂々たる演技は賞賛に値します。

”鬼龍院花子の生涯”での「なめたらあかんぜよ」とか
”ごくせん”の「お・ま・え・ら許せねー」風決め台詞など、女が一人力強く啖呵を切る姿というのは「待ってました!」とばかり観ていてスカッと気持ちの良いものです。
(セーラームーンの「月に代わっておしおきよ」は相手に媚びてる感じがダメ!)

しかし、エリザベス一世にいたってはそこはさすがの英国クィーン!啖呵きるのも庶民とは違います。
「風に命じよう!嵐を起こしお前たちを蹴散らすように!」と天変地異までもが彼女の支配下。

こんなにも誇り高く気高きクイーンの言うことなら大自然だって跪いちゃうよな~と納得のケイト・ブランシェットの女王っぷり。

かっこいい~…
予告編でも何度も観ちゃうもんね。ここ。

正直申しまして、絵の見せ方ストーリー展開等は「そのとき歴史が動いた」とあまり変わらないのですが、それを補って余りあるケイト・ブランシェットの卓越した演技力と目を見張る衣装の豪華さと雄大荘厳な音楽の素晴らしさなのです。

この映画を観てふと

雅子さまも英語で啖呵切りたくなることあるだろうな~
そうだとしたら決めゼリフはどんな感じになるのかなあ
羽毛田長官気絶しちゃうだろうなあ…
とまた関係ないことを一人考えてしまうクーネルシネマなのでした。
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いよいよミセスが選んだBOOK大賞!発表は来月!

今日も良い天気!
春の陽気に誘われて、また掃除もしないで、ふらふらと外に出てしまいそうなSaturdayです。

今朝の王様のブランチに芥川賞作家川上未映子さんが出演していて、彼女の不思議な作品のタイトルに触れ
「タイトルを見て読んだ気にさせる」とおっしゃっていたのに
おっ!と反応してしまいました。

今週木曜日にミセスが選ぶBOOK大賞最終選考会に応援隊として参加してきましたが、投票結果を拝見すると本のタイトルの妙というのも確かに本を選ぶときの1つの基準になっているな、と感じたからです。

さて、どんな作品が大賞に輝くことになりますか!
楽しみですね。

助かりました大賞」のときも思ったのですが
今回もつくづくネットの威力というものに驚かされました。

投票数はなんと23,897も!

さらに11月の頭に応援隊としての初顔合わせがあっただけなのに、その間、お互いのブログをいったりきたりしているうちにすっかり打ち解けた我々応援隊。

ちーたんママさんMOGUさんgamzattiさんコニコさんととても楽しい仲間に会えたことにも感謝です。

興味対象が共通で話も大いに盛り上がる!

いや~ブログ始めてよかったっす(^^)
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映画で遊ぼう!The Inugami Family

犬神家のハリウッド版を作るとしたら配役は?

犬神佐平衛(冒頭に死亡。あとは写真だけ)
ジャック・ニコルソン

佐清(スケキヨ)
(仮面かぶってるヴァージョン)
13日の金曜日のジェイソン
(仮面かぶってないヴァージョン)
マット・デイモン

たまよ
かなり若い頃のオードリー・ヘプバーン
またはもうちょっと若い頃の二コール・キッドマン
スカーレット・ヨハンソンは色っぽすぎ?

たまよのボディーガード猿蔵
「ダイハード」で弟を殺されたと逆ギレする真ん中分けのテロリスト

松子(犬神家長女、スケキヨの母)
ヘレン・ミレン

竹子(次女)
カトリーヌ・ドヌーブ

竹子の息子
ベン・アフレック
竹子の娘
キルスティン・ダンスト(梅子の息子と恋仲)

梅子(三女)
ファニー・アルダン

梅子の息子
ジョシュ・ハートネット

佐兵衛の若すぎる愛人(両乳房まるだしで「犬神家を呪ってやる!」と宣言する迫力の演技)
ジェニファー・ロペスじゃなくて
ペネロペ・クルス

金田一耕介
ピーター・サースガードまたは
キーファー・サザーランド

旅館の気さくなお姉ちゃん
レニー・ゼルヴィガー

すぐ「わかった!」と早合点する警部
ケビン・クラインまたはトム・ハンクス

古舘弁護士
モーガン・フリーマン

大滝秀治演じたお坊さん役
ロビン・ウイリアムス

最初に殺されてしまう弁護士
ヘイデン・クリステンセン
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「かもめ食堂」Again「めがね」

今日はミセスが選ぶBOOK大賞応援隊の集まりがあり、週刊文春で2007年「きいちご賞」(ダメ映画大賞)の発表があり、それを肴にイタリアンでランチをして皆と別れた後、元シネマチェック隊で観に行きたいね~と言っていながら、観そびれたままになっていた「めがね」を目黒シネマで見ました。
   

去年の今頃のブログを読み返していたら、「日本アカデミー賞」「きいちご賞」と時期を同じくし、「パンフレット大賞」なるものを勝手に企画し「かもめ食堂」のパンフを大賞としたので、「めがね」のパンフもかなり期待していました。

そして、今回もみごと期待どおりのパンフ。かわい~…(^^)
はい、もうこれ1位決定!(はやっ!^^;)
パンフ大賞はまた別にそのうち書くとして…

さて
目黒シネマでは今、荻上直子監督フェア開催中。
今は「バーバー吉野」と2本立て。

バーバー吉野 スペシャル・エディション
ハピネット・ピクチャーズ (2004/10/22)
売り上げランキング: 7839
おすすめ度の平均: 4.0
4 故郷を思い出させてくれるようでもありました
3 へんてこです。。。
5 ほのぼのワールドに満足


こちらは以前DVDで観ましたが、子供全員が吉野刈り(眉上10センチくらいのオカッパ頭)にしなくてはならないある村のお話で相変わらず独特の雰囲気の映画でした。
もたいまさこは吉野刈り御用達の床屋のおかみさん役。

こちらのパンフも手にいれたかったのに、もうないんだって。残念だわ~。どんなパンフだったのかしら???
かもめ食堂のパンフもすでに製造中止になっているので今や希少価値ですぞ。

そうそう「めがね」に話を戻しますと
この映画は「かもめ食堂」のビーチヴァージョン。
場所が違うだけでマインドは同じです。

かもめ食堂」では小林聡美が毎日おいしいご飯を作り、夜は太極拳をするスローライフを送り、旅人(もたいまさこ、片桐はいり)をあたたかく受け入れていましたが
めがね」では
今度はもたいまさこが旅人である小林聡美や加瀬亮においしいご飯をつくり、レトロなあずきのかき氷をふるまい、海辺で毎朝メルシー体操をします。

ストーリーというほどのものはなく、美しい風景の中、ただ黙ってご飯やかき氷を食べビールを飲む。ちょっと観ながらうとうとしていてもまだ食べている、というような映画なんですが、なんかいいんだよな~。なんでだろ?
私も疲れているのだろーか。

映像がとにかく美しい。油彩というより水彩タッチの絵を撮れる人という気がします。1シーン、1シーンがすべて絵画のようで惚れ惚れします。

それプラス「かもめ食堂」同様とても食欲をそそる映画でした。白いご飯とお味噌汁が食べたくなります。
旅館の朝ごはんに出てきた鮭がとても美味しそうだったので、夕飯は映画館の近くで鮭を買って帰りました。

今日、初めて入った目黒シネマですが、キレイで昔のパンフレットもざーっと置いてあり、とても良かったです!上映映画のチョイスもなかなかです。
私のお気に入り映画館の1つになりました
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犬神家の一族

同じ映画を同じ監督でリメイクとは珍しい…

犬神家の一族
犬神家の一族
posted with amazlet on 08.02.19
パイオニアLDC (2000/08/25)
売り上げランキング: 507
おすすめ度の平均: 4.5
5 横溝ワールドの原点
5 100年経ってもきっと忘れないインパクトある佐清
5 見所、満載!?


昨年、BSで初代「犬神家の一族」を観たばかりなのに、すでにストーリーを忘れていたため、リメイク版もまた楽しめました。

あら、でもamazonの評価はケチョンケチョンだわ。↓

犬神家の一族 通常版
角川エンタテインメント (2007/07/06)
売り上げランキング: 1488
おすすめ度の平均: 2.5
4 石坂浩二さんがいい
2 オリジナル版に泥を塗る作品
2 うん。。


あの有名な湖から二本の足がニョキッ…という恐ろしいシーンは映画の最初の方に登場していたと思いきや、ずいぶん後ろの方で出てきたのね。

菊人形から生首ゴロリも何度観ても不気味。

横溝正史シリーズは殺人の演出もぞぞーっとする怖さですが登場人物の人間関係も実に複雑。
誰それが実は誰それと某との間にできた子で他人と思っていたら実は血縁とか、まードロドロごちゃごちゃしていて、覚えられません。

あの込み入った血縁関係がまた恐怖心を煽るんだけど。

リメイクヴァージョンは登場人物が代わったくらいで、撮り方はほとんど前回と同じでしたね。もしかして脚本も同じ?と思ったくらいです。

前回のスケキヨはあおい輝彦。リメイク版は尾上菊之助。
どちらも目の周りが濃い、というのが特徴。あの手の顔が監督好みだったのかしら?

尾上菊之助は泣き方が女形っぽかった。手もキレイで戦地に行った人にはとても見えない。お育ちの良さは隠せません。

スケキヨの恋人、たまよさんは、島田陽子から松嶋菜々子へ。
さすがに松嶋菜々子はいくら美しいとはいえ、既に子供を産んでる母。どう見ても戦地に行った恋人をひたすら健気に思いつづけている可憐な乙女役は無理があります。

昨日テレビで見るまで私は松嶋菜々子が犯人役だと思っていました。ドラマ「火垂の墓」での意地悪な子持ちおばさん役が評価され抜擢されたと思っていたのでした。

だってDVDのカバーの菜々子の顔だって怖いでしょ。
たまよさんは被害者なのに犯人のような様相です。
映画の冒頭で初めて映るシーンでも、ちょっとうすら笑い(に私には見えた)を浮かべ「こいつ悪そう!」って演技。

莫大な遺産を一人で相続することになるたまよさんという設定だったのですが、その数奇な運命に困惑するどころか「してやったり」顔にみえたのです。

これではまるで
好きでもないのに財産目当てで東十条さんと結婚しようとしたドラマ「ヤマトナデシコ」の桜子ではないでしょうか。

たまよさんはあくまでも純真無垢。清らかで清楚な女性なのです。桜子が入ったらマズイです。

その辺を松嶋菜々子が演じきれてなかったのが残念。

金田一耕助は、やはり石坂浩二しか思いつかないくらいのはまり役ですね。

日本のホラー映画がハリウッドで人気で最近いろいろリメイクされているようですが、「犬神家の一族」のハリウッド版も作ってくれないかしら。

どんな風になるのか観てみたいな。
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日本鉄板アカデミーSHOW!

見ました、見ました!
YouTubeで最優秀作品賞発表のシーンのみあったので今年のオダジョーばっちり見ることができました。

今回も期待を裏切らない奇奇怪怪の出で立ちでしたね!
あれはどうみても「東京タワー」のオダジョーではなく
パビリオン山椒魚」のオダジョーです(笑)

それにしてもアカデミー賞最優秀作品のラインナップを見て思ったのは「世界セマッ!」です。

なんというチョイスのなさ。

ほとんどが「東京タワー」で「眉山」(観てない)と「それでもボクはやってない」のたった3作品が各賞を分け合っている…

主演男優賞は「続三丁目の夕日」(観てない)からでしたか。また~?

う~む…つまらん…つまらなすぎる。

この受賞は幾度か目にした”最優秀主演女優賞吉永さゆり!”とイコールの感あり。

今年の受賞作はなんだか先日読んだおちまさとが言う「鉄板」贈賞という気がしてしまいました。

どなたがこの賞を選んでいるかわかりませんが、映画を文化芸術作品というフレームで見ているというより、ビジネスというフレームで見ている方が多いような。

本当に今年度公開された日本映画を全部観てるのかな~とも思ってしまうくらいです。

本来ならこういう賞が、新しい才能の発掘や
「興行的には成功しませんでしたが、実はこんな素晴らしい作品もあるんですよ!」的メッセージの発信源になると良いのですが、そんな感じないもんな~。

だから受賞作品の俳優にでさえ
「ほかの作品が選ばれると思ってました」byオダジョー
とか「私だったら違うのを…」by樹木希林
なんて言われちゃうのでしょーね…

二人はどんな作品に感動したのか興味あります。

来年の日本アカデミー賞、最優秀作品賞及び監督賞は「母べえ」(観てない)で最優秀主演女優賞は吉永さゆりかなあ。

日本アカデミー賞の受賞者は観なくても俳優の名前で犯人がわかるサスペンスドラマ並に推理が簡単かも~(^^;)

なんだかなあ~。
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栗原はるみの挑戦~和食のこころを伝えたい~

ミセスが選ぶBOOK大賞主婦力をUPしてくれた本
栗原はるみの「ごちそうさまがききたくて」がノミネートされていました。

ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
栗原 はるみ
文化出版局 (1992/11)
売り上げランキング: 4210
おすすめ度の平均: 4.5
2 うーん・・・
4 発想がすばらしい
5 困った時にはこの本!


アメリカに住んでいた頃、友達の料理がとても美味しかったのでレシピを尋ねたところ、すべて栗原はるみの本からだと知り、すぐに日本から取り寄せました。
簡単で美味しい!が彼女の料理の特徴でしょうか。
当時ほとんどの主婦がこの本を持っていたと思います。

結婚してからいろいろな料理の本を買いましたが、実際に何度もメニューを作ったのはこの栗原はるみの本だけ。

そんな栗原はるみのドキュメンタリーを年末に放送していました。(録画してあったものをようやく観た)

アメリカ、アトランタの大学で自分の英語で料理を教えることになった彼女。

英語で伝えるため、ずいぶん前から英語の勉強を始めたようです。60歳になっても新しいことに挑戦している栗原はるみ。なんと若々しく生き生きとしているのでしょうか!

ホテルに着いてもすぐに洋服をスーツケースから出してキレイに畳んでクローゼットにしまう…
お料理も納得いくまでとことん試行錯誤。
スリムな60歳にはヘビーすぎるドドーンとデカイ、フライドポテト山盛りのアメリカンハンバーガーだって
「美味しい!」と食す好奇心も旺盛。
アメリカ人に好まれる味の研究にも余念がない…と
やっぱりどこまでもキチンとした人なのでした。

すご~い…あーいう人は絶対ぼ~っとしていたりゴロゴロしたりしないんだろうな。
だからあんなに細いんだろうな。

手軽に美味しくできる画期的な料理本の陰に彼女のどれほどの努力があったか…さしすせその調味料と粉と格闘しながら完成したレシピをこのお値段で手軽に手にとり料理を食卓にのせることができる私たちは幸せ者です。
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見逃しちまった!日本アカデミー大賞!

あちゃー…
アカデミー賞は3月だとばかり思いこんでいたら、今日だったんですね。

ああああ…ここのところオダジョーウオッチングを秘かな楽しみにしている私なのにすっかり忘れて録画もしなかった。

受賞は「東京タワー」だそう。

そうかなあ…どうかなあ…そんなもんかなあ…
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助かりました大賞決定!

今年、34,132人の主婦が投票したというサンケイリビング新聞ミセスが選ぶ「助かりました大賞」。
一昨日は東京會舘で贈賞式があり、私も1票を投じた読者代表として参加させていただきました。
エントランスにはお雛様。春ですね~(寒いけど)
      

色気より食い気の私が気になるのはもちろん食品部門。
揚げずにカリッとサクサクからあげピエトロのスパドレ(カルボナーラ)など試してみたい商品がたくさん。

贈賞式のあとボールルームで開かれた企業の方との懇親会では読者代表主婦だけが着席し、企業の方が入れ替わり立ち替わり「主婦の立場で是非ご意見をお聞かせください」といらっしゃるので日頃「こんなのあったらな~」と感じていることをどんどん喋る(^^)

喋りながらも金賞に輝いた野菜生活100黄の野菜ジュースや入賞のザ・プレミアムカルピスを味わいつつ、オードブルやローストビーフに舌鼓。

一般・サービス部門で入賞したクリスピー・クリーム・ドーナツのPRマネージャーさんがテーブルにいらしたときは思わず「大ファンです!」とシェイクハンズしちゃいました。

新宿、有楽町に店舗ときて、なぜに川口?と思っていたのでお尋ねすると、川口市は若い世代がとても多く住んでいるからだそう。

レシピはアメリカで売っているものと全く同じなのだけど、チョコレートコーティングのものは「ちょっと甘過ぎる」との声があり少し変えているらしい。

粉の配合は経営者の周辺数人しか知らされていない極秘レシピ。そんな1時間待たなくては買えない大人気ドーナツをドーンと持ってきてくださいました。
      
会場でもあっという間に列ができ…やっぱり並ばないと食べられないドーナツなのね。
甘過ぎるという人もいるけれど、私はあのアメリカンな甘さがたまりません。コーヒーにぴったり!そしてさくっ+もっちりの食感。

社長はユニクロ出身だそうですが、並ばず気軽に食べたいけれど、そこら中に店舗を増やしあまりに手軽になりすぎてもな~とファン心理は複雑です。

助かりました大賞応援隊の皆様もプレゼンターとして大役を果たされ、ブログを拝見するだけだったえるこみミセスブロガーズの方々にも実際にお会いしてお話ができたのもオフ会のようで楽しかったです。

来月にはいよいよミセスが選ぶBOOK大賞も決定。
どの作品が選ばれるのかな~?
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ハートの厚揚げ

バレンタインデイ。
豆腐屋にハートの厚揚げがありました。
夫と息子用に2つ煮てみましたが、夫は急に
「いや、悪いな。今日、急に飲み会入っちゃって…」と夕方突然電告。
ん?あやしい…(^^;)
  

今年バレンタイン用に買ったチョコレートはブリュイエールというお店のベルギーチョコ。

とろけるように濃厚なへーゼルナッツプラリネが美味★★★
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美人を手にとる

またしてもボケボケで画像悪いのですが、私の手のひらには
美人、美人、美人と美人が3人のってます。
   
ただ今、恵比寿、東京都写真美術館で開催中の文学の触覚展にて。

大きな白い球を動かしながら文字の配列で遊んだり、魔女の館のようなブースで川上弘美の7つの質問に答えたり(答えるたびにどろどろとした黒い沼が形を変えてざわめく)、言葉の断片を手にとってみたり…とミッドタウンのウォーター展もそうでしたが、こういう観客参加型展覧会は人のいない平日の昼に限りますな~。

美人(?)おばさん3人でたっぷり遊んだ展覧会でした。
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明日はいよいよ「たすかりました大賞」贈賞式!

私も明日行きま~す(^0^)

明日はいよいよ檀上での贈呈式ですね。
プレゼンターの皆さま、がんばってください♪♪♪

私も投票したので今年はどんな商品が選ばれるのかとても楽しみです。

そーいえば私が3年前応援隊に参加したときに受賞したハインツ逆さケチャップはあれからすっかり我が家の定番になっています。

昨年別の企画でご一緒した桃さんに再会できるのも楽しみですし、、その他のミセスブロガーズの方にお会いするのは初めてなのでそちらもすご~く楽しみです♪♪♪

では、明日~☆
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バリアフリーで買える至福!

ひさびさ昨年リニューアルした新宿高島屋へ。
当時話題になっていたのは地下にできたパティシェリア
12人の有名パティシエのケーキが一度にその場でいただけるのです。

オーボンヴュータンタダシ・ヤナギレジオンジャン・ポール・チェボーレピキュリアンラ・ヴィ・ドゥースリュー・ド・パッシープラネッツピュイサンヌプラチノノリエット…と一度は雑誌で目にしたことがある、そして出店も見かけない、スイーツ(笑)の私には垂涎もののラインナップ。

昔からブランドの垣根を越えてその場で比べながら買えたらなーと思っていた、まさにその夢のような企画を実現させた高島屋!ブラボー☆

1Fにこちらもリニューアルオープンのフォションのサロン・ド・テよりこちらをメインにどーんと1Fフロアに持って行ったほうが良かったのではと思うくらい。

パティシェリアはスィーツが宝石のようにショウウインドウに飾られ思わず足を止めて見とれる美しさなのですが、悲しいかな、イートインスペースはカウンターのみなのです。

この日は駐妻時代の友人たちと集い、一人は駐妻カーストトップに君臨するそのとき某銀行支店長の奥様だった方も一緒で(駐妻の交友関係もバリアフリー。夫の職業肩書き関係なしに集います♪)
彼女の華麗なる仕事の話、私生活には会う度うっとりさせられるのですが

「犬のお散歩に帰るわね~」と颯爽と先に帰った後、友達とこちらのパティシェリアに向かい
「いや~彼女は相変わらずスゴイわね~。話の桁が違うわね。」なんて話しているうち
私は1つ目のケーキをさっさと食べ終わり、まだ3分の1しか食べてない友達を尻目に「次はリュー・ド・パッシーで」の回転寿司状態に。

「まー、あなたも別の意味でスゴイけどね」と言われましたが(笑)

この日のケーキ。
1皿目ノリエットのサバラン。
   
2皿目はリュー・ド・パッシーのモンブラン。
   
どちらもホント美味しかった~(T0T)
余裕であと2,3個はいけそうでしたが、3分の2くらいで「お腹いっぱいになってきちゃった」という友達の手前、一人で5個も6個も食べるわけにはいかずとりあえず夕飯前だったので控えました。

以前テレビで見たときは一気に15個召しあがったツワモノもいらしたとか。
私もいくつまでいけるかそのうち挑戦してみたいと思います(^^)
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この仕事、バイト料いくら(笑)?

昨日の日曜美術館の斬新な企画には目を丸くしました。

歌川国芳という浮世絵師を取り上げていたのですが
この国芳、遊び心のある絵描きだったようで、その作品の数々はデザイン性に富み、なんともPOP!

贅沢禁止令が出た天保の改革時、歌舞伎なども規制があった時代に多くの浮世絵師が作品を書かなくなる中、
国芳はお上の目をごまかしつつ精力的に作品を生み出していったそうです。

亀の絵かと思いきやよく見りゃ顔は歌舞伎役者、とか、落書きに見せかけて役者の顔を描いてみたり、当時の政策を風刺した絵を描いて街中の話題をさらった人気画家。

ユーモアのセンスあふれる粋なオヤジだったようですね。

さて、この絵もよく見ると人が形作っています。
    
「国芳のことですからきっと、本当に人を使ってみたに違いない」という発想から実際に実験したのには大笑い(^^)

若者12人が禿かつらと肌色スパッツを身につけ、ダンサーの指導で定位置につきます。
    
山海塾のパフォーマンスのようですね(笑)

どうなることやらと思いきや、はい、完成!
   
目の部分は提灯で髷のところは全身黒く塗った人が黒い棒を持っています。鼻の部分担当の人が一番身体能力を求められていました。

大変よくできました★★★★★
    

この男の子たち、NHKからいくらバイト料もらったんでしょう…???
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子供が家族ブランドのシンボル?

「下流社会」でも作者三浦展が
上流、下流に分けるだけでは飽き足らず、女性を
①お嫁系②ミリオネーゼ系③かまやつ女系④ギャル系⑤普通のOL系などと分類していましたが今週号のAERAは細かくママを分類です。

タイトルも煽ってます。ママカースト制の地獄

フジテレビで放送していたドラマ「暴れん坊ママ」というのはこのママカースト社会を描いたものだったそうな。
へ~知らなかった。

曾祖父の代から高級住宅地の豪邸住まい。母校である有名私立小の父母会で役員を務める華麗なる妻族から激務の夫は育児ノータッチ。パートかけもちきりきりママまで全12種類。

よくぞここまで分けましたねえ。
(その他、ちょこキャリマダム(都心の一戸建てでお教室)、駐妻(銀行員の妻限定、でも帰国したら格下げ)、ケイコとママ(子供二人は私立小。習い事5つ以上)、バリキャリ母(夫婦とも一部上場企業勤務。週末の家族団欒は高級レストラン。)、娘専属スタイリスト(雑誌の街角スナップに登場)、バブリンガル(夫外資系で海外旅行年2回、英語教育熱心)雁の群れーゼ(ホームパーティー好き。ボスを筆頭に団体行動。夫影薄。)、スローマザー(子供服は綿や麻の手作り。雑穀弁当を子供に持たせる。)、おのぼり母(地方出身でグルメ、受験情報に疎い)肝っ玉母ちゃん(夫ガテン系またはシングルで子供3人。公園や児童館に長時間滞在)など)

昔は夫の職業によるパパカーストに連動ということになっていたようですが最近の事情はちょっと違うらしい。

家族ブランドのシンボルは今やパパから完全に子供にとって代わられたそうで
大企業に勤めるステータスより、子供の成功こそ家族の幸せにつながると父親たちも思い始めているらしいのです。

なるほど~本屋でよく見かけるようになった受験情報雑誌も実はお父さん対象になっているというのも最近知りました。

お父さんとお母さんのメンタリティーが似通ってきているのでしょうか。
娘におしゃれさせて「かわい~」と言われるのが幸せ、授業参観のオシャレに気を遣い、他の父親のファッションもチェック、なんてパパのコメントが載っていました。

もう完全に女目線…(^^;)
それもこれも皆、かわいいわが子のためなのです。

いや~期待される子供って大変ですね。

でも正直、私も人様の何がうらやましいかというと、
小学校からずーっと公立または国立で塾にも行かずに大学も国立という、お金がかからずとても優秀なお子さんをお持ちの方がホントにとーっても羨ましいです。
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わたしの象さん

ハンドボールの宮崎選手は腹筋象さんを飼っているようですが、そーいえば私にも象さんがいたのでした。
   

私のは二の腕象さん。ほくろを目に仕立ててみました。

中学生の頃から「ほら、象さん、象さん」と友達に見せびらかしていましたが、
たっぷり肉がついた今となっては指でつまむ部分が多くなり象さんというよりコアラさん…?
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海老象さんに宮崎象さん

團十郎と海老蔵のドキュメンタリーで気になったのはナレーションの黒崎アナが海老蔵さんのことを海老象さんとアクセントをつけて呼んでいたこと。

えびぞ↓う↓でしょ、やっぱり?
えびぞ↑う↓?おかしいやい。絶対!

海老象さんにも驚きましたが、この前、驚いたのは朝の特ダネでハンドボールのイケメン選手宮崎選手が登場した際
小倉アナが
「そーそー宮崎選手はすごい(立派な、だったかもしれない)象さんをお持ちなんですよね」と言ったこと。

すごい象さん…???それって一体???象さんといえば?
朝っぱらから私はとんでもない妄想をしてしまいました。

画面どアップで照れる宮崎選手。

さらに佐々木アナが続けて
「わ~見たい。今、ここでその象さん是非見せていただけますか~?」
と無邪気に叫んでる。

「いや、ここではちょっと」風にさらに照れる宮崎選手。

なんなんだ!なんなんだ!
        すごい象さんって!


そして小倉アナのあわてた感ありの説明。
「象さんというのは宮崎選手の腹筋がすごくて象に見えるからなんですよ」と。

心なしか顔が赤くなっているように見えたのは「象さん」という言葉に朝にふさわしくない想像をする人がいるかも、と瞬時に判断したせいなのでしょうか。

結局正しい宮崎象さんは見られませんでしたが
「象さん」に振り回されてしまった2つの事件でありました。
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団十郎・海老蔵 パリ・オペラ座に傾く

ここのところ続けてシネマ歌舞伎を観たので
「そうだ、そうだ、録画したまま観てないのがあった!」のを思いだしました。

NHKプレミアム10で放送した昨年3月の市川団十郎・海老蔵パリ公演のドキュメンタリーです。
演目は歌舞伎十八番の勧進帳

オペラ座は奥行きがあり立体的な背景が映える舞台。その効果を高めるためさらに客席に向かって5度の傾斜があるそうです。
そこがまず摺足で移動する歌舞伎の平面的な舞台とは決定的に違うところ。さらに当然花道もない。
オーケストラピットもあるので客席からも遠い。

そんな中で歌舞伎をどう見せてゆくか、父と子の芸に対する熱い思いが交錯し見応えのある番組でした。

歌舞伎界の大スターである団十郎なのに、決して偉ぶったところがなく、スタッフに何かお願いするときもとても紳士的で穏やかな話しぶり。
メイクも自分でしているのには驚いた!

歌舞伎役者というのは役者でありながらお囃子や背景画にいたるまで目配りする演出家であり舞台監督でもあるんですね。

有名な弁慶の飛び六法も、団十郎と海老蔵(二人交代で弁慶を演じた)では演出を変えていました。
でもやっぱり素人目に見てもお父さん団十郎の存在感は圧倒的です。海老蔵はホント美男子だけど。

団十郎の飛び六法ではあまりの迫力に思わず涙しましたよ~。

背景画の大ぶりの松の絵に注文をつけるときに「天井画のシャガールのように霞がかった雰囲気で」と海老蔵が言ってましたが、この天井画、去年の夏の旅行で見てきて、奇跡のように美しかったです。
   
お~確かに勧進帳の松羽目の緑はこのシャガールの緑でした。

オペラ座のホワイエは目もくらむくらいキンキラピカピカ。
    
でも公演の夜、歌舞伎はこんな豪奢な空間を見事に制していました。日本文化、ばんざ~い(^^)

そうそう、旅行中オペラ座近くのスタバに寄ったのですが、なんとビックリ!オペラ座ちっくに豪華でした。
渋谷スクランブル交差点のスタバは世界一の売上といいますが、こちらのスタバは世界一豪華かも?↓
   
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シネマ歌舞伎 京鹿子娘二人道成寺

せっかく雪の日にでかけたのだから当然こちらも観ました。
玉三郎と菊之助の京鹿子娘二人道成寺
  
夫は「どっちがどっちだか区別がつかない」と言ってるうちに隣で寝ていましたが、私は「鼠小僧」でちょっと寝たため眼が冴え玉三郎と菊之助の絢爛豪華な舞に見惚れておりました。

バレエで言えばプリンシパル二人がずっと踊っているようなもの。なんと贅沢な顔合わせでしょう。

二人の身のこなしのしなやかなこと色っぽいこと艶やかなこと。。。息もぴったり合わせ鏡のように舞う姿はこの世のものとは思えない美しさ。

その感動を皆さんに伝える格調高いgamzattiさんのレビューはこちら
 
シーン最初に花道から一列で登場のたくさんのお坊さんたちもコールドバレエのような美しさで気に入ってしまった。
お坊さんも大勢集まるとキレイなのね。

でも、歌舞伎初心者の私にはあらかじめ調べておかないとストーリーがよくわからない。

ストーリーを語っているはずの謡(は能?歌舞伎は長唄?)は何言ってるのかわからないし。。。
現代人の鑑賞用にできれば字幕が欲しいところです。
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シネマ歌舞伎 野田版鼠小僧

昨日は結構な雪が降りましたね。

そんな日は銀座も空いているだろうと思い、雪の中シネスイッチ銀座で上映中のシネマ歌舞伎「野田版 鼠小僧」を観ようと出かけてきましたが、自宅から最寄り駅までの雪道をすべらないようにと緊張しながら歩いたせいか映画館に着いたら疲れてしまい、さらに、映画館の中も寒かったものだから、着ていたダウンを布団みたいにかけていたら不覚にも途中寝てしまいました。
       

夫は「こんな面白いのに寝るとは信じられない!」と言っていましたが、確かにちょっとでも寝てしまったのが大変悔やまれる面白さなのでした。

歌舞伎役者はなぜに皆そろいもそろってこうも演技上手なのでしょう!
映画の大画面で見ると役者の息遣いまで伝わり舞台を観るのとは一味違う臨場感があります。

「キル」「研辰の討たれ」そして「鼠小僧」と野田秀樹の芝居の衣装はひびのこづえ(日比野克彦の奥さんらしい)が担当していますが、彼女の舞台衣装も色鮮やかでデザインも斬新でとてもステキ☆

シネマ歌舞伎だけでなくシネマ舞台やミュージカルも作ってくれないかな~。
テレビだと今ひとつですが、大画面の迫力で観ると本当に舞台を観ているような気分になってくるので不思議です。

舞台はチケットを取るのも大変だし、なんせ高い!
運良くチケットをとれたとしても良い席をとれる可能性も低いので、歌舞伎や舞台鑑賞の入口としてスクリーンで観られる機会があると歌舞伎や演劇ファンの裾野がさらに広がるような気がします。

シネマ歌舞伎はお得感大いにありです(^^)
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ゆる系イケメン オダジョー主演「転々」

ドラマ「時効警察」の脱力系映画監督三木聡ファミリーの新作「転々」。

借金取りの三浦友和と借金を背負った大学8年生のオダジョーが一緒に吉祥寺から霞が関までを散歩する”ゆるゆる”ロードムービーです。

背後に実はすごい犯罪が隠されているのだけど、最後まで淡々とのんびりした妙な映画でした。
登場人物全員が、見事にズレたキャラだし。そこがまた何とも言えずユニークで面白いんですが。
  
オダジョーがドキドキしながら盗んだ鞄の中には達磨しか入ってなかった!の図。

おかしいでしょ~?(笑)つまり、こういう、瞬時に状況が理解し難い摩訶不思議な映画なんですよ。

でも最後はほろっときちゃいます。
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