Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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2008年01月のアーカイブ

私は美人

「まあ図々しい!」と思われた方もいらっしゃることでしょうが、実はこれ本のタイトル(^^)
ベストセラー「負け犬の遠吠え」の著者酒井順子作品です。
またまた女が思わず手にとってしまいそうな扇情的タイトル。彼女、策士よなあ。
  
私は美人 (朝日文庫 さ 36-1)
酒井 順子
朝日新聞社 (2007/11/07)
売り上げランキング: 9735
おすすめ度の平均: 5.0
5 ブスの消滅


世の美人を「ヤンキー美人」「よく見りゃ美人」「元美人」「田舎じゃ美人」などおよそ20種類にカテゴライズし、それぞれに彼女の知見を披露していますが、相変わらず思わずプププ…と笑ってしまう軽妙洒脱な文章。

でも私が「おお!」と注目したのは別のこと。

最終章で「日本海側美人の産地、美人が一番多いのはどこだ!?」調査に男性編集者と二人で繰り出すのですが、男性のほうが酒井順子の5割増し「美人認定」をしているのです。

同性を見る目がいかに厳しく、異性を見る目がいかに甘いか、如実にわかる結果となっています。

先日私が見た舞台「キル」。私も感想を書きましたが、同じように舞台の感想を書いている男性のブログを読んでみましたら、
「妻夫木のしゃべりが気に入らない。舞台むきではなくがっかり。それに比べて広末の芸達者なこと。何を演じても彼女は美しくてサイコー!」
なんて書いているではありませんか(笑)

私の真逆だよ(^^;)

女性は同じ女性に対し皺の1本シミの1つも見逃さず厳しい査定をしますが、男性は女性の評価が超甘い。

私はエラそうな態度も相まって50歳近くに見られることもしばしば(ちょっと若く見える50歳、などと娘は言います)なのですが、学生時代のサークルの仲間に会ったとき、男性陣から「35歳くらいに見えるよ~。若いな~!」なんて言われちゃって超ご機嫌♪あの言葉は衝撃的に新鮮でした。

同性と異性の見た目診断、その差一回り以上ですもん!

林真理子が女が美しくなるには男性の褒め言葉が必須!と言っている理由がよくわかりました。

「食べ過ぎなんだよ!」とか「みごとに腹出てるな~」としか言わない夫と暮らしてるから私はほっそり美人になれないんだよなあ。
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謎の焼き豚

会社から夕方帰ってきたら焼き豚がドアノブにかけてありました。

「あら、ラッキー!」いつもおかずを持ってきてくれる近所の友達かと思い、そのまますぐ美味しい♪美味しい♪といただいてしまいました。

御殿場のチャーシューでした。有名なところなのでしょうか。

食べてしまってから「焼き豚ありがとねーとっても美味しかったわ」と友達にメールしたら「それは私ではありません」と返信が…

…どなたですか~?
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シネマ歌舞伎 野田版 研辰の討たれ

舞台「キル」を観て野田秀樹をもっと知りたい!と思い、東劇で上映中のシネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」を観に行ってきました。
     

「とぎたつ」とは主人公、刀の研屋(とぎや)あがりの侍、辰次(たつじ)(勘三郎)のこと。

辰次は初っ端から武士道精神を茶化して登場。

「この世に恥をさらすくらいなら潔く死を選ぶ」そんな侍なんてナンセンス!と言うわけです。
元町人の辰次は生に執着し、生きるためなら恥も外聞もなく頭を下げ、命乞いし、卑屈になることもいとわない。

そんな辰次を「親の仇」と追う武士の兄弟(染五郎、勘太郎、すらりとした立ち姿のなんと美しいこと…♪)。

そして仇打ちを美化して盛り上がる大衆。

当時流行った”お笑い”を取り入れたりして、観客へのサービスも忘れず、世相を皮肉るあたりは野田秀樹流演出なのかな。
舞台をめいっぱい使って大いに動き回る役者達。ダイナミックな動きも痛快で一瞬たりとも目が離せません。

勘三郎のコミカルな演技は天才的!ホント素晴らしかった!
さらに、それぞれの役者がいい味だしていて、最高のパフォーマンスを見せてくれました(^0^)

観なきゃあ損、損♪

野田版 研辰の討たれあっぱれじゃあ~っ!
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NODA・MAP キル 

 

一度観てみたかったの野田秀樹の芝居。

その上、今回は私の好きな妻夫木クン主演。(イイ男は皆大好きな節操のない私です^^;)
映画やドラマで観る彼は若いのにとても芸達者でこなれた役者という感じがしますが、舞台の上では初心者マークの初々しさと危うさがあり「がんばれ!ブッキー!」と心の中で応援しながら母のような気分になって観てました。

ほんと、汗だくでがんばってたよ~。

ちょっと前にテレビで映画「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」を観たとき、広末涼子はフィギュアとしては美しいけれど女優としてはなんかダメだよなーと思っていた広末と共演。

いや、しかし、そうは言っても、生身の広末涼子の造形の美しさは賞賛に値します。ホント、彼女キレイでした~。
高く細い声は舞台映えせず、耳が遠くなりかけたオバサンには聞きずらいことこの上ないのですが、彼女の存在自体が舞台のミューズとして光り輝いていたのは確かです。

高橋恵子の美しさも言うまでもなく、勝村政信や高田聖子はもちろん舞台俳優の達人ぶりを発揮。

野田秀樹は飛んだり跳ねたり足をペタッと床につけ体操選手さながらの柔軟性を見せながらも、子供からおじさんまでを演じキル幅の広さ。
よく体力あるよな~、あの年で…と感心しちゃいました。

役者も時間とともに演技がノリノリになってくるし、こちらも舞台の熱気に引きこまれ前のめりになりながら夢中で観てしまいました。

「それって単なるオヤジギャグ?」と思えるダジャレや世相をちょいと切り取り言葉に乗せてみせるセンスも好き♪
彼の舞台が「言葉遊び」と言われる理由が初めてわかりました。

面白すぎるぞっ!
    
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勝手にブログ評論

というサイトを見つけました。

自分のブログのURLを入力すると、勝手にブログを評論してくれます。
というか、私がブログに書いた言葉を勝手につなぎ合わせてとりあえず文章にしているだけですが(^^;)

今日はこんな感じ。最新エントリー記事によって内容は日々変わるようですが、まったく意味不明です(笑)

有閑クーネルシネマ評論 総合得点 62点

シャンゼリゼ通りに続くコンコルド広場は、チーズケーキであふれている。

ミニシアターのようであるとも言える。木目調が木目でないのと同じように、パビリオン山椒魚はジャングルベルシアターではないのだ。最高級のレストラン、至上の品だ。

嗜みとして、最低限のチーズケーキは必要である。どう見てもはパビリオン山椒魚 プレミアムエディションではない。

充分熟成されたジャングルベルシアターは、人をとてつもなく引きつけるのだ。


自分のブログと似たようなブログというのも紹介してくれるのでそちらを覗くのも楽しいかも♪
そうそう、私のブログ読者におススメの本は香椎由宇写真集だって…なんで~…(^^;)

you―香椎由宇写真集
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大橋 仁
リトル・モア (2005/02/28)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 清潔感が魅力
5 オダギリジョーの奥さんになちゃうのか。
5 スタイリッシュな写真集

   
ちょっと面白いでしょ。おヒマだったら試しを☆
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おちまさと著「鉄板病」NHK出版

鉄板…鉄の板。その堅さから転じて、手堅い、ハズレがない、間違いがないこと。
鉄板レース、鉄板ネタなどと使うそうです。

ということで、今回私が読んだミセスが選ぶBOOK大賞ベストセラーの予感ノミネート作品は人気プロデューサー、おちまさと著「鉄板病」。
         

「いつでも多数派でいたい」「絶対に間違いたくない」「はずしたくない」「自分がちょっとでも損するということが許せない」という集団心理を彼は鉄板病と名づけています。

著者はテレビ業界の人間なのでテレビの中でも鉄板病が蔓延していることを憂えています。同じ役者が同時期に色々なドラマに出ていたり、人気コメンテーターが局を超えていくつかのワイドショーをかけもちしていたり、作り手も視聴者も鉄板を求めるため新しい人材が育ちにくかったり、新しい企画が通りにくかったりという現象が起こり、どこのチャンネルを回しても同じような番組ばかりということになるのでしょう。

給食費が払えないわけではないのに、払ってない人がいると知れば「払うのは損」と考えてしまう。
ビートたけしの「赤信号みんなで渡れば怖くない」状態になりがちに。

りんごを積んだトラックが駐車していて、ある一人のおばあさんが「こんなにあるんだから1個くらいいか」と取って行ったら、それを見た他の人が「あら、いいんだ」と取って、またたく間に「ご自由にどうぞってことらしい」という解釈になりトラックにリンゴが1つもなくなってしまったというエピソードはビートたけしの言葉を体現したような話です。

どんな現象でも俯瞰して冷静に見るということは忘れたくないなーと思った本でした。

ただね~、さすがヒットの仕掛け人プロデューサーが書いただけあって、どうしても「鉄板病って言葉、時代にノセたいぞ」的下心もチラチラ感じてしまうんだけど。

だって、冒頭から
最近、「鉄板」という言葉よく聞きませんか?
だもん。そんなの聞かないな~(^^;)

さて皆さんと選ぶミセスが選ぶBOOK大賞!
投票の締め切りは1月31日です。是非熱い1票を!
投票はえるこみHPからヨロシクお願いいたします♪
    

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二人の出会い☆パビリオン山椒魚

オダジョーと香椎由宇のお付き合いのきっかけとなった
映画「パビリオン山椒魚」。

パリ万博に出展されたというキンジローという名の山椒魚をめぐっての意味が良く分からないドタバタ劇です。その途中でオダジョーと香椎由宇は恋に落ちます。
 
パビリオン山椒魚 プレミアムエディション
ジェネオン エンタテインメント (2007/04/25)
売り上げランキング: 17612
おすすめ度の平均: 3.5
1 意味不明
1 呆れた
1 インディーズの劇団員が作ったような作品。普通の人にはムリ!


公開はちょうど1年前くらいだったでしょうか。

なぜ当時この不思議なタイトルの映画を知ったのかというと
一昨年の秋に友達に誘われてジャングルベルシアターという劇団の公演を観に行った際、その劇団員のうちの二人の方が「パビリオン山椒魚」に出演するよ~みたいなチラシをいただいたからでした。

劇団の本を書き、演出もし、もちろん出演もしている「劇団ひとり」にそっくりな浅野泰徳さんと同じく劇団員の福津屋兼蔵さんという方が一緒に映画に登場してました。

私が見た舞台でも二人の掛け合いが面白く大笑いしながら観ましたが映画でも(登場は後半)妙な言語を話すマタギの役で(これも意味不明^^;)二人一緒に出演してました。

パビリオン山椒魚はもう観ることはないでしょうが、ジャングルベルシアターのお芝居は是非また観てみたいと思っています(^^)
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老舗の粋なはからいに、じ~ん

先週の水曜日はWCCの新年会。

場所は私が任されていたので、自分が行きたかったところをチョイス。

外苑前の日本料理赤芳亭にすることに。

ダメ元で割と直前に予約のお電話したのでまさかミシュランの星に輝く赤芳亭の予約がとれるとは思ってもいませんでした。
総勢9名でしたし。

掛け軸は日々新た。新春にふさわしいお言葉です。今年1年こんな風に過ごしていけたら、と思います。
        

年明けのめでたさを目で楽しむことができるような器とお料理の数々に一品一品皆感嘆の声をあげながらいただきました。

とても気に入ってしまった私はまたぜひ来たいと思い(毎月お料理が変わるというので)
帰り際何気なく「毎日ランチはされているんですか」と尋ねましたら
「木曜日から土曜日にしております」とおっしゃる。

え~今日水曜日だよっ!

びっくりしてしまいました。知らなかったのです!
私はよく調べもせず予約の電話を入れたのですが、
お電話したときそのようなことを一言もおっしゃらず快く受けてくださったので。

普通だったら「水曜日はランチしてませんから」で終わりなのではないでしょうか。
または「本来は水曜はランチの営業はしてないのですが、その日は特別に…」とおっしゃるとか。(もちろんそれでも「あなただけ特別」という言葉が大好きな私はじゅうぶんOKなんですが^^;)

恐縮する私に「月曜、火曜は料理の仕込みで難しいのですが今日は別の会合もございましたので。お越しくださいましてありがとうございました。」ととても優しいお言葉。

感動~っ!!!!(T0T

私なんて一見さんなんですけど…

老舗の風格というものを感じましたね~。
それなのになんという奥ゆかしさでしょう。

そのとき、思いだしたことがありました。

大磯に吉田茂が足繁く通ったという鰻の名店国よしというお店があるのですが、その昔(もう20年も前ね)そこに両親と私たち姉妹と私の夫と行ったときのことです。(予約もせず)

車を走らせているうちに、もう営業時間も過ぎてしまいました。

私が「もう絶対無理だよー」と言うと、父が
「大丈夫。商売人にとってその日一番最後の女性のお客さんは商売繁盛の神様なんだよ」と言うのです。

だからかどうかはわかりませんが「こんばんわ~」と言いながら引き戸を開けると
本当に中からステキな笑顔の女将さんが出ていらしてどうぞどうぞと快くお部屋に招いてくださいました。

そして歴史を感じる立派な佇まいの素晴らしい和室の2階で
ゆっくり美味しい鰻をいただいたのです。

料理の味もさることながら、一流店といわれるところは一流のおもてなしの心も持っているということなのでしょうね。

こういうときは客としてこちらも心から「ありがとうございました」と深々と頭を下げたくなってしまいます。

老舗の心遣い、恐れ入りました!
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ミニシアター系ランキング1位!

また風邪をひいてしまいました。
この冬、2度目。熱まで出ちゃったし…でも食欲はあり三食しっかり食べてます。

さて、昨日、ごろごろと王様のブランチを観ていたら
ミニシアター系ランキング1位
俺たちフィギュアスケーター」が輝いていました。

何度観ても予告だけで大笑い。
下手くそでバカバカしいほどくだらない振り付け…でもとにかく面白い。

1位になっていてうれしかったわ(^^)

それともう1つ。
三鷹駅構内が新しくなってディラ三鷹がオープンしたとか。

私の好きな表参道のバターとお砂糖たっぷり美味マフィン
A.R.I監修のカフェMuffinari'sがオープンですって!

春になったら友達も住んでるしまた三鷹に遊びに行ってみよーっと!

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いまどきミセスのブログ事情ON AIR!

BSが観られない我が家のテレビでは、放送当日は観られなかったのですが、ただいま
  
先月の収録風景配信中!(たぶん次今週いっぱい☆)

すうじい「えるこみ」編集長がおっしゃるようにこの
えるこみブログの良さって安心感

なんというか私には小規模学校の保護者会でお茶してる雰囲気というか(我が家の子供たちが通っていた学校が各学年ほとんど1クラスという学校でかなり気に入っていた)大規模でないからこその心地良さがあります。

番組ではミセスブロガーズ代表としてクーネルシネマとして登場させていただいた私。
「クーネルシネマさんです」と呼ばれ、その名前ってなんだかな~と改めて思いましたが
インリン・オブ・チョイトイとかリア・デブソンとか
松嶋六七八子とか、
当初もっとふざけた名前を考えていたのでとりあえずそんな名前にしなくてよかったと思った次第です(^^;)
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さかさかさ

逆さ傘。雨をよける傘は、逆さにすれば雨を集める道具にもなるってことだそう。
    
ミッドタウンの21_21デザインサイトウオーター展
連休だけあってめちゃくちゃ混んでました。

圧倒的に若者多し。

「こういう参加型美術館て楽しいよな~」と私の後ろに並んでいた学生さん二人が話してました。
参加型だから余計列が進まないんだけどね。

をスポイトであらかじめデザインされた紙皿の上にポトンと落としお皿を動かすと、水は瞬時に小さな粒になりコロコロ転がりながらくっついたり、離れたり…まるで宝石のようにキラキラ輝いてその美しかったこと!

水の粒ってあんなにキレイだったのね。

目で見たり触れたり水の音を聴いたり…静かなひとときを過ごしました♪

と言いたいところですが

とにかく混んでて混んでて1つの作品見るのにも大行列。今日は寒かったせいか腰が痛みだしとても並んでいられなくなり途中で帰ってきてしまいました。残念…

イベントの大成功にきっと佐藤卓さん竹村真一さんも大喜びされていることでしょう。
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そんなバカな!

昨年の梅雨時、某セレクトショップで買った傘。バンブーの持ち手とけばけばしくないヒョウ柄が気に入ってました。

秋の長雨になり、バンブーの持ち手を見ると、どうも湾曲した部分が開いてしまったようで、ちょっとしたところにひっかけられない。

あれまー、これはバンブーの中にワイヤーでも入っているのかしら、と私は偽スプーン曲げ超能力少年のように無理やり両手で曲げようとしたらあっさりバキッと折れてしまいました。

あわててセレクトショップに持って行ったところ
「自然のもなので(竹だからどうしても真っ直ぐになりたがるのか?)使ってないときは曲がっている部分が広がらないようにしっかりと固定しておいてください。」
だって。

「んなバカな!聞いてないよ!そんなの!」

ということで10月頭に出した傘をずーっと取りに行きそびれていて昨日ようやく取りに行ったMY傘。

持ち手部分がしっかりぐるぐると固定されてます。
       

面倒なのでもうずーっとこのままで持つことにします。
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秘密のデザートって…^^;

蔵王のスキー合宿から帰ってきた息子。
土産はこれ。蔵王で有名なプリンだそうです。370円。
  
開けるとまずこれで
  
さらにオープンでこれですわ。
  
…美味しくなさそう…でもちゃんとカラメルソースもついています。味はどーでしょー?

そうそう、これ見てたらこっちを思い出しました。
  
アロンアルファで無事くっつきました(^^)よかった!
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チーズケーキファクトリー倒産…

あのスティック状の最初180円スタートのチーズケーキは画期的でした。確かその後徐々に値上がりしたような気が…
でも手頃な値段で手頃な大きさ。好きで時々買ってました。

子供が小学校のとき、PTA行事の歓送迎会であのチーズケーキを用意したのも懐かしい思い出。

倒産しちゃったのね。
10ポイントでケーキ1ピースと交換。早く交換しておくんだった。
 
人気店でも何があるかわからない。
ポイント交換はお早めに。
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笑撃!俺たちフィギュアスケーター☆

この映画、予告で見たときから観たかったんですよね~(笑)
思い出しても笑っちゃうくらいの爆笑ムービーでした。
    

全米で2週連続№1ってビミョー、すごいんですかね?
でも興行収入ではオーシャンズ13を抜いたというのですから結構な人気ぶりだったのでしょう。

圧倒的にくだらなくてとことんおバカで下品なのに観客を不愉快にさせることなく笑いに変換させちゃうマジックはウイル・フェレルとジョン・ヘダーのコメディ演技力のなせる技なのでしょうか。

フィギュア男子シングルの金メダリストで容姿も性格も正反対の二人(ウイル・フェレルとジョン・ヘダー)が大会で大げんかしたために金メダルを剥奪され、男子シングル部門から永久追放されてしまうも、二人は再起をかけ男子フィギュアペアを結成!未だかつて誰も実現できないアイアン・ロータスという超難関の技に挑戦するのだが…

噴き出すくらい可笑しいシーン満載、笑う門には福来たる新年にふさわしい大笑いをした水曜レディースデイでした。

渋谷のシネマGAGAはほぼ満席でしたよ~。単純に抱腹絶倒の面白さ!
おすすめしちゃうわ(^^)1000円なら!

パンフレット買いたかったのに作ってないとはがっかり。
なんで~っ?!
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およ~っ!コピーが変わってる!

お正月、実家に帰ったときに妹②(私は妹が3人いるので)が
「お姉ちゃん、そういえばからだ巡り茶のCMコピー変わってたよ!」と。

以前、拙ブログで「気持ち悪いCM」として書いた例のコピー
「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後って…」てやつです。

早速コカコーラのHPで検索してみたらホントだ~変わってる!

リニューアルコピーは
こんなに汗をかいた最後っていつだろう」でした。

私の周りでも「あのコピーなんだ?」と言っていた女性が多かったので、きっと「異議あり!」の申し立てをした方が多かったのでしょう。

広末の服はやはり妙なまんまですが、このコピーなら爽やかでGOODです(^^)

それにしてもお腹ぺっちゃんこでスタイル抜群の広末。
とても子供を産んだとは思えません。

ということでじっと正月太りの自分の腹を見るクーネルシネマなのでした。
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はげぼうずになっちゃった(T0T)

とても気に入っていた買ったばかりのポット
    
つまみがとれて
      
はげぼうずになってしまいました。
    
ショック~っ!
とても使いにくいですが、使っています。
アロンアルファ買わなくちゃ…くっつくのだろうか。
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私のお気に入りお年賀

たねやの「笑窪(えくぼ)」という薯蕷饅頭、店頭で見たときにそのネーミングとかわいらしい姿に一目惚れしてお年賀のお遣い物にしています♪

年明けにふさわしい明るい雰囲気のステキなお菓子。

後は今年お年賀初登場のしらすせんべい

これは本当にやめられない止まらないの美味しさです(^^)
   
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のだめカンタービレ イン ヨーロッパ♪♪♪

以前からずーっと心待ちにしていた二夜連続の
のだめスペシャルぎゃぼ~んとどっぷり楽しみました。

上野樹里も玉木宏も漫画の雰囲気そのまま。
ま、ちょっとのだめのふにゃふにゃした喋りはTooMuchの感ありですが、他の女優がイメージできないくらいハマリ役です。

漫画の千秋はいたってクールですが、ドラマの千秋は指揮するたびに感極まって涙目。
生オケの調べを前にすればきっと誰でもその迫力と美しい音色にノックアウトされちゃうものね。
彼の大舞台での高揚ぶりが伝わってくる演技でした。

今回舞台はParis~☆

SPドラマ一夜目にはコンクールに向かう千秋を送るシーンでパリのリヨン駅が登場。
リヨン駅構内にはステキなレストラントラン・ブルーがあるので背後に映るかな~と思っていましたが残念ながら映りませんでした。
    
ロケは別の場所だったのかしら?

トラン・ブルーは映画「二キータ」のロケで使われた豪華絢爛内装のレストラン。
映画を観てから一度は行ってみたいと思っていましたが、昨年娘と旅行した際、パリ最後の夜に念願叶い、友達家族とディナーをしました♪
    

窓から見えるプラットホームの雰囲気も情緒溢れていてステキ☆
   
ドラマにはクリスマス真っ只中のパリの景色もふんだんに登場し
あ~また行きたい!パリ~っ!」と思ってしまいました♪
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ちりとてちん

私の仕事は昨日から、NHK朝連ドラちりとてちんも昨日からスタート。

年末は芸能人の結婚ラッシュでしたが、ちりとてちんでも主人公若狭(貫地谷かおり)がめでたくず~っと想い続けていた相手と結婚♪めでたいわ~。

NHK朝ドラの主人公って皆前向きでとことんお人好し。
前回のどんと晴れの主人公ときては、いじめられてもいじめられてもそれを善意に解釈し愚痴の一つも言わず常に前向きといういい人すぎてうっとうしいくらいでした。

それに比べ今回のちりとてちんの主人公は特技があるわけでもなく、ひがみっぽいし、常に後ろ向きで、妄想癖があり、人間としてのお手本になんかなりゃしません。

でも、そこが面白い♪

全体に漫画チックで過剰な演出は漫画原作ドラマ全盛の今となっては新しさもなく食傷気味なのですが
その分、渡瀬恒彦の抑えた渋い演技が際立って素晴らしい!の一言。彼の演技がなかったらここまで楽しみに観なかったかもしれません。

主人公の相手役草々を演じる男の子も風貌がクドカン脚本ドラマタイガー&ドラゴンのTOKIOの長瀬に似ていてなかなか良い味出してます。

これからも朝はちりとてちんでスタートです(^^)
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年賀状は楽し(^^)

今年こそ会いたいです♪」と書いてもなかなか会えない友人も、一言メッセージつき年賀状で近況がわかって楽しい。

息子が昨年無事K大医学部に合格しました
ひえ~っ!高校時代から優秀だったけど、やっぱり息子も優秀なのね。うちの娘と結婚してちょーだい!
とか
とうとう、独身だった妹が年末結婚しました
わーっ、羨ましい。先越された…!
とか
三人目の子が二歳になりました
なぬ?いつの間に3人も産んでたんだ?
というのもあったり
高校の友達が書いた文章が某中学の入試問題に使われていてびっくりした
とか
うちの娘が昨年クーネルシネマと同じ高校に入学しました

ブログ読んでるよ~♪
なんてのもあって

やっぱり年賀状は年初めのうれしいサプライズ(^^)

ただ今回、差出人不明の年賀状が1通。
このトシになって新入社員になるとは思ってもいませんでした。でもがんばってます。今年こそゆっくり話したいですね。
うむむ…確かにこの年で正社員になるとは素晴らしい!

どなたですかぁ~?

私も是非ゆっくり話したいですぅ~!
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テレビの中に知り合い発見!

年末年始ひさしぶりに私の実家で過ごしテレビ三昧でした。

人気がなくなったとは言え、大晦日はやはりみかん食べながら炬燵で紅白。幸せです。

白組優勝は納得ですね。

紅組、モーニング娘とAKB48とリア・ディゾンとしょこタン、大塚愛のファッションや演出なども、見たことないのですがイメージとしてキャバクラのショーみたいでおばさんの私には全然ピンときませんでした。

なんだかな~。

その点、白組、男性陣はもともと服装のヴァリエーションも少ないせいか奇をてらった格好ではなくオーソドックスで歌を聴かせるという姿勢が感じられ良かったです。

驚いたのは一青窈の背後に友達の娘さんを発見したこと!
うっわ~ビックリ!一気に目が覚めました。
メールで確認したら確かに友達のお嬢さんでした。
一青窈と同じサークルの後輩ということで出演したようです。すごい経験ですね~。

そして、紅白を観てから見逃していた小田和正の「クリスマスの約束」の録画を妹と観ていたら、今度は突然妹が「ぎゃーなんとかさんだ~っ!」と叫びだしました。
観客の中でUpで映った人が息子の友達のお母さんだったそうです。

いや~テレビもじっくり見るもんですね。
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☆年賀状☆

   
    あけましておめでとうございます

今年はねずみ年なので”ねずみ家族”を描いてみました(^^)
中国の遊園地の偽キャラみたいになってしまったのが気になりますが…

今、思い出しましたがネズミといえばトッポジージョ(古い!)もいましたね。私はそれにすればよかった!!!

私が持っている袋にはスイーツ(笑)と書いてみました。
ネット用語で、女性誌のグルメ特集などをうのみにしデザートをスイーツなどと気取って呼ぶことを揶揄してスイーツ(笑)というそうです。
まるで私(笑)

有閑(笑)クーネルシネマを今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)
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