昨日のNHK「英語でしゃべらナイト」になんと意外な出演者…
工藤静香!さらに驚くことに彼女、流暢な英語を披露していました。
さすがお子さんがインターナショナルスクールに通っているだけあります。
パックンが「アメリカ英語とイギリス英語どっちが好き?」と問うと遠慮がちに「イギリス英語の方が好き」と。
私もイギリス英語のほうがかっこいい~と思います。アメリカで育った駐在員の子供がそのあとロンドン転勤だとかなり英語に苦労するというのを聞いたことがあります。
ということでその羨ましいイギリス英語を身につけていらっしゃる高月園子さん邸での「
ねびまさる会」のつづきです。
★当日のおしゃべりフルコース★前菜衣食住の話、ひととーり♪
まずは
邸宅内を歩き回り、アコーディオン式の網戸が雨戸のように戸袋にしまえるようになっているのを開け閉めしたり、ローマンシェードを「昔はこんな洒落たのなかったよね~」と上げたり下したり…
代官山の
クチーナで揃えられたキッチンのインテリアは冷蔵庫にいたるまでトータルで完璧!ロンドン(高月さんはロンドンにも邸宅あり
★)から送られたという家具や絵画も部屋にマッチしてすご~くステキ!
「いいな~♪いいな~♪」とずーっと言ってました、私(^^;)
それから高月さんが作ってくださった美味しい前菜(写真は、春菊のサラダ、鯛のカルパッチョ、かぼちゃとオクラの煮物)をいただきながら

レシピを伺ったり、美味しいレストランを教えていただいたり。
そして勿論ファッションやアクセサリーの話題なども。
メインねびまさる女たちの話。
80歳を超えてもなお美しい歴史小説家の永井路子さんのお話とか、イギリス人と大恋愛の末、50歳で初めて結婚されたロンドン在住の美貌のアナウンサーのお話とか、ナベツネの奥さんがとてもキレイで頭がイイとか、よってナベツネはいつまでも奥さんに頭が上がらないとか。
レストラン情報に加え、この年になるとどこの病院がいい、というのも大切な情報。そんな話もでた後、
今度は美容院の話になり、どうしたら留美子のように髪の毛が艶々になるのか、とか
須磨さん含め女子アナはなぜ皆そんなにも美しいのか?とか
私はすでに鎖骨も肉にうもれているのになぜ高月さんはビキニが似合うくらいウエストがあるのか、
玲子さんはどうしてそんなにスマートなのか、など誰もが興味津津な美容の話にシフト。
それから高月さんや須磨さんから校舎のバリケード封鎖や1年間授業なし、など学生運動真っ只中での大学時代のお話を興味深く伺いました。
私たちが学生の頃と全く違う光景があの頃繰り広げられていたということはにわかには想像できないんだけど…強烈な時代に学生時代を送られていたんですね~。
デザート女性にとってはこれは絶対はずせない。さらに一番盛り上がる!(^^)
芸能人や皇室の噂から巷の男女のあれやこれやの話。
「
え~っっっ!」ってネタを仕入れるときは快感。スキャンダルは蜜の味。やっぱりデザート向きです♪
「花田勝の奥さん、美恵子さんの男の趣味が悪い」「韓国俳優はかっこいいけど日本の男は…」など言いたい放題。
源氏物語の”雨夜の品定め”ならぬ”昼間っから品定め”のねびまさる女たち(一応私も入ってますんで…念のため^^;)なのでありました。