Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
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2007年07月のアーカイブ

ケンタロウのおいしいラジオ☆☆☆

先日TBSラジオ「ケンタロウのおいしいラジオ」の公開収録現場に行ってまいりました。

この日は夏のカレー教室

ケンタロウさんご自身が実際に「豆とオクラのココナッツカレー」を作ってくれるのです。
   
サイドディッシュは「ミニトマトと玉ねぎのマリネ」とデザートはカルダモンの香りも芳しい「チャイムース」。
   
チリペッパーがよく効いたスパイシーなカレーはドラフトワンにもぴったり!
カレー風味のマリネとのコンビも絶妙です。
あ~美味しい!幸せ!ビールもウマい!

ケンタロウさんはとても気さくでお話も楽しい方。
細かいところにはこだわらず、家庭にあるもので、作ってもらってOK、という
カジュアルな料理スタイルが男女の区別なく多くの人に支持されている所以なのでしょうね。

私もすっかりファンになりました。

仕事の後あわてて駆け付けたので、ケンタロウさんの本を持って行き忘れサインしてもらえなかったのが残念!
でもしっかり握手はしてもらいました。

お料理しているから女性らしい手なのかと思ったら、
意外や意外がっちりとした力強い逞しい手でした。
あの手で毎日美味しい料理を作っているんですね。

早速、ケンタロウ料理を作ってみよ~っと!
作ったらまたUPしますね♪
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エキゾチック ジャパ~ン!

明後日から息子がイギリスホームステイに行くのですが、まだスーツケースは空っぽ。

息子は夏休みの宿題をホームステイに行く前に提出せよ、と学校に言われているらしく、しゃかりきにやってますが、どー考えたって無理!

博物館見学レポートの宿題もあるらしく午後から夫とどこかの展覧会に出かけると言ってます。

習字の宿題もあるそうです。

明日学校に持っていきがてらせっかくだから引退した部活も参加してくると言っていて荷づくりどうするつもりでしょう。

なのでさすがに老婆心ながら私が先ほど取りかかり始めました。(それも遅いか…^^;)でもやっぱり飽きてしまい、気分転換に今ブログを更新中。

旅の支度ってホント面倒くさい。整理整頓が苦手な私は、旅行中何がどれだけどのくらい必要か、みたいなことを考えたり、きちんときっちりスーツケースに隙なく無駄なく入れるというのもうまくできない。

やっぱり息子が博物館から戻ってきたら本人にやらせよっと。「準備からもう旅行は始まっているのです。」とか言って。

イギリスはポンドが高すぎて、地下鉄初乗り(つまり1区間ってことね。)1000円というベラボーな金額だとか…恐ろしいほどの物価高…。

よく食べる息子はマクドナルドでも軽く2000円くらいになっちゃうのでしょうか。

それはさておき
むこうではホームステイなので日本のお土産をということになります。

こういうときは何でも「あるよ」という実家に頼むのが一番!ということで母が持ってきたものがこれ。


エキゾチック ジャパ~ン!
なんともゴージャスな羽子板市の羽子板です。なんでこんなのあるの?というモノがあるのが実家の良いところ。

これを雪月花とプリントされたまたいかにも”日本でっせ!”という紫の風呂敷に包んでお渡しするというわけです。

さて、これを息子はどうやって英語で説明するんでしょうね。
知~らないっと!(笑)

周りにあるのは今月初めに水引工房見学ツアーで購入した水引のナプキンリング。(という正式なものではないのですが、ちょうど飾りがナプキンリングにいいねってことで、勝手にそう呼ばせてもらうことにしました^^)

水引って細い紙のこよりで作られているのですから、”イッツメイドオブペイパー”って感じ?

”リアリィ~!アンビリーバボー!ビュティフォー!”と言われること間違いなし。

しかし、これも息子はどうやって説明するんでしょ~ね。

息子よ、せいぜい悩んでくれたまえ。
悩むことで人は成長するのだぞ!グッドラック!

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ボルベール(帰郷)

ペドロ・アルモバドル監督作品、スペインのミューズ、ぺネロぺ・クルス主演。

映画に登場した6人の女優全員がカンヌ国際映画祭最優秀女優賞を受賞するという快挙、さらに最優秀脚本賞受賞作でもあります。

圧倒的な存在感と個性を持つ女優たち。
そしてVIVIDに彩られた美術作品のような映像に圧倒されました。

よかった!

家族というか母と娘がテーマです。ソーヤとライムンダ(ぺネロぺ)の姉妹は両親を火事で亡くしています。ソーヤは夫に逃げられ、ライムンダもまたある事件から夫を亡くします。
そして突然亡くなったと思っていた母が現れて、ドラマの終盤、観客にも明かされていなかった真実が一気にどーっと明かされて

ええええええ~ッ…そんな~っ…

となるのですが、いろんな意味で女のスゴさと哀しさがビシビシと伝わってくる映画なのでした。

あまりにも細いため付け尻をつけて逞しい女を演じたぺネロぺ・クルス。
「付け尻だったの、あれ?それでもじゅうぶん細かったけど…」と私は全く気付きませんでした。

とにかくぺネロぺのフィギュアのようなスタイルの良さには女の私でもひれ伏したくなりました。

演技は監督にソフィア・ローレンやアンナ・マニーニャ、クラウディア・カルディナーレの映画を観て参考にするようにと言われたそうです。

大御所の迫力までは”まだまだ”感はありますが、ぺネロぺ・クルス、かなりいいんじゃない?↑
       
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ひまわり

          ひまわり《デジタルリマスター版》

DVDではなくBunkamuraのル・シネマで観てきました。英語吹き替えの日本語字幕版です。

往年の名優ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ主演。
こんな名作なのに実は観たのは今回初めてでした。

ロシアに出兵していった夫は彼の地で雪の中倒れているところをロシア人の女性に助けられ、その人と結婚して子供までいた、結ばれない悲恋の物語。

「はいからさん」の紅緒と少尉は最後は結ばれたんだけどね。

幾年月を経てようやく元夫が会いにきたときには、女にもすでに家庭があって…

なんでもありの今の時代にはかえってリアリティが感じられないくらいストイックな倫理感に当時多くの人が涙したという事実が素晴らしい。良い時代だったのだなあー。

そーは言っても自分の子供に昔愛した男の名前をつけちゃう大胆さもまた恐れ入る。

タイトルはどうして「ひまわり」にしたのでしょう。
ひまわりの下に多くのロシア人捕虜とイタリア兵が埋まっている、というのが何かヒントになっているのでしょうか。

上映は27日まで。1200円で観られます。
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今日も帆立

冷凍帆立がまだ余っていたので今晩もおつまみは帆立。

近所のお寿司屋さんに行くと必ず頼む子供たちが大好きな”帆立の磯辺巻き”を作りました。(ってほどのことでもないのだけど)

半解凍した帆立を軽く塩をふって魚焼きグリルで焼くだけ。ちょっと”だし醤油”(我が家のヘビロテ商品!)をたらし七味をふって海苔で巻いていただきます。
酒のツマミにもぴったりです。

と言っても出した途端、あっという間に夫と子供達にパクパク食べられてしまい、私は1つも食べられなかったのですが。

冷凍帆立は重宝しそう!また買っておくことにします。

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主婦向けタレントといえば?

冷食ミーティングでスタッフの方に
「堅実な主婦に支持されそうなタレントさん、他にどんな方を思い浮かべますか?」と尋ねられ
う~ん、確かに早見優は知性もあって家族もあって育児もきちんとしていそうなイメージあって…でも他にすぐに思い浮かばない。

「のりピーは?」と聞かれたのですが、個人的になんか好きじゃない(笑)

”さんまのまんま”にお手製の「ツナじゃが」を持ってきて、さんまに「まずい!」と言われて泣いちゃった映像は何度か目にしたことがあり
確かに「さんま!ひどすぎ!」と思ったものの、
そして他の番組では趣味でずっと習っているというステキなフラワーアレンジメントを披露していたけれど、それでもなんか彼女に主婦のイメージがないのよね。

この点、芸能界一のお料理上手と言われている工藤静香も同様で、スターキムタクの奥さんで番組”ヘイ・ヘイ・ヘイ”に朝焼いたというパンを持ってきて「これは天然酵母のパンなんだよ~」と玄人っぽい説明しながら、ダウンタウンの二人が「めっちゃ美味い!」とどんなに絶賛していても、やっぱり何か違うんだよな~。

のりピーも工藤静香も「昔、ヤンチャしてました」臭がいまだにぷんぷんするせいかなあ。
三つ折りソックスと分厚い学生カバンで中学生時代を過ごした私には別世界の人という気がするの。

そういう意味で二人はある種の人達には絶大な支持を受けているのでしょうが…昼間の主婦向けフォーラムのゲストとしてはどうなんだろ?

などといろいろ考えてみる。

早見優の同期生、松本伊代や堀ちえみもバラエティクイズ番組で喜んで知性のなさをプレゼンしちゃってますし。

なかなか難しいですね。
20代、30代、40代、50代で主婦向けタレントのイメージは違ってくるのかな。興味あります。

お~そうだ!
渡辺満里奈はどうでしょう?おにゃんこ出身の彼女も今やすっかり文化人の仲間入りというポジション。
早見優と同じカテゴリーという気がして、見ていて安心感があります。
あと水野真紀とか?

”フジ”ではなくて”TBS”はなまるマーケットファミリーのイメージなのかな。
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冷食フォーラム

先週金曜日は私も参加予定の冷食フォーラムについてのミーティングがありました。
めざせ冷食の達人」サイトに参加しているためです。

先週配達のリビング新聞内に案内が載っているようですよ。
9月9日(日)14:00~16:30、会場はザ・プリンス・パークタワー東京。

冷凍食品をもとにホテルのシェフが作る20種類以上のお料理を試食できるそうです

5年くらい前かな~アメリカンビーフが輸入禁止になる前、同じような企画で友達とセンチュリーハイアットで行われたフォーラムに行ったことがあります。

豪華なさまざまな種類のアメリカンビーフを使ったお料理にびっくり!デザートもたくさんの種類があって…どれもとても美味しかったのです。

多分あんな感じになるんだろうな~と今回も楽しみ。そのときのゲストは早見優で、参加者全員に彼女のアメリカンビーフクッキング本までプレゼントされました。

今回冷食フォーラムのゲストも早見優だそうですよ。

楽しみですね。

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冷凍帆立のプロヴァンス風

ようやく作ってみました。

冷凍帆立は近所のスーパーを2,3回ったものの見つからなくて渋谷の東急本店の地下の紀伊国屋で美味しそうな冷凍を
ようやく発見。

レシピはバターで帆立に焼き色をつけることになっていましたが、私はオリーブオイルで代用。

エシャロットとニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒め、ホタテ(今度はちゃんと半解凍しました)を入れ焼き色をつけ、皿に並べてキューピー低カロリードレッシングすっきりレモンをかけただけ~(^^)

またまた手抜き。

炒めるときに塩、こしょうをし忘れたので盛り付けてから塩、こしょうしました。

誰かの結婚式の引き出物にいただいたウエッジウッドのホタテ皿に載せてみました。トマトとレモンとイタリアンパセリのトッピングで完成。

パンは三宿ブーランジェリー・ラ・テールで購入。
スーパーで安売り1000円の白ワイン購入。

お~帆立をただ焼いただけなのに、立派なオシャレ感覚の一品に見えるではありませんか!!!
   
Bonappetit♪



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息子よ(怒)再び

昨晩10時過ぎ、息子が「DVDの返却今日までだ!」と言い、
「試合で早起きしなければならないからもう寝る。お母さん悪いけど返してきて」となりました。

LOSTを2本借りていたのを知っていたのであわてて夜の道を自転車飛ばし返しに行きました。

返却カウンターに置いて帰ろうとすると
「お客様、もう1枚CD借りられてますね。入ってませんが。」
だと~っ???!

私も思わずえ~っ!と怒りの大声をはりあげてしまいました。

怒りのあまり今から息子を呼び出して持ってこさせようとも考えたのに、”返すだけ”だったので財布も携帯も持ってきてなかったのです。

店員さんは悪くないのに恐縮していました。

結局、わざわざ夜中に間に合うように出かけて来たってのに延滞じゃん!

息子よ、私の観てないDVDまで返すは、返すべきCDは入ってないは、おまえの頭の中は一体どーなってる?
母はとても心配です。

そして今、息子は部活の試合で朝早くでかけていき、
彼が朝起きたときから
「きちんと延滞料金を払って試合の帰りに寄って返すように」
とねちねち言っていたにもかかわらず

今テーブルの上を見たらしっかりTUTAYAの青い袋が残ってるではありませんか。。。。。

重ね重ねき~っ!!!!!!!!!



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女は男の未来だ

イ・ビョンホンしぃに会ったというすうじいさんのブログのコメント欄でつい盛り上がり、ひさしぶりに私もユ・ジテの映画を観たくなりました。

借りたのは「女は男の未来だ」とカンヌで絶賛された「オールドボーイ」の2本。

まずは軽めの「女は男の未来だ」から。

解説を読んで”学生時代から7年経って…”って設定だったの?とまずびっくり。モデル出身のスリムなユ・ジテはどこに?映画の中の彼はお腹の出た太った中年男にしか見えなかった~っ!がっかり!加齢臭が漂うほどの老けこみ方に私は「見るんじゃなかった!」と後悔したくらい。

女が太ってもいいけど(そうなのか?)男は太ってはいけない。

ホン・サンス監督は韓国のゴダールと言われているとのこと。さらにこの作品はフランスとの共同製作だって。

しかし、この映画、よくわからんかったな~。何が言いたいんだか。ラストも「え…これで終わり?」と拍子抜けしちゃったし。

よくわからなかったのでこのコメント集を参考にしてください(無責任)

DVDは1週間レンタルしていたので、返却の前日お口直しにユ・ジテの肉体美を見ようと(この映画のために体を鍛えたという噂だったし)DVDを探したのだけど見当たらない!

必死に探すもなぜか ない~っ!!!

と思っていたら息子が自分の借りたCDを返すときに一緒に返してしまっていたそう。

まだ1本観てないっつーの!(T0T)
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1989年の阿部寛

バブルへGO!時代の阿部寛。若~い!でも変わってな~い!ブックオフで買った古本の間から出てきました(^^)
         
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ばんそうこう

赤城徳彦大臣、ずいぶん大きな絆創膏を顔に貼ってましたね。

「何でもないです」と言えば言うほど知りたくなるのは人の常でしょうが、だからと言ってメディアがこぞって聞くとはね~。

第一そんなことわざわざ問い質すなんて失礼よ!
デリカシーに欠けるわ!

とも思うけど、まあ、顔と名前を売ってる政治家なら仕方ないのかなあ。

テキトーに「レーザーでシミとってみたんです」とでも言っておけばいいのよ。




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冷凍イカを使って

冷食レシピ「イカとニンニクの芽の炒め物」を試していなかったので、今日は冷凍花イカを買って夕飯のおかずにしてみました。

スーパーにニンニクの芽の冷凍がなかったので冷凍インゲンにしようかと思ったら中国産、この時期、中国産っちゅーのもなぁ…、と思い、野菜売り場でフレッシュ野菜のニンニクの茎を見たら、98円と安いけどこちらも中国産。

なんだかなあ。。。

よって隣にあった日本産、空心菜を買って一緒に炒めてみました。

冷凍イカを湯通ししたりもせず、もーそのままゴマ油をひいてニンニクのスライスを入れた熱いフライパンに袋からそのままどどどーっと入れる相変わらずの荒業クッキング
2週間前にパエリヤを作った残りの瀕死の赤ピーマンもエイヤッと入れ、スープストックと酒と塩胡椒で味付け、最後はお決まりクルッと一回し万能鎌田のだし醤油

水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。所要時間5分のあっちゅー間料理の完成!
     

見栄えはまあまあなんだけど、冷凍イカが固く味気なくなってしまったのは炒めすぎたせいか、下処理を省いたせいか…

それでも子供は美味しいと食べてくれましたので、とりあえず成功ってことにしておきます(^^)
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傷だらけの男たち

水曜レディースデイに友達と日比谷の「みゆき座」で観ました。

初めて行った映画館。入口が1つでそこでチケットを切るので、あれってどっちの映画館にも入れちゃうのでは?と思いました。

入口入ってから私はトイレへ友達は飲み物を買うというので「じゃあ席でね~」と別れ、座席指定のため番号の席につくとすでに友達は先に入っていて観てました。

画面にはめちゃもてぷっくり唇のスカーレット・ヨハンソン。
予告にしてはやけに長いね~と思いながらしばらく観ていましたが、予告、全く終わる気配なし…

ありゃりゃ~二人で「スカラ座」の方に入ってしまっていたのですね。
あわてて移動。
とりあえず「傷だらけの男たち」の上映に間に合ってよかったです。危ないところでした。

映画はびっくりするくらい残酷な復讐劇。

トニー・レオンは嵐の二宮くんに似ていましたが
八嶋智人にも似てるね、これは…
    

金城武は相変わらずのイイ男
    

小さい頃はアメリカのホームドラマを観て外人の顔が全部一緒に見えてしまい区別がつかなかったのですが
大人になった最近はアジアの映画を観ると俳優の顔の区別がつかなかったりします。
トニー・レオンもメガネかけたりとったりするので時々観ていて混乱。
    

盛り沢山の仕掛けのある映画なので集中して観てくださいね。
決して途中で寝てはいけませんよ!
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昨日の晩御飯

あら~もう日付が変わってしまった。
今日いえ昨日はテレビが面白かった。
NHKのプレミア10の「松本人志の大人間論」とそのあとの爆笑問題の「ニッポンの教養」続けて観てしまいました。

くっだらないっ!と巷では噂の「大日本人」ですが、もしかしたら面白いのかもと思い観たくなったな。

そのあとの番組で「心って何?」というお題で哲学していたので哲学もしてみたくなりました。

すぐに影響される私…

さて昨晩の晩御飯ですね。

スーパーで美味しそうなマグロが売っていたのでぶつ切りにし、とろろをかけ、青ネギをちらして、ご飯にかけて食べました。

野菜はブロッコリーをゆで、トマトを切っただけ。

一昨日買った肉の味噌漬けがチルド室に余っていたのでそれを焼き

たまたま二人の友達から偶然お土産として加賀麩不室屋のお麩とお吸い物セットをいただいたのでお湯をかけて終了。

またしても手抜きの晩御飯なのでした~(^^)
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ご当地土産

その場所ならではのネーミングの笑えるお菓子ってありますよね。

今日は週末気分転換に網走で乗馬をしてきたという友人(優雅でかっこいいわ~♪)からもらったお土産。
その名も網走監獄キャラメルだって(笑)
          

こりゃ相当ほろ苦そ~(^^;)
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Tahiti80

♪夏がく~れば思い出す~♪のはタヒチ80(エイティー)のアルバム「パズル」!
        パズル

ヒットしたハートビートを聴くと夏って感じがします。

は~っん、は~んっという色っぽいリフレインが印象的。
あ、でもボーカル男です。

海辺をドライブするときにでも聴いてください☆

    
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家族を描く

「蛇イチゴ」「ゆれる」で家族をテーマにして撮る西川監督は今どき珍しい若手作家だと思います。

現代小説やドラマで家族が描かれなくなってから久しいですね。

小説だと、まあ、重松清は家族ものを精力的に書いていますが、村上春樹、村上龍、山田詠美、吉本ばななど一世を風靡した若者に人気の世界にフツーのサザエさん的家族が登場することってまずありません。

ドラマでもそうです。

そこに登場する人間関係はあくまでも横並びで、同じ感覚、カルチャーを持った仲間うちで起こるあれやこれやなのです。

ドラマなんかだと、たとえ登場人物が亡くなったとしても、病院に真っ先に駆けつけ、涙を流すのは家族じゃなくて、友達や恋人。そういうシーンを見るにつけ「おい、家族はどうした!おまえはみなしごハッチか?」とツッコミを入れたくなる私。

でも、それだけ家族というのは絵にならない、ドラマ性に欠けるかっこ悪くて面倒くさくて、ダサい存在なんですよね。
どうやってもオシャレに描けない(^^;)

何のしがらみもなく都会で一人で生きる孤独な主人公のほうが移動自由で虚構の世界では便利ですもの。

ボケ老人がたいたり、リストラされた父親がいたり、家事だけのために生きることを強いられてる母親がいたり、放蕩の限りを尽くす兄がいたり(蛇イチゴより)、西川美和監督は本当はどこにでもある「かっこ悪い家族(家)」から目をそらさず向き合っているところが若いのにすごい骨太!と思いました。

早稲田界隈でおばちゃんの作った昔ながらの定食屋さんに通い、もりもり食べながら思春期を過ごしたんだろ~な~ってなんとなく想像しちゃいます。

3作目はどんな映画撮るのかな~。
楽しみです。
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蛇イチゴ

ゆれる」で絶賛された西川美和監督作品。こちらがデビュー作です。
      
「ゆれる」も監督が見た夢にインスパイアされて作っているのですが、「蛇イチゴ」もそうなんだって。

どちらも兄弟(妹)に焦点を当てている作品。そしてどちらも弟(妹)が兄をざっくりと切り捨てる場面が出てきます。
姉の立場として育った私には怖~い。

2作品はほとんど同じ感じで作られてます。本人も「蛇イチゴ」でのコメントで「次回の作品(「ゆれる」のこと)もワンパターンです」と宣言しているように。

「ゆれる」を観たときは混乱しまくった私ですが、「ゆれる」観賞後、映画を観た人と兄弟についてあれやこれやと語り合ったせいか「蛇イチゴ」はすっきりと「面白い作品」と思えました。

宮迫、うまいな~。本当にしょーもないお兄ちゃんのしょーもなさをよく表現しています。
あんなお兄ちゃん(映画の設定でね)いたら私も嫌だけど。

そしてなんといってもラストシーンがとってもイイ!わかっちゃうけど映像であんなにキレイに見せてくれるなんて。

若くて美人な女性監督、西川美和。これからも注目の監督です。

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私もハマった!ハーゲンダッツドルチェ、ティラミス☆

あちゃさんがおススメしていたハーゲンダッツドルチェティラミス(…商品名、長い…)

確かに文句なしのまいう~っ!でございます。

もう1つ出ているドルチェシリーズクリームブリュレは従来のバニラアイスクリームに凍ったカラメルソースをかけただけ?って感じでサプライズなしなのですが、ティラミスは画期的な美味しさです。

この夏はこれにハマってまた太ることでしょ~、私。

あと夏にこそ食べたくなる甘味はあんみつ

どことこだわることなく見つけると買っては冷蔵庫でストックです。

フルーツが入ったゼリーなんかもスーパーで買ってはストック。

やはり太るのもやむを得ませんね。

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逃亡者

金曜ロードショーで何度目かの「逃亡者」を観る。
        逃亡者

何度観ても面白い!ハリソン・フォードが大好きというのもあるけれど、最初から最後まで目が離せないストーリー展開はあっぱれです。

さらに舞台がシカゴですもの!

シカゴが舞台になっているとそれだけで☆1つは増えちゃうわ。なのでこの映画は☆6つの面白さ☆☆☆☆☆☆

と言っても住んでいたのはもうずいぶん昔のことなので、シカゴも遠くなりにけりなのですが。

同じ時期に住んでいた友人達は帰国してから一度は再びシカゴを訪れていますが、我が家はまったく…たぶんもう行くことはないだろーなー。

ときどき自分が住んでいた築100年以上の家をグーグルアースで見たり、子供の送り迎えで走ったルートを追って懐かしがるだけです。

今の季節、空は抜けるように青くミシガン湖も目にまぶしいくらいに青く、湖沿いを走るレイクショアドライブからのダウンタウンの眺めは最高でした!

やっぱりあの景色、もう一度見たいかも☆

ちなみに二か月前に試写会で観た「主人公は僕だった」も舞台がシカゴみたいでしたが、こちらは全く気付きませんでした。残念。
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ドラマアカデミー賞

なんてものもあるんですね。知らんかった!
ザテレビジョンドラマアカデミー賞参照。

昨日「HEAVEN?」紹介ついでに
過去の名作ドラマ「王様のレストラン」を思い出したのでネット検索してみたら

こちら第五回ドラマアカデミー賞受賞作品だったようです。
        王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe

確かに最高に面白いドラマでした。今思い出してもメンバーがまた映画「有頂天ホテル」並みの豪華さですもの。

また観たくなってきた~。

他にもラジオの時間12人の優しい日本人笑いの大学HR有頂天ホテル、すべてワンシチュエイションコメディ。最初から最後まで同じ場所の中で進む物語で、このスタイルが三谷幸喜は好きなんですね。

笑いの大学は英訳されイギリスでも公演されたそうで、現在パルコ劇場でも英語版が上演されている模様。

ラストラブじゃなくてラストラフだそうです(^^)

三谷幸喜の劇も観てみたいな~。


  
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LOVE漫画家佐々木倫子

倫子と書いてのりこさん。

言わずと知れた名作「動物のお医者さん」の漫画家です。
「動物のお医者さん」「おたんこナース」「HEAVEN?」「月舘の殺人」とあって、「動物のお医者さん」は既にドラマ化されましたが、「おたんこナース」はとても面白いけれど一連のナースものドラマ量産で敢えてドラマ化しなくてもという気もするし、ドラマ化してほしいなら
何と言っても「HEAVEN?」かな。

是非ともお願いしたい!

墓地の敷地内という最悪の立地条件に建てられたフレンチレストランの自分勝手でわがまま気分屋女性オーナーとそこで働く個性的な人々の群像劇が最高!

ドラマ化されるとしたらオーナー役は誰がいいかしら。コミカルな演技ができる美人じゃないとなあ~。う~ん、いるかな、そういう女優。あーいたいた!仲間由起恵(なんか字が変…これでいいのか?)!ちょっと鼻づまりの発音が気になるけどすごくいいと思う!ピッタリ!

それと準主役のレストランコンシェルジェ、クールでハンサムで優しい男の子にはロスから帰国したての赤西仁くんかしらね。メガネをかけてね。

で、その男の子の激しい性格のお母さん(オーナー同様)は加賀まりこか野際陽子にしていただきましょう。

是非ドラマ化してほしい☆☆☆
王様のレストラン」みたいになるわね、きっと。あのドラマも名作でした。

そうそう、漫画「HEAVEN?」の中のレストランの食器はすべてヘレンドなんですよ!よく細かく再現してます。オーナーがするヘアスタイルも、着る洋服もバッグも靴もとてもオシャレでかわいいのでそんな楽しみ方もできる漫画です。

取材を徹底的にする作者で、ヘレンドの食器もあれだけ精緻に描いているので、主人公が身につける物も多分実際にあるブランドの服やバッグや靴を模写しているのではないかなと思われます。

とにかくおススメしちゃうわ~!
         Heaven?―ご苦楽レストラン (6)

なんかまた最初から読みたくなってきたな~(^^)

     
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美しい!日本の匠ここにあり☆

友人のフラワーデザイナーがテーブルコーディネイト用に水引のナプキンリングをオーダーしているとのことで、今日は私もお供して水引を作っている会社にお邪魔してきました。

素晴らしい!安倍総理もこれを見たら「美しい国、ニッポン」と思わず感嘆することでしょう。

おめでたい松(中央上)竹、梅の水引飾りです。
       
祝儀袋につける前の段階。松の飾りの後ろの輪は日の出を表しているとのこと。
ますますおめでたいではございませんか!

これはもうそのまんまナプキンリングでいけるのでは?と私は即座に6個購入しました。
息子が夏休みにホームステイ予定なのでステイ先のプレゼントにいいかな~と思ったのです。

この飾りはほかにもいろいろなバリエーションがあり祝儀袋につけるとこんな感じに。結納品を主に取り扱っているそうです。絢爛豪華です。
       

これも水引細工。凝ってますね~。家に飾っておいたら金運がつきそうな宝船です。
        

豪華な水引のご祝儀袋を見ながら「あ~妹よ、早く結婚してくれ~姉はこれにお祝いを包みたいぞ。」と思いました。

結納や結婚のおめでたい席で使われる水引ですので、縁結びの水引お守りなんてものもあったらご利益ありそうな気がします(^^)

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お中元の季節

私の実家は女だらけなのでジュースを送り、夫の実家はビール。祖母には水羊羹、毎年ずーっとこんな感じです。

蒸し暑い日本の夏なので涼しくなるようなものを送っています。

私がもしお中元もらえるなら、やっぱりジュースかビールか水羊羹がいいかなあ(^^)

基本的に人様にさしあげるものも”残らないもの”を基本にしている私です。

そうそう、デパートでは特別にお中元、お歳暮限定の品物が
あるので、ここ数年は親戚に送るついでに自宅にも1つ2つ送ってしまいます。

お中元のカタログを見るのは好きです。

あ~、今年はまだ送ってない。早く送らないとね。
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