Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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2007年04月のアーカイブ

新丸ビルで人ご見散歩

今日は新丸ビルから有楽町まで散歩。

オープンしたばかりの新丸ビルでランチは絶対無理だろうと賞味期限5日超えの焼きそばと冷蔵庫に水がでそうなギリギリもやしがあったのでそれを作って食べてからGO。

新丸ビルはもちろん大混雑!
これではいくら飲食店が多いのがウリとは言っても、ランチ難民、お茶難民が続出でしょう。お昼食べてから来て大正解。飲食店の大行列を余裕で眺めながら7階から順番に降りてフロアー散歩しました。
フロアーに自由に座れるお休み処スポットが散在しているのがなかなかの心遣いかな。

以前夜、汐留に行ったとき、レストランフロアーの椅子はべったりと二人の世界のカップルに占領されていましたが、この新丸ビルの椅子もそうなるのでしょうか。

特に7階のオープンテラスは丸の内がぐるっと見渡せて気持ちいい。皇居はビルで隠れて一部分だけしか見られませんが、東京駅側は気持ちの良い景観です。
夏の夜なんてデートに最適でしょうなあ~。ステキ♪


東京駅側のエントランスより
        

私はホール中央より横に伸びたこちらの方が好き。
私が気に入っているJAMIN PUECH(ジャマン・ピュエッシュ)のバッグ(ここが毎シーズン出すパッチワークの大きめトートがかわいい!NHKプロフェッショナルで取り上げていた若き女社長南場智子さんも仕事用に使っていたのを見逃さなかったぞ)を扱うH.P.FRANCE
NYのヘアアクセサリーSHOPコレット・マルーフ
映画パフュームの世界を彷彿とさせるようなクラシックな店内、イタリアのサンタ・マリア・ノヴェッラなど私の好みの店が並び、アメリカのオシャレなモールを思い出しました。
    

ここから外に出ると目の前がDEAN&DELUCAのカフェなので、新丸ビルが混んでいたらここで軽くランチもいいかも。

OAZO内の丸善に寄って立ち読みしたあと、仲通りを歩いて途中喉が渇いたのでブラッスリーオザミでビール1杯、シルブプレ☆

その後、相変わらず混んでる、元TBSアナ雨宮塔子のご主人サダハル・アオキのお店に寄りました。
    

ここのケーキは大きさも値段も日本のケーキの1.5倍…写真ではわかりにくいと思いますが、とにかく
ケーキが大きいっ!!!
って印象です。少食の私には食べきれませんわ。(ウソ)でも、もう少し小ぶりにして値段を落としたほうがいいような気がします、と雨宮塔子はアドバイスしないのかな。
    

私は和菓子風の抹茶クリームと小倉餡入りシュークリームをいただきました。食べ応えあり。美味しかったな~。また食べたい。新宿伊勢丹にもお店出したみたいですね。
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藤見散歩

今日は朝からゴージャスなお天気でしたね。娘はバイト、息子は部活の試合、ということで今日も夫婦二人で大人の遠足へ。

桜ももうすっかり終わってしまったので、今日は藤を見に亀戸天神まで。

半蔵門線が清澄白河止まりだったので、まずはそこで降りて清澄庭園に寄ることにしました。ここは三菱財閥の創始者岩崎弥太郎の別邸だったそう。
ドラマ「華麗なる一族」に登場のデッカイ黄金の鯉はあまりにチンケな模型でしたが、この清澄庭園には本物の巨大化した鯉がうようよ。(さすがに黄金ではありませんが)
    

園内にはまだ八重桜☆
    

お昼は深川めしにしようと商店街を歩ながら、途中「出世不動尊」というお寺を発見。私も「パートから社長になれますように!」とお参り♪
    

テレビに出たとかいう店は長蛇の列で
    

その隣のお土産屋のご主人が「この先の丼ぶり屋なら1000円だよ」とすすめてくれたので、ちょっと先の「あさり丼」のお店に。
    

こちらは並んでなかったけれど、厨房にはおじさんが一人、丁寧に一人前づつ作り、給仕はおばあちゃんが一人なので、あさり丼が出てくるまではちょっと待ちます。でも美味しかったな。

それから錦糸町まで電車に乗っていよいよ亀戸天神へ。

亀戸天神は、いやはやなんとも…の大混雑。大渋滞。
    

美しい藤の花がそこかしこに咲き誇っているのだから当たり前か。。。
   
   

名物くず餅、船橋屋もクリスピー・クリーム・ドーナツ並の大行列。あきらめて通り過ぎました。
    

満開の藤は見事でしたが、人ごみにすっかり疲れ、帰りの電車では熟睡でした。

春を満喫したような日だったので、夕飯は蕗と筍を似て、青豆ごはんに。蕗をざくっと切ると鼻をつくような春の香り。蕗と青豆の緑も鮮やか。

さて、明日はどこ行こうかな~。
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犬神家の一族

クーネルシネマではなくクーネルクウのみの生活を反省し、昨晩はひさしぶりに映画をみました。(NHKのBS映画)
市川昆監督「犬神家の一族」です。

30年前の作品だけあって出演者の皆様お若い!今、NHKの朝ドラで老舗旅館の大女将を演じている草笛光子、若すぎて最初どなたかわかりませんでした。

今は亡き高峰三枝子(この字?)は既に堂々の貫禄でしたが、岸田今日子も、若い、若い…お肌ぴ~んと張ってました。

そして「あの人は今」の国際女優、島田陽子(いつの間にか楊子、に改名していたのですね)。NHKドラマ「花ぐるま」で初めて彼女を見たとき、子供ながら「こんなキレイな人見たことない!」と思ったものです。

石坂浩二はあまり変わっていないような気がしました。だからこそ昨年のリメイクでも金田一を演じられたのでしょうか。

「犬神家」は何度も観ているのですが、ストーリーもすっかり忘れ初めて観たように一から楽しめたのでよかったです。

それにしてもマスクをかぶったスケキヨ、怖いですね。

5000円札の樋口一葉がスケキヨでは?という噂もありましたが、私だって美容液たっぷりのフェイスシートを顔に貼れば、あっという間にスケキヨに。SK-ⅡがスケキヨⅡに見えてきました。    
        
皆さんもお試しください。      
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何かに似てると思ったら…

今日からGWがスタート☆連休初日の今日、成田空港は海外で過ごす人のためにごった返しているとか。

あ~うらやましい。

何の予定もないけれど、ようやく春らしくなったことだしお気に入りの白のニットでも着て買い物にでも出かけようかしらと
ちょっと体にフィットするニットを着て鏡を見たら…

が~ん!

このニットを着たいがためにダイエットをしてたのに、やっぱり全然体型変わってない!

ニットの上からも見えるこの段々は何?

自分の体型を見て何かに似てると思ったら、これ、これ!
ユーハイムのボイムヒェン
白のピッタリニットを着た私はまさしくこんな感じ。

    

上にカーディガン羽織ればいいわよね。
もうお昼だし、これから出かけちゃおっと。

皆さんも楽しいGWをお過ごしくださいませ☆
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日本のおばちゃんが世界を救う

最近耳にした事件で一番ショッキングだったのは電車内で女性が暴行を受けていたにもかかわらず車内の誰も通報しなかったというニュース。

この事件をうけてコメンテーターの一人が「電車男の映画を見たアメリカ人が「困っている人を見たらを助けるのは当然のこと。それがどうしてこんな珍しいことなんだ?」と不思議がった」という話を紹介していましたが、なぜ現代の日本人はこんなにも他人の行動に無関心になってしまったのか、悲しいを通り越し恐怖すら感じます。誰もが事件を聞いて絶望的な気持ちになったことでしょう。

でも今の日本では少なくともおばちゃんはまだ昔ながらの助け合い精神を持っていると思っています。この事件が起きたのは午後9時半。もうおばちゃんは家で寝てる時間です。電車には誰もオバチャンが乗ってなくて、帰宅途中の疲れたサラリーマンが多かったのではないでしょうか。

娘は貧血のため外出先で気分が悪くなり、駅のベッドで寝かせてもらっているのを迎えに行ったこともあるのですが、「私はいつもオバチャンに助けられている」と言ってました。常に通報してくれるのはオバチャンなのだそう。

私を含めてオバチャンというものはいつも周りをキョロキョロ見渡し何か変わったことがないか、面白い発見はないか、パトロールしてるようなもんです。困っている人がいたらお節介やきたくなる、それがオバサン。

混んでいるデパ地下で夫とはぐれてしまい「どこ行ったんだよ、まったく…」とイライラしながら探していたら、全然知らないオバチャンがどこからともなく現れ「あっちにいるわよ。豆腐の前!」と指差し教えてくれたのにもビックリでした。

他人の行動をよく見てるんですね。私もそうなんですがカップルでいると「へ~この男にこの女か」とか無意識についじろじろ見てしまう。そのオバチャンも夕飯の買い物をしつつ、私と夫の姿を瞬時にインプットしていたのでしょう。一度に色々なことができるのも女ならではです。

時間に追われ家のローンに追われ、不透明な将来への不安を抱きつつ働いている日本の男に精神的余裕はありません。つい見て見ぬふりをしてしまうのも仕方がないことなのでしょう。それを責めるつもりもないし期待してもいません。

世間ではあまり知られていないことですが、市井の平和を守るために意外とおばちゃんは大活躍していると思うのです。時間はたっぷりあるし、急いでいません。ランチの待ち合わせだって「遅れる!」のメール1本で同じく時間に余裕のあるおばちゃん友達は「了解。どうぞごゆっくり”ハートマーク”」と心よく返信してくれるし、少々刺されても大丈夫なくらいの皮下脂肪も蓄えている。

だからホームにうずくまっている人を助けてあげることだってでき、若者に注意したりもできるわけです。

ということで、私は防犯のために子供たちに
「何かあったらおばちゃんを頼りなさい。電車内ではおばちゃんのそばに座りなさいよ。」って言ってます(^^)
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ぶた、ぶた、子豚。

今日は夫も娘も夕飯はいらないというので、デパ地下のお惣菜でも買って帰ろうかとウロウロしていたら、大皿にごろごろと載ったかわいい子豚に目が釘付け!

即買いましたわ。ダイエットも忘れて。
もう昨日から忘れっぱなしです。

過門香のその名も「三匹の子豚まん」だって。

かわいい~っ!かわいくて美味い!
      

豚はヨーロッパやアジア諸国では幸福のシンボルだそう。お守りにもなっているそうです。一家に一匹豚がいたら、幸せが津波のように押し寄せてきそう。

やっぱりダイエットやめてもいいかなあ。。。
今日もまた食べすぎました。
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「源氏物語」これぞまさしく恋愛講座

カルチャーセンターってところは一度も足を踏み入れたことがなかったのですが、学生時代の友人に誘われて今日から月1回秋山虔先生の「源氏物語」の講座を取ることに。

秋山虔という名前は、昔使ったご自分の、またはお子さんの源氏物語の参考書で一度は目にしたことがあるくらい有名な源氏物語研究の第一人者であります。

友人によると学生時代、私も一緒に講義をとっていたようなのですが、寝てばかりだったのか、さぼっていたのか、全く覚えてなくて…(^^;)
先生のことで覚えていたのは「ハンサムなおじいさんだなあ」という印象だけ。

当時10代だった私たちが40代になっているように当然60代だった先生は80代になっていらっしゃるのですが、全然変わってな~い!

先生のお元気な様子も驚きでしたが、さらに驚いたのは受講生の白髪のオバサマ方。私たち二人は超Youngest!60代どころか70代80代の方も多数。

それなのにテキストにびっちりと細かい字でノートをとっているのです。老眼ではないのか???

私たち二人は学生時代と同じように一番後ろの席に座りました。でも、なんかとても新鮮でした。真っ只中にいるときは気づかずに、通り過ぎてはじめて価値がわかるものってたくさんあるんですね~。

あの頃は講義なんて寝てばかりいましたが、今日は先生の話に引き込まれ私も柄にもなく熱心にノートなんぞとったりして。

でも普段PCばかりなので漢字が書けなくなっており「葵の上」と書くところ「廃の上」なんて書いてしまうは、「桐壺」なんて「桐ツボ」になってしまうし、大変情けないノートになってしまいました。

今日は源氏と六条御息所との別れのシーン。
「六条御息所は非の打ちどころのない完璧な女性なんです。
でもそういうところに男は疲れてしまうのです。」と先生。
ほほ~「源氏物語」って「恋愛講座」に通じますね。

講義が終わって先生に御挨拶したら、優秀な学生だった友人(かつ美人だからね)のことはちゃんと覚えていらして、私のことは全くわからないようでしたが
「まあ、まあ、お二人とも女盛りですねえ」と光源氏のようなご発言に私たち二人、大喜び。

これからもちゃんとオシャレして講義を聴きに行こ~っと!

勉強のあとはもう一人の学生時代の友人と合流し3人でランチ(京王プラザ2Fグラスコート)。ビュッフェだったから今日はダイエット忘れて食べまくりました~(^^;)雰囲気もお料理内容も満足満腹のビュッフェ。さらにカルチャーセンターの会員証で10%引きです!

先月私の誕生日だったからと、友達二人から愛飲しているというお酢とアクセサリーをいただいちゃいました。
お酢はOaks Heart というお店のローズヒップ入り葡萄のお酢だって。
なんだか飲んだらキレイになれそうですね。美味しかったです。
      
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日本のリカちゃん in Paris

もうすぐGWですね。我が家はこれといった予定はなく、東京でゴロゴロする予定ですが、皆さんはどんなご予定ですか。

小さいときよく遊んだリカちゃん、今年発売40周年を記念してステキなレディーになるために14日からパリにご旅行中!

その様子はリカ旅ブログに紹介されています。

4月8日のリカちゃんブログに、「川ぞいには、小さな屋台の古本屋さんがたくさんあるみたい。ブキニスト、というそうです。」という一文がありましたがまさにその「ブキニスト(Les Bouquinistes )」という名前のレストランが今キテル!ってことで去年パリを訪れた際mimosaさんに連れて行ってもらったのでした。

短髪のハンサムな若いスタッフが給仕してくれてオバサン惚れ惚れでしたわ~。また行きたい。

我が家には「デザインの解剖③=タカラのリカちゃん」という本があるのですが、それによると

リカちゃんのお父さんピエールとお母さん織江は、なんとベルサイユ宮殿で結婚!
二人の出会いは絵画展の会場で出会ったという説と、パーティーで知り合ったという説があるそうです。

長女がリエで次女がリカちゃん、三女がミキの三姉妹。
その後、リカちゃんが小学校5年のときに、なぜか長女リエだけパリに置いて家族は日本に帰ります。

そしてお母さんは日本でブティックをオープンし、ファッションデザイナーとしてデビュー。
パパ、ピエールはなぜかまたフランスに一人戻り、そこで行方不明になってしまいます。

ピエールが日本に戻るのは5年後。パリでオーケストラの指揮者になり世界中を飛び回っていたらしい。パパは日本で暮らす決心をし、日本国籍取得の準備のために、フランスに一度戻るのですが、そこで再び音信不通に。

その後、双子の妹も生まれるのですが(一体誰の子?)、長女リエも妹ミキも消息不明になり…と、意外と香山家、波乱万丈であったのです。

本当はもっと入り組んだ複雑極まりないストーリー展開なのですがとてもここではご紹介しきれません。

とにもかくにも、どんな家庭環境であってもこんなに明るく美しく育ったリカちゃん。
発売当時のリカちゃんが小学校5年生ですから、40年経った今は御年51歳(あ、もうすぐ誕生日で51歳か。まだ50歳ですね)。ステキなレディーというよりマダムになって元気に帰ってきてほしいものです。
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夫に言われて傷ついた一言

というのをつい最近のサンケイリビング新聞でも特集していましたが、日経でも日曜に特集組んだみたいですね(^^)

栄えある第一位は「太ったね…」!だって。
そうかなー。私の場合はず~っと太っているので改めて夫に言われたことってないわねえ。と思っていたら、やはりこの言葉に反応するのは20代後半の新婚さんだって。

うるさい」とか「しつこい」「どうでもいいだろ!」というのは息子によく言われます。

夫に言われて私が頭にくるのは「そんなこと知るわけないだろ!」という発言です。

たとえば「これって何でできてるのかしらね。」「これって○○なのかしら。」などのひとり言に近い問いかけに対しての、正しい受け答えは「何だろうねえ~」「そうかなあ~、そうかもね。」程度ででいいのです。

それなのに夫は「そんなことわかるわけないだろ!」とムッとしたように言うから頭にきます。

その都度「だから、それは私が求めている答えじゃないっ!」って私も逆ギレ。ただ同調するだけでいいという模範的な答え方を何度教えても、年のせいかすぐ忘れ私の問いかけに対し「知らね~よっ!」とまともに答えてくるので困ったものです。

夫に言われて傷ついた一言ランキングを見ながら「う~ん、でも私、こういうのあなたに言われたことないねえ~」と褒めるつもりで言ったのに、「すべて言いたいことだけど敢えて言わないのだ」とまたバカ正直に答えたので、全く女心のわからん奴だと思いました。

こんな夫は女にモテナイに違いないので、やっぱり私がデートしてあげなくてはね。
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来世への課題

グーテンモルゲン!今朝はバラの香りに包まれて目覚めました。気分はハプスブルク家ですわ。

昨日のバラづくしのサロンでお土産にいただいたRumi先生手作りのバラの香りのポプリを玄関に置いたのでその香りが部屋中に漂っています。家が狭いってのもいいもんですね。

キッチンにはやはり帰りにいただいたモダンローズ一輪。淡いサーモンピンクが朝ごはんの焼き鮭と同じ色♪というのはハプスブルク家でもご存知あるまい。

昨日のサロンのテーマは美生活&食生活の提案。我が家の埃かぶってるヘレンド、ウイーンのバラもたまには使ってあげなくてはねえ…と思いました。ティーセットなんてたぶん5年は使ってない(^^;)
      

一滴のピュアなアロマオイルを作るためにバラの花150本~200本が必要とのこと。Flora Rumiの教室ではさまざまな分野で活躍されているセレブマダムにお会いする機会がありますが、彼女たちが今輝かしいオーラを放つ存在であるのは、長い年月の勉強の積み重ねなんだな~としみじみ感じます。一朝一夕で身につけられるものではないんですねえ。

二物どころか三物も四物も天から与えられているような知性と教養をしっかりと身に付けられた方とお会いするたび、自分の今までの怠惰な半生を振り返り不勉強を後悔することしきり。

でも、もう私は既に40代半ば。今さらエレガントなマダムの貫禄を身につけるのはどだい無理な話しなので、それは来世での課題にするといたしましょう。

ちゃらんぽらんと日々お金と時間の無駄遣いをしながらここまで来ていますが、無限の泥の中から見つかった小鳥の卵の大きさのピンクダイヤモンドのように(映画「ブラッドダイヤモンド」より)私もそのうち何かキラリとしたものが見つかればいいな~と思いつつ、これからも無駄遣いを続けてゆくことでしょう。

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バラの香りに包まれて♪♪♪

今日はFlora Rumi主催、バラをテーマにした贅沢なサロンに参加してきました。
           
どーですか、これ!このサロンはFlora Rumiの生徒さんのお宅なんです。普通にここでご家族と生活していらっしゃる…家の外観もインテリアもまるで映画の世界のようで都心にいることを忘れてしまいます。格差社会をしみじみ感じたのでありました(^^;)中庭ではライオンが口から水を出してましたよ~。

そんな素晴らしいお部屋で
フルートの演奏があり、アロマの講義があり、テーブルセッティングはハプスブルグ家御用達のヘレンド、ウイーンのバラ。バラのソースをかけたチキンをいただき、ペリエで割ったバラのジュースとバラのワインもふるまわれ、バラの形のケーキにバラのジャムをのせ、バラの紅茶でしめくくる、という芳醇な香りに包まれたバラ、バラ、バラのバラづくしのフルコース。 
ばらのジュースペリエ割☆    ばらのジュレ☆

  バラを模ったケーキ♪
    

今日だけは川島なおみのように「私の体はバラの花びらでできてるの…」なんて色っぽく言えちゃいそうな午後の優雅なひとときでした。
 
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ロイズ生チョコレートバナナ

弱いもの…「伝統」「期間限定」「○○様だけ特別に」という言葉。

こちらのロイズのバナナ味!私の好きな☆限定☆です。
北海道土産にいただいちゃいました(^^)黄色のラッピングがパッと目を引きます。
ロイズといえば今年のバレンタインデイ御用達、堂々のナンバー1国産逸品チョコレート。

      

バナナとチョコレートという黄金の組み合わせは誰もが納得のコクと香りと美味しさです

お菓子も和菓子のみのダイエット中の私でしたが、どうにも我慢できず、あっという間にいただいてしまいました。

ダイエット始めてから毎晩体重グラフを欠かさずつけている私。乱高下を繰り返しておりますが、今晩またグラフは一気に上向きでしょう。

久しぶりに映画出演の窪塚洋介が「右だ、左だ(思想のこと)というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています」と“窪塚節”を炸裂させたらしいけど

まさしく和菓子も洋菓子もやっぱり両方私には必要不可欠っ!どっちかなんて選べない!

先の映画は石原慎太郎東京都知事(74)が製作総指揮した「俺は、君のためにこそ死ににいく」(5月12日公開)という作品だそう。。。

うへ~っ…タイトルが窪塚のコメントに反しかなり傾いちゃってる感じだけど大丈夫かしら…

でも”観ないで映画を評価するやつはアホ!”って窪塚も言っているようなので、そうですね、私も気が向いたら観てみましょう。

この記事に関してはここをクリックしてね!
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予約のとれないレストラン

三度目の正直で青山「星のなる木」でようやくランチ。一度目は予約もせず行って当然空いてなくて、二度目は1週間前の予約で無理で、今回は1か月前に予約してようやく行くことができました(^^)

個室が特に気に入った!
室料もとられず、ゆったりゆっくり過ごせます。大声で会話してもほかのお客様の迷惑にもなりません。最高です!(オバサンになるとどうして声が大きくなってしまうのでしょう?もう耳が遠くなっているのでしょうか?)

2段重ねのお重はスライドさせて横にぱっかんと開くようになっていて、右が温かいお料理、左が冷菜。懐石風お料理の数々が豆皿に盛りつけられ、見た目も豪華。和食の店では珍しくちゃんと最後にコーヒーか紅茶がついてお重ランチ2,000円はお得だと思います。

和食の店ではなかなかコーヒーってないものね。食事のあとコーヒーが必ず欲しい私にはこの1杯のサービスがとてもうれしかったです。

と、思ったら、なんとこの店、銀座にある人気ビュッフェ店、クルーズ・クルーズの系列なんだ~。
なるほど、お客様の喜びそうなことはよく把握してますよ、って感じでしたね。確かに…

予約のなかなかとれないレストランといえば、丸の内のイル・ギオットーネが有名ですね。

私もランチの予約の電話をかける度に「いっぱいです」と言われ続け、いまだ行ったことがありません。もう何度かけたことかしら…

でも今は和食ランチダイエット中なのでどちらにしても行けないわ。

17日のブログで紹介したアサリとアスパラガスのパスタは、イル・ギオットーネのシェフ直伝。

こちらは作ったらまたご報告します。(いつになることやら^^;)
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結婚相談所に行こう!

というブログをえるこみ「ミセスブロガーズ」内で発見。これも何かのご縁かしら?

引き込まれて朝、一気読みしてしまいました。おもしろ~い!

結婚相談所入会、足かけ5年で現在のご主人に出会うまでの体験談の模様。
今はご主人の出張にくっついてご旅行中とのこと。お幸せなご結婚されたんですね。連載の再開、楽しみです。

実は私、結婚相談所勤めの経験あり(^^)
ご縁」というスピリチュアルな言葉を仕事でいくたび使ったことでしょう!

「ご縁」というマジカルワードは、結婚だけではなく、この世のすべての関係に使える万能言葉。
仕事、友人、子供の学校、すべて「これもご縁だから」で乗り切れるので日常生活でも使用頻度高し!

後ろ向きではなく、ほどよく前向きな響きがいたく気に入っております。

結婚相談所主催のお見合いパーティーでは、おしゃべりタイムの時間終了を知らせる「ちりん、ちりん」のベル係もしておりました。

結婚が決まったときの女性の美しさといったら…ほんと見違えるように輝き出すんですよね~。そんな幸せそうな笑顔を楽しみにスタッフ一同仕事に励んでいたものです。

う~ん、懐かしさも満載の「結婚相談所に行こう」ブログ。いいもの見つけちゃいました!
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オダジョー、キムタク超え

というのは、映画の話。
「東京タワー」が「武士の一分」の興行成績を上回りそうとのこと。

私も観ました♪「東京タワー オカンとボクと、時々オトン

映画大作は夏休み、クリスマスなどイベント前にくっつけて公開されますが、このたびは、なるほど母の日公開なんですね。

オダジョーの「母の日」によせたコメントはこちら

リリー・フランキーのベストセラーですから、発売当初、私も読まなくてはと思い、すぐに泣きたかったので反則技で最後だけ読みました。オカンが亡くなるところはもちろん号泣。でも、主人公がオカンの死に顔、唇にチューのシーンではええっ…と、いきなりどん引きに。。。

う~ん、私は娘でありますが父の死に顔にチューなんて逆立ちしたってできやしません。
さらに考えて、もし私の死に顔に息子がチューでもしようものならその場でゾンビとして生き返り「こら~っ!私にチューしてどうする?嫁にチューしろ!早く結婚しろ!」と拳骨してしまうかも。

感動の小説(最後だけしか読んでいませんが)があの一文でホラーになってしまった瞬間でした。

でも周りで原作を読んだ人はただただ感動するばかりで誰もその一文について不思議に思っていないようでした。

息子というのは皆、マザコンといいますが、母親の唇に思わずちゅーしたいくらいの恋愛に似た感情を抱いているのでしょうか。
私は娘なのでよくわかりません。

ですから映画を観ているときも、オカンが死んでしまったときの例のシーンはどうなるのだろう?オダジョーは樹木希林にチューするのかとそればかりが気になっていました。

原作のあのシーン、映画ではどうなる?↓(ドラッグしてね)

幸いキスはなく、オダジョーが悲しみにくれるシーンだけで、とりあえず私はホッと胸をなでおろし、安心して映画に集中することができました。

樹木希林の娘、内田也哉子がとてもよかったです。樹木希林のオカンぶりも素晴らしい。あれこそがザ・日本の母の原風景ですね。

しかし、本当に親孝行したければ、リリー・フランキーも主題歌歌ってる福山雅治も脚本担当の松尾スズキはどうなのか知りませんが「早くとっとと結婚しなさい」とオカンになりかわって言いたいところです(^^;)

福山さん、噂のあった白石美帆とはど~なってるのぉ~?
イイ男は早く結婚してたくさんの子孫を残してほしいな。
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コロンバイン高校の悲劇再び…

Americaというカテゴリーを作ったものの、頭の中にたくさんある思い出のどこから書き始めようかと思っていましたが、バージニア工科大学の銃乱射事件の悲劇が最初の記事になってしまいました。射殺された犠牲者32人…

4年前、コロンバイン高校の銃乱射事件をもとにマイケル・ムーアが製作した映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」はアメリカの闇を描いたとても啓発されるドキュメンタリー映画。

映画の中でも監督が銃規制を訴え、政治的にも力を持つ全米ライフル協会(NRA)会長のチャールトン・ヘストンに突撃取材を試みますが、話はまったく平行線のまま。「人を殺すのは人であって銃ではない」をスローガンに銃規制に反対の立場を貫いています。

映画ではアメリカ人が恐怖と不安を煽り続けられた結果、銃が手放せない心的状況に陥っているという点も漫画を取り入れながら説明。

世の中に対する漠然とした不安や恐怖に備えるための1つが銃であったということなのでしょう。

「銃」という武器であることが、日本人の私には信じがたいことですが、それは不安に備えるために貯金をしたり、何重ものロックを家にかけたり、庭にシェルターを作ったり、24時間のセキュリティーサービスを利用したり、子供を小さい頃から公立ではなく私立に通わせたり、ということと根っこは一緒なのかもしれません。
アメリカの不安対処の仕方はあまりにも攻撃的ですが。。。

銃による悲劇がいくたび起ころうともそれでも銃を手放すことができないアメリカ。それは世の中への不信の証明ですし、その流れは変わらない、残念ながらそんな気がします。

「これだけの悲劇があってなぜ銃を捨てられないのか!」と声高に叫べる私たちはそれだけ恵まれた平和な世界の住人なのかもしれませんね。日本の警察も信用できますし。

日本でアメリカと同じような事件が起これば、あっという間に銃規制法案成立だと思います。

何か事が起こると世論が一斉に同じ方向を向く日本と違って、矛盾した色々な価値観が堂々と存在するのがある意味、アメリカのスゴサ。

ボウリング・フォー・コロンバイン」や2作目の平然と現職の大統領批判をしている「華氏911」などが制作され、さらに全米、世界に向けて公開されてしまうところなどはつくづく言論の自由が保障されている国だな、と思うわけです。

オーストラリア人ジャーナリスト、ベン・ヒルズ氏が皇太子妃雅子さまについて書いた単行本「プリンセス・マサコ(Princess Masako)」をめぐって、外務省や宮内庁が著者や出版社に対して抗議を行い、その数日後、日本語版の出版中止が発表された

なんて記事を読むと、日本とアメリカの度量の差を感じずにはいられません。
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プロの味簡単はなまるパスタ

朝はいつもフジテレビの「特ダネ」一辺倒なのですが、なぜか今朝はチャンネルが”はなまる”に。

忘れないうちに紹介していたパスタをここにメモっておきますね。

ダイエット中の私にとって生クリームいらずのカルボナーラは助かります。全部今我が家にある冷蔵庫の中身でできちゃうのはうれしい限り。

卵黄2個と牛乳50CCと粉チーズ30グラム。そしてとろけるチーズを1枚そのまま手で千切ってボウルにほうりこみ混ぜて、ゆであがったパスタと別に炒めておいたベーコンを混ぜるだけ。

パスタってぐらぐら茹でてはいけないんですってね。風味が損なわれるとか。初めて知りました。いつもぐらぐらさせておりました。

さらにオリーブオイルはすぐに高温になるのでフライパンを温める前に入れておくってことも知りました。

私はフライパンを熱~くしてからオイルを入れていましたわ。

ゆであがる10秒ほど前に春キャベツ絹さやも一緒に茹でれば青みも加わって色鮮やかなヘルシーカルボナーラの出来上がり。美味しそうでした。

トマトベースのパスタはオリーブオイルで炒めたニンニクと新玉ねぎ有塩トマトジュース(ここがポイントだって)を入れて10秒、小ぶりのトマト(がパスタソースには合うそう)と刻んでまた10秒グツグツして出来上がり。
これにオレンジの果肉を混ぜたパスタも紹介していましたが、ちょっと我が家の食卓には載らないかなあ…
温かい果物って苦手な人意外と多いですよね。私はOKなんですが。

最後はアサリアスパラガスのパスタ。生のアスパラの上にアサリを乗せて(にんにくも入れていたかな?)水を入れて一緒に蒸す。
アサリは身だけにして、アスパラもアサリのむき身と同じ大きさに揃えて切ります。
ここでのポイントはパスタをゆでる時に顆粒こぶだしを入れてゆでること。塩で味付けしたアサリのゆで汁にゆでたパスタとともに戻してできあがり。

栗原はるみは和風スパゲッティのときにこぶ茶をかくし味に使っていて我が家でもそれを実践していましたが、ゆでる時に顆粒だしとはなるほどね。パスタに味がしみて美味なんだって。

3品あっという間にごちそうパスタが出来上がり、さっそく週末のランチに作ってみようと思います☆
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第二のモテ期

人生、誰しも必ず一度はモテ期がくるという話。そう、私のピークは20歳のころだったかしらあ~(遠い目)

誰も知らないことをいいことに
「あのころ、日曜日にはデート待ちの男の子が玄関先に列作って整理券を配った」だの「高校のとき下駄箱には毎日ラブレターが入っていた」だの、捏造モテ話を娘に語ってきたけれどさすがに大きくなったらただあきれられるだけで騙されてくれないからつまんないわ。

でも、そんなウソをついているのはどうやら私だけではないよう。結構、娘の友達のお母さんたちも同じようなこと言ってるみたいで安心しました(^^;)

と思いつつ、今日のYahooの心理テストコーナーを見たら
あなたの第二のモテ期は?」というお題が!

やってみたら私の第二のモテ期は60代~70代だって~!!!ホホホホホこれから、これから!

なんだか年取る楽しみが増えました。

さらにバックナンバーには「あなたの専業主婦適性度」。

こちらの私の適性度はオンリー20%でありました。

当たってるわ~。
もう夕飯時なのにまだ仕度もせずにPCで遊んでる私。納得の結果でありましょう。
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まだまだねばるよ、東京花見ツアー

皆さん、おはようございます。
今日もゴージャスなお天気の日曜の朝です。

私の朝は「イテテテテ…」と筋肉痛で目覚めました。さらに昨夜は疲れ果て髪も乾かさずに寝てしまったので起きた私はアルゼンチンババア

昨日はまだまだ東京で花見とばかり、高尾まで足を延ばしました。夫企画の「週末、大人の遠足」がだんだんとハードになってきていて体がもつか心配です。

昨日のスケジュールは午前中「多摩森林科学園」へ。

こちらのサクラ保存林は全国各地からの桜およそ250種類、1,700本が植えられているので、ソメイヨシノが終わりでもまだまだ順次見ごろの桜が楽しめます。昨日だってこのとおり!
    
HPに桜開花状況が載ってますのでご参照ください(^^)

ここも広くて私にとっては結構なハイキングコースだったのに、高尾のわっぱ飯を食べ、その店で「へ~楳図かずおのサインもあるんだ~」と思っていたら高尾駅で本人とすれ違い、今度は高尾山へGO…

高尾山といえば東京に住む人たちは必ず遠足で一度は訪れるところですが、私にはまだ未踏の地でした。

でも既に疲れていたのでとても登る気になれず文句を言う夫を無視して当然のようにケーブル利用。それから全くゆれることない吊り橋をわたり頂上まで。
         

山頂の桜はほとんど終わり。
そこからさらに陣馬山に向かう一丁平のコースは山桜が見頃らしいと、夫はそこに行きたがったのですが、急降下する階段を見ただけでめまいがした私。絶対無理!ってことでそこでしばらく読書して下山。

私にとっては本格的な登山ぽかったのに、ピンヒールのブーツやパンプスですいすい登っている女の子や幼稚園児がたくさん!私一人、ゼイゼイ言いつつ座る場所を探しながらの道中でした。

高尾山はモミジがたくさんあったので秋が絶景なんでしょうね。秋にはケーブルカーを使わず下から登ってみようと思います。

昨日のお買いもの。
日本の名木55選のさくらトランプ多摩森林科学園にて1500円で発売中^0^)
        
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”化け物”って呼ばれたい?

二子玉に行き、相対的に若く見える、ではなく、絶対的に若いお母さんを見るたびに、40代、この微妙なお年頃について考えずにはいられません。

そんなことを考えながら、書店の立ち読み本を物色していたら平積みされた中に春らしいかわいい装丁の本を見つけました。
あのベストセラー「負け犬の遠吠え」の作者酒井順子の新刊エッセイ「駆け込み、セーフ?」です。
            
この表紙、子供のころ大好きだった絵本、西巻茅子の「わたしのワンピース」に似てません?
            

「負け犬の遠吠え」は俵万智の「サラダ記念日」を読んだときと同じ衝撃を受けました。両者とも言葉の天才!さらに酒井順子の淡々としながら見せる深い洞察力にはうならされっぱなしでした。

今回もその力量は衰えていません。

その中に「若作り、その危険な誘惑」というエッセイがあり、後ろ若作りの私はギクッとしました。

ぽっちゃり型の知り合いがダイエットで一気に体重を落とした。どんなにキレイになったかと思っていたら干し首になり、エビちゃん風ゆる巻きヘアと若者ファッションが痛々しい。

”イケてる”と思ってる彼女は「わたし、化け物みたいに若いって言われたいの。痩せたらオシャレが楽しくて!」と嬉々として言う。

さらに続けて
「年増の若作りってイタイから、似合わなくなったら正直に言ってね」と言うのだけど
本当に化け物みたいにみえることや、既にイタイってことは口が裂けても言えない。

そういう的確なアドバイスは肉親だけが頼り。
友達に「おばさんくさい」ってことは言えるのに、「若作り」の指摘ができないのはなぜでしょう?

みたいな話し(笑)

私も美容師さんに「ロングヘアーが似合わなくなったら正直に言ってくださいね」と言ったことがありますが、
そのときも「皆さん、そうおっしゃるんですよ」と笑ってました。

でもきっと正直に言ってくれないんだよね~。むこうも商売だし(^^;)

人様をギョッとさせないように年を重ねていきたいものだけど、自分も好きなオシャレを楽しみたい。
その折り合いが難しいですなあ~。
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振り返ってはイケナイ

人のことをどーこー言える義理ではありません。
私こそ”振り向けばオバサン”だからです。

40代半ば、雨後の筍のように出てくる白髪を染めながらいまだにロングヘアーです。ときどき巻いちゃったりもします。

なので後ろからだと勘違いしちゃう人もいるのでしょう。
渋谷を歩いていると、ときどき後ろから怪しいキャッチセールスのお兄さんが声をかけてくることがありました。

しかし私が振り返ると「あ、すみません」と謝るか、「間違えました」とはっきり宣言するか、無礼にも無言で立ち去るか、中には「ちっ」と舌打ちして通り過ぎるのです。

間違えたのはそっちだろーが!
オバサンにだって一分の乙女心。そりゃあ、傷つくわい!

私は”後ろ若作り”ってことなんですね。

去年の冬、渋谷の道玄坂を上っていましたら、後ろからサラリーマン風の男性が「すみません」と声をかけてきました。

また間違えていると思った私は振り返ってはイケナイと、早足で無視してどんどん坂を上りました。

逃げると追う、隠す物は見たくなるという人間の習性なのか、あきらめずにその男はまだ「ちょっと!ねーねー、すみません。」と追いかけてくる。

どんどん上がる。まだ追いかけてくる。

30メートルくらいのところで追いつかれ肩までたたかれたので、もうこうなったらオバサンをカミングアウトするしかないと思い、「なんですか?」と振り向きました。

そしたらその男、一瞬、絶句してこともあろうに
「この辺にうどん屋ないですか?」だって。

私が振り返った場所はちょうど「うどん屋」のまん前でした。

私が振り返った途端、とっさに目に入った「うどん屋」を言い訳に使うとは、なんたる卑怯者!

「うどん屋ならここにありますけど」と私もむっとして答えました。

また傷つきました。

もちろん前から声をかけられることはありません。
後ろにも顔があったらいいのにね。。。

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お赤飯でお祝い

昨日は二子玉川、玉川高島屋の「たん熊」で息子の友達のお母さん方とランチ。

和食ランチダイエットは相変わらず続いています。

予約のときに
「お祝いの席ですとコースの始めにお赤飯を出させていただいております」とのことでしたので、
とっさに考え「え~…そうそう!息子の進級祝いです。」と言いました(^^;)中学2年から3年になっただけなんですが。

お赤飯は薄紅の鯛の形の蓋つき茶椀に入れられて、いかにもおめでたい席の心遣い。目で楽しみ舌で楽しむ。プロは細部にまで神経を使い、器と盛り付けを含め一皿がまるでアートです。料理人の美意識の高さにはいつも感嘆しきり。

二子玉「たん熊」は年齢層が少々高めで銀座にいるような雰囲気なのですが、二子玉は小さな赤ちゃんをバギーに乗せた若いお母さんであふれています。

いまどきのお母さんてどうしてあんなにキレイでスタイルがいいのでしょ?
本当に産んだのかしら?と信じられない体型。ふんわりしたスカートの裾を優雅に翻し、細い足元は華奢なパンプスでフィギュアの美しさに圧倒されます。

でも、ときどきそんな子連れの若い娘さんと一緒に、後姿全く変わらず巻き髪フレアースカートのお母さん(孫にとってはおばあさん)もいて、振り返られたときに「うわっやられた!だまされた!」て思うことあるんですが。

後ろ姿だけなら今年齢全くわかりませんものね。

後ろ姿からオバサンと認識され安心感を与えたほうがいいのか、後ろ姿はヤングミセスと思わせておいて、振り返ったらオバサンというサプライズがあったほうがいいのか、どっちがいいんでしょうね~。

そうそう、たん熊のお店に京都辻利のお菓子が置いてあり感激!汐留まで行かなくてもここで抹茶クリームの入ったヨックモックのシガーのようなお菓子が買えます。

あれ、美味しいのよね。
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元スーパーモデルSSWカーラ・ブルーニ

映画「カンバセーションズ」で曲が使われていたカーラ・ブルーニのCDを買いました。

遅く起きた日曜の朝にパジャマのままでコーヒー飲みながら聴くってかんじ。

いいよ~。ジェーン・バーキンにも共通するような。ぼそぼそ囁くような歌が私の好みです。声がとても色っぽい!彼女の歌の雰囲気と映画がとても合っていました。
           

YouTube(アメリカの動画サイト)は何でもありますね。スマスマで見逃した豪華ゲストのビストロスマップまでUPされてるし。時々チェック♪

昨年の「英語でしゃべらナイト」(なのに日本からの投稿が一番多いんだって!)で、モデルのSHIHOがカーラ・ブルーニにインタビューしたというのを何かで見たことがあって、画像を探したのですが見つけられませんでした。
残念。

カーラ・ブルーニも元スーパーモデル。大富豪の娘であり、お父さんは作曲家でお母さんはピアニスト。音楽のDNAは文句なし。スケールが違いますね。
        

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コーチ・カーターな先生

そんな先生がいたんですね。
娘が小学校5年のとき。

娘に言わせると「そりゃいくらなんでも美化しすぎだろ~」ってことになるのですが、まあ”ちょいカーター”先生ってことにしておきます。

カーターが「コーチをレスペクトしない、遅刻する、約束を守らない、などの契約違反をすると腕立て500回!ダッシュ200回!」などと厳しい罰を課したように
その先生も今時の保護者や教育委員会をも恐れぬ態度で規則を守らない生徒に拳骨したり山ほどの宿題を出したりしていました。

一部の保護者からは当然批判の声も上がります。

どこの学校にも一人か二人は必ずいると思いますが、小学校5年の段階で低学年で覚える漢字と掛け算の九九をマスターしていない子供がクラスにいました。

先生は「もう小学校5年だぞ。いったい周りの大人は何をやってたんだ!信じられん!」と激怒し、休みや放課後を返上し、その子の指導に当たっていました。

その子はスポーツが抜群にできたんですね。周りの大人も友達も親も学校もそれでいい、と思っていた。
「将来オリンピックの選手になるかもね。」私も娘もそう思っていました。

そこで親は
「うちの子に勉強なんて教えてくれなくたっていい。あんなに嫌がっているんだし、もともと覚えが悪くて小さい頃から覚えない子なんだから。それに世の中勉強なんてしなくても立派に渡っていけるんだし。うちの子はスポーツが大好きなんです。それさえあれば十分なんです。」と再三学校に訴え、校長も「親御さんがこれほどまでに言っているのだから保護者の嫌がることをするのはやめなさい」と頑固おやじ先生を説得しているのに全く譲らず、その子に勉強を教え続けていました。

私は世の中に正々堂々と「勉強なんてしなくてもいい」という価値観が存在することにまず驚きましたが、それは考え方が人それぞれだし、本人がそう思っているならそれでOKでしょ。と思っていました。

なので、誰からも喜ばれることをしてない”ちょいカーター”の態度はどうみてもお節介。「なんでそこまで押しつけるのさ。本人も家族も”いらない”って言ってるのに…」と意味がわかりませんでした。

でも彼はそれを当然のように押しつけた。
それは彼が教育者だからなんですね。

映画でもカーターが「あの子たちに勉強はいらない」という校長を前に「それが問題だ!教育者だろ!子供の教育をしろ!それが大人の責任だ!」と激昂する場面が出てきます。

娘が家で
「先生はあの子に「スポーツがいくらできても、怪我をして続けらなくなるってことだってあるんだぞ。そのためにも勉強しておけ。」って言うんだよ。でね、掛け算できるようになったんだよ。すごいよね。あの子が勉強してるんだよ。やればできるんだね。」
と話してくれたときには、なんだか金八のドラマを目の当たりにしたような感動を覚え思わず涙ぐんでしまいました。

それは、その子だけでなく、娘やクラスの子供達の中に「ただ怖いだけの先生じゃないんだ。先生ってやっぱりすごいのかも。」というレスペクトの気持ちが生まれた瞬間でもありました。

成長過程で素晴らしい大人に出会えた子供たちは幸せです。

コーチ・カーターの話は実話です。
DVDの中の特典映像(これ見逃さないでね。私も本編だけ見てすぐにTUTAYAの袋に入れちゃったのですが、コニコさんのブログを再度見て、この存在に気づき、あわてて見直しました。)
にはとっても温厚そうなお顔の本人、それから彼に教えられた生徒たちが出てきます。
「押しつけがましくて本当に嫌だった」と言っていましたが、迷惑なくらいお節介やいてくれる大人というのも今や貴重な存在です。

リスク社会を生き延びるには迷惑かけあうくらいの関係性を持っていることも重要なファクターだそう。

ということで「下流志向」についてはまた今度。
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コーチ・カーター

コニコさんのブログを読んでこの映画「コーチ・カーター」をぜひ観てみたいと思いました。

この映画、絶対おすすめ!世の中の人全員に観て欲し~っ!

貧しい地区にある落ちこぼれ高校のバスケットボールコーチを引き受けたカーター。彼自身もかつてその高校でプレーしていたスター選手でした。負け続きの今の選手たちに「私の言うとおりにすれば絶対に勝つ」と宣言。そして、彼は選手たちとある契約をします。

それは

①バスケと学業とを両立させること。
②試合に参加するときはネクタイとジャケットを着用。
③差別言葉は断じて使わない。
④遅刻も厳禁。
⑤コーチや仲間、スポーツに対してのレスペクトを忘れないこと。

カーター自身も生徒に対して呼び捨てではなく「君」づけで礼儀正しく接します。スポーツが強ければそれでいい、ではなく社会の規律やマナーも教えようとするのです。

コーチの指導の甲斐あってチームは快進撃を続け…と普通はここでハッピーエンドのスポ根ドラマで終わるところなのですが、違うんだな、これが…

強いチームともてはやされ有頂天の選手たち。親も子供がプロとして将来活躍できると信じてる。これからさらなる大きな大会を目指す前、カーターは体育館の閉鎖、試合のキャンセルを宣言するのです。

なぜか。

理由は生徒たちの成績が落第寸前ということがわかったから。一定以上の成績をとるという契約に違反している!とカーターは体育館を閉鎖してしまいます。

これには親も地元の人も学校関係者も猛反発。スポーツがこんなにできるんだもの、勝ってるんだもの、それでいいじゃない?!それがこの子たちの唯一の自信であり、楽しみなのよ!それをコーチは奪う気なのか、と。

しかし、カーターは大人たちに言います。
「あなたたちが言っていることはプロのスポーツ選手に言うようなことだ。この子たちはまだ10代の高校生だ。基本的な規律は守らせなければならない。それができなければ社会で通用しない。」と。

そしてチームの生徒たちに
「次善の策も考えておけ。もし万が一NBAの夢やぶれても大学で勉強していれば他の可能性も見つけられる。」
と諭します。

ハンカチ王子のご両親もきっとこの映画を観たに違いありません。斉藤くん、プロからの誘いを蹴って早稲田の教育学部を選ぶとは…手堅くリスクヘッジしたな、と私には映りますが。

現代はリスク社会。学校、職業、結婚相手など選択の自由があると同時に、希望した相手に選ばれないリスクもじゅうぶんあるというわけです。

そして、そのリスクは自分で負わなければならない。リスクをヘッジできる人(強者)とヘッジできない人(弱者)。この2極化ががますます格差社会を助長しているそうです。

ってのは最近読んだ内田樹の本「下流志向」の話。

いや~ひさしぶりに面白い本読んじゃった~。
厳しい世の中になったものよのぉ。。。

リスクヘッジを説いてるこの映画、映画好きな内田氏もぜひ観てください。
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松田聖子スペシャル☆つづき☆

ゴシップといえども侮るべからず。ゴシップにはその国の価値観がみえるのです。

というのはシカゴにいたとき参加していた勉強会での先生の言葉。

昨日のNHKスペシャルでは松田聖子はアイドルであるとともに一番ゴシップの対象となった女性でもあると紹介していました。

当時の男性編集長が「女性の生き方を型にはめて考えていた男性の視点での報道だったのでは」とコメントしていましたが、全くその通りなのでしょう。

女性週刊誌では常に山口百恵が好意的に取り上げられ、聖子はバッシングの対象でした。
男性は山口百恵に理想の女性を見たのでしょうが、あの当時の女性はほとんど松田聖子になりたかったのではないでしょうか。

仕事も夫も子供も恋も手にいれた彼女は「握力の強い女」なんて言われてました。自分のやりたいことのために子供を置いてアメリカに行っちゃったり…でもインタビュアーの大石静が言っていたように「そんなことは聖子さんにかぎらず働く女性はしていたこと。」だったんですよね。

中村メイコの娘、神津はづきさんの講演会に行ったときに印象に残っている言葉があります。
「うちの母は仕事をしていて家にあまりいなかったけれど、物心ついたときからそれがフツーだったのでなんとも思っていなかった。でも周りの大人が「お母さんいなくてかわいそうね。寂しいでしょ?」なんて事あるごとに言ってくれるから、「あ、私ってかわいそうなんだ」って思うようになってしまった。」って。

昨日、松田聖子の沙也加(この字?)さんも「確かに母と過ごした時間は少ないのだけど、そこに何か欠落している部分があるわけではない。どうして私のお母さんはこうなんだろう?という疑問はあったけれど、不幸だと思ったことは一度もない。私と母との関係は私たちなりのやり方でベストなのだから」みたいなこと(すでにはっきり覚えてないのだけど、こんなようなこと)を言っていました。

親の愛情を子供はきちんと理解し、受け止めているんですね~。

結婚したって好きなことをする。家族だって大切。それは現代の女性と変わらない価値観です。観ているうちに「あ~松田聖子ってこんなにもフツーなんだ」と思えてくるのが不思議。

松田聖子を一般人とはかけ離れた「特別な彼女」ではなく「普通の彼女」として描いている点が、ひじょうに興味深かったです。

松田聖子、いいね。再びブーム到来の予感。
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NHKSP スーパースター 松田聖子

なぜ今さら松田聖子?と思いましたが、うむむむむ…松田聖子はやはりスーパーアイドル。異論なしです。はい、ごもっとも。

あの輝くばかりのオーラ。尋常じゃありません。お蝶夫人のようにバックにバラの花が舞っているよう。いい匂いもしてきそうです。

松田聖子45歳だって?ありえな~い!皺ない。シミない。脂肪ない!

♪あ~わたしぃ~の~こぉいはぁ~みなみのぉ~かぜにのってはしぃるわぁあああ♪

あのデビュー当時の高音の伸びやかな歌声は衝撃でした。

正直言うと、「一発屋」で終わると思っていたの。
しかし、私の予想は大いにハズレ、松田聖子、今や歌って27年だって。

コンサートの様子が映っていましたが、熱狂的な松田聖子信者は今も健在なのね。

歌って更年期に効くらしいです。
私もアンチエイジングのために歌の教室にでも通おっかなあ。
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ミステリ~消えた半券

私は実家に行くときは下着以外は何も持たずに出かけます。実家にはまだ嫁にいかない妹2号と3号(妹1号は結婚してる)がいるので何でもそろっているからです。

特に妹2号はキムタク主演ドラマ「HERO」に登場する”何でも出てくるバー”のマスターのように、私が「なんかこういうのないかね~」と尋ねると必ず「あるよ」と言って出してくれる頼もしい存在なのです。

この前も実家に寄ったとき「そういえばオルセー美術館展やってるんだよね~。行きたいな~。」と言ったら「あるよ」とチケットを持ってきてくれました。

妹3号と行くつもりで買ったものの、3号が行かないというのでチケットが1枚余っているとのことでした。

私は”いつものように”喜んでタダでもらい財布に入れました。

でも、娘が友達と行きたいというので仕方なくチケットを譲ることにしました。

娘は「開館と同時に入るんだ!」と元気に朝早く出かけていきました。

1時間後、娘から大声で電話が入りました。
「お母さん、これ、下がない!」
周りで友達がげらげら笑っている声が聞こえます。

肝心な入場券の部分がなかったのです。
             
母さん、僕のあのオルセーの半券、どうしたんでせうね?

妹は確かに確認して渡したというし、すぐに財布に入れたはずなのに、私の財布にも千切れた半券は見つかりませんでした。一体、どこに行っちゃったんでしょう?

娘はちゃんと学生料金払って入ったようですが、石原都知事さん、学生は美術館、コンサートすべて無料ってのはどうですか?

若いころの情操教育というのは大切です。余人をもって代えがたい才能が増えること間違いなし!
是非ご検討ください。

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イースターにブラック・ダリア

今日はイースターですね。
FloraRumiのイースターアレンジのように、この日は黄色がメインカラー。アメリカにいたときも子供たちと卵に色を塗ったり、イースターの朝には卵を隠して子供たちに見つけさせたりと日本にはない行事を楽しんでいました。

そんな黄色が似合う日に「ブラック・ダリア」ってのはどうよ?なのではあります(^^;)

黄色い涙」にすればよかったかなあ~。

三茶シネマで「ブラック・ダリア」と同時上映していたのは「氷の微笑2」。栄えある(?)2006年度ラジー賞の最低映画賞と最低女優賞(シャロン・ストーン)に輝いた注目作品だったので一緒に観ようかとも思ったのですが

なんせ「ブラック・ダリア」上映直後から置いてきぼりになってしまったのに焦りつつストーリーを追うのに必死でぐったり疲れてしまったので、とても2本続けて観る体力がありませんでした。

通常、サスペンスって伏線はりつつ展開されるのでしょうが、2つの交錯した事件がラストに唐突に解決されてしまった感があり今ひとつわかりにくかったですね~。

レビューの評価がひじょうに低いのもこのわかりにくさゆえんでしょう。

原作を読んで映画の「もやもや」をクリアーにしなければなあ…と思っているところ。
いや、せめてパンフレットだけでも手に入れたいなあ。

ジョシュ・ハートネットの相棒刑事は、「カンバセーションズ」のアーロン・エッカートでした。

スカーレット・ヨハンソンはその存在自体がエロスの権化のような女優ですが、まだわずか22歳。
今回は若すぎるゆえミスキャストのような気がしましたが、今後の成長ぶりが楽しみです。

劇中、彼女が着ていたベージュを基調としたクラシックでエレガントなファッションがとても素敵でした。喋ると22歳の女の子なんだけどね。外見と中身のアンバランスが魅力なのか、がっかりなのか…
          

そうそう、共演したジョシュ・ハートネットとスカーレット・ヨハンソン、この撮影の後付き合ってるそ~です。お似合いね。
      
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花より団子ツア~

先週がピークだったお花見。でも懲りずに本日もまた桜を求めて出かけたのでありました。

今日は向島まで。桜というより今日の目的は「団子」です。

半蔵門線押上駅で降りて

いかだに乗って流れてくる蕎麦を食べ
    
                       美舟音

長命寺のさくら餅を食べ

 

歩いていたら「ここは!」といきなり20年以上前の記憶がよみがえる店をみつけました。

   

そう、私は向島は今日生まれて初めて来たと思っていたのですが、実は昔この店でぶどうジュースを飲んだことがあったのです。
OLの頃会社帰りに通い始めた英会話教室で知り合ったOLさんが向島に住んでいて教室の仲間と彼女の部屋に泊まったときに案内された店でした。

私はその後、”いつものように”英会話教室の幽霊生徒となってしまい、一括払いの授業料をほとんど無駄にしたまま皆さんとはすっかり音信不通に。
2年後くらいにその英会話教室の前を通りがかったらその教室は既にありませんでした。
あのとき「カド」で一緒にジュースを飲んだ皆さん、お元気でしょうか。私はとても元気です。
カドは昔と変わらずレトロ感あふれた異空間でした。

ということで夫に「さっき餅食ったばかりだろ!」と言われながらも無理やり連れ込んで
   
いちごジュースと活性生ジュースを飲み、くるみパンを買いました。

隅田川の桜はもうほとんど終わり。

   

でも向島百花園の桜はまだ美しく咲いてました。

   

お土産に言問団子を買って

      

今日のツアーは終了(^^)

食べ歩きながら隅田川七福神めぐりをする予定でしたが、毘沙門天を祀ってある多聞寺だけ時間がなくて回れませんでした。残念。1つだけちょっと離れているのよね~。

今日もたくさん歩いたのに、家に帰って団子とパンを食べて体重計に乗ったら体重が戻ってるどころか増えていました。

まいったなあ~…
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カンバセーションズ

シネスイッチ銀座は金曜日がレディースデイで900円です。昨日が最終上映の「カンバセーションズ」を観てきました。

離婚した男女が10年の時を経て再会するお話。全編ずーっと二人だけの会話です。
さらに画面を二分割にして男側と女側、両方を同時に撮っているので二人ともずーっと画面に映りっぱなし。

面白い撮影方法です。こんなの初めて。

二人とも38歳。男は23歳の女の子と付き合っていて、女は年上の男とすでに再婚しています。

再会した二人ですが、男は未練たらたらで、女はあっさり。一晩だけの思い出を作ったら私は現実の生活に戻るわって感じでクール。

女は切り替え早いから(^^;)

昔愛した人と10年ぶりに会って女は服を脱いだ男に「太った!」と言い、男は女に「肌の感じが昔とちがって乾燥してる」なんて言うの!

なんというデリカシーのなさ!(笑)男に対してはまあ、いいとして、年とった女にはもうちょっと気を遣ってほしい。

肌まではわかりませんが、確かに、ヘレナ・ボナム・カーターは中年女の貫禄が十分出てました。
彼女のお腹にはちょっと親近感湧きましたもん。女優さんでもちょいプヨなら、一般人はぶよぶよでも当然よ。

透光の樹」の秋吉久美子なんか「CGかっ!」ってつっこみたくなるくらい、あの年齢なのに見事な裸体で、彼女よりも確実に若い私の立場まるでなし、って感じでしたが、今回ちょっと安心しました。

カーラ・ブルーニの曲が映画にピッタリ。アルバム買おうと思います。

そうそう「カンバセーションズ」のプログラムに梅田みかさんがエッセイを書いてました。

この前お会いしたばかりなのでページを開いての思いがけない再会にびっくりしました(^^)

ちなみに梅田みかさんの一番お好きな恋愛映画は「ラブ・アクチュアリー」ですって。
さすが恋愛の大家!ナイスセンスです。
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和ダイエット

メタボなふたりの私たち夫婦。
夫が真剣に5キロ落とす!と宣言して、あれほど好きだったお酒を節制し始めたので私も一緒に実行することにしました。

お酒も煙草もやらない私ですが、甘いものとランチが大好きなので当然かなり脂のってます。
常に「ノッテル!ノッテル!」のノリノリ状態。

さすがにこれではいかんと思い
夏を前に多分10度目くらいのダイエット宣言をしました。

とりあえずお菓子は和菓子のみ。ランチも和食のみ。家で食べるのもノンオイルを心がけ10日。

夫は毎日グラフをつけているくらいの熱心さで取り組み、すでに2キロ落としました。

私は大きく遅れをとり現在700グラム減。まだ誤差の範囲です(TT)

1か月に1キロづつ落として3キロ減を目標に。

友達とのランチも和食を徹底しております!
ケーキは口にしていません。

続けるぞ~。



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外側からはわからない

今日は仕事の後、夕方、目黒川沿いの葉桜を見ながら一人黄昏て歩いてみました。

池尻大橋から中目黒まで続くこの川沿いの遊歩道(じゃないか、車も結構通ります)はここ数年、オシャレなshopやカフェがどんどんできている楽しいお散歩コースです。

その中でもHIGASHIYAという和菓子屋は外から見ると一体何屋だかさっぱりわかりません。

外に縦に伸びる細長い窓があり、私はそこから中を覗いてみました。ショーケースに何か小さくて丸いものがぽつんぽつんと並んでいるのが見えました。

東京って「誰が買うの?」というマニアックな店が多いので私はたぶんインテリアにもなる美しい小石をうやうやしく並べて売っている店だろうと思い、
一緒に散歩していた母にも「どうやら珍しい小石を売っているらしい」とでたらめな情報で納得させ、私はしばらくずっとその店が石屋だと思っていました。

ある日好奇心を抑えきれず入ってみたら、丸い小石だと思っていたものが実は和菓子であることがわかりまたびっくり。

こんな小さな和菓子、見たことないっす!と、その日のうちに「鼻くそみたいな大きさの和菓子がいっちょまえの値段で売られていた」と私の驚きを友達に報告したのですが

友達は「なんたる言い草!私が気にってる店よ!失礼な!私の母だってお遣物にしてるんだから!」と怒るし、そのうち泉谷しげるがとんねるずの番組「食わず嫌い」に出たとき持ってきた手土産がそこの和菓子屋さんのもので、なるほど周りを見渡しても流行に敏感なオシャレミセスが御用達にしている大層立派な御菓子なのね、ということを理解しました。

東京の人は小さくて高いものがお好き(^^;)


小石の大きさのHIGASHIYAの和菓子たち 写真提供つるさん

ここはカフェも2階にあり、1階のショップとともにいつも混んでいて大人気です。

この目黒川沿いには上目六さくらショッピングセンター(ここのカフェからのお花見はサイコーでしたが、今年で見納めだそう。来年にはこの家屋の取り壊しが決まってるんだって。残念…)という古い家屋を利用した洒落たお店もあるのですが、この店の奥をずっと入ったところにオパトカというパン屋さんがあります。

ここも外からだと全くわからないのです。今日はそこで「あかさん」という生地にワインを練りこんだクリームチーズ入りのパンを買ってみましたが、美味しかったな~。また買いたい。

他にも三茶に寿司屋の店をそのままパン屋さんにしちゃった濱田家というところもあって、こちらもパンの味もさることながら、一見何の店かわからないってところが魅力かも。

一歩足を踏み入れたときに「お~っ!」とサプライズがある。そんな店って楽しいですね。
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世界最速のインディアン

♪汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる~♪って寒い!今日も寒い!東京では夕方雪が降ったとさ。
一体どーなっちゃってるの?この陽気っ!
暑いのか寒いのかはっきりしてくれっ!

さて
今日はようやく前々から友達に薦められていた「世界最速のインディアン」を観に行ってきました。

インディアンとはネイティブアメリカンのことではありません。オートバイの名前です。

好きな映画は「イージーライダー」で、若かりし頃自称「雷族」?(ガリ勉風黒ぶちメガネをかけて白いネッカチーフを首に巻いて、どう見ても下着って感じの白のランニングシャツ着て腰に手を当てバイクの横で笑ってる、母だけが「かっこいいでしょ」と言っている父の写真が実家に1枚だけある)だったという私の父は、

バイクの大事故で背中に日本地図のような大きな傷を作り生死をさまよった後もバイクが大好きで、私も小さい頃父のバイクの後ろに乗せてもらって出かけるのをいつも楽しみにしていました。

そんな父が「おじいちゃん(私の祖父)はインディアンに乗ってたんだぞ」とよく言ってた、あの”インディアン”かあ~と映画のタイトルを見たときすぐに思ったものです。

父の還暦祝いにハーレーを買うってのはどお?なんて冗談で言ってましたがその前に亡くなってしまいました。

父が生きていたらさぞやこの映画、喜んだだろうなあ。

ニュージーランドの南端の町に住む60歳を過ぎた爺さん(アンソニー・ホプキンス)が、長年の夢であったアメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)でのスピード世界記録に挑戦するため、たった一人、愛車インディアンとともに目的地まで旅をするロードムービー。

彼が行く先々で出会う人情にもほろりとさせられます。

この映画を観ながら、おじいさんが一人でトラクターに乗って長年音信普通になっていたお兄さんに会いにいく「ストレイト・ストーリー」という映画を思い出しました。

だだっ広いとうもろこし畑をトラクターでごとごと走る爺さんの後姿を映す最初のシーンを観ただけで泣いてしまったんだっけ。

私は”必死な爺さん”にとても弱いんです。

不屈の精神で一生懸命何かに打ち込んでいる姿、特にそれが爺さんだともう泣けてしまいます。

父と重なるからかもね。一緒に観たかったな。
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一体いつから真黒に?

最近は大学の入学式も3年後の就職活動にも使えるようにと女の子は黒のリクルートスーツで臨むんですね。

全く知らなくて娘から聞いたときは仰天しました。

昔、私たちが就職活動をした頃は、黒ではなく紺やグレーのスーツでした。入社したての頃はそれこそ皆春らしい淡い色のスーツも着てましたよ。

ところが近年、就職活動や入社式で見かける光景は皆一様に黒のスーツに黒のパンプス。まっ黒黒で、集団でいるととても異様な感じがします。

さらに大学の入学式までまっ黒黒とは!

春の陽気&晴れがましい席での黒のスーツはあまりにも重たい。黒って未亡人を美しく見せるかもしれないけれど、若い子には似合わないんじゃないかしら。

ピーコもなんとか言ってちょーだい!

入学式に紺のスーツをすすめる私に「絶対ヤダ!」と娘も頑固に譲りません。これだけ黒が徹底していると他の色なんて考えられないのでしょう。まー喪服にもなるしってことで仕方なく黒のスーツを買いましたけど。

まっ黒というと喪服でしょ、やっぱ。
お通夜だってもともとは喪服で行くとまるで準備していたようで失礼にあたる、ということで普通の格好で行くことが良しとされていて、地方ではまだそういう場所も多いそうですが、首都圏ではお通夜に喪服が当たり前になってます。

誰か最初にした人がいるんですね。つまり流行を作った人…誰よ、それは!

リクルートスーツも入学式のまっ黒スーツも流行らせた人がいる。それもここ10年くらいの間に?…なのかなぁ。

最初に流行を作った人は今の状況をさぞや楽しんでいることでしょう。

そのうちまた色が変わるかもしれないですね。
流行るとあっという間に皆同じ色になるわけですから。
全員が白のスーツに白の靴ってのは?それも相当すごい光景。

ちょっと見てみたい気もします。
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金井美恵子の「小春日和」を読む。

昨日は1日映画の日だったのに映画を見忘れてしまった。とっても損した気分だわ。

金井美恵子の「小春日和」をようやく読み終わりました。

この本はOLのころ、当時の林真理子のエッセイによく登場していたコラムニスト中野翠が絶賛していた本だったので、ずーっと気になっていたのですがそれから20年以上も経ち、昨年の秋の小春日和にようやく思い出して手にとって読み始めたものの、いつものようにちょっと読んではほったらかし、ちょっと読んでは忘れ、という具合で小春日和どころか本当の春になってしまい読み終わったわけです。

私が読んだのは文庫本ですが、見よ!この装丁のキュートさを!
        

と申し上げても、写真がボケボケで美しい色合いがお伝えできず残念。でも女性の誰もが心の片隅に大事に持っている少女心を鷲掴みにするようなカバーです。

河出文庫から出てます。カバーだけでも本屋でご覧ください。

白金に住む小説家のおばさんと田舎から出てきた女子大生の姪っ子が一緒に暮らす話。おや~、この設定、青山七恵の「ひとり日和」と設定似てるじゃ~ん。題名も似てるじゃ~ん。影響受けたのかな。

でもこちらの「小春日和」の主人公桃子ちゃんのほうが圧倒的に生意気で世の中を斜に構えて見ながらも堂々と怠惰に人生を歩んでいます。

その友達の花子ってのがまたおもしろくて、本当は「亜理沙」という名前なんだけど「こんな名前親に勝手につけられて頭にくる!」ってことで自称「花子」でとおしているユニークな存在。桃子同様、これまたこんな19歳いるの?ってくらい博学博識の輩なんですわ。

登場する桃子の母さん、父さんとその周辺の人々がどこか皆ちょっとへんちくりんで、妙な人間大集合という設定は私の好きなスタイル。

桃子と花子の博覧強記ぶりが少々鼻につき娘には持ちたくないけれど小説の主人公としてはなかなか魅力的でした。

二葉亭四迷のような言文一致文体。
女の子言葉でわ~っとたたみかけ言葉が積み重なっていくのでこれはかなり好みの別れるところかも。

文中の
東京は「物質的欲望というのを過度に刺激される都市」という表現に大いに納得し、
また「そっくりなもの」として少女とおばさんを取り上げ、白金界隈の某女子高生のノタノタ歩きを見る限り両者に区別はないし、おばさんの好む雑誌も更年期障害や老後の問題、安いおかずの作り方や投資の方法などを除けば少女雑誌となんら変わりがない。
違いがあるとすればおばさんは少女よりちょっと老けているだけ、としています。ハハハ

さらに「月経がはじまったばかりなので不順、月経が終わりかけているので不順、というところでも、両者はよく似ている。おばさんは少女に、結婚すれば正常になるわよ、わたしもそうだったもの、と言い、おばあさんはおばさんに、閉経すればラクよ、わたしもそうだったもの、と言うのである。」
って描写にもくすっときてしまいました。

この観察力と表現力、小説家ってやっぱりすごいね~。


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華麗なる一族&文豪花見ツアー

昨日とうってかわって今日はいきなり初夏の陽気!暖かいを通り越して暑かったですね~。

こんなお天気の良い日には出かけにゃ損損!てことで、朝からまた夫と花見。

本日のコースは、まず「いつか王子駅で」(堀江敏幸著)の王子駅で降り、飛鳥山公園の桜を愛でつつ、園内にある華麗なる一族渋沢栄一資料館と渋沢家の邸宅跡によりました。
広大な敷地にあった大邸宅は残念ながら空襲で焼失してしまったそうで、現在は書庫とゲストハウスのみが残されています。
      
青淵文庫と桜

それから旧古河庭園まで歩きました。洋館の中は往復はがきで事前に申し込みをしないと見られないとのこと。知らなかった!庭園にはバラがたくさん植えられているのでバラの季節に行くと良さそうです。      
        

それからさらに歩いて歩いて今度は染井霊園まで。この界隈は、桜ソメイヨシノの発祥の地だそうです。

        
 
染井霊園にも二葉亭四迷や高村光雲・光太郎・智恵子のお墓がありますが、隣接する慈眼寺にも芥川龍之介と谷崎潤一郎のお墓があります。
        

夫の知識は「谷崎と芥川の墓はすぐ近くにある」という情報だけだったので
たまたま墓地に入ってすぐのところに「芥川家」と「谷崎家」の墓石があって「あーこれか、これか、ふ~ん、割とフツーだね。墓石も新しくてキレイだし」なんて夫婦で話していたんですが、それはまったく別の方のお墓なのでありました。

私たちの横を通りがかった人々は、全く違うお墓の前で納得している私たちをみてさぞや可笑しかったことでしょう。
教えてくれっつーの!

奥の方に人だかりがあってちゃんと案内も立ってました。
そちらが本物。人様のお墓を撮影しなくてよかったです。危ないところでした。皆さんもご注意ください。

最後は巣鴨のとげぬき地蔵で観音様を洗って帰りました(^^)

歩き過ぎて疲れ果てた一日でありました。
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