Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
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2007年03月のアーカイブ

花冷え花見で”しふく”のランチ

今日は寒かったですね~。

この土、日が花見のピークなのでせっかくだから夫と二人で朝から出かけてきました。

本日の花見コースは小石川後楽園から神楽坂まで歩き昼食を食べた後、新宿御苑まで。

           

東京に住んでいても行ったことないところってホントたくさんあるんですよね~。

神楽坂はドラマ「拝啓、父上様」(一度も観なかったけど)の舞台となった場所とのことで大賑わい。
観たかったのにまだ観ていない「ホテルルワンダ」上映中のギンレイホールを通り過ぎ、ペコちゃん焼きの行列と紀の善の抹茶ババロアを横目に見ながら(今、ダイエット中だからね)神楽坂の路地裏探検を楽しみました。

ふ~ん、いいね。神楽坂って。風情あるね~。

そんな路地裏散歩で偶然みつけた「しふく」という懐石料理のお店はとーってもよかったです。

春らしい二段重ねのお弁当にデザートがついて1200円のお値打ちもの。なぜかランチが火、木、土の限定ですって。ラッキーでした。

まだ若いご主人がネクタイをしめてきびきびとお料理され、さらに声が素晴らしく素敵♪ちょっと惚れました。またきっと行っちゃうかな~私。

次回はここでランチして紀の善でお茶ってコースがいいかも。

明日も花見ツアー行きます。つづく

            
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フェラガモ纏足

シカゴでは安かったのでたくさん買いました。
夫に「足が2本しかないのに一体いくつ買えば気が済むんだ!」
とあきれられてもセールのたびに買ってました。

私だけでなく友達も皆狂ったように買ってました。

なんといっても日本では目の玉が飛び出るくらい高いお靴がセールのときなんて1万円台ですもの。主婦は「お買い得」が大好きなのです。

でも困ったことに、むこうの人は顔も小さければ足の幅も狭い。
靴の横幅のサイズなんてAかBのほっそりさです。
店頭にもそのサイズしか置いていません。
CやDが主流の幅広日本人足とは違うんですね~。
遺伝子の違いを実感。

最初は買い物に行って「え~、こんな幅の狭い靴なんて履けないよ~無理~」
なんて弱音を吐いたことがありました。

そんなとき友達のベテラン駐在員奥様が
「なに言ってんの!自分の足に靴を合わせるんじゃないの!靴に足を合わせるのよ!」
と叫んだ一言が今でも忘れられません。

ということでシカゴにいたころは
フェラガモ纏足ですっかりほっそり足に(^^;)

でも、日本に帰ってきてから湿気のせいで(うそ)すっかり元通りの幅広足になってしまい当時買った靴は入らなくなってしまいました。

仕方がないので、今度は日本サイズの幅広フェラガモをゲットしましょー!と
当時の仲間と相変わらず恵比寿で行われるフェラガモセールにこっそり集合し、買い物&ランチの会をひそかにずーっと続けています。

夫には相変わらず「おまえはムカデか!」とつっこまれ、すでに靴が収納しきれない。
でも
♪わか~っちゃいるけどやめられないっ♪のよね~。

植木等さんお亡くなりになりましたね。
きっと近々BS映画で植木等特集が組まれることでしょう。絶対観ます。合掌。

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ポレポレでゆこ~♪

ポレポレとはスワヒリ語で「ゆっくり」という意味だそうです。昨日ようやく「アフリカポレポレ」を読み終わりました。

          

2年前に中尊寺ゆつこが急逝したとき、彼女の「アフリカンネイバーズ」という漫画エッセイを買い、「あー私もアフリカ旅行した~い!」と騒いでいたときに出会った本。

動物写真家の岩合光昭の奥さん岩合日出子さんが書いた、1年半のタンザニア滞在記です。

文庫本の解説は村上龍が書いていて「ぜひ読んでほしい!」とまっとうにおススメしているとおり、私も”心に残る私の10冊”の中に入れたいっ!

2年もほったらかしにしていたことに反省しきりです。

岩合夫妻の一人娘、薫ちゃん(4歳~6歳まで滞在)がなんともいえずかわいらしく、賢い子なんですね。彼女の話す言葉が詩的だったり時に哲学的だったり、また思わず吹き出してしまうくらい面白かったり。数々の写真も必見!

「動物園」の動物を檻の外から「かわいい~」と眺める生活ではなく、野生動物の生と死を生活の一部として捉えながら自然の中で育った薫ちゃん。小さいながらも日本とは全く違う暮らしの中で多くのことを学んでいきます。

そんな薫ちゃんが日本から遠く離れた異国の地で生活を始めたお父さんやお母さんの心の支えになっていることがひしひしと伝わってきます。
そして薫ちゃんも親をヘルプしようと一生懸命です。

私も長女が6歳、下の息子が3歳のときに日本を離れ一時期海外での生活を経験しましたが、初めての慣れない土地で不安だらけの私を現地の生活に溶け込ませてくれたのは他でもない子供達でした。

当時、子供達に精神的にどれだけ助けられたか知れません。
そんなことを思い出しながら読みすすめていくと、なぜか薫ちゃんの健気さにじーんときてしまうのです。

お父さんは自分の仕事のことで頭がいっぱい。お母さんも勝手の違う日々の暮らしに余裕がなくてんてこまい。その中で小さな薫ちゃんがしっかり家族を支えているのです。

薫ちゃんは今はもう30歳の女性になっているんですね。
小さな頃の経験がどんな形になって彼女の中に残っているのでしょう。

会ってみたいな~。

アフリカンネイバーズ(中尊寺ゆつこ)はこちら↓

             


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占い好き

昨日「誕生日事典」の紹介をさせていただきましたが、一昨年あたりから「誕生日大全」というものも売ってます。

            

誕生日大全はかなりの甘口。良いことばかり書かれているという印象なので、”ほめられ体質”の人にはこちらがおすすめ。

誕生日事典にない特徴として、自分の誕生日と縁の深い誕生日が紹介されていることでしょうか。
恋人、友人、協力者、ライバル、ソウルメイトなどにカテゴライズされているので自分の周りの人の誕生日を探すのも楽しいです。

私は謎めいた言葉満載の辛口「誕生日事典」の方が好みなんですがね。

たとえばそれぞれの日の最後に「瞑想の言葉」というコーナーがあるのですが、これまた意味不明。

私の誕生日3月5日の場合は、
「子供は自分が天使のふりをした悪魔だと思う。本当はその逆なのに。」

来週の3月27日が誕生日の友達の場合
「集中するコツは、たえまない誘惑のもとをすべて受け入れること。」

4月5日の誕生日の友達は
「脚が2本あるなら走りなさい。脚が1本しかなければ跳ねなさい。脚がないなら…飛びなさい!」

という具合で何を言わんとしているのか、さっぱり意味がわからんのです(笑)

翻訳本ゆえ誤訳?または誤植?という不安も一瞬頭をよぎります。

それはさておき、血液型占いはたった4パターン、星座だってわずか12パターンということを考えると366パターンもあるこの占い本は占い好きのツボにもはまること間違いなしです。

膨大な情報量と分厚さにかなり長く楽しめる本なので「家庭の医学」同様一家に一冊あっても損はないでしょう(^^)
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14年ぶり!

長女が4歳のころ、1年だけ同じ住宅に住んでいた同じ年の娘を持つ友達と14年ぶりに会うことになりました。

14年ぶりの再会とは思えないほど、話に花が咲き大盛り上がり。あっという間に時間が過ぎました。

会う前に電話で彼女が
「うちの娘は髪を染めたりぐるんぐるんにパーマかけたりちっとも親の言うこときかんで」
と言っていたので

「え~あのこけしのようにかわいかった和風のさっちゃんが」と。
私の頭の中でチリチリアフロパーマのさっちゃんの変わり果てた図が浮かんでいたのですが

よくよく聞いてみたら全然違いました。

名古屋の女子大生になるさっちゃんは、見事な名古屋巻き令嬢になっているとのこと。

友達は銀座のデパートにいる若いお嬢さん方を見渡して
「名古屋ほど頭がくるんくるんになってへんな」との感想を述べてました。

名古屋嬢の生(ナマ)くるんくるん巻きを見に今度は私が名古屋に行くことを約束して別れました。

今日は銀座三越で待ち合わせしたので、ちょうど催事場で開催中のムーミン展に。

        

作者トーベ・ヤンソンが少女のころ、公衆トイレの外壁に書いた落書きが後のムーミンの原型だと言われているそう。

        

SNORKと書かれています。

あふれんばかりのムーミングッズを前にまた無駄遣いしてしまった今日でありました。



本日の無駄遣い目録:ムーミントラベルポーチ、ミーTシャツ、スナフキンメモ帳とクリアファイル、ムーミンおたま、にょろにょろトング、ムーミンクッキー(ミルクとココア味)、お弁当包み
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「愛ルケ」誕生日占い

録画したドラマ「愛ルケ」後編をようやく観終わりました。

お昼御飯を食べてから寝転んで観ていたので
途中うとうとしてしまったのですが村尾菊治が裁判のシーンで生年月日を言うとき私の耳はピクッ!彼の誕生日を聞き逃しませんでした。

村尾菊治は10月24日生まれとのこと。

そこで私のいつものお楽しみ誕生日事典の登場です。

      

おっと~!!!10月24日ってあーた、渡辺淳一の誕生日だったのですね。へ~宇津井健も同じ誕生日か。

健康の欄には「肉体面では、セックスに関して、いろいろな意味で行きすぎないように気をつけてください。感情、独占欲、嫉妬に注意すること。中毒の傾向もあるので、とくに仕事、セックス、恋愛に溺れないように」となってます。

当たってる~(^^;)

では入江冬香はもしや川島なお美と同じ誕生日では?(彼女は11月10日だそう)

と思いたち、ネットで「愛ルケ 冬香の誕生日」と検索入れたのにダイレクトに日にちが出てこない~。

で、どうしてもその日を確かめたくて近くの本屋に行ったのに本が置いてない!

探しても見当たらないから小声で
「愛の流刑地、ないですか?」と尋ねたら
バイトの子が大声で「愛の流刑地ないですか~?」と先輩に尋ねるではないの!

「あー愛の流刑地、そこにない?奥だわ、奥から持ってくるね」と先輩も再度大声で返答し
わざわざ持ってきてくれたんですが

当然私は立ち読みしただけ(笑)
だって目的は冬香の誕生日だったんだもーん。

あった、あった、5月20日だって。この日と同じ誕生日は王貞治と「前畑ガンバレ」の水泳選手、前畑秀子。(若い人は知らないか^^;)

この日生まれの人は「やりたいことがなんであれ、とことんやりたがります」だって。

「1つのことから別のことへ、信じられないようなスピードで切り替えられるのもこの日生まれの人の特徴です。」

なるほど、普通の主婦から愛に溺れる女へと確かに信じられないスピードでした。

「覚えるのは速いのですが、ある程度のところまで達すると、別のものに挑戦したくなってしまうのです。」

ふむふむ、ほんと!その挑戦が「殺して~」だったのね。

5月20日生まれの実在の恋人って誰だったの~?
まさかホントに前畑秀子?


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ナントカ還元水

松岡農林水産大臣御用達、ナントカ還元水をネットで見つけました。

ハハハ、笑えますね~。

政治がワイドショー化されて久しいですが、昨日は都知事選公示。
自分がどの政党、政治家と考えが近いかチェックしてみる政治ポジションテストはいかがでしょう。

家族みなさんでお楽しみください(^^)

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梅田みか「恋愛の掟」講座♪

昨日は「愛ルケ」公判(ありゃ、誤変換だけど意味あってるような…正解は「後半」です)を観るつもりだったのですが
午後にお茶会に参加してゲットした梅田みかさんの「読むだけで恋愛体質になれる本」を読んでいるうちに観そびれてしまいました。(でもちゃんと録画してあるのでそのうち観ます。)

恋愛体質」という言葉は梅田みかさんが考えた言葉なんですって。

梅田みかさん、四六時中恋愛のことを考えているとおっしゃるだけあって、その若々しさは超人的。
細胞からして違う感じです。お母様は元女優さんだというし、もう遺伝子の違いなのでしょうね。
小柄で可憐な雰囲気も手伝って40代なのに20代にみえました。

ルックスも女優なみの美しさなのに、さらに脚本家、エッセイスト、小説家と才能にも恵まれ無敵な感じ。
でも存在感の押しつけがましさは微塵もなく、才色兼備だけどフツーっぽいというところがますます魅力的にみえる方でした。

一児のお母さんでもいらっしゃる。
「娘の学校の保護者会に行くでしょ?30人くらいいるお母さん方の中で、女性らしさを保っている人って3人くらいかなー。」
確かに…(^^;)梅田さん、全然「お母さん」に見えません!

梅田さんのいう「恋愛体質」は「愛の極みで殺してくれ~」というドロンドロンの狂気の沙汰ではなく
うきうきときめく恋愛ができる体質なのだそう。主婦としてこの恋愛をするには知性も不可欠のようです。

パンツよりスカートをはきましょう。
家でも部屋着ではなくワンピースなど、着ていて楽(ラク)で女性らしいものを身にまといましょう。
下着も上下おそろいのかわいいものを。
ピンクは女性ならではのカラーなので小物でもいいからそばに置いておくこと。
いろいろな面を持っている多面体の女性でいること。

など梅田さんが日々心がけていることをお話してくださいました。

私も「一日一恋」をモットーとし、上下おそろいのレースの下着も持っている”恋愛体質”ではありますが
決定的にダメダメなのはどんなにかわいい勝負パンツを穿こうが、その上にメタボなお腹がどっさり乗っかってしまうことでしょう。

まさに「パンツがかわいそう」状態です。

「読むだけで恋愛体型になれる本」もぜひ梅田さんに出してほしいものです。


お茶会で出されたケーキ。
駒沢「パティスリー・ナオキ」のバレンタイン限定ピンクのハートケーキ。(すでに店頭にないのですが、この日のために特別作ってもらったそう)

           

梅田さんのサイン本

           

「モテますように」と書いてもらいました。
私が一番モテたい男は福沢諭吉!使いきれないほどの福沢諭吉が私に寄ってきますよーに(^^)
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渡辺淳一のサイン本

があるんですね~、我が家に(^^;)

「キッス・キッス・キッス」という歴代の著名人のラブレターを集めた本が出たころでした。(その本にサインしてもらったの♪)

病院勤めの友達が「地域の医師会の何十周年記念とかで渡辺淳一の講演会があるよ」と教えてくれたので「そりゃ、行かなきゃね!」ってことで聞きに行ったのです。

ほとんど最前列。かぶりつきの席で渡辺先生を拝見いたしました。精力的に恋愛官能小説を書き続けている大家だけあって、ま~色っぽいこと。色っぽいこと。
肌も髪の毛も艶々、さらにオシャレ。「その男、現役につき」ってオーラ出しまくりでした。

そのときの講演は「老いても恋し続けろ!」というテーマはもちろんのこと、今、ベストセラーになっている「鈍感力」のお話もあり、こちらの話が私にはとても興味深くピンとアンテナがたちました。

この世知辛い世の中、鈍感なくらいじゃないとサバイバルできないってのはある意味真理ですね。
そう思います。
人に言われたこと、身の回りに起こること、一つ一つにその都度繊細に傷ついていたのでは、怖くて外に出られなくなってしまうでしょう。

渡辺氏自身も今こうして自分が作家としていられるのは「鈍感力」のおかげなのだと言っておりました。
書評家のバッシングで自分の何倍もの才能があるのに消えていった同世代の作家がたくさんいると。

なるほど、私がどこに行っても日々元気なのはひとえにこの「鈍感力」のおかげなのだなあ~と深く感じ入った次第です。

そのときの講演会に「もしかして渡辺先生に食事誘われちゃったりして~!きゃ~っ!」とわざわざ一張羅のスーツで出かけたりしたのも私の「鈍感力」というか「勘違い力」をよくあらわしているでしょう(笑)

そして、今日の午後は梅田みかさん(「お水の花道」の脚本家)講演「恋愛体質になってアンチエイジング」(だったかな)というケーキつきお茶会に行ってきま~す。

いきなり恋愛体質になっちゃったらどーしましょー!!!
楽しみ☆

報告はまた後ほど。
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ドラマ「愛ルケ」あな、はづかし…

二夜連続放送ドラマ「愛の流刑地」。

映画「愛ルケ」、ほんとうは1月、ディパーテッドを観た日に一緒に観るつもりだったのです。

その日は娘と近所でランチをしていて
「私、これから図書館行くけど、お母さん、今日は映画何観るの?」
と聞くものだから
「今日は水曜日だしこれからディパーテッドと愛の流刑地2本観ちゃおうかと思ってるのよ」
と何げなく言ったら、さ~大変。

娘の顔がみるみる険しくなり、目には明らかに侮蔑の色が…
「愛の流刑地?どうしてそんな自分の価値を下げる映画をわざわざ観るのよ!」と大声出すなよ、こら~っ!狭いレストランだぞ!

ということで私はまるでエロ本が見つかった中学生男子のように、小さくなり「わかったよ。今日はディパーテッドだけにするよ。」となったのでした。

まったく「愛ルケ」のせいで親の面子丸つぶれだよ!

という前置きがあっての今日のドラマ。かなり気合が入ります。

娘は地方の大学に進学する友達の送別会とやらで遅いというし、「15歳以下禁止!」と中学生の息子をさっさと部屋に追いやり、観はじめたのですが

ぎゃ~っ!
観ているこちらが恥ずかしくなるくらいの言葉の数々…

「あなたには紅葉が似合う」ですって?どーしましょう。
ベッドの上でも二人とも結構語りますねえ。。。

それに、冬香のあの全身真っ白、ブーツ&バッグまで白のファッション。薬局を出て商店街を歩くとき、かなり勇気のいることだったでしょう。
性格に似合わず大胆な発想です。(衣装係さん、もうちょっと考えて~)

やっぱり渡辺淳一の世界はどーもわからん。
女が女形みたいだぞ。

とはいえ、全編通してちゃんと観たわけではないのです。
息子がちょろちょろリビングに出てくるし、娘が10時過ぎには帰ってきちゃって、娘の物音を聞きながらチャンネルをカチャカチャ変えつつ、こそこそ観ていたので疲れました。

明日は裁判シーンだから大丈夫かな。それとも明日も聞いてるこちらが赤面してしまうような台詞満載なのでしょうか。

予告映像では法廷で岸谷五朗が何やら熱く語っている様子でしたが何を言いだしちゃうのか心配です。

新聞のドラマ評は「愛ルケ」ドラマを褒めていたことだし、明日に期待したいと思います。

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ブラッド・ダイヤモンドに号泣っ!

日曜の夜、キムタクがあんなことになったもんだから、月曜の夜はSMAPSMAPで元気に料理に腕をふるうキムタクを見るつもりだったのに
忘れてました。試写会があったのを!

試写会に当たりまくりの友達に刺激を受け私も応募していたようです。いつ何を見て応募したのか思い出せません。でもとにかく私の名前でディカプリオ主演の「ブラッド・ダイヤモンド」の試写券が届いたので行ってきました。

ディカプリオがアカデミー主演男優賞にノミネートされただけあって映画はなかなかの力作です。

ダイヤ密売人のディカプリオ、闇ダイヤの採掘場に強制的に連れてこられ、偶然にもピンクダイヤモンドを掘り出し人知れず隠すジャイモン・フンスー、そしてダイヤ売買の裏を追うジャーナリスト、ジェニファー・コネリーの3人を軸に物語はすすみます。

ディカプリオも確かに渾身の演技ですが、それより何よりジャイモン・フンスーがイイ!彼もアカデミー助演男優賞ノミネートされてましたが、助演じゃなくて主演でしょ?というくらいの存在感。完全にディカプリオを喰っちゃってました!

ディカプリオのお腹がちょいメタボ?と思われるシーンや、途中、銃撃戦の中、走っても走っても弾当たらずというダイハードな場面もありますが感動長編であることは間違いありません。

最後の10分くらいはも~泣き通し。

チラシに「あなたが出会う涙は、掛け値なく100カラットに値する」って書いてありましたが、うまいね~。
まさしくそんな映画でありました。

でも初っ端から人がたくさん殺されてかなり痛ましい映像が続き怖いです。心臓の弱い人にはおススメできないかも。

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最終回まだ観てない人は読まないでね。

華麗なる一族」最終回。
皆さん、たっぷり楽しまれたことと思います。

は~、やっぱり原作どおりでしたか…

自分のかわいい子弟たちを決して負け戦には出さないジャニーさんだから(確実に受賞できる賞レースにしか送り込まないという噂)原作とは違ったラスト展開もありかと思っていたんだけどね~。

わざと道に迷って凍死?いや、もしかして、猪が突進してきて事故死?
などギリギリまで私はできれば鉄平の自殺を食い止めたかったのに残念な結果に終わってしまい悔やまれます。

最期の雪山のシーンは、一面真っ白の銀世界なのに、なぜか木によりかかったキムタクアップのシーンのバックが緑青々という制作上のミステイクもありましたが
キムタクの顔は寒さで真っ赤っか。迫真の演技は大物俳優の貫禄でした。

北大路欣也とキムタクが顔を間近につき合わせにらみ合いながら涙するシーンもすごかったですね。
あの間隔はわずか3センチ?とにかく大変な至近距離で観ている私もうわ~っでした。

北大路欣也は「こいつホントキレイな顔してるな~」と思ったに違いありません。

猟銃自殺であんなにキレイな死に顔というのもありえませんがとにかく悲しすぎる結末でしたね。

明日SMAPSMAPでキムタクの元気な姿を見られると思うから、まだ平常心で観ることができましたが、いくらなんでもあのストーリー展開はあんまりではないでしょうか。

誰のせいでもない原作者山崎豊子のせいですが、ドラマ用にストーリー捏造しても良かったかも。

釈然としないまま今日はもう寝ます。おやすみなさい。
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ホリデイ試写会♪

試写会に当たりまくりの運のイイ友達が「ホリデイ」の試写会も当たったというので娘の卒業式の日の夜、東京厚生年金会館の試写会に行ってきました。

WOWOWの企画だそう。

同じ時間に「アルゼンチンババア」の試写会も当たっていたようですが、それよりは「ホリデイかな、やっぱ」ってことであきらめました。苦渋の選択だったわ。

「蟲師」の八芳園のプレミア試写会も行ったとのことで、とにかくツキまくりの友達です。

試写会当選の格差社会も存在するのね。

さて、「ホリデイ」ですね。

LAに住む映画予告編製作者として成功しているリッチなアマンダ(キャメロン・ディアス)とロンドンの新聞記者アイリス(ケイト・ウインスレット、タイタニックの人ね)が、クリスマスを前に失恋。最悪な状況から脱するため、お互いの住まいを2週間だけ取り替えるというホームエクスチェンジをします。

そこでお互いに新しい出会いがあって…という心あたたまるラブストーリー。

監督ナンシー・メイヤーズは名作「恋愛適齢期」(オバサン世代必見!)の監督。

あの映画もダイアン・キートンの白、黒、生成りを基調としたファッションがため息ものでしたが、今回も同じくその3色をベースに「クリスチャン・ディオール、シャネル、ドルチェ&ガっバーナ、TOD'S & MORE!!」が登場の垂涎ものとなってます。

登場人物が全員映画関係と活字関係の人というのも私のツボにはまりまくり。

LAのビデオレンタルショップにアイリスが行く場面では、ちょっとしたサプライズゲストも登場。

とにかくぜひぜひ観てほしい映画です。

クリスマス公開ならもっとよかったのにね~。
せめて「ラブ・アクチュアリー」のようにバレンタイン公開とかね。

何よりこの映画の大収穫はジュード・ロウ
ハンサムToo Much の印象があったのですが、もーステキ、ステキ、ステキ!!!

(私、最近、思うのですが、中年になってから、男性を評価するとき、どーもオカマチックになってる気がするのはなぜてでしょう?)
オカマとオバサンのメンタリティーは共通するところがあるのかも(笑)

一緒に行った友達もジュード・ロウの魅力にまいった、と言ってました。

大人のラブストーリー、おススメです。

昼な娘の卒業式で、夜は「ホリデイ」で感動の涙を流したとても贅沢な一日でした。

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卒業

昨日は娘の卒業式。
「卒おめ」なんて軽い言い方ではとても表現しきれない、感無量の卒業式でした。

ちょうど同じ場所で6年前、ぶかぶかの制服姿で入学式をした子供たちが背も高く体格もよくなっていて、ほんと大きくなったよな~。

式はすべて生オーケストラつきで、会場はまるで「のだめ」ワールド。(指揮者は千秋じゃないけどね)

          

卒業生入場時、パイプオルガンのぶお~という最初の音を聞いた途端、こちらもぶわ~っと涙があふれ、校長の話の頃は泣き疲れて寝てしまったくらい(^^;)

ここで仮眠をとって、また起きては泣きました。

先生も泣いている、生徒も泣いている、保護者も泣いている。こんな感極まった式典は初めてです。

そしてクライマックスは卒業式のお約束「仰げば尊し
この名曲を卒業式で歌わない学校が増えたと聞きますが残念でたまりません。

私の泣ける曲、ナンバー3です。

素晴らしい先生たちの出会いがあった娘にとっては心の底から歌いたかった歌なのだと思いました。

やっぱりね、「先生はエライ」(by 内田樹)んですよ。
「いい先生との出会い」もひとえにその人自身の心の持ちよう、と内田先生も言ってます。

そして最後は泣ける曲、ナンバー2の「蛍の光」で卒業生退場。

素晴らしい式でした。どんな感動した映画でもこれほどの感動はなかったな。

心から卒業おめでとう!でした。

ちなみに私の泣ける曲ナンバー1はなぜか坂本九の「上を向いて歩こう」です。
この曲はいつどこで聴いても私は瞬時に泣くことができます。
スーパーでかかっていて泣きながら買い物したこともありました。
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圧巻!男の大行列

ホワイトデイの自覚なしにこの日に1年ぶりの友達と会う約束を入れていたので今日は新宿でランチ。

場所はNOWAビルの5F円相へ。有名料亭金田中のプロデュースなのに自分で肉や魚を網焼きする定食セットは、和のデザートビュッフェがついてのお手頃価格。

メニューを見ながらどれにしようか迷っていたときは幸せいっぱいだったのですが、いやはやせかされること、せかされること。

まだ途中なのに若い店員さんがあわただしくお皿を下げようとするので不思議に思っていたら、2時半にはきっちり閉店なんですね。

ビュッフェも2時すぎには終わりなので注意が必要です。
予約の電話をしたら11時半からの予約しか受けられないと言われた理由がわかりました。

ということで1時から食事を開始した私たちはのんびりできずこのままでは話し足りないと場所を移動。

せっかくたまたまホワイトデイなんだし、伊勢丹地下のジャン・ポール・エヴァンでチョコレートを飲もう!ってことになりました。

そこで見たものは!
昨日同様、男たちがとぐろ巻いている大行列!圧巻です。デパ地下にこんなに男達が集う日が他にあるでしょうか。

ショコラバーから出てきた若いカップルの女の子が男の子に「ありがとぉ」なんて甘い声をだしたりするのを眺めつつ待つこと20分ほどで店内に。

美味しいチョコレートに舌鼓。ここでもさんざんしゃべったあと

さらに友達が「もっととぐろ巻いてる大行列のドーナツ屋を見に行こう」と行って驚いたのなんの~っ!

こんな大行列見たことない!1時間40分待ちだって。
休日のディズニーランドか?と言いたくなりました。

       

ホワイトデイだからとお父さんが家族のために並んでいるのかしら。お父さんのがんばりに涙がでそう…

その名はクリスピー・クリーム・ドーナツ

そんなに美味しいのか???誰か私のために並んでくれっ!
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なるほど明日はWHITE DAY ♪

娘が「銀座、行ったことない」と言うので閑だった今日は二人で銀座をぶらぶらしました。

渋谷の西武からなくなってしまったボビーブラウンのジェルアイライナーが欲しいとかなんとか言っていたので、娘の合格が決まってから財布の紐がゆるみっぱなしの私は銀座三越へ。

またまた買い物がやめられない、止まらない(^^;)

銀座三越はバレンタインデイに来て以来でした。

今日の地下1階のフロアーはいつもの三越と違う異様な雰囲気。

なんとスーツ姿の男性がずら~っと行列を作っているではありませんか!

そうだ!明日はホワイトデイだったわ!

神妙な顔つきで整列しているビジネスマン達!
ボキャブラリー貧困の私は
娘に「え?言葉の使い方間違ってるよ」と言われながらも
「きゃ~!かわいい!」と思わず叫んでしまいました。

男の人はエライ!
ちゃんと女性にチョコレートのお返しをするため真面目にホワイトデイに取り組んでいるのね。

なんて優しいんでしょ

お菓子のために行列を作っている光景を見て甘いものが食べたくなった私はお気に入りのアンリ・シャルパンティエでイチゴのケーキを食べました。

ここのサロン・ド・テのおすすめはフランボワーズカラーの店内と美しいケーキもさることながら、一押しは”トイレ”です。

本棚かと思いきや!まるでからくり屋敷のようでパッと見、どこに扉があるのかわからない!訪れるたび必ずここのトイレを利用します。(というのも妙な言い方ですが、ここに行ったら絶対トイレにも寄ってね!)

娘の”初銀座”の感想は「おばあさんばかりで落ち着く」でした。確かにあらためて見回すと銀座は年齢層が高いですね。40代の私なんぞまだまだ年少さんです。

どんなに年をとっても銀座がある限り死ぬまで遊べそうな気がします。東京大地震があっても和光の瓦礫の下敷きなら本望。

いや~銀座って本当にいいですね。
発売中のHanakoも買わなくちゃ。

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2800円ランチで怒られる

と言っても、昼食代500円の夫に怒られたのではありません。母に怒られたのです。

わざわざ電話をかけてきて「ちょっと!ブログ見たけれど、あなたなんて贅沢してるの?!○○さん(夫の名)に申し訳ないと思わないのっ?」だって。

確かに夫はお金を使いません。
本は単行本ではまず買わない。文庫本になってもじっと我慢。それがブックオフに並んでもまだまだ、とためて、100円コーナーに行く頃どっさり買って喜んでいます。

そんな夫の慎ましい性格を知っている母は「この馬鹿娘が!」と無駄遣いする私をしょっちゅう怒るのです。

いくつになっても怒られている情けない私です。
電話口で「うるさいな~っ!」とも言ったりして、とても子供の前では聞かせられません。

しかし、まさか私のブログまでチェックしているとはね~。おかん侮れず。

でも、考えてみれば韓流フリークの母は情報をすべてネットから仕入れているのでした。PC扱いは私以上に達者かも。

この際だから書いちゃうけど
あのねー、2800円で怒っていましたが、お母さん、
実はあのときのランチはシャンパンつけて4000円だったのよね。へへへ(^^;)
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身近にいるカリスマ主婦

友達が私と同じ誕生日の今日本を代表する某カリスマ料理研究家にお誕生日のフラワーアレンジメントを作ったというので写真を送ってくれました。



うわ~っキレイ!

同じように夫の駐在で海外で暮らした経験があっても
増えたのは体重とフェラガモの靴とティファニーのアクセサリーだけという非生産的、消費するだけの私とは違い
海外生活ならではの知識を得て、帰国してからもその学びを活かしさらに大輪の花を咲かせる人が大勢います。

彼女はそんな一人です。

指が全部親指(不器用な人を英語ではこう表現するよう。笑えます^^;)の私には、恐れ多い世界なのですが
ご興味のある方はぜひ彼女の世界を覗いてみてください☆



Flora Rumi Flower Design Studio
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青山のお茶屋さん

昨日はシカゴに住んでいたときの仲間と、その後”帰国つながり”で出会った人達と作っている会、Women's Crossing Cultures(略してWCC)の定例会でした。

以前にも書いたように、新聞のコラムや話題のニュースなどを比較文化的視点から語り合うという、まあ、おしゃべりの会なのですが この月一の会が私にとって欠かせない憩いの場所となってます。

自分の思いを臆することなく発信できる受け皿があるということ、そして仲間の発信により新しい思考に触れることができる幸せ。

真剣に、全力で、というマジさはなく、片手間知的活動って感じなのですが、このゆるさが気負いなく長く続いている要因かも。

私以外のメンバーは海外経験も長く、2カ国以上の駐在経験があるので悪口も国際的(笑)

○○人には、まいった。こーいったことがあった、とか△△人はすぐウソをつく。とか。人の悪口も一味違います。

ウイメンズプラザから移動して茶飲み話で盛り上がった場所は
青山の京はやしや

「奥のお座敷どうぞ」とキレイで若い店員さんに案内されたお座敷は、なんと真白な部屋!
畳ではなくキルティングタッチのふかふか床で、宇宙空間のような、でも、雪で作ったかまくらのような、無機的でありながら、なぜかほっこりあたたまる不思議なCOZYコーナーでありました。

白を基調とした店内は白玉のイメージなんだって。

そんな意外な空間に、おばさん達、大喜び&大盛り上がりのひとときでありました♪

オバサン同士の場合、あの部屋に扉をつけてくれると助かります。
カップルに扉はマズイでしょうが、オバサンに扉は店内の静寂を保つためにも必要です。
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GRACE 創刊

グレース・ケリーのGRACEとは!まだそんな素敵な名前が残されていたのね。

中年向け女性誌のタイトルとしてはなかなかGoodなネーミングです。

私が女子大生の頃、オールナイトフジという番組が始まり女子大生という言葉がもてはやされ
OLになったころ、雑誌Hanakoが登場。

結婚しても今度はVERYという雑誌創刊で30代の現役ぶりをアピール。40代になってもまだ土俵をおりることなくさらに雑誌STORYだもんね~。

きっと私たち世代は「家庭画報」「婦人画報」に落ち着くことなく、また50代になったらなったで新しい雑誌を作っていくのかも。

女すごろく。
VERY(30代)→STORY(40代)→さて、50代で創刊される雑誌の名前は何かしら?
RYで終わる言葉よねえ。う~む・・・さーみんなで考えよー!!!

最後はBURYで上がりです(^^;)
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乾杯☆☆☆

昨日は娘が英会話教室に通っていたとき知り合った方二人とランチ。
娘が小学校4年でシカゴから帰国したとき、知り合いに渋谷のハンプトンスクールという帰国子女コースのある英会話学校に通うことをすすめられました。
たまたま同じ時期に帰国し同じ年の娘を持ちハンプトンの同じクラスに通ったお母さん仲間です。

ちょうど3人とも娘の進学先が決まりお祝いランチの会となりました。

場所は表参道のbamboo(バンブー)。表参道のオープンカフェのサンドウィッチの店として有名でしたが、フレンチの店としてリニューアルしたようです。

いただいたのはお昼のビュッフェスタイルランチ。2800円。

軽めの前菜が並び、お腹いっぱいになるのかしら?と思ったのですが、意外や意外。種類もたくさんあるのですぐにお腹いっぱいになり大満足。

昨日はちょっと奮発してシャンパンマム・コルドンルージュ・ブリュットもグラスでいただきました。

このシャンパンは映画「カサブランカ」でハンフリー・ボガードが「君の瞳に乾杯!」とイングリッド・バーグマンに言ったときに飲んでいたシャンパンだそうです。

お酒に弱い私はグラス1杯でほろ酔い気分に。
お昼のお酒もいいものですね~。幸せ。。。

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拝啓 マット・デイモン様

今日、BSのアカデミー受賞作品特集で「グッド・ウィル・ハンティング」を観ました。

火曜日といえば「今週妻が浮気します」の日なのですが、そんなことすっかり忘れてた。
そりゃユースケよりマット・デイモンよね。

ボーン・スプレマシー」のアクションヒーローも良いのだけど
グッド・ウィル・ハンティング」の彼の演技は若々しく新鮮でキラキラと光ってました。

アカデミー最優秀主演男優賞級の演技です。

さらにこの作品では彼は親友のベン・アフレックとともに脚本も担当。見事最優秀脚本賞に輝きました。

芸達者なのになかなかオスカーをとれなかったロビン・ウイリアムスもこの作品で最優秀助演男優賞を受賞。テレビを観ながら私までジーンとしてしまったのを思い出します。

もう3回は観てるかな~。この映画。
でも何度観てもいいのよね~…

良い映画は美味しいデザートと同じくらい幸せな気分になりますね。

そうそう、マット・デイモンはアメリカ女性が子供を産みたい相手のナンバー1なんだって。
(誰がそんなアンケートとったのかしらね^^;)

日本だったら誰かしら?
”抱かれたい男”だけじゃなくて”子供を産みたい男”というのもananで企画してくれないかな~。さっそくanan編集部にメールしちゃおうかしら!

私は毎年必ずCREA女の占い号を買うのですが
以前昭和29年生まれの友達に貸したときに「私のが載ってないじゃないの!」ってことがあったの(笑)

それでさっそくCREAの編集部に「昭和29年も載せてよ」メールしたのです。

すぐに丁寧なお返事がきて次の女の占い号にはしっかり昭和29年生まれも載ってたのには感動したわ。

ちゃ~んと読者の声は届いているんですね~。うれしい

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おめでとう わたし♪♪♪

今日は私の誕生日。”笑っていいとも”に出ていた熊川哲也(イケメンバレエダンサー)も今日が誕生日だと言ってました。

栗原はるみ(言わずとしれた料理界のカリスマ)
山田まりや(どこ行った~?)
フジテレビの菊間千乃アナ(テレビの取材で転落事故、そこから完全復帰して大活躍の後、ジャニーズの一人を酒に誘ったかどで謹慎。今また初心にかえってがんばってます)
も今日お誕生会をしていることでしょう。

あとはイギリス プランタジネット朝の王ヘンリー2世も3月5日生まれ。

で、なんと今日「お誕生日おめでとう」とカードつきのバラの花が一輪配達されたではありませんか!

            

一体誰から~~~っ!

と思ったら化粧品のHABAから(笑)

そういえば去年も届いたんだった。すっかり忘れていました(^^;)

ここもう2年くらい買ってないのになんて律儀なことでしょう。驚きのホスピタリティーです。

またHABAに戻ろうかしら~。

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韓流三昧

まだ実家でごろごろしています。

「冬ソナ」は観てないのに、「天国の階段」からクォン・サンウの虜になってしまった母はそれ以来、すさまじい量の韓国ドラマと韓国映画を制覇し韓流ワールドにどっぷりはまって久しいです。

そのため会話もすべてその類のものとなり、何か話していても引用が韓国ドラマ及び映画からの例えだったりするのでひじょうにマニアックで難易度高し。

「雨が降ると骨折した足首が痛むのよね。まるでキム・サムスンのジノンのように」ってな具合でわかりにくいったらありゃしない!

ということで、今朝も起きてからずっと韓国映画です。

クォン・サンウ主演の「恋する神父」と「同い年の家庭教師」の2本を観ました。

小柄なジャニーズ軍団が席巻している日本の芸能界に反し、韓国芸能界は身長180センチ以上のモデル並ルックスの男優がほとんどなので確かにかっこいいかもね~!

クォン・サンウ、私も切れ長の目とモムチャンぶりにすっかりまいってしまいました。

R指定のシーンもなく老いも若きもお茶の間で同席しながら安心して観られる韓国ラブコメディは家族団らんにもってこいの映画です。


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女祭り

実家にいます。

父が16年前に他界したので、4人姉妹の私は実家に帰ると女だらけの状態です。女ばかりで何かボリボリと食べながら女性誌を読みつつあーでもないこーでもないと話す時間はこれまたとっても楽しいのよね。

今日は母と独身の妹3と娘の4人で「ドリームガールズ」を観てきました。

アカデミー最優秀助演女優賞に輝いたジェニファー・ハドソンがインパルスの堤下に似てると友達からメールがあったので彼女が画面に登場したときは「確かに似てる!」と思ってしまったのですが

すぐにそんなことは忘れ
このすばらしいミュージカル映画の世界に引き込まれてゆきました。

ビヨンセの美しい容姿と歌声、エディー・マーフィーの見事な歌唱力、そして新人ジェニファー・ハドソンのド迫力の体型とパワフルな声量。

もー、魂震えましたわ。

どうしてエディ・マーフィーが最優秀助演男優賞とれなかったのかしらね~?

上半身はたっぷりのヴォリュームのジェニファーですが、足がまっすぐで細くてきれい!
あの体型の足がどうしてあんな足なの???ミラクルです。

そのルックスゆえ、一番歌が上手なのに3人娘のグループのリードボーカルをとれず・・・というエピソードがでてきますが
キャンディーズも最初はスーちゃんが真ん中だったのよね。
でも売れなくてランちゃんを真ん中にしたら大当たり。

映画はそんなショービジネス界の厳しさもよ~く描かれています。

女性が強く逞しく美しく描かれている映画。桃の節句の本日にふさわしい映画でありました。
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おひなさま

ここ5,6年、雛人形を出していません。

我が家にある雛人形は私の母のものでミニミニサイズの段飾り。この雛人形はとても重宝。アメリカにも持っていき、むこうでもGirl's Day Partyなんてシャレてもみました。

遊びにきた娘のクラスメイトに一人づつ順番に着物を着せてあげて写真を撮ったりして。
色白、金髪少女にも赤い着物はよく似合いました。
当時、小学生だったあの子たちは今頃どうしているかしら。
すごーく太ってたりして(笑)

そのミニミニ段飾り年代物雛人形も、今やずっと天袋に入れっぱなしで罰があたりそうです。

我が娘用に買ってもらった雛人形は飾る場所がないからとずーっと実家に置きっぱなしだし(^^;)

実家の母が毎年飾ってくれてるようだから、ま、いいか。
今年も写真だけで桃の節句気分です。

            
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