昨日は「愛ルケ」公判(ありゃ、誤変換だけど意味あってるような…正解は「後半」です)を観るつもりだったのですが
午後にお茶会に参加してゲットした
梅田みかさんの「
読むだけで恋愛体質になれる本」を読んでいるうちに観そびれてしまいました。(でもちゃんと録画してあるのでそのうち観ます。)
「
恋愛体質」という言葉は
梅田みかさんが考えた言葉なんですって。
梅田みかさん、四六時中恋愛のことを考えているとおっしゃるだけあって、その若々しさは超人的。
細胞からして違う感じです。お母様は元女優さんだというし、もう遺伝子の違いなのでしょうね。
小柄で可憐な雰囲気も手伝って40代なのに20代にみえました。
ルックスも女優なみの美しさなのに、さらに脚本家、エッセイスト、小説家と才能にも恵まれ無敵な感じ。
でも存在感の押しつけがましさは微塵もなく、才色兼備だけどフツーっぽいというところがますます魅力的にみえる方でした。
一児のお母さんでもいらっしゃる。
「娘の学校の保護者会に行くでしょ?30人くらいいるお母さん方の中で、女性らしさを保っている人って3人くらいかなー。」
確かに…(^^;)梅田さん、全然「お母さん」に見えません!
梅田さんのいう「恋愛体質」は「愛の極みで殺してくれ~」というドロンドロンの狂気の沙汰ではなく
うきうきときめく恋愛ができる体質なのだそう。主婦としてこの恋愛をするには知性も不可欠のようです。
パンツよりスカートをはきましょう。
家でも部屋着ではなくワンピースなど、着ていて楽(ラク)で女性らしいものを身にまといましょう。
下着も上下おそろいのかわいいものを。
ピンクは女性ならではのカラーなので小物でもいいからそばに置いておくこと。
いろいろな面を持っている多面体の女性でいること。
など梅田さんが日々心がけていることをお話してくださいました。
私も「一日一恋」をモットーとし、上下おそろいのレースの下着も持っている”恋愛体質”ではありますが
決定的にダメダメなのはどんなにかわいい勝負パンツを穿こうが、その上にメタボなお腹がどっさり乗っかってしまうことでしょう。
まさに「パンツがかわいそう」状態です。
「読むだけで恋愛体型になれる本」もぜひ梅田さんに出してほしいものです。
お茶会で出されたケーキ。
駒沢「
パティスリー・ナオキ」のバレンタイン限定ピンクのハートケーキ。(すでに店頭にないのですが、この日のために特別作ってもらったそう)
梅田さんのサイン本。

「モテますように」と書いてもらいました。
私が一番モテたい男は福沢諭吉!使いきれないほどの福沢諭吉が私に寄ってきますよーに(^^)