Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]
好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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2007年02月のアーカイブ

伊勢谷友介のしゃべり方は窪塚洋介

一昨日観た「雪に願うこと」。
主役は伊勢谷友介なのに、毎日映画コンクール主演男優賞に輝いたのは佐藤浩市でした。

伊勢谷友介は近頃あっちの映画、こっちの映画にとひっぱりだこの俳優ですね。若手のホープかもしれません。

はちみつとクローバー」にも蒼井優が好きになる先輩の美大生として出ていましたし、
嫌われ松子の一生」では松子に愛されるチンピラ役で登場。

そして、確かプライベートではいっとき広末涼子にも愛されていましたね。芸大卒の恋人、伊勢谷友介に影響されて、広末は早稲田の受験を考えたという噂もありました。

勉強が手につかないどころか、向学心に火をつける「」とは…なんてすばらしい!

そんな恋なら親としては大歓迎(笑)

一体どんな魅力があるの伊勢谷友介。

彼の出演する映画を観ても、その辺のところ私にはまだピンときませんが
雪に願うこと」の中の伊勢谷友介、誰かに似てるな~と思いつつ観ていたら、声と話し方が窪塚洋介にそっくり!ということに気付きました。

GO」でも「ピンポン」でもとてもチャーミングだった窪塚洋介。
日本映画界をしょって立つ美少年だと思っていたのに、しばらく檜舞台から姿を消していてさみしい限りです。

子育てに専念しているのでしょうか。

雪に願うこと」ではまたまた香川照之が登場。ホントにどの映画にも必ず出てるって言っていいくらい、ちょこっとした役でも出てるんですよね~。

「ウオーリーを探せ」みたいに、最近、邦画で香川照之を探すのがひそかな楽しみになりつつあります。

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検索ワード

私のブログにどういう言葉で検索して入ってきたかというのがわかるようになっているのですが
一番人気は相変わらずジャン・ポール・エヴァンのチョコレート!
強いですね。

それからチャーハンのことを書いてからというもの、必ず毎日、美味しいチャーハンで検索していらしてる方がいる(^^)

チョコレートとチャーハンが好きな人が私のブログを訪れてるってことでしょうか。

やればできる子」検索の方もいました(笑)

一昨日、駅で見かけた栄光ゼミナールのポスター!
「やればできる子では終わらせない」というコピーだったような。

その方法を私にも教えてほしいです。

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怒涛の買い物ツアー

フォリフォリの時計3万1千円、シンシアローリーのツインニット&スカート3万円。ユニクロのジーンズ3千880円。旅行用バッグ2万6千円、化粧品一揃え1万7千円…

そして娘との楽しい時間、プライスレス…

なんてCMみたいにいくわけな~い!

来月の預金通帳、残高レス。

まだまだ娘との怒涛の買い物ツアーはつづく。

今日は一日中、娘の買い物につきあって疲れたのでまた明日。


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アカデミー作品賞”ディパーテッド”??????

え~~~っ 驚きっ!

そうだったのね。ディパーテッド?で監督賞はこの作品を撮ったマーティン・スコセッシ

まあ、いいわ。日本アカデミー賞同様、選出方法はなんかトリックがありそうね。

町山氏曰く

”投票権を持つハリウッドの映画業界人の友達や同業者が多く関係している映画が票を集めるわけです”だって。

なるほどそれがオスカーか!

てなことで、映画評論家、町山智浩の予想は見事的中!あっぱれです。

私が当たったのはディカプリオは今年もオスカー無理ってことだけだったか・・・ちぇっ

賞といえば

今日、私は毎日映画コンクール受賞作品「雪に願うこと」を観るために一人、豊洲のユナイテッドシネマまで行ってきました。

ららぽーと豊洲は駅から直接行けるのかと思いきや、結構歩いて結局毎度のことながらギリギリに・・・

でも映画館はサイコーにキレイ!トイレも広々。美味しそうなケーキがディスプレイされている洒落たカフェまで併設されてもっとゆっくり過ごしたかったわ~。残念。

映画の感想はまた明日。

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I LOVE 伊良部

誰に頼まれたわけでもないのですが(^^;)日々更新を自分に課していた私。しかし、昨日は、いきなり友達と遊んで帰宅が遅くなった娘をねちねちくどくど説教しているうちに日付が変わってしまった~。無念です。

気を取り直して今日からまた更新します。

さて、昨日、ニュースで韓国の学生に日本人作家が人気、との話題を取り上げていました。

その中に奥田英朗の名前がありましたが、実はこの作家の書く精神科医伊良部シリーズは私も大ファンなのです。

ずんぐりむっくりで体型も型破りなら、性格も型破りの精神科医が主人公。奇妙な症状の患者とともに進むストーリーはまさに映像が目に浮かぶ面白さです。

伊良部シリーズ一作目の「イン・ザ・プール」は松尾スズキ主演、患者はオダジョー、田川誠一、市川美和子という個性派ぞろいで、原作の味を損なうことなく映画化に成功しています。本もいいけど、映画もサイコー。

そして二作目「空中ブランコ」は伊良部を阿部寛が演じてドラマ化されました。

もとノンノモデルの阿部寛が伊良部?外見全く違うじゃん!ですが、彼のコミカルさは常識はずれの伊良部にぴったりで(トリックの上田っ!が、かぶってましたが)こちらもなかなかのハジケップリです。

しかし、伊良部のイメージを正確に投影できるのはドランクドラゴンの塚地でしょ~!

間宮兄弟」でみごと俳優デビューした塚地!

三作目の「町長選挙」が映像化されるときはぜひ三代目伊良部に塚地を起用してほしいと切に願います。
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大学生もの名作ドラマ

今日はシカゴに住んでいたときの仲間と集いました。
鳥越俊太郎が「アメリカ暮らしの最大の収穫は日本の発見だった」とし「比較文化的な目を養うことができた」と三月号の文藝春秋で書いていましたが、私もまさしくそのとおりでした。

シカゴ滞在中はそんな比較文化的な目を養う月に一度の勉強会に参加。車で高速を飛ばし40分、毎月欠かさず通っていました。

先生は大学の先生とは思えないくらいチャーミングなかわいい小柄な先生。でも外見に反して、内容は高度で難しい単語がバンバン出るし超難解。

「わからない」とぼやいても先生は
「学問をするのだから安易でわかりやすい言葉なんか使わない。そこまで自分を引き上げなさい」とかわいい顔をして厳しいことを言うのでした。

そのときのメンバーがほとんど帰国したので東京でも毎月一度定例会を開いてほそぼそと続けています。もう8年くらい経つのでしょうか。

私は勉強は好きじゃないのだけど、たぶん学生の雰囲気が好きなんですね。

故青島幸男元都知事が表参道に建てた東京ウイメンズプラザ
ここのテーブルがたくさん置いてある奥のフリースペースは語学の勉強をしていたり、女性のいろいろなグループが集まって語り合っている場所となっています。

ちょっとした食事もできるその場所はまるでおばちゃんの学食(笑)茶飲み話とはちょっと違う角度から私たちも毎月侃々諤々語り合いちょっとしたストレス解消です。

そんな私は大昔から大学生の青春ドラマに弱いのですが、映画「ハチミツとクローバー」のかわいかったこと!

のだめカンタービレは音大を舞台にした漫画ですが、ハチクロは美大を舞台にしてます。

今をときめく蒼井優と私の好きな加瀬亮が出てるんですね。
映画にするほどのことではなく、ドラマでよかったとは思いますが、青春真っ只中の初々しい学生さんが観ると胸がきゅんとなる映画なのかな~。

おばさんの私にはよくわからなかったけど(^^;)

青春ドラマといえば私の中の名作はなんといってもキムタクの取手くんが最高に素敵だった大昔のドラマ「あすなろ白書」です。

これは原作柴門ふみ(漫画)。確か3回くらいビデオを借りて観てるわ。娘にも強制的に見せたりして(笑)
ぼ~っとした筒井道隆も、「たもっちゃん」の呼び方からセクシーな黒沢あすか(嫌われ松子の一生の映画で松子の親友を演じた女優)も出ています。

私がハマった二大ドラマは「あすなろ白書」とトヨエツ主演「愛してると言ってくれ」かな~。

懐かしい…
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『毎日映画コンクール』受賞記念特別鑑賞会

な~んと、ひさしぶりに試写券が当たりました。前回ハガキを出して当たったのが、ちょっと妙な天才ファミリーの映画「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」だったので、もう何年ぶりかという感じです。

私はあの映画を観て赤のジャージの上下が欲しくなりました。中学校のときのジャージにそっくりで懐かしかったな。
その後、「ごくせん」でヤンクミも着てましが。

え~、ひさしぶりに当たった試写券はこちら 

               

あら~写真ボケボケだわ。
でも1枚で一人って珍しいわね。普通は1枚で1組ご招待でしょーが!

ま、とにかく男優主演賞(佐藤浩市)対象作品「雪に願うこと」を観に行きます。会場はユナイテッド・シネマ豊洲。初めて行く場所なので楽しみです。

そーいえば『毎日映画コンクール』受賞作品が新聞で紹介されていたその日、映画を評している人達の中に寺脇研という名を見つけました。寺脇研、寺脇研、なんだっけん?

と思ったら~か~っ「ゆとり教育」の言いだしっぺ寺脇研ね!

うちの息子はねっ!もうゆとり教育でひどい目にあったわよ!ど~してくれんの!と、まあ「ゆとり教育」を一生言い訳に使えるからラッキーであったかもしれないのだが・・・(^^;)

この方、文部省の役人時代に「ゆとり教育」の布教活動のため息子の小学校にも講演に来たんだったわ。

自分は勉強を一生懸命してきただろーに、勉強を否定するような発言に驚いたのなんの。「机に向かう勉強より豆腐の作り方とか、そういう勉強のほうが楽しいでしょ。小中学生よ、書を捨て職業体験をしなさい」みたいなことを言うではないの。
さらにはエリート中高一貫校を「あんなところに行ってもしょーもない」呼ばわり。

んま~、履歴をみれば寺脇さん、ラサール、東大のエリートではありませんか。それってなに?こんな肩書きをもつ私は全くしょーもない人間ですって謙虚な姿勢を見せてるつもりだったのかしら?

かえって嫌味だっつーの…

講演会は拍手喝采の保護者と私のようにドン引き保護者に見事真っ二つって感じでした。

私は勉強大嫌いですが、だからこそ、勉強大好きな人が存在してくれないと困ります。スーパーエリートがいてくれないと困るのです。

皆、私みたない人間ばかりだったらまだ今頃洗濯板で洗濯してるよ(笑)

あー、考えただけで恐ろしい。子供たちよ、しっかり勉強しなさい!

しかし寺脇研が映画評論家になっているとは知らなかった…
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それぞれの新しきこと

娘の受験が終わり、さっそく今日は40歳を目前にして第二子を出産した友達の家に出産祝いを届けるべく、彼女の自宅に時々ランチや飲み会をしている仲間で集いました。

このメンバーは現在中学生の息子が小学校のときのお母さん仲間。さらには一緒に子供の中学受験を経験した同志であります。

ほんと、あのときは苦労しましたわ~(^^;)わずか12歳の受験というのはなかなか大変でした。

赤ちゃんが生まれたり、ご主人が単身赴任になったり、下の子が今年また中学受験だったり、新しく家を買って引っ越したり、私は大学生の母となり…と集うたび誰かしら、なにかしらの環境の変化があります。

しかし、なんといっても今日の主役は赤ちゃんです。赤ちゃんというより「赤さん」と呼びたいような貫禄です。

おばさん達が大声でわーわーと談笑する間もすやすやと寝ていましたが、ちょっと起きていたときにパチリ!

                   

         かわい~☆☆☆☆☆

おばあちゃんになった気分ですが、私が抱いていたら似合わないといわれてしまいました。確かに大昔のことで抱き方も忘れてしまった(笑)

赤ちゃんは見ているだけで幸せな気分になりますね~。

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いよいよ娘も女子大生☆

今日で娘の大学受験が終わりました。いや~しかし、中学受験はあっという間に結果がでるのに大学っつーところは合否を出すのに時間がかかることよ!

はっきり言って生殺し状態。

妹1(私は妹が3人いるので、上から番号をつけました)からも「何の音沙汰もなくて心配してんのよ!結果くらい報告しなさいよ~メールあっても自分のブログのことばっかりでさ~!」って言われたけど結果が出てなかったんだもん
(^^;)

とりあえず無事第一志望に合格し、本人は狂喜乱舞。親もほっとひと安心です。

「受験終わったら掃除するから~」と部屋がぐちゃぐちゃのまま年を越し、それって風水的にどうよ?って思ったけど関係なかったようです(笑)

最初に娘が言ったのは「雑誌買って~」でした。
私も春気分に便乗し二人で2冊づつ。プラス、ランチの本も!

             

お互い受験生を抱えていて落ち着かず、なかなかランチできなかった友達ともまたランチ三昧生活復活だわ。うれぴ~

娘はこれから勉強のことをすっかり忘れ頭からつま先までお洒落に精を出し女子大生に変身していくのでしょう。
自分も女子大生のときはほんと楽しく過ごしたので、娘にも存分に楽しんでほしいものです。

娘は「よく学びよく遊べ」で、私は「よく遊びよく書く」って感じで(^^)

おっと今日はまたまたシンクロニシティー?で「ガイアの夜明け」は不二家関連!見なくては!
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スイーツ Sweets ☆

さっきまで不二家のお菓子を食べつつブログを書いていた私ですが、月曜フジのSMAPSMAPが終わってからのたった5分の番組を観てまた涎を垂らしています。

その番組名はスイーツSweets 

この番組、ずっと前から大好きなのよ~!
(ちなみにこの番組の提供は明治製菓)

と思いつつ、今日も観たら、なんと先日ブログで紹介した三宿のシェ松尾パティスリーが登場!

これも、もしやシンクロニシティー!!!

今度、寄り道するときは今日紹介していたキャラメル・ノワゼットを頼むことにします(^^)

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ペコちゃ~ん!カムバ~ック!

昨日の試写会の様子、陣内友則のインタビューだけ、ちらっと朝のワイドショーで取り上げられてましたね。

昨日一緒に試写会に行った友達が幼馴染を連れてきていて、その人がなんと不二家勤務の方!
「生菓子工場と、チョコレート工場、焼き菓子工場は全く別の所にあって製造工程も安全なのに一緒の処分になってしまってとても残念」と言ってました。

私だってほんと残念よ。カントリーマームはオオゼキのセールで必ず買ってたのに!

そして、その人と話しているうちに思い出したことがありました。

小学校の社会科見学で不二家のチョコレート工場に行ったことを!ハートのピーナッツチョコをお土産にもらったよ~!
まさにペコちゃんのチョコレート工場。

そして大人になってから、なぜか一日だけのボランティアってことでハッタリ英語でアメリカの田舎町から来た高校生とその先生たちをペコちゃんのチョコレート工場に案内したこともあったっけ。

そう、やっぱりペコちゃんは私のバディー!
昨日、不二家勤務の人に出会えたということは、やっぱりペコちゃんとのご縁を感じずにはいられません。

これってシンクロニシティーね!

ということで、初めて会った方だけど、私にも今やレアもの!不二家のお菓子をいただいちゃった(^^)< これらはすべて見本品です。返品のお菓子ではありません。

このペコパイ、とっても美味しかったわ~!(すでに中身カラ)そしてピーナッツ入りハートチョコ!夫が保険屋のおばちゃんに毎年もらってたっけ。LOOKも懐かしい!(と思ったら、こちらのハニーアラモードはこれから発売予定の新商品だとか!)

早く不二家のお菓子が食べたいです!

           
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華麗なる”パフューム”プレミア試写会

友達が試写に当たったというので一緒に行ってきました☆

場所はNHKホール。なんと贅沢にも映画「パフューム-ある人殺しの物語-」の上映と東京フィルの映画音楽コンサートつきでした。

こんな豪華版試写会は初めてだったので心躍りましたよ~。
その友達はよく試写会に当たるんだって。
うらやましい。

映画音楽は、サイモン・ラトル率いるベルリン・フィル。重厚で味わい深いオーケストラの音色が映画をさらに魅力的なものにしています。まるでパフュームの香りが広がっていく様子を想像させるような音楽。サントラが欲しくなりました。

映像を流しながらの演奏会は、会場いっぱいにアロマの香りが広がり、心にくい演出。

147分という上映時間も飽きさせることなく、ラストまで目が離せません。

気味が悪くてぞっとするシーンもあり、私は何度か「ひえ~っ!」と声をあげそうになりました。

濃厚な香りにむせ返りそうで、今までオードトワレ一辺倒だった私ですが、もうとっくに立派な中年女だし、そろそろ香水を買ってみてもよいかな。

不思議だったのは、東京フィル。
今日はたまたま夫も午後、Bunkamuraの東京フィルのコンサートに行ってました。5時頃終わったようですが、プレミア試写会のコンサート開始は5時半。

いくら同じ渋谷で近いとはいえ一体どんなわざを使って移動したのでしょう?
それとも東京フィルにも一軍、二軍のような編成部隊があるのかなぁ。

教えて、東京フィル。
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日本アカデミーSHOW -番外編-

日本アカデミーSHOWで近年、私がひそかに注目しているのがオダギリ・ジョーの摩訶不思議な出で立ちです。

美しく色香あふれ整い過ぎている風貌なのに、わざわざそれをぶっ壊すようなセンスを自分に課している姿は「ハンサムに生まれちまってすみません」と、まるで太宰治のような頽廃的な哀しささえ感じます。

昨年もプレゼンターという立場で登場したにもかかわらず、まるでありえねーファッション!いかにも、よれよれぼさぼさ、確か髪の毛のあっちこっちをちょこちょこ結んでいましたよ。

檀上の堤真一に「おまえ、バカにしてんのか!」と言われてしまったのも仕方ありません。

そして今年もオダジョーやってくれました。あのファッションのテーマはなんだったのでしょう。
私は「その心はルパン3世の次元大介!」と読みましたが、皆さんはいかがでしたか。

スーツのズボンも皺だらけで(どう見ても仕立てのよい高級スーツにも見えなかったなあ)、やはり今年もよれよれのオダジョーなのでした。

オーラの泉」に出演したときに、オダジョーは「殉教者のストイックで気高い精神を持つが、部屋の壁に貼ってある赤いジョニー・デップのポスターがあなたの悪魔心を刺激しているからすぐに撤去したほうがよいです。」(うろ覚え、そんな感じのこと)と江原さんに言われていましたが

江原さんのアドバイスを聞かずにいまだそのポスターを撤去してないに違いありません。

でも私は自分の完璧な容貌に思い切り照れてしまって、それを「恥」とさえ思っているようなオダジョーがたまらなく魅力的にみえてしまいます。

また今年も精力的に映画に出て、来年のアカデミーSHOWに華(毒^^;?)を添えてほしいものです。
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日本アカデミーSHOWに喝っ!

昨日の日本アカデミー賞授賞式。しょっぱなからありえない音声トラブルでしたね~!こんなことって今どきあるの?それもかなりの時間、不具合発生しっぱなし!
助演男優賞ノミネートの俳優インタビューが聞こえないではありませんか!

音声復活後も、なぜか子役の須賀健太くんのインタビューはカットされちゃって、これにはさすがにクレーム殺到だったのか、番組の終わりころに付け足しのようにもう一度放送。

何か放送上のトラブルが起こったときは、割と早くその現状について説明があるものですが、お詫びテロップもなかなか出てこない。ようやく場面が切り替わってご登場の日テレアナ松本志のぶもしどろもどろ。さらに、なにが可笑しかったのか途中吹き出したりして…

こらーっ視聴者に喧嘩うっとんのか!

と思いましたわ。わたくし…

インタビュアーが南海キャンディーズの山ちゃんというのも悪い冗談です。絶対、映画観てないだろーなーというリアクション。
質問は用意されているから、それを読めばいいのだけど、せっかく相手が答えてくれているのに、それに対して応えなし。「わかりました」で次いっちゃってる~っ!

もうほんとハラハラ。
大昔、武田鉄也がインタビュアーをしたことがあるんですね。そのとき「まー、インタビューする立場の人がよくしゃべることよ」とやっぱりハラハラして観ていたら、檀上の緒方拳が一言「おまえ、しゃべりすぎだ」と一喝。

またこれにもドキドキ…

小池栄子が最後に山ちゃんに向かって「サイテーのインタビュアーだったね」と言ったときは、言ってくれてありがとーちょっとスッキリでしたが。

毎年、毎年、日本アカデミー賞って、せっかくゴールデンの枠とって放送するのに、どうしてこうもダメダメなの???
って思います。

生中継にこだわらず、もう放送作家が全部台本書いてSHOWとしてもうちょっとマシな絵を見せてほしい。

今年は吉永さゆり様が映画に出てなかったので、主演女優賞は「誰かな?松雪かな、樋口可南子かな、中谷美紀かな」って予想する楽しみもあったからまだよかったけど。

さゆり様が映画撮ったら、もーいったい誰が観たのかしらん、と思っても主演女優賞だもんね。

そろそろさゆり様も皇室のように日本映画界の象徴として賞対象外になられてもよろしいのではないでしょうか。

キムタクの辞退は、バレンタインのチョコをあげるつもりなかったのに、先に相手から「おれ、チョコ嫌いだからさ、くれなくていいよ」って言われちゃったときに感じる気まずさに似てましたけど(笑)

日本映画は昨年、空前の興行成績を収めたとのことですが、映画俳優の層はほんと薄いですね~。同じ人がいろいろな作品に出て過労死してしまうのではないかと心配です。

映画字幕の戸田奈津子さんがいなくなったいったい誰が字幕作ってくれるのかしら、と洋画を観るたび不安になりましたが、日本映画も、佐藤浩市、役所公司、香川照之が体を壊したらかなり大変です。

ベテランに頼りすぎず、ぜひ、地道に新しい人を育てていくことも日本の映画業界には期待したいものです。

来年のアカデミーSHOWにはどうか加瀬亮くんが見られますように!

今日の寄り道、世田谷線三軒茶屋駅すぐのカフェマメヒコ
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パートのあとの一杯

一杯、と言ってもお酒ではなくお茶のこと(^^)

「お茶しよ」という言葉。
これはいったい誰が最初に使った言葉なのでしょうか。

もともとは「彼女、お茶しない?」のナンパ言葉が始まりでしょうか。

私にとって一番使用頻度の高い言葉かも~。

寄り道大好きな私は仕事のあともいろいろと寄り道しながら帰ります。

今日の寄り道は三宿にあるシェ松尾パティスリー

ちょっと駅から遠いのですが、ケーキ代プラス200円(コーヒーOR紅茶)でケーキセットが楽しめます。

静かで落ち着いたインテリアのカフェでこんなお得なセットがいただけるなんて!通いつめてしまいそうです。
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バレンタイン、祭りのあと・・・

昨日のブログを見た妹から「銀座三越で買ったラデュレだよ~ん」と写メールが送られてきました。

                          

味はマカロンとキャラメルのみだそう。
8個で3,000円也とは!たっか~い!!!
独身OL様でなければちょと手が出ないわ(笑)

しかし、こら、妹よ!これはリビングの床に置いて撮った写真では?
ラデュレのマカロンに謝りなさい!と言いたいところですが、それにしても、箱もなんてかわいいの!☆ステキ!
この箱ってピンク?

マリー・アントワネットという銘柄の紅茶もあったそうだけどあっという間に売り切れてしまったそうです。

妹は10日に行ってマカロン紅茶チョコレートとひととおりゲットしたそうですが、翌日行った友達は既に売り切れていて手に入らなかったそう。

どーりで…Yakoさんも私も昨日行ったりしたら遅過ぎってことですね(笑)

でも私、昨日、三越を歩きながら思ったわけです。
20年以上前の大昔、私がまだOLだった当時はチョコに文字を書いてもらったり、もっとバレンタインがチープに盛り上がっていた時代だったような気がします。

しかし、今やそんな文字入れサービスをするようなブースなんぞ全くなく、デパートを占めるのは国内、ヨーロッパの超高級ブランドのみ!

今やバレンタインデイは、男性にあげるというのではなく、完全に女性が自分へのご褒美に普段買わないような高価なチョコレートを買う日となっていますね~。

私ももちろん昨日のチョコは娘と二人で食べちゃいました。

一体義理チョコはどこで調達するのでしょう?不二家もなくなった今年、義理チョコのシェアを独占したのはどこだったのか気になります。
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Happy Valentine's Day

皆さんどんなチョコレートを買いました?

今日は嵐の予報だったので外出しないで家でゴロゴロしていましたら、受験の谷間で家にいた娘が「どっか行かないの?」と言うものですから夕方銀座三越に出かけてきました。

子供にとっては、母も元気で留守がいいみたいですね。

横にマリーアントワネットのポスターを飾ったラデュレのブースは既に完売。TVチャンピオンで紹介していたスペインのオリオール・バラゲのマスクレーターというチョコも狙っていたのですがこちらも完売。
なんでも口の中に入れると花火みたいにパチパチしながら溶け出すそうですよ。味わってみた~い!

しかし、皆さん本当によくご存じで…(^^;)

結局、今年はデルレイの宝石チョコとピアノ柄の箱が気に入ったカフェ・ウイーンのチョコにしました。
ピアノの箱がかわいいでしょ。”のだめ”のバッグみたいです♪
           
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もう浮気しちゃったの?

華麗なる、と打ったら”加齢なる”だって、ひえ~っ!(笑)
「加齢なる一族」なんて寂しすぎ(ToT)

さて、気を取り直して・・・・・

キムタク主演「華麗なる一族」はもちろん欠かさず観てるのですが、もう1つ見逃せないドラマができてしまいました。

火曜日9時~フジテレビでオンエアの「今週、妻が浮気します」です。

テレビドラマだし、妻が浮気しているんじゃないかと疑ったユースケが右往左往するも、結局は勘違いで、浮気してませんでした、夫婦円満♪ってオチだろうと第一話を観ただけでその後観てなかったのですが

昨日観たらすでに妻が浮気した後。ユースケが妻の浮気相手(藤井フミヤ)と対決し、その奥さん(大塚寧々)にも「うちの妻とあなたのご主人浮気しました」なんて℡するの。

びっくり~!どーなる?これからどーなる?

そして、さっきユースケが”いいとも”のテレフォンショッキングに出てきて
「皆さん、妻が浮気するまでをひっぱるドラマだと思ってたでしょ?違うんですよ!浮気してからがテーマなんです!これからが面白いんです!」
と相変わらずテンション高く語り、ズバッとこちらの考えお見通し。

意外と鋭いのね。

ユースケが出した観客への質問は「この1週間で恋人または配偶者に浮気された人」だったのですが、これが0人。でも反対に「自分が浮気した人」は4人。

ユースケもタモリも「今や女性のほうが浮気するんだ~」と結果に驚いていました。

ドラマの妻役石田ゆりこも浮気したのに悪びれる様子もなくなぜか堂々としていて、浮気相手を殴った夫を「卑怯もの!」などとなじるのです。(ユースケ夫妻の姓が「堂々」という珍しい苗字なんだけどね)

堂々の女性の浮気ドラマ!来週も楽しみ~☆

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”あるある”美味しいパラッとチャーハンの作り方

いちめんのなのはな、いちめんのなのはな・・・と延々とつづく詩がありました。

今日の子供の弁当は”いちめんのチャーハン”。我が家ではよくあることです。
おかずなしのチャーハンオンリーです(笑)弁当つくりが面倒な私はよくします。
中学生の息子の弁当箱は平たくて大きいのでいちめんのチャーハンの図は圧巻です。

このチャーハンですが、美味しくパラッとできるようになったのは、今は「ないない!」と言われるようになってしまった「あるある大事典」に授けてもらった技のおかげ。

それまで私はチャーハンは冷やごはんで作るものだと思っていましたが、出来上がりがいつもべチャッとなってしまってどーもいただけない。

ところが”あるある”チャーハンの作り方だとあら不思議。パラッと美味しいチャーハンがこんなに簡単に?

コツはあつ~く熱したフライパンに卵をジャッと入れ、まだ生卵のうちに、温かいご飯を入れること。たったこれだけのことだったのか~!と放送後、我が家で試したときは目から鱗でした。

ほ~んと、フライパンにもご飯がくっつかず、洗い物もラクちんです。

納豆はだまされちゃったけど、チャーハンは上手になったので、ま、いいか。

チャーハンについては”チャーハン虎の巻”というサイトがありますよ~。ご参考までに。

私は早起きが苦手、弁当作りも面倒。
アメリカではランチパックというのがスーパーで売っていてなんて便利だったんでしょ。

作っても食パンにハムとチーズをペタッとはさんだだけのサンドイッチと丸のままのリンゴ、ポテトチップスは野菜がわりよ、なんてラクをしていたせいか日本に戻ってからも怠け癖がなおりません。

朝から色とりどりのお弁当を作る日本のお母さんは世界一のお母さんです。

さらにこんな凝ったお弁当を作るお母さん!も~天才ですね。

でも、娘からときどき聞く「A美の今日の弁当は焼き芋2本だった。」とか「B子の弁当は一面餃子だった」などという珍弁当の話はまた楽しかったな。

一面識もない娘のクラスメイトのお母さんに、妙に親近感湧いたりして(笑)

どこぞの高校生、珍弁ブログでも立ち上げてくれ~。

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明日はさらなる大行列?ジャンポール・エヴァン!

プレミアム10、観終わりました。充実の内容でしたね~!

秋にパリで開催されるサロン・ド・ショコラに行ってみたくなりました!

2006年、プラリネ部門優勝者はジャンポール・エヴァンだったのですね!確か名前は「サファイア」リボンの騎士の名前だわ(笑)

NHK放送の効果は絶大。
以前、番組”プロフェッショナル”で紹介されたパティシエ、イデミ・スギノの店は、放送後、お昼にはケーキが1つも残ってないという状態になったし
(今でもそうなのでしょうか。。。)

世界遺産のモンサンミッシェルもツアーガイドさん曰く、NHKで放送された途端問い合わせが急増しツアー大人気の場所となったと言ってました。

確かに去年行ったときは、日本人がてんこもりでまるで江ノ島状態でした。

てことで、明日はさらなる大行列が期待されるジャンポール・エヴァン!
優勝作品「サファイア」は日本でもう買えるのでしょうか。

パリ8区にある「ラ・プティ・ローズ」という店も紹介されてましたよ。渡辺さんという女性が3年前にオープンさせたそうですが、mimosaさんご存じ?

日本での出店も決まったそうで、こちらも楽しみです。どこに出店するのかな。とにもかくにもミーハーな私はすぐ行っちゃいそうです。
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芥川賞「ひとり日和」のチョコレート♪

文藝春秋を買って芥川賞受賞作「ひとり日和」(青山七恵著)を読んでみました。淡々としてる。のんびりしてる。きっと1年経ったらストーリーを忘れてしまうだろーなー。というか特に事件が起こるわけでもないのでストーリーというほどのストーリーもないのだけど。

フリーターの20歳の女の子と遠い親戚の独居おばあちゃんとの同居の話。選評によればとっても”上手い小説”なんだそうです。私にはよくわかりません。山田詠美が言っているように「ちょっと退屈」でした(笑)

日なたの縁側で読むようなこの小説を石原慎太郎と村上龍が強く推したとはねえ。。。謎だわ~。

ここ数日、チョコレートの話ばかり書いてるので、またチョコの話。

「ひとり日和」は主人公がおばあちゃんと暮らし始めてからの1年が綴られているのだけど、物語の終わりのほうにバレンタインデイにチョコレートを買うシーンが出てきました。

これは若い20歳の子がボーイフレンドに買うのではなくて、なんと70歳のおばあちゃんがホースケさんという恋人のような茶飲み友達のような相手に買うのです。

人ごみが嫌いなおばあちゃんのかわりに主人公が選ぶのですが、彼女が選んだチョコレートがオーストリア御用達の猫ラベルのチョコレート。名前は出てこないけど、これ「デメル」のチョコですね!

私も買って猫好きの義母に送ったことがあります。チョコレートは猫の舌の形だそう。猫のイラストの箱も捨てられないかわいさです!小説に登場するおばあちゃんも猫好きなのでした。

小説では20歳という本来エネルギーのかたまりでピチピチしているはずの主人公が、生きていることに疲れちゃってる風に描かれているのに対し、70歳のおばあちゃんが逆に一人で自由に飄々と生きている感じが対照的で、若いって確かに大変だったな~と、読みながらすっかりおばあちゃん目線でいる自分がいました。

若いときは尖がっていたり、コンプレックスのかたまりだったり、漠然とした将来への不安を抱えていたり、「若くていいね」なんて言ってるのは大人だけで、「何がいいのさ」っていつも思っていたものね。

すっかりオバサンになった今が人生で一番楽しいわ☆ハハハ

え~芥川賞に関しては、「文学賞メッタ斬り」のこの二人の対談が面白くておススメです。

毎回、二人で芥川賞と直木賞の受賞予想をしているのですが、これが大変面白い!今後も要チェックです(^^)

そうそう、それとチョコといえば今晩10時からのNHKプレミアム10もチョコの祭典サロン・ド・ショコラリポートの模様!見逃せませんね!楽しみ~♪
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チョコレートランキング

昨日、深夜番組の「かわずくんの検索生活」を観ていたら初っ端「バレンタイン用チョコレート検索ランキング by Yahoo」を紹介していました。

第3位はジャンポール・エヴァン

新宿伊勢丹にある店の前はバレンタイン前になると買う客、カフェ待ち客で長蛇の列!ショコラのメッカ巡礼の様を呈しています。カフェには何度か行ったことがありますが、人間様よりショコラ様に室温を合わせてあるので「さ・・・寒い・・・」ショコラカフェに上着は必需品ですね。

カフェは一人でしみじみと静かに一杯のショコラとのマリアージュを楽しんでいるといったお客さんもいて、厳粛な空気も漂い、友達とバカ話をするのは憚られるような雰囲気でした(笑)

東京のショコラの殿堂ここにあり、って感じ。

第2位はおなじみゴディバ

第1位は日本を代表してロイズの生チョコ♪でした。

チョコレートが主役の映画といえば思い出すのが「ショコラ」です。

見るたびに雰囲気が大竹しのぶに似てるな~と思うジュリエット・ビノシュとワイルドなハンサムで女性に大人気のジョニー・デップが共演。

好きなチョコレートをいただきながらDVDを観るのも乙なものですね。

と、これを書きながら、私は田園都市線鷺沼駅近くのパン屋さん「ビゴの店」で買った1つ60円のプチシューを口に放りこみ続けてます(^^;)いくつでもいけちゃう!美味いよお~!”やめられない!止まらない!”のかっぱえびせん状態だ。

年頭のダイエット計画は早くも中止です。
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コチョの季節

我が家の息子は4歳くらいまでチョコと言えず、ずっとコチョと言いまつがっていました(笑)
小さい子供の言いまつがいってかわいいですよね。

さて、今年はまだバレンタインデイ前の活気溢れるでパ地下をのぞいていないのですが、今年はどこのチョコレートを買おうかな~。

毎年、家族で食べる用にちょっと奮発して普段買わないようなチョコレートを買うのが楽しみです。

個人的には見て良し、食べて良しってことでリシャールの「アーティストの卵」というチョコが気に入っています。
1つ1つのチョコに世界の子供が描いた絵がプリントされていてかわいいんですよ~。

アメリカでのバレンタインは女の子が男の子に、というものではなくて、クラス全員の子にチョコレートを配る「お友達の日」のような感じでした。
普段お世話になっている先生にもあげたり・・・
(最近は日本でもそうなってきているようですね。娘も毎年友達に作ってます。)

日本のポッキーが子供の友達にとても人気だったので、日本食ストアでポッキーを買い込み小分けにして包んだ覚えがあります。

フランスではポッキーが「MIKADO」(ミカドとはすごいネーミング)という名前で売られていてビックリ!

日本での名前が現地の言葉で思わぬ誤解をうけることもあるようなので、それで変えたのかな?

カルピスはカウピス(牛のおしっこ)に聞こえるからカルピコにした、なんて話も聞いたことがあります。ポッキーはフランス語だと妙な意味になっちゃうのかな?

2月6日(火)放送のTVチャンピオン「チョコレート王選手権」の問題でもポッキーが取り上げられていました。ショートポッキーというのが出ていた時期があったのですね。

この番組も様々なチョコの名店が登場していたので、録画しなかったのことが悔やまれます。HP上にもまだUPされてないようで残念・・・

先週の世界ウルルン滞在記では、パリのメゾン・デュ・ショコラが出てきて、もー美味しそ~ったらない!

メゾン・デュ・ショコラ、創設者のおじいさんのガトーショコラレシピも紹介されていたので作ってみようかな~。
レシピは上記の”ウルルン”HP上に載ってます☆
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やればできる子です。

お母さんが勉強のできない高校受験の息子のために家庭教師を雇います。家庭教師が最初に家に来た日、お母さんは言うのです。

「うちの子、やればできる子だと思うんですけどねえ。。。」

家庭教師は冷たく一言。

「親は誰でもそう言うんですよね。」

ここ、大笑い・・・

森田芳光監督「家族ゲーム」のワンシーン。
できない息子は宮川一郎太。お母さんは由紀さおり、お父さんは伊丹十三、家庭教師は松田優作です。

三流大学7年生の家庭教師が不思議で魅力的。独特な映像に引き込まれます。
印象的だったのは主人公の家族(両親と優秀なお兄ちゃんとデキの悪い弟)が4人横一列に並んでご飯を食べるシーン。

この映画を観たときは森田芳光って天才だ!って思いましたね~。
今まで観たどの映画とも違う!って感動しました。
何度観ても味のある映画です。

私も子供のころから母親にずっと言われてました。
「あなた、やればできる子なのに・・・」
だから自分でも思っていました。
「やればできる子なのに、ただ自分はやらないからできないのだ」って(笑)

「やればできる子です」
なんと希望に満ちた言葉でしょうか!
この言葉があれば決して自分は(自分の子供は)勉強ができない・・・などと落ち込む必要はありません。

うちの子は自分で「やればできる子です」といつも正々堂々と言い訳していますが、いつやるのか今もって不明です。

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言いまつがい

という面白い本が「ほぼ日刊イトイ新聞」から出ています。もう、これは吹きだしますね。確実に!立ち読みしながらだって、電車に乗っていたって、笑ってしまいます。読者の「言いまつがい」体験を集めて1つにしたものです。

私も先日、子供の部屋があまりにも散らかっているのを見て「あ~この部屋見るとイライラする!」と言いたかったのに「ムラムラする!」と言ってしまったことがありました。

私は怒っていたはずなのに、娘も怒られてムカムカしていたはずなのに、一瞬二人で凍りついたあと笑い転げ、笑いすぎて涙を流しお腹が痛くなるほどでした。

そしてそれから時間がたっても思い出すたびいまだに笑ってしまいます(笑)

私の友達に「啓子」という友達がいて、電話で知り合いに自分の名前を説明するのに「拝啓の啓の啓子です」と言ったところ、送られてきた手紙は「拝子」になっていたというのももう5年も前の話なんですが、いまだに思い出して笑っちゃうのです。

あ~面白い・・・(^^)

政治家じゃないってのは気楽でいいですね~。
「負け犬の遠吠え」(酒井順子)だって「すべての男は消耗品である」(村上龍)だって「鬼ババ化する女たち」(三砂ちづる)だって政治家だったら大変でした。

袋だたきですよ(^^;)

そうそう、神田うのちゃんの「元カレなんて読み終えた雑誌」なんてのもありましたね。”読み終えた雑誌”なんて不適切ですが、女だったら一度は言ってみた~い♪さすがうのちゃん。

でもやっぱり勿論当然政治家にはなれませぬ☆

柳沢大臣の「女は産む機械」という言葉だけが切り取られ一人歩きしていますが

彼の発言をすべて文章にし国語の問題にして
「筆者の言いたかったことはなんでしょう?」と今年中学を受験した小学生に問うたら「女は産む機械である、と言いたかった」と書く子はいないでしょー。
そう書いたら不正解ってわかるもんね。

今回のことで大騒ぎしている議員は、本当はちゃんと真意はわかっているのにわざと”わからないふり”して事を大きくしているように私には見えてしょーがない。

最近、国会もすっかりワイドショー化してきてますね。
不適切な関係、不適切な発言より、不適切な国会運営されることに私は一番頭きちゃいます。

議論の優先順位をよく考えてね。
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”独断”映画パンフレット大賞~つづき~

昨日のつづきです。
次点は「フラガール」!こちらもかわいいですね~。
思わず手にとりたくなるこの装丁!ハードカバーのパンフレットとは珍しい。

            

パンフレットを買う人の列を見たのは「フラガール」が初めてでした。今どき映画のパンフを集めているのは私くらいだと思っていました。

次にオシャレな映画はぜひパンフレットにこの情報載せてほしい!という願いをこめて「こんなパンフレットあったらうれしいで賞」☆こちらは「プラダを着た悪魔」に決定。

写真とともに登場服のブランドがアイテム毎に紹介されているのはショッピング好きにはたまりません。高級ブランドで例え買えなくても見るだけで楽しめます。まるでファッション雑誌を見ているようです。

         

映画のパンフレットだけ独立させて、本のようにどれくらい売れたかというランキングはないのかな?
映画館に足を運べない人でも、パンフレットが購入できたら良いのにね。

さて、番外編。

映画は高評価のようですが、パンフレット部門では「一体どうしたらよいで賞」に輝きました「ゆれる」のパンフ(笑)

        

登場人物一人一人の超特大ポストカードつきです(^^;)オダジョーは良しとしてキム兄とか、どうしましょう・・・辺見えみりに引き取っていただきたいです。

このパンフ、贅沢に箱入りですが、出したときの衝撃度は文句なしのナンバー1!
橋もゆれる、兄弟の感情もゆれる、そしてパンフレット業界をも揺るがす大胆な構成!こんなパンフレット見たこがありましぇ~ん!

今年もユニークなパンフレットとの出会いを期待しつつ、映画館に通うことにいたしましょう☆
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2006年度☆映画パンフレット大賞~!

映画賞は数多ありますが、映画のパンフレット大賞なんてのはないのでは?

この映画のパンフレット、まさに日本ならではの至れり尽くせりの代物なんですな~!外国にはないですよ~(と、言ってもアメリカしか知らないけれど)

詳しい情報てんこもりで写真もキレイに載せてるし私にとってはお得感いっぱい。観終わったあと、じっくりパンフレットを読んで「へ~この人、こんな映画にも出てたんだ~」なんて新たな発見もあり、映画を二度楽しめる気分です。

日本ではCDにも必ずアーティストの詳しい資料がついているでしょ?あれも日本ならではのサービスなのではないでしょうか。その分、値段も高いけどね。

シカゴ郊外に住んでいた頃、近くのコミュニティーカレッジで外国人のための英語クラスをとっていたことがあって「好きなアーティストについてプレゼンテーションしなさい」という宿題がでたときがありました。

私はエンヤを取り上げようと、説明書き目当てにCDを買ってびっくり。「ないじゃん!!!説明書が!うっそ~!」結局、エンヤは妹がすべてそろえていたので日本から説明書をFAXしてもらってどうにか授業に間に合った、という経験があります。

今はインターネットで何でも情報が手に入るからパンフレットも買う人なんてあまりいないのでしょうが、かわいいパンフレットあるんですよ~!

ということでクーネルシネマが独断で選ぶパンフレット大賞栄えある第一位は~♪♪♪

じゃーん!「かもめ食堂」でございます。この形!もーキュートでしょ?この形に思わずきゃあーっとなって普段買わない人でも買われたのではないでしょうか。

       

すぐにでもパスポートと、このバッグ持ってヘルシンキに飛びたくなるようなパンフレットですね~。
中の北欧ブルーともいうべき淡いブルーを基調にした写真もいいんだよな~これが。。。ほ~っ・・・

「かもめ食堂」の看板メニューもこの通り!美味しそ~!

       

上からサチエさん(小林聡美)お手製シナモンロール、おむすび、しょうが焼きポテトサラダ添え、とんかつ、でございます☆

ちょっと不思議だったのは、「かもめ食堂」のメニューになぜか”みそスープ”がないんですよね。これはどうしてでしょう?削り節と味噌が手に入らなかったのでしょうか?
直子監督に聞いてみたいです。

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かもめ食堂がお茶の間に!

今日の夕食はしょうが焼き。映画「かもめ食堂」ではヘルシンキで日本の定食屋を営む小林聡美がおいしそうな生姜焼きをメニューに出してました。

あの映画は出てくる料理がどれもシンプルですがとても美味しそう!

     

映画でも小説でも登場する料理が美味しそうに表現されているとうれしくなります。

逆にガッカリしたのが「博士の愛した数式」。一番最初に家政婦の深津絵里が博士に出したお昼ごはんがピラフでしたが、これがいかにも冷凍ピラフ(笑)野菜はミックスベジタブルで、ストーリーとは関係のないところでツッコミを入れたくなりました。

家政婦さんといえば家事のプロ。やっぱりあのシーンでは「かもめ食堂」のように素朴だけれど愛情こもった美味しそうな料理を出して欲しかったなあ。

監督はきっとあまり料理したことないんだろうな~と思ったわけです。

昨年、観た映画の中でも心落ち着く色彩とゆったりとしたテンポが新鮮だった映画「かもめ食堂」の世界をお茶の間で垣間見ることができます。

Pascoの超熟食パンのCMです。
実際に「かもめ食堂」の舞台となったカフェで撮影されたそう。

キッチンに立つ楽しさも伝わってくる和み系のCMで小林聡美のキャラクターにピッタリ♪
私もスモークサーモンと玉ねぎのサンドイッチを作りたくなりました。

       

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月曜電力館映画、復活を!

一昨日から熱はないんだけど、喉が痛くてだるい・・・夫も同じ症状で辛そう。息子も鼻垂らしてるし咳も出始めて・・・娘は「私がこれから受験なのに気合いが入ってない!」と怒っています。

あ~しんどい。今年は暖冬でインフルエンザの予防接種も打たなくてもいいや、と打ってないんだよな~。
どうかインフルエンザではありませんよーに。

今日はパートがないので一日中ゴロゴロするつもり。VICKSをなめ続けて治すんだ!

月曜といえば2005年の秋まで、私は毎週のように渋谷の電力館に通い続けていました。チャリティーの一環で月3回ほど月曜に電力館のシアターで半年から1年ほど前のロードショーをオンリー100円で上映していたからです。

一日3回の上映。通い始めた頃は下の子がまだ幼稚園だったので朝一の回を目指してラッシュにもまれて通ってました。

100円てすごいでしょ?映画が100円ですよ!

電力館のシアターは映画館のシートよりずっと豪華でゆったりと座れるので一番気に入っていた映画館でした。スクリーンはさすがにそんなに大きくないんですがね。

そこで本当に多くの映画を観たな~。
月曜は渋谷電力館、水曜は一般映画館のレディースデイ、金曜はシネスイッチ銀座のレディースデイか三茶シネマor三茶中央劇場(ロードショー落ち2本立て映画館)のレディースデイという映画三昧至福の日々・・・

とにかく電力館の映画では上映されるものはすべて観るという意気込みでした。DVDを借りるのもロードショーを観るのも、

何を観るかというのは当然私の嗜好によるから、かなり偏るのだけど、電力館で観る映画は様々なジャンルを提供していたので、

自分では選ばないような映画に「えーっ!こんな面白かったの?!」なんて発見もあり、100円だから例えつまらない映画でもそんなに損した気分にならないし・・・♪

そんな素晴らしい企画が一昨年の秋に終了してしまい、本当に残念!心から残念!誠に残念!切に月曜電力館映画の復活を願います。

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Welcome,VISTA ♪♪♪

わーい!我が家にとうとうVISTAがやってきました。

「原始人家族フリンストーンか!」とつっこまれそうなほど我が家の家電は遅れていて、PCはなんとwidows98だったのです!

FAXはいまだに感熱紙だし、私の携帯なんてアンテナつきのmova。

使うたびにアンテナ伸ばす癖が直らず周りにバカにされてます。まるでトランシーバーだよ。「応答せよ、応答せよ」と最近はギャグに使っています。

原始人の私に使いこなせるか心配。携帯だってメールしか使ってないしなあ。
これから勉強して早く使いこなせるようになりたいわ。

Vista買ったらまずしたかったのがこれ↓(笑)




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クーネルシネマ in Paris Ⅱ

映画「マリー・アントワネット」公開にあわせて「世界不思議発見」でマリー・アントワネットを取り上げていたのですが、とのときの視聴者プレゼントの旅行がLOOK JTBで行く「パリから行く小旅行の旅」で、まさに私が行ったツアーでした。

受験生がいる私がなぜに行ってしまったか?(笑)
実は本来この旅行は母と妹(独身36歳。この妹との間にまだ二人妹がいます。「細雪」かはたまた「阿修羅のごとく」かは想像にお任せしますが(^^;)私は4姉妹の長女であります)が行く予定になっていたのですが、母が急に行けなくなってしまい急遽私が行くことになったのでした。いや~ラッキーでした~☆

妹も私もツアーで旅行というのは初めての体験でしたが、日本語でしっかり説明を聞けるのでツアーの良さを改めて実感。自分勝手に回っていたのではわからない知識を系統だてて聞けるのでとても勉強になりました。

パリでは処刑直前までマリーアントワネットが入っていた地下牢コンシェルジュリーを見ていたので、映画を観ながら、あの贅沢三昧の暮らしから暗い牢屋に連れて行かれたかと思うと、そのコントラストが私の頭の中でくっきりと浮かび上がり、煌びやかなな生活を目にしながら涙がこみ上げてくるのでした。

バルコニーで暴徒を静まり返らせたマリーのオーラは、暗い牢獄のコンシェルジュリーで貧しい身なりになっても決して色褪せることなく、彼女の周りでお世話した人々はことごとくその気高さに魅了され尊敬の念を抱いたとのことです。

このコンシェルジュリー見学をしてからのヴェルサイユ、プチトリアノンでしたのでマリー・アントワネットという人物を知るツアーとして最高でした。

ベルサイユ宮殿のすぐ近くのホテル(SOFITEL Versailles)部屋がヴェルサイユしていてゴージャスでステキでした☆



この日のディナーはオシャレするぞ!と、わざわざ靴(旅行直前にわざわざ買った)からコーディネートして持っていったんだけど・・・・このツアーのディナーはツアー客のみ隔離された別室で(^^;)完全に浮いてしまい大失敗でした。ハハハ・・・
       
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木苺ロール

今日は節分の日でもありますが、娘の誕生日でもあります。平成元年2月3日生まれなので、1,2,3!近所に住む友達のお嬢さんは平成4年5月6日生まれなので、4,5,6なのです。

平成7年8月9日生まれ、平成10年11月12日生まれのお子さんってどこかにいますか~(^^)

今日は最近私が凝っている世田谷公園の近く、三宿通り沿いのボン・マルシェというケーキ屋さんの木苺ロールをご紹介。
私が行くときはほとんど残っていなくて、いつも3つくらいしかないのですが、今日は4つあったので全部買ってきました。

甘酸っぱい味と生地に混ぜ込んだ木苺の食感がなんともいえず美味。ピンクの色合いも春らしくとてもキレイです。

春らしく小花がちりばめられたお皿とカップはヘレンドリンゼイというシリーズです。

ケーキ屋さんボン・マルシェは藤木直人も、とんねるずの番組「食わず嫌い」で紹介したようですよ。

文春のきいちご賞はダメダメ映画賞ですが、ここの木苺ロールは最高です☆やっぱりダイエットは無理そう・・・
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クーネルシネマ in Paris

映画「マリー・アントワネット」の舞台であるヴェルサイユ宮殿、プチトリアノン、実はつい2ヶ月ほど前に旅行で行ってきたばかりなのでした。だから感動もひとしお。

ヴェルサイユ宮殿を案内してくれた現地の日本人ツアーガイドの方が「ずんぐりむっくりでハンサムではないルイ16世ですが、夫としては最高だといわれてます。無口で浮気せず奥さんがお金を遣っても黙って全て払ってくれる。」なんて言ってました(笑)確かに!

私は王家の紋章柄が気に入ってしまい自分のお土産に紋章入り小銭入れを買いました(^^)かわい~でしょ?



プチトリアノンではのどかな田園風景を再現した庭の素晴らしさにうっとり。どこか田舎の村に遊びに来たようにほっとしました。映画のシーンのように春から夏にかけては花が咲き乱れ、さぞや美しい風景でしょう。

あの場所で恋人フェルゼンと過ごしていたのね~・・・

季節の良いときにもう一度訪れてみたいです。

パリにはちょうど学生時代の友達が住んでいるので市内は全て案内してくれて、「マリー・アントワネット」で美しいデザートをコーディネイトした老舗ラデュレにも連れて行ってもらいました。

色とりどりのマカロンとケーキが並ぶショーケースはまるで芸術作品のよう!男性もたくさん並んでお菓子を買っている光景は東京ではあまり見かけませんが、どこでも美味しい物には行列ができるんですね。

友達のパリのステキなアパートでお茶したのも夢のような時間だったな~。彼女のアパートの玄関からはライトアップされたエッフェル塔が見えました。何から何まで絵になる街です。

男性もオシャレだし、散歩するだけで楽しいし、パリは女性をキレイにする街でしょうね~♪

さらに「女房と畳は新しいほうがいい」なんて言う日本とは違って、フランスでは「女性とワインは年を経れば経るほど味わい深い」って言葉があるそうですよ。

日本の中年女性よ、いざパリへっ!

パリのお土産にラデュレのマカロンを買う方が多いようですが
壊れやすい繊細なお菓子なので無事に持って帰るのはとても至難の技のようです。

私は袋だけ友達にもらって帰りました(^^;)ラデュレの袋ってピスタチオ色でこれまた洒落ていてカワイ~のです。



銀座三越のヴァレンタインフェア(2月7日~)にラデュレが出店されるそうだけど、マカロンはあるのかな?私も覗きに行ってみよっと。
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語ってるっつーの!

マリー・アントワネット」ネットでの評価低いですね。Yahoo映画コンテンツでは2.7☆だって。信じられない!

コメントは「ファッションだけ」「薄っぺらい」「ただキレイなだけで何も残らない」と延々続く、続く・・・・
こらあーっ!一体映画のどこ観とんじゃ!

確かにソフィア・コッポラの映画は多くを語りません。登場人物に現在の心情をベラベラと喋らせたり(携帯で長々と愛の告白するとか(例)「海猿Limit of Love」しゃべりすぎだっつーの!)、ナレーションで説明したりしません。そのかわり、俳優の表情や主人公の目線でとらえた映像、ストーリーの中に組み込まれるちょっとした事件できちんと観客に伝えてるんだけどな~。

私は見せ方がホント上手いと思うんですよ。「マリー・アントワネット」は決して豪華絢爛なファッションとセンスの良い音楽だけの映画ではない!ということを私は声を大にして申し上げたい!「この映画は史実を描いているんじゃない。一人の女性を描いてるんだ!」ってことですね。

台詞は本当に少ないです。

それでも、幼くして嫁ぎ(オーストリアで飼っていた愛犬モップスが忘れられないくらい幼いのです)、いきなり「子供を産む機械」(今、話題です)としての役割を担わされ、なのにルイ16世もまだまだ子供で妻への愛し方もわからず、マリーは孤独感を募らせているのに、そんな夫に決してヒステリックになることなく「その気にならぬなら、なるまで待とうほととぎす」と徳川家康なみの忍耐さを持って毎晩夫に優しく添い寝するいじらしい妻。一生懸命フランス王家のしきたりに慣れようとしている真摯な姿にはじーんときます。ただワガママでオバカの王妃のイメージはがらがらと崩れます。

贅の限りを尽くす派手な生活を送る引き金になる事件だって、ちゃんと描かれています。マリーのプレッシャーと哀しみが伝わり、マリーが一瞬雅子妃と重なる大事なシーンです。(キルスティン・ダンストの口元は紀子さま似。)

それまでパリではなかったオペラ鑑賞後のスタンディングオベーションを始めたのもマリー・アントワネット。自分で作ったオペレッタも上演したり新しいことを生み出す知性と行動力のある女性だったのですね。

「パンがなければケーキを食べろ?そんなバカなこと私は言ってないわ。」という言葉が、それまでの映画の中のマリー・アントワネットを観ている観客には納得できる言葉になっています。そのシーンでは当時からマスコミはあることないこと書いていたんだなーってわかるし(笑)

子供を産み辛い経験や恋を経て、最後のシーンではきりっとした立派なフランスの王妃になっているんですね。逃げることをすすめる家臣に対し、「私はいつも王の隣にいます」と毅然とした態度をとるマリー、ステキです。

暴徒と化した民衆がヴェルサイユに押し寄せてもひるむことなく自ら一人バルコニーに出て何も語らずただ頭を垂れるだけで暴徒を静まり返らせる最強のオーラを放つ女性に成長したマリーに私は涙しました。

シネマチェック隊4人は全員高評価。女として産まれたからにゃあ観なきゃ損、損!でございます。
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おフランス三昧

本日は映画の日!中学受験生ががんばって試験を受けている間、私はしばし東京でフランス気分。

以前「えるこみ」で月イチ映画評を書いていたシネマチェック隊メンバー(うち一人はシネマdeアンチエイジングのブラボーさん)4人で「マリー・アントワネット」を観に行ってきました。こうなったらランチも当然フレンチだろ~ということでオープンしたばかりの国立新美術館内のレストラン「ポール・ボキューズ」へ!ランチは予約できないだけあって11時のオープン前に既に長蛇の列でした。

前菜、メイン、デザートの3コースはどれも満足できるボリュームとお味!コーヒーはつかず2500円のコースです。別に2コースの1800円もチョイスできますので食の細い方はこちらでも十分かも(^^)パンにつけるエシレのバター、こちらも有料300円也。1テーブルで1つ頼めばOK。

ただし、ガラス張りの美術館内のレストランのため自然光が燦燦と降り注ぎ、テーブルによってはUV対策を万全にしないと日焼けする可能性ありなのでご注意を!

ランチ後、六本木ヒルズに歩いて行って今度は「マリー・アントワネット」・・・・これが、もうすんばらし~映画でした。もうサイコーの5つ星!

ネットで映画評をみると評価はさほど高くないのですが、これはねー。幼い頃、リカちゃんで一生懸命遊んだ経験のない人にはわからない感覚の映画だわ~♪

マカロンカラードレスシューズデザートの美しさは勿論のこと、マリー・アントワネットの心の動きもきちんと描かれているではございませんか!キルスティン・ダンストのキュートなことと言ったら!あんなに可愛かった?とにかく彼女が素晴らしい!この映画は是非映画館で堪能してね。私はもう一度観てもいいくらい(また、途中ちょっと寝ちゃったし)

とっかえひっかえドレスを替えて登場するマリー・アントワネットは現役の女の子から引退した元女の子まで魅了すること確実。
ドレスもワンピースも靴もたくさん揃えて嬉々としてリカちゃんの着せ替えに興じていた幼い日の記憶が一瞬にしてよみがえりました。

音楽もよかったし、ソフィア・コッポラの映画は私のツボにはまります。もっと書きたいけど、また今度。
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