BS衛星映画劇場にて。
アミューズソフトエンタテインメント (2006-10-27)
売り上げランキング: 3088
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ファンタジーなりそこない

観た後に・・・。

ダボパンがかわいい

香港映画と韓国映画の融合作品

韓流ブームはいずこへ
路上画家のヘヨン(チョン・ジヒョン)という女の子がいる。
毎朝男性の「フラワー」という声とともにデイジーの鉢植えが玄関に届けられる。すぐ出てみても、男性の姿はなく、誰が持ってきてくれたのかわからない。
デイジーの花畑を描こうと、丸太ん棒がただ1本渡してあるだけの橋を渡ったとき、すべって川に落ちてしまったら、翌日には誰かが橋を作ってくれていた。川に流された絵筆のバッグも拾って置いてある。
橋を作ってくれたお礼にとデイジーの花畑を描いた絵を橋に立てかけておいたら翌日なくなっていた。
ある日、「似顔絵を描いて」とA(イ・ソンジェ)という男性が現れる。手にはデイジーの鉢植えを持っている。
「この人が運命の人?」と思い一瞬で恋に落ちるヘヨン。
ある事件が起こりAが韓国に戻ってしまい悲嘆にくれるヘヨンをそっと見守るB(チョン・ウソン)という男性が現れる。
ところが、どんなに親切にされてもヘヨンはBを好きになれない。それどころかAに危害を加えたのはBだと思い、彼に銃さえ向けるのであった…。
泣けます。これはまさに韓国版「ごんぎつね」
小学校の教科書に載ってましたよね。
ラスト火縄銃に持ってきた栗(だっけ?)と共に倒れるごんぎつね。
「ごん、おまえだったのか…」には泣けました。
あのときと同じ感情がぶわ~っと湧き上がり、滂沱の涙となりました。
監督はインファナルアフェア三部作のアンドリュー・ラウなので光と影が印象的な映像がまるで絵画のように美しい。
昨日のデジ一講座の先生
高山浩数さんの写真みたいだったわ♪