渋東シネタワーのレイトショウで
2007年度アカデミー賞受賞作品ノーカントリーを観る。
今日は水曜レディースデイで1000円なのにパートがあったから娘にカレー作っておいてとお願いして仕事の後一人で観にいきました。
1000円だと思ってあわてて行ったけどレイトショーはいつでも1200円なんだって。
な~んだ。あわてて水曜に行くこともなかったな。
夜映画もいいな♪と思いました。
コーエン兄弟の映画は「赤ちゃん泥棒」と「ディボースショウ」というコメディしか観たことがありませんでした。
原作「血と暴力の国」を書いたコーマック・マッカーシーにいたっては「誰?」という感じ。
パンフレットを読むとマット・デイモン主演の「すべての美しい馬」の原作も彼だそう。
私の愛するマットの映画ですからもちろんその映画も観ましたが全く覚えていません。
共演者が男キラーぺネロペ・クルスだったのでマットもペネロペフェロモンにやられてしまったのでは、と気が気ではなくきっと集中できなかったのでしょう。
さて本題のノーカントリーですが…と書こうとおもいましたが、もう眠いのでまた明日。