待ってました~!ブロガー限定試食会。
汐留シティセンター42Fの
オレゴン バー&グリルにて。

アメリカンポークの中でも特有のうま味があるというパークシャー豚ステーキをいただきました。
見て~この厚み!このヴォリューム!まさにアメリカ~ン!

五穀米リゾットと焼き野菜添えです。お肉はふっくらジューシー!柔らかい!
ランチはビュッフェスタイルらしいのですが、夜はアラカルトでこのメニューがいただけるそう。夜、また来たい!

シンプルにグリルされたステーキに、この3種類の塩をかけていただきます。上からハーブ、ハイビスカス、オリーブの塩だそう。お店は塩、胡椒にかなりこだわりがあるそうです。
「どこのお塩?」と質問したのですが、企業秘密とのこと。残念(^^;)
田邉シェフよりお料理のレクチャー。

アメリカンポークをふっくら仕上げるコツは、調理の前に常温に戻し、弱火でじっくり火を入れることだそう。
そうなのか~!そのひと手間が違うのね。
ということで、さっそく帰ってからお土産にいただいたフィレ肉を調理。
藤野真紀子さんのレシピもいただいたので

ここからペッパー好きの私は
粒こしょう焼きマスタードソースをチョイス。
常温に戻して、たこ糸で縛り、ひさしぶりに「なんか料理してる」気分!
まずは塩胡椒をした肉をフライパンで焦げ目をつけるように焼き、アルミホイルに包んで置いておきます。
ソースは肉を焼いたフライパンでエシャロット(1つスライス)をバター(大匙1)で炒め、ポートワイン(レシピではマディラ酒1/4C)とスープストック(270cc)を入れて煮つめ、最後にマスタード(大匙1)と再びバター(大匙3)をぽとん。(バターは今や貴重なため私はちょびっとしか入れませんでした。)
そして最後はさらに我が家のお気に入り4色ペッパーを上からパラパラ~。ハイ!出来上がり! 
あ~でもまた焼きすぎた…
豚肉はよく火を通すようにと親に言われて育ったので、ついつい焼きすぎてしまいます。ふっくら感がでない…(ToT)
焼き加減て難しいですねえ。。。
あとはトマトとアボカドの大雑把なサラダに

なんだこりゃ?やっぱり全然美しくない…(^^;)
合わないんだけどなぜか無性に食べたくなってグリンピースと筍ごはん(笑)
ごちそうさまでした~★★★