先週水曜日のSONGS(NHK夜11時放送)は竹内まりや。デビュー30周年特集でした。懐かしの「
不思議なピーチパイ」も歌っていました。
”気分はピーチパイ”とはどんな気分でしょう?という国語の問題があればうちの息子は絶対
「ピーチパイを食べたい気持ち」と書いてバツをくらうでしょうが、いや、それ以前に「ピーチって何?」と来るかもしれないのですが、先週はパイをめぐる日々だったのでこの曲を聴いて私の頭に浮かんだのはやっぱりパイのこと。
ピーチパイが美味しいところって?
と早速検索。ヒットしたのは銀座のカフェフォンタナ。
ここは果物丸ごと1個使ったパイ。パイというよりは果物のパイ包みと言ったほうが良い感じです。
アップルと洋梨とピーチの3種類があります。(すべて同じ形)
温めたパイの上から生クリームたっぷり!

拳骨大。すごいヴォリュームです。
(普通の人には…私はランチの後でもペロッとね^^;)

果肉ぎっしり。ナイフを入れるとまずパイ皮のバターの香り。温めてあるので湯気がほわ~っと。そして生クリームと桃が溶け合って…きゃ~美味しい!

ナイフが固いものに当たると思ったら、なんと種まで!!!
ホント丸ごと桃なんですねえ。
テイクアウトするというよりはここでいただきたいパイですね。
ちょっとレトロなカフェフォンタナ。

確かに食べた後、なんかいいことありそな気がしました♪