Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

有閑クーネルシネマ

好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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えるこみ企画

百貨店ギフトカードで♪

商品券がカード化された百貨店ギフトカードのモニターになってお買いもの♪

百貨店ギフトカードと聞いたとき、思い浮かべたのはテレホンカードや図書券のようなあの薄っぺらいカードでしたが届いたものはしっかりとしたいわゆるカード会社から出されるようなカード。

まずそれにびっくり。

ただでさえカード類でパンパンな私の財布。
使い捨てなのだから図書券ライクでいいんじゃない?と思ったり。

でもギフトとしてプレゼントする場合は、ペラペラカードよりしっかりとしたカードのほうが高級感があるのかな?

たまプラーザ東急では使えなかったので、玉川高島屋に行きました(^^)

豪勢に1万円分のギフトカード!
さて何に使いましょ?

ラッキーにもこういうサプライズギフトがあった場合、独り占めせずに皆でシェアできるものが良いそう♪

ということで明日かつてのシカゴ駐妻仲間と我が家でポトラックなのでそれ用に何か買うことに。

ここぞとばかり贅沢なものをとキャビア9800円もいいかなーと思ったけれど、やっぱり1万円分のお買いものだもの。もちょっと重さがないと「買った!」って感じがしないしな~とシャンパンとワインをチョイス~☆
   
明日の乾杯用モエのシャンパンロゼは限定アイスバッグ付き♪ピンクが萌え~(^^)
ワインは「リメンバーアメリカ」ってことで、カリフォルニアワインを。ロバート・モンダヴィをすすめられました。ブドウはカリフォルニアでしか作られてないというジンファンデル。ステーキに合うそうですよ。

ギフトカードで買いました☆
シャンパン7,200円、カリフォルニアワイン2,850円、消費税502円で合計10,552円也。
あー毎度のこと予算オーバー(笑)
でもほんのちょっとだから優秀、優秀♪

こういうモニターはホント楽しい、うれしいな(^^)
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主婦が選んだ「印象的な企業の謝罪会見」!

というえるこみのアンケート企画が昨日のYahooニュースで紹介されてました。

主婦が選んだという企画、今年の流行語になる?
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アメリカン・ポーク試食会 at オレゴン バー&グリル

待ってました~!ブロガー限定試食会。
汐留シティセンター42Fのオレゴン バー&グリルにて。
 
アメリカンポークの中でも特有のうま味があるというパークシャー豚ステーキをいただきました。
見て~この厚み!このヴォリューム!まさにアメリカ~ン!  
五穀米リゾットと焼き野菜添えです。お肉はふっくらジューシー!柔らかい!
ランチはビュッフェスタイルらしいのですが、夜はアラカルトでこのメニューがいただけるそう。夜、また来たい!
  
シンプルにグリルされたステーキに、この3種類の塩をかけていただきます。上からハーブ、ハイビスカス、オリーブの塩だそう。お店は塩、胡椒にかなりこだわりがあるそうです。
「どこのお塩?」と質問したのですが、企業秘密とのこと。残念(^^;)

田邉シェフよりお料理のレクチャー。
    
アメリカンポークをふっくら仕上げるコツは、調理の前に常温に戻し、弱火でじっくり火を入れることだそう。

そうなのか~!そのひと手間が違うのね。
ということで、さっそく帰ってからお土産にいただいたフィレ肉を調理。

藤野真紀子さんのレシピもいただいたので
   
ここからペッパー好きの私は粒こしょう焼きマスタードソースをチョイス。

常温に戻して、たこ糸で縛り、ひさしぶりに「なんか料理してる」気分!

まずは塩胡椒をした肉をフライパンで焦げ目をつけるように焼き、アルミホイルに包んで置いておきます。
ソースは肉を焼いたフライパンでエシャロット(1つスライス)をバター(大匙1)で炒め、ポートワイン(レシピではマディラ酒1/4C)とスープストック(270cc)を入れて煮つめ、最後にマスタード(大匙1)と再びバター(大匙3)をぽとん。(バターは今や貴重なため私はちょびっとしか入れませんでした。)
そして最後はさらに我が家のお気に入り4色ペッパーを上からパラパラ~。


ハイ!出来上がり!
  
あ~でもまた焼きすぎた…
豚肉はよく火を通すようにと親に言われて育ったので、ついつい焼きすぎてしまいます。ふっくら感がでない…(ToT)
焼き加減て難しいですねえ。。。

あとはトマトとアボカドの大雑把なサラダに
   
なんだこりゃ?やっぱり全然美しくない…(^^;)

合わないんだけどなぜか無性に食べたくなってグリンピースと筍ごはん(笑)
 

ごちそうさまでした~★★★
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ミセスが選ぶBOOK大賞贈賞式②

「がんばれ!出版業界!」と改めて思ったBOOK大賞贈賞式。

中国の危ない食品」でベストセラーの予感!の本銀賞に輝いた草思社は民事再生法の適用を申請中で現在再建に向けて社員一丸となってがんばっているとのお話しでした。

それぞれの出版社の「良い本を作りたい!」という熱い思いがスピーチに込められ聞きながらじーんとしてしまいました。

夫に読んでもらいたい本部門で金賞受賞の
夫婦は「気くばり」で9割うまくいく」の著者吉岡英和さんはこの本を書き終わったらご主人がとても優しくなったそうです。

主婦力をあげてくれた本部門で銅賞に輝いた
3日で運がよくなる「そうじ力」」は掃除嫌いな私には必要な本かも~♪絶対買おうと思いました。

著者の舛田光洋さんは受賞のお知らせがきたときもお掃除の最中だったとか!

私も掃除で強運な女になる(笑)
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ミセスが選ぶBOOK大賞結果発表~っ!

先月「助かりました大賞」で行った東京會舘。
昨日は「ミセスが選ぶBOOK大賞」贈賞式の会場となりました。

エントランスには桜の花がお出迎え。
   

BOOK大賞贈賞式、いよいよ始まり~。
   

入賞作品7作品と金、銀、銅賞のトロフィーを順番にお渡しするのがミセスブロガー応援隊最後の仕事です。

一介の主婦が檀上に上がり「おめでとうございます」と言いながらトロフィーを進呈するなんて!まるで校長先生になった気分!楽し~いっ!
    

主婦力をあげてくれた本部門で金賞受賞の栗原はるみさんもいらしてくださいました。
テレビや雑誌の中と全く同じ!そのまんま!柔らかくて優しい雰囲気のとっても素敵な方でした。ふわりとゆれる水玉ワンピースもお似合いです♪
         
各部門上位3作品をそろえた
ミセスが選ぶBOOK大賞フェア
3月22日(土)~4月18日(金)まで
青山ブックセンター自由が丘店で開催します。

皆さんの読みたい本はどれですか?
    
   
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いよいよミセスが選んだBOOK大賞!発表は来月!

今日も良い天気!
春の陽気に誘われて、また掃除もしないで、ふらふらと外に出てしまいそうなSaturdayです。

今朝の王様のブランチに芥川賞作家川上未映子さんが出演していて、彼女の不思議な作品のタイトルに触れ
「タイトルを見て読んだ気にさせる」とおっしゃっていたのに
おっ!と反応してしまいました。

今週木曜日にミセスが選ぶBOOK大賞最終選考会に応援隊として参加してきましたが、投票結果を拝見すると本のタイトルの妙というのも確かに本を選ぶときの1つの基準になっているな、と感じたからです。

さて、どんな作品が大賞に輝くことになりますか!
楽しみですね。

助かりました大賞」のときも思ったのですが
今回もつくづくネットの威力というものに驚かされました。

投票数はなんと23,897も!

さらに11月の頭に応援隊としての初顔合わせがあっただけなのに、その間、お互いのブログをいったりきたりしているうちにすっかり打ち解けた我々応援隊。

ちーたんママさんMOGUさんgamzattiさんコニコさんととても楽しい仲間に会えたことにも感謝です。

興味対象が共通で話も大いに盛り上がる!

いや~ブログ始めてよかったっす(^^)
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助かりました大賞決定!

今年、34,132人の主婦が投票したというサンケイリビング新聞ミセスが選ぶ「助かりました大賞」。
一昨日は東京會舘で贈賞式があり、私も1票を投じた読者代表として参加させていただきました。
エントランスにはお雛様。春ですね~(寒いけど)
      

色気より食い気の私が気になるのはもちろん食品部門。
揚げずにカリッとサクサクからあげピエトロのスパドレ(カルボナーラ)など試してみたい商品がたくさん。

贈賞式のあとボールルームで開かれた企業の方との懇親会では読者代表主婦だけが着席し、企業の方が入れ替わり立ち替わり「主婦の立場で是非ご意見をお聞かせください」といらっしゃるので日頃「こんなのあったらな~」と感じていることをどんどん喋る(^^)

喋りながらも金賞に輝いた野菜生活100黄の野菜ジュースや入賞のザ・プレミアムカルピスを味わいつつ、オードブルやローストビーフに舌鼓。

一般・サービス部門で入賞したクリスピー・クリーム・ドーナツのPRマネージャーさんがテーブルにいらしたときは思わず「大ファンです!」とシェイクハンズしちゃいました。

新宿、有楽町に店舗ときて、なぜに川口?と思っていたのでお尋ねすると、川口市は若い世代がとても多く住んでいるからだそう。

レシピはアメリカで売っているものと全く同じなのだけど、チョコレートコーティングのものは「ちょっと甘過ぎる」との声があり少し変えているらしい。

粉の配合は経営者の周辺数人しか知らされていない極秘レシピ。そんな1時間待たなくては買えない大人気ドーナツをドーンと持ってきてくださいました。
      
会場でもあっという間に列ができ…やっぱり並ばないと食べられないドーナツなのね。
甘過ぎるという人もいるけれど、私はあのアメリカンな甘さがたまりません。コーヒーにぴったり!そしてさくっ+もっちりの食感。

社長はユニクロ出身だそうですが、並ばず気軽に食べたいけれど、そこら中に店舗を増やしあまりに手軽になりすぎてもな~とファン心理は複雑です。

助かりました大賞応援隊の皆様もプレゼンターとして大役を果たされ、ブログを拝見するだけだったえるこみミセスブロガーズの方々にも実際にお会いしてお話ができたのもオフ会のようで楽しかったです。

来月にはいよいよミセスが選ぶBOOK大賞も決定。
どの作品が選ばれるのかな~?
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明日はいよいよ「たすかりました大賞」贈賞式!

私も明日行きま~す(^0^)

明日はいよいよ檀上での贈呈式ですね。
プレゼンターの皆さま、がんばってください♪♪♪

私も投票したので今年はどんな商品が選ばれるのかとても楽しみです。

そーいえば私が3年前応援隊に参加したときに受賞したハインツ逆さケチャップはあれからすっかり我が家の定番になっています。

昨年別の企画でご一緒した桃さんに再会できるのも楽しみですし、、その他のミセスブロガーズの方にお会いするのは初めてなのでそちらもすご~く楽しみです♪♪♪

では、明日~☆
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おちまさと著「鉄板病」NHK出版

鉄板…鉄の板。その堅さから転じて、手堅い、ハズレがない、間違いがないこと。
鉄板レース、鉄板ネタなどと使うそうです。

ということで、今回私が読んだミセスが選ぶBOOK大賞ベストセラーの予感ノミネート作品は人気プロデューサー、おちまさと著「鉄板病」。
         

「いつでも多数派でいたい」「絶対に間違いたくない」「はずしたくない」「自分がちょっとでも損するということが許せない」という集団心理を彼は鉄板病と名づけています。

著者はテレビ業界の人間なのでテレビの中でも鉄板病が蔓延していることを憂えています。同じ役者が同時期に色々なドラマに出ていたり、人気コメンテーターが局を超えていくつかのワイドショーをかけもちしていたり、作り手も視聴者も鉄板を求めるため新しい人材が育ちにくかったり、新しい企画が通りにくかったりという現象が起こり、どこのチャンネルを回しても同じような番組ばかりということになるのでしょう。

給食費が払えないわけではないのに、払ってない人がいると知れば「払うのは損」と考えてしまう。
ビートたけしの「赤信号みんなで渡れば怖くない」状態になりがちに。

りんごを積んだトラックが駐車していて、ある一人のおばあさんが「こんなにあるんだから1個くらいいか」と取って行ったら、それを見た他の人が「あら、いいんだ」と取って、またたく間に「ご自由にどうぞってことらしい」という解釈になりトラックにリンゴが1つもなくなってしまったというエピソードはビートたけしの言葉を体現したような話です。

どんな現象でも俯瞰して冷静に見るということは忘れたくないなーと思った本でした。

ただね~、さすがヒットの仕掛け人プロデューサーが書いただけあって、どうしても「鉄板病って言葉、時代にノセたいぞ」的下心もチラチラ感じてしまうんだけど。

だって、冒頭から
最近、「鉄板」という言葉よく聞きませんか?
だもん。そんなの聞かないな~(^^;)

さて皆さんと選ぶミセスが選ぶBOOK大賞!
投票の締め切りは1月31日です。是非熱い1票を!
投票はえるこみHPからヨロシクお願いいたします♪
    

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いまどきミセスのブログ事情ON AIR!

BSが観られない我が家のテレビでは、放送当日は観られなかったのですが、ただいま
  
先月の収録風景配信中!(たぶん次今週いっぱい☆)

すうじい「えるこみ」編集長がおっしゃるようにこの
えるこみブログの良さって安心感

なんというか私には小規模学校の保護者会でお茶してる雰囲気というか(我が家の子供たちが通っていた学校が各学年ほとんど1クラスという学校でかなり気に入っていた)大規模でないからこその心地良さがあります。

番組ではミセスブロガーズ代表としてクーネルシネマとして登場させていただいた私。
「クーネルシネマさんです」と呼ばれ、その名前ってなんだかな~と改めて思いましたが
インリン・オブ・チョイトイとかリア・デブソンとか
松嶋六七八子とか、
当初もっとふざけた名前を考えていたのでとりあえずそんな名前にしなくてよかったと思った次第です(^^;)
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いまどき!リビング

という名前の番組がBSフジにあるそうです。
サンケイリビング新聞の紹介5分間番組とのこと。


今日はその番組に「えるこみ」佐々木編集長が出演し
いまどきのミセスのブログ事情」を説明するということで、僭越ながらなんとこの私めがミセスブロガーズ代表として一緒にちょこっと出演してきました~!!!

いやしっかし、テレビ出演なんぞ生まれて初めてでございます。

5分といえど侮るべからず…行ってみたら
「はい、では本番前にメイクお願いしまーす」だって!!!

きゃあ~っメイクアップアーティストって人?これがまた長身さわやかなステキメガネ男子で…

「メイクや髪型でこうして欲しいという希望ありますか」
「いえ、いえ、もーすべてお任せいたしまする」

まつ毛くるくる髪もくるくるしてもらい、しみも隠してもらって
ほえ~…幸せ♪鏡に映った私は別の顔でした。

司会はフジテレビのキュートな川野良子アナ(とても二児の母とは思えん!)とちょっとキアヌ・リーブス似の境鶴丸アナ。
うほ~っ!テレビで見るまんまです。

私はもう緊張MAXで心臓バクバク汗びっしょり。何を話したんだか既に忘却の彼方です。

昔は写真撮ると魂とられる(いつの時代?)なんて言われてましたが、テレビカメラの前ではホントそんな気がしました。
撮影が終わるとぐったり…

こんな緊張感の中で日々仕事してるなんてすごすぎる。心臓の鼓動回数は死ぬまでに決まっているというじゃない?
絶対長生きできないわ。

なのに鶴丸アナは余裕の表情で
「これがまたブログみたいにはまるんですよ~」ですって!
さすがっ!

撮影はサンケイリビング本社で。とてもキレイなオフィスです。

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ミセスが選ぶBOOK大賞投票開始!

    

サンケイリビング12月1日号にBOOK大賞の記事が掲載されていました♪
「えるこみ」サイトからの投票もできますので、皆さん是非ご協力ください(^^)

ボーヴォワール「第二の性」を読んでからしばらく上野千鶴子や小倉千加子のフェミニズム本にはまってましたが、今、私が読み始めたのはその上野千鶴子著おひとりさまの老後」。
ベストセラーの予感”に選ばれている本です。

結婚しても子供が巣立ったり、夫に先立たれたり、中には離婚したりする人もいて、長寿の女性は結局最後は皆おひとりさま。その老後を楽しく過ごしましょ~という本みたいです。

読み終わり次第またUPしま~す(^^)
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自分磨きのために読書に期待することは?

今週のミセスの本棚のお題です。

うむぅ…自分磨きということを念頭に本を選んだことがないのでとても難しい質問ですが、
読書、これ全て自分磨きに通じているような気がします。

新しい思考に出会ったとき、漠然と感じていても言語化できないモヤモヤ感を上手に表現してくれた文章に出会ったときなど、「おーっ!そうそう、これ!」と自分の階段を1つ上ったような興奮があります。

新しい発見があること。
これが私にとっての自分磨きってことになるのかも。

そういう点から考えると、学生の頃
ボーヴォワールの「第二の性」を読んだときは衝撃でした。

決定版 第二の性〈1〉事実と神話 (新潮文庫)
ボーヴォワール Simone De Beauvoir 『第二の性』を原文で読み直す会
新潮社 (2001/03)
売り上げランキング: 77401
おすすめ度の平均: 3.5
4 読みやすい訳!
1 女性学の元凶となった「机上の空論」。
5 人は女に生まれない、女になるのだ


そういえば、この本を美容院の待合室(?)で読んでいたら、隣に中原理恵(お元気でしょうか?)がいて、とっさにこの「第二の性」の文庫本の見開きにサインをもらったのを思い出しました。(その頃からサイン本集めてたんだわ)

その文庫本、どこいっちゃったかな~。実家にまだあるかな。多分ないだろーなー。とにかく、昔、昔の話です。
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手元においておきたい本ってどういう本ですか?

というミセスの本棚からのお題ですが皆さんはどうでしょう?

まずは私の場合、誕生日事典
これは本棚の家庭の医学の隣に置いてます。

それから、装丁の美しい本(よしもとばななの原マスミ挿画の本とか)はなんとなく手元に残しておきたい気がします。あとは好きな作家(村上春樹かな)の本と気に入って友達に貸したくなる本や、子供にもいずれ読んでほしいなと思う本。

写真のキレイな料理の本やケーキの本もありますね~。

何度も作ったレシピの載っている本は捨てられません。私の場合は栗原はるみの「ごちそうさまをききたくて」とか・・・

あとはなぜか”笑える本”をひそかに集めています。コレクションはバカらしくもかなりの数に(^^;)

その中でもニッポンの誤植は出色の出来映えです。
新聞、雑誌、広告、落書きの書き間違いを集めた本はかなりの傑作で、退屈なときやイライラしたとき取り出しては一人笑っていました。

これは友達にも大好評でいろいろな人に貸出し回り回って大ウケした本ですが、今なぜか手元にありません。

今、誰が持ってる?

VOW王国 ニッポンの誤植
宝島編集部
宝島社 (2004/04/03)
売り上げランキング: 103109
おすすめ度の平均: 5.0
5 vowシリーズの金字塔
5 ブフッ!と笑える所満載です!
4 危険です
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第2回「ミセスが選ぶBOOK大賞」!!!

11月は文化祭シーズン。
私も11月はイベント続きでございます。咳も治らないのに毎日出歩き、あ~忙しい!でも楽しい!

本日はサンケイリビング本社の会議室へ。

第二回「ミセスが選ぶBOOK大賞」
応援隊に任命され、すでに皆様から推薦された本の中で人気の高かった本をずら~っと見てきました。

今回の部門は

主婦力をアップしてくれた本

夫に読んでもらいたい本

ベストセラーの予感!の本

さすがリビング新聞の読者様。
硬軟とりまぜ、どれもこれも面白そう!読みたい!と思う作品のエントリーばかり。
応援隊であーでもないこーでもないと喧々諤々の議論?否、おしゃべりをしつつ本の感想&印象を述べあいました。

活字離れといわれてますが、なんのなんの、皆さんの
本、大好き!の思いが伝わってきます。
もちろん私も大好き!(夫に言わせると、集めるのが好きなだけだろ?ってことになるんですが…)

12月初旬にノミネート作品が発表されますので、皆さんもその中から興味のある本を手にとってぜひ感想をお寄せくださいね~(^^)

さて、さて、本といえば実は一昨日、以前ここでご紹介した

おしゃべりなイギリス」の著者高月園子さんのお宅に遊びに行ってきました。
ご自身もお宅もとにかくなにもかもがステキで…は~…夢のようなひとときでありました。

その話はまた次回~☆ゴホゴホ…

こんなに出かけていては風邪も治らないわけですね。
合間を縫ってちゃんとパートも行ってます(^^;)
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冷凍クレープ

「えるこみ企画」で冷凍について学んでからというもの、スーパーでも冷凍ケースをチェックするようになり「こんなものまで!」という新しい発見があります。

今日は輸入食材を扱うカルディという店に行き、冷凍クレープを発見。

カルディはワインや紅茶、チーズ、ジャムなど眺めているだけでも楽しいお店。さらにコーヒーやジュースの試飲もさせてくれるので、それをいただきながら店内をぐるぐる見て回るのが好きです。

今日は冷凍クレープと一緒にボトルが洒落ているチョコレートソースも買ってみました。
原産国ドイツ、シュヴァルターのチョコレートソースと書いてあります。

のんびり買い物しているうちにすっかり半解凍されたクレープ。帰ってきたらおやつの時間だったので早速作ってみました。そのまま袋から出してOK。クレープが上手にピリピリとめくれます。
    
ホイップクリームもエアゾール型ホイップなので逆さまにしてバナナの上にブシューッと出すだけ。ラム酒もふりかけて出来上がり。
   
バナナ1本入れてしまったので具が多すぎてクルッと巻けず、ナイフとフォークでいただきましたが、簡単で美味しかった!

薄いクレープだからと思わず2枚、3枚続けてブルーベリージャムをつけたり、はちみつだけかけたりと試してしまいました。

また食べすぎてしまいました。
う~ん、食欲が止まらない!

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残念っ!オレ流かぼちゃのトリュフ

冷食フォーラムでも大人気だった
冷凍栗かぼちゃを使ったかぼちゃのトリュフ

試食会ではモッチリとしたなめらかな食感が美味しかったです。

でもそこは常に面倒くさがる私。
パンの耳200gをパン粉にしちゃえ、でもパン粉は乾燥してるから用量は半分にして…。

あとはもう目分量。かぼちゃも皮とらず。

さすがにパン粉をそのまま入れるのも、と思い、フライパンで炒ったのがまたいけなかったわ。

おかげで色は悪いは、パンの風味が強すぎる上、食感はざらつき、ボソボソとしたたとんでもないものが出来上がってしまいました。ガーン!

かぼちゃ、クリームチーズ、バター、卵黄、砂糖、牛乳という材料ではどんなにテキトーに作ったところで美味しくないわけがない。失敗の最大の原因はひとえにパン粉~っ

がっかり(T^T)。味はほんのり甘くて悪くないんだけど…

やっぱりオレ流は良くないわね(笑)反省です…
1つ食べれば十分のオレ流かぼちゃのトリュフ。残念っ!

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冷凍里いもの噂

冷凍食品なんぞ使わない母の世代、私は
「冷凍の里いもなんてものは漂白剤につけてあるのよ!」と刷り込まれて育ちました。

うむ、確かにあの真っ白さ加減、同じようにまん丸な感じはいかにも怪しい・・・と思い、実はちょっと使う気にならなかったのです。

で、せっかくですから一昨日の冷食フォーラムで
長年私が抱いていた冷凍里芋の黒い(否、白い?)疑惑を日本冷凍食品協会の専務理事木村氏にぶつけてみました。

答えは「NO~っ!とんでもな~い!」(外人ではありません。私が脚色しただけ^^;)

冷凍食品の野菜は中国産であっても、現地でとても厳しいチェックを受けているとのこと。
「漂白剤なんてとんでもないです。何も手を加えていない自然な里いもの色ですよ。」ですって。

安心しました(^^)

よって今日はさっそく冷凍里芋を使ってこうちゃんレシピ里いもの肉そぼろ煮を作ってみました。

面倒くさがりの私は”あわせだし汁”は”めんつゆ”で代用。
あっチュー間に出来上がり。
水溶き片栗粉を入れ忘れましたが美味しくできました。
      
芋好きの我が家の子供にも大好評!土くさくなくて冷凍のがイイって…(^^;)
これからの季節にぴったりの一品です。 
       
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パネリスト体験で超緊張!!!

本日は冷食フォーラムザ・プリンス パークタワー東京に行ってまいりました。東京タワーのすぐ近く!
      

なんと私はえるこみミセスブロガー代表として他2名の方とともにパネリストとして参加。

一介の主婦の私にこんな大舞台務められるのかと不安と緊張で落ち着かずトイレに何度も行ってしまいましたが、さすがホテルのトイレ、何度でも行きたくなる豪華さです。
      
トイレまで写真を撮る私は完全にブログ中毒(^^;)

緊張しまくりで第一部の早見優さんの講演は上の空でしたが、一緒に檀上でパネリストとして参加してくださった人気ナンバーワンYahooブログを持つ幸せ料理研究家のこうちゃんのユーモアを交えたトークのおかげでリラックスできました。

こうちゃんは料理界の氷川きよしって感じ(^^)
いらしているお客様の中にはまるで韓流スターを見るように熱い眼差しでこうちゃんを見つめている方もいらっしゃいました。
      
最後は冷凍食品を使ってアレンジされた20種類のお料理を試食しました。冷凍食品でもひと手間かけて大変身。目から鱗、お腹いっぱいの楽しいひとときでした。
             
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冷凍シーフードミックスを使って今晩はカレー

毎度のことですがレシピどおりにはいかず(^^;)
先に材料とカレー粉を一緒に炒めて風味をつけることもすっかり忘れスープで煮込んだ後、
仕上げに残っていたカレールーとカレー粉、ガラムマサラ、塩をテキトーに入れて完成。

トマトジュースがなかったのでトマトを2個入れました。
ニンジンとジャガイモも普通のカレー同様に入れました。
シシトウがなかったので緑色はアスパラガスとイタリアンパセリで演出。

せっかくだからサフランライスを炊きました。
      

煮込みすぎてジャガイモも原型とどめないくらいになってしまいましたが、シーフードのエキスがたっぷり沁み込み美味しかったですよ。

ランチョンマットは昔もらった友達からのインド土産です(^^)
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冷凍帆立のプロヴァンス風

ようやく作ってみました。

冷凍帆立は近所のスーパーを2,3回ったものの見つからなくて渋谷の東急本店の地下の紀伊国屋で美味しそうな冷凍を
ようやく発見。

レシピはバターで帆立に焼き色をつけることになっていましたが、私はオリーブオイルで代用。

エシャロットとニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒め、ホタテ(今度はちゃんと半解凍しました)を入れ焼き色をつけ、皿に並べてキューピー低カロリードレッシングすっきりレモンをかけただけ~(^^)

またまた手抜き。

炒めるときに塩、こしょうをし忘れたので盛り付けてから塩、こしょうしました。

誰かの結婚式の引き出物にいただいたウエッジウッドのホタテ皿に載せてみました。トマトとレモンとイタリアンパセリのトッピングで完成。

パンは三宿ブーランジェリー・ラ・テールで購入。
スーパーで安売り1000円の白ワイン購入。

お~帆立をただ焼いただけなのに、立派なオシャレ感覚の一品に見えるではありませんか!!!
   
Bonappetit♪



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冷凍イカを使って

冷食レシピ「イカとニンニクの芽の炒め物」を試していなかったので、今日は冷凍花イカを買って夕飯のおかずにしてみました。

スーパーにニンニクの芽の冷凍がなかったので冷凍インゲンにしようかと思ったら中国産、この時期、中国産っちゅーのもなぁ…、と思い、野菜売り場でフレッシュ野菜のニンニクの茎を見たら、98円と安いけどこちらも中国産。

なんだかなあ。。。

よって隣にあった日本産、空心菜を買って一緒に炒めてみました。

冷凍イカを湯通ししたりもせず、もーそのままゴマ油をひいてニンニクのスライスを入れた熱いフライパンに袋からそのままどどどーっと入れる相変わらずの荒業クッキング
2週間前にパエリヤを作った残りの瀕死の赤ピーマンもエイヤッと入れ、スープストックと酒と塩胡椒で味付け、最後はお決まりクルッと一回し万能鎌田のだし醤油

水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。所要時間5分のあっちゅー間料理の完成!
     

見栄えはまあまあなんだけど、冷凍イカが固く味気なくなってしまったのは炒めすぎたせいか、下処理を省いたせいか…

それでも子供は美味しいと食べてくれましたので、とりあえず成功ってことにしておきます(^^)
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昨日の晩御飯

あら~もう日付が変わってしまった。
今日いえ昨日はテレビが面白かった。
NHKのプレミア10の「松本人志の大人間論」とそのあとの爆笑問題の「ニッポンの教養」続けて観てしまいました。

くっだらないっ!と巷では噂の「大日本人」ですが、もしかしたら面白いのかもと思い観たくなったな。

そのあとの番組で「心って何?」というお題で哲学していたので哲学もしてみたくなりました。

すぐに影響される私…

さて昨晩の晩御飯ですね。

スーパーで美味しそうなマグロが売っていたのでぶつ切りにし、とろろをかけ、青ネギをちらして、ご飯にかけて食べました。

野菜はブロッコリーをゆで、トマトを切っただけ。

一昨日買った肉の味噌漬けがチルド室に余っていたのでそれを焼き

たまたま二人の友達から偶然お土産として加賀麩不室屋のお麩とお吸い物セットをいただいたのでお湯をかけて終了。

またしても手抜きの晩御飯なのでした~(^^)
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私もハマった!ハーゲンダッツドルチェ、ティラミス☆

あちゃさんがおススメしていたハーゲンダッツドルチェティラミス(…商品名、長い…)

確かに文句なしのまいう~っ!でございます。

もう1つ出ているドルチェシリーズクリームブリュレは従来のバニラアイスクリームに凍ったカラメルソースをかけただけ?って感じでサプライズなしなのですが、ティラミスは画期的な美味しさです。

この夏はこれにハマってまた太ることでしょ~、私。

あと夏にこそ食べたくなる甘味はあんみつ

どことこだわることなく見つけると買っては冷蔵庫でストックです。

フルーツが入ったゼリーなんかもスーパーで買ってはストック。

やはり太るのもやむを得ませんね。

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お中元の季節

私の実家は女だらけなのでジュースを送り、夫の実家はビール。祖母には水羊羹、毎年ずーっとこんな感じです。

蒸し暑い日本の夏なので涼しくなるようなものを送っています。

私がもしお中元もらえるなら、やっぱりジュースかビールか水羊羹がいいかなあ(^^)

基本的に人様にさしあげるものも”残らないもの”を基本にしている私です。

そうそう、デパートでは特別にお中元、お歳暮限定の品物が
あるので、ここ数年は親戚に送るついでに自宅にも1つ2つ送ってしまいます。

お中元のカタログを見るのは好きです。

あ~、今年はまだ送ってない。早く送らないとね。
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ダーリンにお願い

というのを私はしたことないような…

すべて事後報告の私です。
「これ買ったから」「旅行行くことにしたから」「これ食べたかったから」「今日、飲み会あるから」と報告するだけでお願いしたことってないと今改めて気付きました。

そうそう、だいたい先にお願いしても「断る!」と言われるしね。

たとえば雨の日、車で送ってって、とか、遅くなるから迎えに来てとか、車汚いから洗っておいて、とか。

こちらが下手に出て頼むと「嫌だね」とうれしそうに言うのです。

優しく言っても絶対聞いてくれないので、「洗濯干しといて」「洗い物しといて」「ご飯作っといて」と”たま~に”頼むときは、相手の返事も待たず言い放ってそのまま出かけてしまうと帰ってくるとちゃんとしてくれてます。

娘や息子に頼むときも同じ。優しく頼むと「ヤダね」と言うところは夫にそっくり。
なので「家族の義務を果たさんかい!」と高圧的に命令口調で言います。

我が家は優しく言っても誰も言うことを聞かないのです。

優しく言われても命令されても言うことを聞かないのは私なんですけどね(^^;)

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夏のボーナスもあっという間に…

私はパート主婦なのでもちろんボーナスなんてなし(寂しい)
夫のボーナスも子供の学費や年一括払いの生保の支払い、自動車保険、夏の旅行費用なんかであっという間にすっからかん。
貯金したいけれど「できない」というのが現状ですね。

我が家の場合、お金は目の前を通り過ぎてゆくもの、という感じです。

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いやはや、ひどい話です…

ひき肉偽装事件。
「何入ってるかわからんから外でひき肉ものは食べない」と常日頃、夫は言ってましたが、まさに何入ってるかわからんということがあるのですね。

実際今回の事件、白日の下にさらされてしまいました。

怖い…

成形肉のサイコロステーキも夫は「何入ってるかわかんないから買うなよ」と言ってましたが、そうかもね~。

だからと言って、昔見たシュガーレディーのCMのように自宅で牛や豚を飼うところから始められないし。

お願いだから善良な主婦を騙さないで欲しいです。



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欠かせない冷食

といえば、日々のお弁当。
そして年中大活躍の冷凍うどんです。

冷凍食品4割引、半額のときはどーっと買い占めます。
お弁当用は6種類の小さなおかずシリーズが大活躍。
きんぴら、ひじき、小松菜のおひたし、いんげんの胡麻和えなどが入っているものです。

お弁当の隙間に必ず入れちゃいます。必ず入れちゃうのであっという間になくなります。

冷凍うどんは本日もお昼にいただきました。便利です。
水でしめたうどんの上にキュウリや水菜を切って昨日の残りのから揚げを載せ切りゴマとちぎった海苔を載せ”ぶっかけ”に。

ぶっかける醤油は我が家の夏の定番カマダの「ぶっかけうどん醤油」です。
      

美味いぞ~っ!

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