Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

有閑クーネルシネマ

好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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Otona no ensoku

YOKOHAMA散歩♪

♪ハム食べた~い、あぁ、ハム食べた~い もも色のハム食べたい。あ~あ~あ~♪byくるり を歌いながら今日も分厚く切ったベーコンをジュージューと焼きBLTサンドを作る。
朝から食欲絶好調。
      
具、入れすぎ…(笑)

今日はここに行きました。
♪あれがあなたの好きーな場所。港が見下ろせる小高い公園♪ byオフコース   
    
歌と違って今は夏の気配!風に吹かれて気持ちよかったー!
ビールも美味いよ@ローズガーデン(山手111番館内)
      
洋館めぐって、外人墓地も散歩。
    
パティシエ、ルコントのお墓もお参り。へー、ルコントってNじゃなくてMだったんだ。
      
坂を下って元町へ。ウチキパンは大人気。
    
フラワーアートフェスティバルは今日が最終日。
    
お昼は蕎麦好きの伯父おすすめの関内駅前、利休庵で食べて
(大満足の私好みのお蕎麦!)
      
夕方になったらまたお腹が空いたので中華街の梅蘭でこの有名な焼きそばを食べました。あんをカリカリの焼きそばで包んであるの。
      
これまた美味!ビールによく合うわ!利休庵梅蘭もリピ確定☆また絶対行く~!

今日もまた食い倒れツアーとなってしまいましたが、懐かしのデートコース散歩、とても楽しかったです。
夫も「俺、初めて来た!」ととても喜んでいました(^^)
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谷根千散歩♪

昨日はお散歩日和でしたねー。

良い天気だったので夫とケンカしながら谷根千までドライブ。
ナビなしの我が家の車は常に私がナビ。
助手席で爆睡するは、右と左を言い間違えるなんてしょっちゅうでまったく役立たずで、いつもケンカになります(笑)

でも、なんとか着きました。

都心の道路、ガラガラでーす♪

下町風情あふれる谷根千、和むわ~。

手ぬぐいやさんもこんな感じ。
    

お昼は大好きな蕎麦@よし房・凜。食欲男前の私は迷わず”大せいろ”。
    

食後夫が「鯛焼きはいいの?」と言ったのだけど「それは3時のおやつにする。」と先に根津神社へ。ただいまつつじ祭り開催中。でも、もー終わりかけ?
    

つつじを見てから根津の鯛焼きへ、と行ってみたら、
ガーン!!!私の前で売り切れ!ショック!
このために来たのにぃ~!
夫のアドバイスを聞くべきだったとはげしく後悔。

でもすぐ気を取り直して、千駄木まで歩く。
こっちにもニューウエーブの鯛焼き屋さんがあるのだ。
果川家(かせんけ)黄金たいやき!
韓国版のたいやきなんだって。
実はこれ、鯛ではなくて鮒らしい。確かにちょっと小ぶりね。
    
皮がパリパリしていて新食感☆

千駄木ではmint2さんのブログでコンビーフがうまそーだったコシヅカハムにも寄る。
人気のお肉屋さんみたいで大賑わい。
    

谷中商店街では、この前アド街っくで紹介されていた谷中コロッケ、メンチカツを売る肉のサトーにも行列が。
すぐそばのシャッターの下りた商店の前には、パリ風に(?)道に面して椅子が並び、皆、コロッケやメンチカツ片手にビールを呑んでました。

オープンエアのイートインも谷中となるとちと違う(笑)

谷中コーヒーでコーヒーを買って飲みながら住宅街の蛇道をくねくねと歩きパーキングまで戻りました。
    
お~なぜたすき掛けバッグのおばちゃんは皆うちの母と同じ格好をしているんだろー。一瞬、母がいるのかと思た(笑)

あら、そーいえば芋甚のアイス最中も忘れてた!ってことで最後にここでも食べて
    
帰りはナビする必要もないので、散歩疲れとお腹もいっぱいで熟睡しているうちに家に着きました。

根津のたいやきを食べ損ねたのでまた行きたいと思います。
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東京武蔵野散歩

土曜日は「そういや、おれ、花見してない」という夫が「枝垂れ桜がいっぱいある公園があるから行こう」というのでICUのお隣の野川公園に行ってみた。

広~い広~いゴルフ場のような公園、と思ったら、ICUのゴルフ場だったとか?

葉桜の下でたくさんの人がピクニックしてました。

ほえ~のどかだな~しあわせ~と思いつつ
満開の枝垂れ桜をいっぱい見ようと歩きまわるも

1本もないじゃん!

と思ったら、野川沿いをとことこ歩いたお隣の武蔵野公園にあるらしい。

ということでさらに歩く。

でもたった2本しかないじゃん!
そうは言ってもやっぱキレイ(^^)☆☆☆


私としてはかなり歩いてもうくたくたお腹もペコペコ腰も痛い。
2本の枝垂れ桜が風にそよそよなびいているのをしばし眺めてから深大寺そばをいただきがてら深大寺詣で。
   

ここにも枝垂れ桜がありました。こちらも参詣客でいっぱいの大賑わい!

参道も風情があります。

それから多摩霊園へ。

ここは著名人のお墓の宝庫!

でも広くて広くてとても回りきれない。
お墓の一区画は都心の一戸建てが優に建つくらいの広さ。

もともとは青山墓地に作る予定だった東郷平八郎のお墓は区画が狭い、という理由から多摩霊園となり、そこから「東郷平八郎さまのお近くで眠りたい」と多摩霊園人気に火がついたそう。

その東郷平八郎をはじめ、新渡戸稲造、山本五十六、長谷川町子、有島武郎、与謝野鉄幹&晶子、宇垣一成は友達のご先祖さまなのでその場で写メールしてあげた(^^)

とにかくたくさんいすぎて、これは多摩霊園内で一泊キャンプツアーでもないととても回りきれないくらい。
そう、そして車で回ったほうが良い!

ツアーガイドつき園内バス巡りを始めたらどうかしら?

遭難するかと思ったわ。

岡本太郎ファミリーの墓はさすがアーティストの墓♪

一平
   
かの子
   
太郎
   
それぞれなんと個性的なお墓でしょう!

川端康成の石碑も立っています。
   
ここに書いてある言葉はこちら↓

岡本一平、かの子、太郎の一家は、私になつかしい家族であるが、また日本では全くたぐい稀な家族であった。私は三人をひとりびとりとして尊敬した以上に、三人を一つの家族として尊敬した。この家族のありように私はしばしば感動し、時には讃仰した。

一平氏はかの子氏を聖観音とも見たか、そうするとこの一家は聖家族でもあろうか。あるいはそうであろうと私は思っている。家族というもの、夫婦親子という結びつきの生きようについて考える時、私はいつも必ず岡本一家を一つの手本として、一方に置く。

この三人は日本人の家族としてはまことに珍しく、お互を高く生かし合いながら、お互が高く生きた。深く豊かに愛し敬い合って、三人がそれぞれ成長した。

古い家族制度がこわれ、人々が家での生きように惑っている今日、岡本一家の記録は殊に尊い。この大肯定の泉は世を温めるであろう。

川端康成

「母の手紙」序より


確かにね、岡本かの子は自分の愛人(それもいっときは二人同時に…)を一緒に家に住まわせるという、華麗なる一族の女版のようなことをしながらも夫一平に「観音さま」と崇め奉られた全然美人じゃないけれど男たちに「彼女、とってもかいわいいんですよ」と言わせしめた女性。

瀬戸内寂聴著「かの子繚乱」は面白くておススメです。
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お花見@あざみ野桜通り

新しく私のホームタウンになったあざみ野。
いつまでも元彼元街に未練たらたらは止めて新しい街と一生を共にすることに決めました(^^)

今日は歩いて夫と散歩。
桜通りという名前の通りがあるの~♪
   

その名の通り道路にはずーっと先まで桜のトンネル。
   
携帯だとキレイに撮れず残念ですが、本当にウットリ♪の風景でした。

この桜通り界隈、今では瀟洒なお宅が並ぶ住宅街ですが30年前は森でおじいさんが一人行方不明になったと警察が出るくらいの鬱蒼とした所だったそう。

駅前の焼き鳥屋「鳥しん」のおやじさんから聞きました(^^)

駅に向かう車でこの季節、さくら通りは毎年大渋滞。

歩いていたら突然鳴る携帯メール。
なんと、渋滞の車の中から私の姿を見たよーとのこと。
ひえ~っ!!!職場の先輩からでした(^^;)

この界隈、知り合いがたっくさん住んでます…

♪どーしてなっのー今日に限って~(?)安いサンダルを履いていた~♪~Destiny~BYユーミン

ご近所散歩、今後は気を抜けません(笑)

桜通りの往復は春の午後の良い散歩となりました☆   
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お花見@青山墓地

青山墓地に忠犬ハチ公の墓があるというので花見がてら行ってみました。

でもたしかハチ公は国立科学博物館で剥製になっているんでは?

そーいえば吉田茂の墓もあるよ、ってことだったのですが
ハチ公も吉田茂もなかったわ。

大久保利通の墓(亀のようなオブジェ、なんか意味が?)
    
と志賀直哉の墓を見て(生垣で囲われて写真撮れず)

桜のアーチをずーっと歩きました。
    

満開の桜、桜、桜…絶景かな。
    

青山墓地の花見はたぶん初めて。
場所柄なのか花見客の美人度が高~いっ!モデルみたいな若い女性多し。
外人も多し。

花も美人にも見惚れてしまいましたわ(^^)
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やけぶう?

私はどうも木造蕎麦屋みたいな店構えに弱い。

人形町でそんなお店を発見。
   

”やけぶう”じゃなくて”うぶけや”さん。
江戸時代から続く(という文言にも弱い)刃物屋さんだそう。

うぶ毛も剃れる(包丁、かみそり)、切れる(はさみ)、抜ける(毛抜き)ということから名付けた屋号とのこと。

ステキなお店だったので「せっかくだから」ガーデニング用花鋏を買いました。老舗の逸品という風格です。ステキ☆
   
包み紙はお店の絵柄。洒落てます♪ 

立ち寄る先々で「せっかくだから」「記念だから」とちょこちょこ買い物する私。夫も驚いていました。

でも買い物って楽しいわよね~(^^)

当然、魚久にも寄って晩御飯のおかずも買いました。
ここの粕漬けも美味しいわよね~。
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”いざとなったら玉を出せ”は何処…

世のアラフォーシングル女性はノスタルジックに元彼に会いたいようですが、私が会いたいのは犬塚しの。

昔、昔、NHKで放送していた人形劇「新八犬伝」の八犬士の一人です。好きだったわ。。。

あのアメイジングに素晴らしい人形劇ですが、当時ビデオがひじょーに貴重だったため、NHKは上から何度も重ね撮りして使いまわしていたので作品の映像はなんと3話くらいしか残ってないんだって!

ひえ~っ!!!中央郵便局より、私はこっちの方を残して欲しかったわよー!アカデミー賞アニメーション部門最優秀作品賞ものよー!

私がDVDで全巻揃えたいのは新八犬伝魔法使いサリーなの。(サリーちゃんはあるのか?)

ということでなんとなく昨日はヘルシーラーメン食べてから人形町のジュサブロー館へ。
    

玉梓が怨霊~もいました。犬士たちは今他の展示会にお出かけ中だそう。伏姫とちゅ大法師の頭だけあり。

三話だけ収録されているDVDを買い、ジュサブローさんにサインをいただく。(今月、NHK教育テレビ「知るを楽しむ」に出演中だそう)

新八犬伝といえばなんといってもあの歌でしょ。
「♪仁っ義礼智っ忠信っ孝悌っ♪いざとなったら玉を出せ♪」ですよ。
せっかくDVDを買ったのに残念なことに、一番聴きたいあの歌は入ってないの。ぐすん…フルコーラスで聴きたいのに…

新八犬伝は月~木まではエンディング曲なしで終わり、金曜日のみエンディングテーマがあるのですが、それは「玉を出せ」(正式なタイトル不明)の方じゃなく「夕焼けの歌」という寂しげな曲。

この歌は全然覚えてないわー。

語りも歌も阪本九ちゃんだったのね。それも忘れてた。このDVDは改めて「人形劇クロニクル」ということで1985年に製作されているらしく、その年の阪本九が当時の様子を語っているんです。

この収録のすぐ後にあの日航機事故があったのね…

何から何までひじょーに貴重なDVDでした。
買ってよかったわ。
NHK人形劇クロニクルシリーズVol.4 辻村ジュサブローの世界~新八犬伝~ [DVD]
アミューズ・ビデオ (2003-01-24)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 見るんじゃなかった
5 初見の方にもやさしいドキュメンタリー仕立ての103分。お求めはお早めに。
5 黒子(ナレーション)は坂本九さんでした。
4 泣いても怒ってもこのエピソードのみ
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代官山 旧朝倉邸

車の1年点検の日だったので、預けている間に小1時間代官山散歩。

今年の6月から公開となった旧朝倉邸です。
    
見学料はわずか100円。代官山にこんな広大な庭と土蔵のある純和風建築が現存していたとは!!!

湾曲した瓦屋根が珍しい。
   
朝倉家は江戸時代、精米業を営み、ヒルサイドテラスあたりまでの代官山一帯の大地主。数多ある部屋は全室和室。贅を尽くした造りであります。庭も広すぎて遭難しそう。代官山ってやっぱり山だったのね、を実感です。
    

クーネルシネマ的おススメウッディポイントは窓のレール。これ木製!
    

そして芸術的板戸2枚。豪華です。
 

最先端オシャレスポット代官山にいるということをしばし忘れる空間です。

見学の後は、当時朝倉家の精米所があった辺りというリストランテASO併設のカフェミケランジェロでサンドウィッチランチして車を取りに行きました。

あーあーうちの先祖も代官山あたりで材木屋してくれればよかったのに~っ!
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飛騨国分寺~樹齢1200年の大銀杏~

国分寺。歴史の教科書にありましたね。
聖武天皇の命により、全国に建てられたお寺のうち1つがここだったのでしょうね。

三重塔がありまして
   

樹齢1200年という噂の大銀杏があります。
ハイ、どーん!
   

かなりお年を召しているのが木肌を見るとわかります。
相当な保湿と油分のお手入れが必要です。
でも歴史の重みを感じさせるド迫力の巨樹でございました。
   

旅の風景。一応これにて終了(^^)   
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旅のおまけ~拷問グッズ~

元禄5年(1692年)、徳川幕府が飛騨を幕府直轄領とした際に、行政、財政、警察などの政務が行われた場所、高山陣屋
    

罪人に罪を吐かせるための拷問グッズがありました。
    

キレイに削られ並べられた木製三角柱の責め台の上に正座させらされ、1つ40キロもある抱き石を膝の上に何枚も積み上げられる。

ひ~っ!!! 考えただけで痛そう!

これじゃあやってなくても「すみません、やりました」って言っちゃうよ。
さぞや冤罪が多かったことでしょうなあ…
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旅のおまけ~唐草模様のバイク~

飛騨高山。
美智子皇后もこちらでお菓子「かたりべ」をお求めになったという音羽屋さん。
    

そこの近くのお蕎麦屋さんの店先で見つけた珍しい塗装のバイク。
    
「写真はいいけど乗っちゃダメ」なんて注意書きがありました。このバイク、結構有名なの?

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花咲く旅路♪白川郷にて

翌日の朝早く飛騨高山の旅館を出て
  
               おやど古都の夢

世界遺産、白川郷へGO!
この7月に白川郷まで高速道路開通。

11キロもの長い長いトンネルを抜けるとそこはお伽の国であった。

原坊の♪花咲く旅路♪(作詞/作曲 桑田佳祐)を思わず口ずさみたくなる風景。

おおおお…これぞニッポンの原風景(T0T)

鈴なりの花を摘み 吹く風に夏を知る
   
おだやかに ああおだやかに
今 ぼんやり遠くをながめてる
はるかなる空の果て 想い出が駆けめぐる

   
なだらかな このなだらかな
名前さえ知らない坂だけど
咲く紫は旅路を彩どる
   
何処へと鳥は鳴き 夢出ずる国をゆく
世の中は ああ世の中は
なぜこんなに急いてと流れてく
今宵は月が旅路を照らそうぞ

喜びが川となり 悲しみは虹を呼ぶ

   
道無きぞ この旅だけど
でもこんなに上手に歩いてる
稲穂の先が いつしか垂れコウベ

   
咲く紫は旅路を彩どる
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飛騨牛に惹かれて飛騨高山

…という人だってきっといることでしょう。

飛騨牛偽装のお肉屋さん丸明(まるあき)。
テレビで従業員のせいにする情けない社長の姿からは想像できない豪奢な佇まいの店に仰天!
  

ガラスケースの中には堂々とした牛が鎮座。

ここなのか?ここがあのニュースにでた店???

すごーく立派なのです。
休業してなかったら私たちだって
「せっかく飛騨まで来たのだからここは奮発して丸明で食べよう!」となったに違いありません。

それがどうしてこんなことに?    
     

これだけ偽装事件が後を絶たないのに、まだ同じことをする店があるという不思議。

きっと良心のあるパートのおばちゃんなどは不正に気づき「こんなことしていいんですか?」と上司に指摘していたはずです。

そんな現場の声を幹部が完全に無視していたのでしょうね。
「どーせ誰にもわからないんだから」と高を括っていたのでしょう。

結局、外から指導が入るまで改善できない体質。
一連の偽装事件では、社内に自浄能力がない会社のいかに多いことか、よくわかりました。

街の舗道には全国から集まった川柳を載せた灯篭が飾られています。

    

うまい!山田くん、座布団1枚持ってきて!
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さんまち(高山の古い街並み)

飛騨高山に到着。
「さんまち」とは一之町、二之町、三之町の総称だそう。
古い町並みが続く通りはノスタルジーに溢れてる。
タイムスリップした気分。
   

う~ん、夏らしい情緒…絵になるなあ。
    

こんなレトロなカフェでお茶。
   
ばれん」という名のカフェ。
「ばれん」って何だっけ…?

そうそう、小学校の図工の時間に、版画作りで使った、平たくて丸い、紙の上でグルグル円を描くようにして使うもの。

カフェの中2階から道を行き交う人を眺めつつほっと一息。
ゆっくり時が流れます。
   
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円空仏に会える千光寺

岐阜に入り平湯温泉で休憩。
日帰り入浴もできるひらゆの森でひとっ風呂。

平湯温泉は新婚の頃、これまた超行きあたりばったり、宿も決めずに夏休みに車でふらりと出掛け、夕方になったら宿泊案内所で宿探しという旅をしたときに来て以来。
だから21年ぶり。
あのとき泊まった大浴場檜風呂があった旅館はどこだったんだろー。

白骨温泉ではどこも満室で宿が見つからず、「仲居の部屋で鍵がかからないところが1つありますけど」なんて言って泊めてもらったんだっけ。

懐かしい~。しかし無謀な旅であった。大の大人のくせに(笑)

温泉に入って少々硫黄くさくなった体で千光寺に寄る。
   
ここでは円空が作った仏さんに会えるのだ。
     
昔、NHKドラマスペシャルで丹波哲郎主演の「円空」というドラマがあったんですね。
若かりし頃の丹波哲郎の写真がありました。
他に中村嘉津雄、樹木希林、倍賞美津子、風吹ジュンも出演してたみたい。
観たいなあ~。アンコール放送切に希望!

柔和な丸顔の賓頭蘆(びんづる:なでなでしながら拝む)像と不動明王は東京にお出かけ中。

2体はちょうどこちらにいらっしゃったのでした。
    

ここで一句。
善光寺、点々とったら千光寺。
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姥捨

「うばすて」と書いて「おばすて」と読みます。

翌日の日曜は長野から飛騨高山へと移動。

途中姥捨パーキングに寄る。
ここは名前からイメージできませんが、名月の名所なんだそう。

そうなのか…でもこのネーミングのレストランでご飯食べる気にならない…。
  

芭蕉もここで句を詠んでます。
       おもかげや姥ひとり泣く月の友

そういえば、姥捨て山伝説を描いた「楢山節考」という映画もありましたね。暗く怖く哀しい映画でした。
  
楢山節考
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5 深く考えさせられました
4 「命」を扱った名作
5 納得がいきました
5 何度も観てます。
4 口減らしの元で人間の尊厳が踏みにじられた記録。
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大人の夜は旅先でも居酒屋!

土曜日、東京も台風で雨だったようですが、長野も夕方から土砂降りに。

1泊目は長野駅前のビジネスホテルだったので、小雨になったのをみはからい夕食は外に行く。夫婦二人なので迷わず居酒屋へ。

ビジネスホテルおすすめ飲食MAPに載っていたたがりという居酒屋は、長野市出身、三茶在住のデザイナーがデザインしたお店だそうで、三茶、茶沢通り沿いにFactory LOというダイニングもオープンしていると聞く。

洒落てる。
    
焼酎の瓶が壁にささってる!

ライトは酒の舛で作ってありました。アイデアだな~♪
     

あっという間に満席になって地元の人気店みたい。

カウンターに座って、店主やお隣に座っている二人組男性とおしゃべりしながら楽しいひととき。

長野の人なのに全くアクセントがない。
と思ったら、松本市あたりだと「ずら」とか言うらしいのだけど、長野市はほとんどないのだそう。

でも単語が違うのがある、ということでいろいろ教えてもらう。
「かわいそう」を「もうらしい」と言うとか
「やる気ない」ことを「ずくなし」と言うとか
あとなんだっけかな、びしょ濡れになったというのを「じくった」とか言うんだったかな?

方言て面白い。

〆に480円のデザートを頼んだらこれ(笑)
  
値段からして一口サイズだと思ったら、軽く二人分以上。
大食いクーネルシネマもビックリじゃん。
バナナそのまんま(一応焼いてある)。豪快です。
男の呑み屋のデザートって感じ(^^;)
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善光寺参り

信濃美術館は善光寺に隣接しています。

お蕎麦屋さんや甘味処、土産物屋が並ぶにぎやかな参道を歩いて善光寺へ。
  
  
三門
  

善光寺本堂
  

本堂を入って右奥に地下に続く真っ暗闇の階段。
そこを入ると、真の闇。

途中、ちょうど御本尊の真下あたりに「極楽の錠前」がかかっており、そこに触れて秘仏の御本尊と結縁するための道場だそう。

皆が錠前に触れているようなギシギシギシという大きな音だけがまっ暗闇の中で響くのが恐ろしく、さらに前を歩いているはずの夫もさっさと先に行ってしまったのか、手が届くところにいないしで、ちょっと閉所恐怖症気味の私はどんどん息苦しくなり結局勇気をもってお戒壇めぐりをしたのに極楽の錠前どころではなく、「早く地上へ出た~いっ!」の一心で脱出。

あ~マジ怖かった。

極楽の錠前を探し当てられなかったので
案内係りの人に「触り忘れました」と言ったら
「もう一度行っておいで!」と言われましたが
もう絶対無理…(T0T)

あの闇の中で簡単に探し当てられた方々はきっとお戒壇リピーターに違いありません。
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そうだ、魁夷カフェへ行こう!

と先週金曜日の夜10時ごろ決めてネットで宿を予約し、急遽土曜日から2泊3日の大人の旅行へ行ってきました。

「明日から行こうかな~」という突然の旅を可能にしてくれるのはネットのおかげ。行き当たりばったりの私にはホント便利な世の中になりました。

娘もアメリカだし、息子もちょうど部活の合宿中。ラッキー☆
  
ということで、まずは
     
5月に東京で観た展覧会をまた8月に再度長野で鑑賞。
東京では大混雑でしたが、こちらはゆったりゆっくりのんびり観ることができました。

やっぱり東京は人口が多すぎね。

これ、これ、ここに行ってみたかったの。
東山魁夷館の中にある魁夷カフェ。
  

なんとオリジナル羊羹が東山魁夷の代表作になっているんです!
  
チケットにもなっている「道」と野尻湖から黒姫山をのぞむ「光昏」、そして緑の森にいる白馬が印象的な「緑響く」の3作品が羊羹に…(^^)

カフェの壁にはエプソンのなんとかというスゴイ技術でプリントしたという作品も飾られていました。
  

羊羹に気づくのが遅く味見できなかったのが残念です。
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抱きついて願い事

雑司ヶ谷霊園はほかにも有名人のお墓がたくさんあります。
大川橋蔵、尾上菊五郎、金田一京助、サトウハチロー、東郷青児、東條英機、などなど・・・
墓地MAP片手に散策するのはなかなか乙なもんです。

さて墓地のあとはすぐ近くの雑司ヶ谷旧宣教師館へ。

ま~赤毛のアンの世界?という感じの典型的アメリカ郊外住宅です。ステキ! 
  
築100年の木造住宅。2階の天井は竹材を使っていてちょっと和風のセンスも取り入れたなんとも風情のある洒落た邸宅でした。

それから護国寺へ。
  
こちらは築300年以上!ほぼ創建当時のままだそうです。
本堂の中に入ると一抱え以上もある欅の丸太柱がどんどんど~んと建物を支えています。全部で52本だそう!

300年以上毎日お経を聞いている柱なのでこの柱を抱いて願いごとをするとよい、と書いてありました。
早速私も柱を抱いて願い事を山ほど(^^)

つつじで有名な護国寺ですが残念ながら花見シーズンは終わっていました。

ぽかぽか陽気の中、久しぶりの楽しい東京散歩となりました。

この日、私たちは昼前(11時半ごろ)に羽二重団子を一串食べただけで結局ランチもとらずに護国寺(2時半ごろ)までお腹がもちました。

グリコは1粒300メートルですが、羽二重団子は一串3キロメートル?
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雑司ヶ谷霊園

嵐山光三郎の「人妻魂」という本を読んだばかりでしたので
文豪の墓参りをしながらその奥さんに思いを馳せました。
    
        人妻魂

永井荷風は相当女遊びをしながらも生涯独身でしたが
     

小泉八雲の奥さん、小泉セツは仲良くお隣に埋葬されていました。
英語教師として日本に来たラフカディオ・ハーンは当時高級取りだったため、住み込みお手伝いさんを募集し「どうせなら武士の娘を」などと図々しいことを言った挙句にセツさんが来たそうなんですが、最初お手伝いのつもりがあっという間にセツさんの魅力の虜となり結婚して尻に敷かれながら幸せに生涯を送ったそう。


こちらは泉鏡花の墓石。泉鏡太郎(これが本名だったのか…)という名前も一緒に刻まれていました。
泉鏡花が9歳のときに亡くなったお母さんもすずさん、奥さんもすずさんという名前だったそう。
バイ菌恐怖症の病的に神経質な泉鏡花に仕えた奥様は立派です。
   

さて、お次はモテモテ竹久夢二。
こちら本名は実は茂次郎。故郷では「もうさん」と呼ばれていたようでこのもっさりとした名を改め夢二と名乗ったそう。モテルには名前も大事なのね。
お墓のお隣に竹久夢二の説明書きがあるのが親切です。
 

文豪墓の中で一番大きかったのはさすが夏目漱石!
奥様鏡子さんもご一緒でした。
悪妻の代表のように言われる鏡子さんですが、実は大変な良妻。
夫のために大食いや美食家や酒癖の悪い漱石の門下生の食事の世話から6人の子供の世話、癇癪持ちの漱石の相手をしたりと実にすばらしい奥さまぶりだったそうです。
  

最後、こちらは島村抱月の墓。早稲田大学の教授であり評論家でもあった当時の知識人。
    
この人が15歳下の女優松井須磨子にメロメロになり彼女に宛てたラブレターがチョーウケル(柳原可南子風)

これは渡辺淳一著「キッス・キッス・キッス」という文豪のラブレターを集めた本に載っているのですが、このタイトル自体、島村抱月が須磨子宛に書いたラブレターの末尾
「まあちゃんへ、キッス、キッス。」からとられたもの。

墓石には何やら難しい辞世の句のようなものが刻まれていましたが、私はどうしても彼が書いたあまりにもコッテリとしてちょっと怖い(あなたのにおいのついたハンケチをくださいな、とかも書いてある)ラブレターが思い出され
また絶対に離婚に応じなかった正妻の市子さんを思うと極めて複雑な気持ちになったのでした。  
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ひさしぶりに大人の遠足(^^)

今日はGW最後の日。
お天気もサイコーだったので夫と東京散歩。

去年の文豪墓参りツアーの続きということで今日は漱石が眠る雑司ヶ谷墓地へGO!

まずはJR目白駅からスタート。

駅で羽二重団子を買い(こんな所に出店があるとは知らなかった!)
すっかり緑の濃くなった学習院大学のキャンパスのベンチで一休み。(休憩早っ^^;)
  
それから歩いて雑司ヶ谷鬼子母神へ。
  
ここの銀杏は都内で2番の巨樹だそう。(1番は西麻布の善福寺にあるとか)いや~この圧倒的な存在感!お見事!
    
それからたった一駅ですが体力のない私達は雑司ヶ谷霊園まで路面電車に乗って行くことに。
      
つづく  
  
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都心のジャングル

本日は白山神社の紫陽花富士見&うっそうと木々の生い茂る小石川植物園お散歩コース。

今日は暑そうだったので早めに出発。だんだん暑くなると「大人の遠足」は難しくなりますねえ。

白山神社着午前9時。屋台や猿回し一座の方々は準備でお忙しそうでしたが、神社内はまだ混んでなくてほっとしました。
     
  
お~これが有名な紫陽花富士であるか!
     
ちょっと期待しすぎてました(^^;)

富士には月見草がよく似合う、と太宰治は言いましたが”紫陽花には小雨がよく似合う”のかも。炎天下で鑑賞すると今ひとつ風情が足りないような…勿論この通りキレイなんですが…
     
     
その後、小石川植物園へ。ここも私は初めて訪れる所です。東京ってホント広いのね。

向島百花園の手入れの行き届いたお女性好みの上品な庭園と違い、ここは野性味あふれるワイルドな植物園。今にも木々の間から猿が飛び出してきそうな気配。

ここの菖蒲は既に開ききっていてちょっと今日の暑さでくたびれてる感じがしました。こちらも紫陽花同様小雨がよく似合うお花かな。
     

園内は、ニュートンのりんごの木やらメンデルのぶどうの木やら、中にはこんな石碑まで。
     
なんでしょ!これは!と思ったら明治29年に平瀬作五郎という人が雌のイチョウの木の種子から精子を発見した記念なんだそう。

こちらが精子まで発見されてしまった大銀杏さんです。堂々と立派な体格、精子も元気そうです。
     

この銀杏の木からイロハモミジの並木道が続くので、秋はさぞや艶やかな光景なのでしょうね。桜並木やイチョウ並木は珍しくありませんが、モミジ並木ってないもの。秋まで夫婦仲良く過ごせたらまた行ってみたいと思います。

あまりにお天気がよくちょうどうまい具合に風も吹いていたのでモネの日傘の女風に写真を撮ってみました。
     
キツキツのスカートは風になびかず、二の腕と三段腹が風になびいたような気がしたのは気のせいか…

背後の赤い建物は東京大学現存最古の学校建築、旧東京医学校本館ですって。建築も洒落てます。無料で見学できます。

植物園を歩きまわって疲れたのでここで休憩。階段を上がってすぐのところに赤いビロードのソファーがあってほっと一息。中のインテリアもクラシックでステキでした。キャビネットの中は動物の骸骨だらけなんだけど。
     

そうそう、6月16日の今日は和菓子の日!
茗荷谷駅近くの三原堂で紫陽花と蓮の花という名のついた生菓子とあじさい饅頭を買って帰りました。
      
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都心のオアシス

群山の雪、葵の上、湖水の色、磯千鳥、若紫、三笠山、七宝、千代の春…

こちら、源氏物語の巻の名前ではありません。菖蒲についている花の名前なのです。

毎年友人から明治神宮の菖蒲園のチケットをもらうので欠かさず行っています。満開のときは紫の濃淡が美しい着物地を一面に広げたような絶景が目の前に。

今日はまだ早くて一万輪(株ではなくて花の数)のうち、三千輪程度が花をつけているそうです。来週あたりがピークかな~とのこと。それでもこの美しさ!
   

今日は珍しく朝早くから行ってみましたが、園内には既に大勢の人が菖蒲を見に来ていました。
明治神宮の緑の森はとても都心の真ん中とは思えません。
うつせみの代々木の里はしづかにて 都のほかのここちこそすれ
   

まさしくそのとーりでございます!

庭園を出ると和菓子無料配布のアナウンスが…なんでも6月16日は和菓子の日だそうで…そんな日もあったのですね。知らなかった!

配布場所のショーケースの中にはこんなキレイな和菓子達!雅ですなあ~。
   

11時からの無料配布ということでしたが、朝9時半に菖蒲園に着いていた私はさすがに雨も降ってきそうな状況で、そこまで待つことができず後ろ髪を引かれながら帰ったのでした。

今週の金曜日は和菓子買おっと!
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一日即席学会員

著書「9条どうでしょう」「先生はえらい」「下流志向」を立て続けに読み、内田樹の研究室のブログを時々読んでいる私は彼のわかりやすい語り口にすっかりファンになってます。

私の言語化できないもやもやとした気持ちを「つまり、こういうことでしょ?」とスッキリ語ってくれる知性と映画好きなところと武道をたしなみ大学教授には見えない男っぽい外見も好み♪女子大を守ろうとしている男らしさもステキ。

ということで、今日は内田樹先生が慶應大学三田キャンパスで開かれた「日本英文学会」で柴田元幸先生(東京大学教授で、村上春樹の翻訳のお師匠さん)とシンポジウムで顔合わせという情報をブログで知り、行ってきました。
       

ネットで調べたら誰でも参加OKなんです。当日行って資料代1000円を払えば参加できるんですね。ミーハーな動機ながら即席英文学会員ですよ。

アメリカ文学はサリンジャーの数冊と”ギャツビー”と”老人と海”くらいしか読んだことがないわ。それも日本語で(笑)
そんな私がたった3年アメリカに住んでいたという原体験だけで
「アメリカ文化と反復強迫、アメリカ文学の中に書き込まれた(原)風景」なんてシンポジウムを理解できるのか不安だったのですが、さすが先生方は毎日若い人達に教育を施しているプロですから、お話はわかりやすく明解で楽しいひとときでした。

皆さん、自分が話したいことを楽しそうに勝手にしゃべってるって感じがよかったです。

10時~1時までの3時間でしたが、珍しく熟睡することもなくあっという間。

今回は”実物の内田樹を見に行く”という目的を達成し最後は本にサインまでもらっちゃって「どうでしたか?」「はい、楽しかったです。ブログもいつも拝見させていただいてます。」なんて御挨拶もできて大満足。

柴田元幸先生はとても小柄で細くて髪型はアンガールズっぽく大学教授らしからぬスーパーカジュアルな服装(この先生の講義を聴講している友達によると、夏は短パンにTシャツらしい)にまず驚きましたが、お話をし出すと大教室の聴衆を一瞬にして引き込みその場のイニシアティブをとってしまうような力量がギャップ萌え(そのギャップが魅力である場合に使うらしい若者語)でありました。

その後、魚籃坂まで歩く途中、暑かったので長松寺の荻生徂徠のお墓に水をかけて差し上げながらの散歩。高松宮邸の裏を抜け、くねくね曲がった細~い道を歩いて泉岳寺まで行きました。(左の柵の向こうは男子校の高輪学園。泉岳寺の隣なんですね。静かないい所にあるな~)
    
    

赤穂浪士の四十七士をお参りしして、近くでクリーム白玉あんみつ食べて帰りました。

ひさしぶりに頭を使ったのですっかり疲れてしまい、帰宅したら頭痛がしてきたので
夕飯は夫が作り、近所の友達がちょうど「ぶり大根」と山椒を似たものを持ってきてれたので、夕飯時に何もせず、1週間遅れの「母の日」のような気分を味わえました。

おまけ 
慶應大学に向かう途中の東京タワー。道路の真ん中から撮る。
     
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駒場散歩

今日は朝子供を送り出してから昼まで寝てしまったので大変遅い出発となってしまいました。現地到着午後3時。

昭和11年に日本民藝館を設立した柳宋悦の住居が合わせて公開とあって駒場界隈を散策。
日常に使われている物の中に美を見出し「民藝」という言葉を作ったのも彼だそうです。

駒場の高級住宅街に忽然と現れる異空間。
こちらが民藝館。
入ってすぐ、真正面に堂々とした大きな階段があり踊り場から左右にまた階段が伸びているという造形が美しい。
よく磨きこまれた飴色の板の間に時代を感じます。和装の女性もちらほら。民藝館に合わせてのお召し物とはオシャレです。
    

こちらが民藝館の対面にある柳宋悦のお宅の入り口。
    

本宅は庭からの撮影ができなかったので塀越しにパチリ。
なんとも風情のある日本家屋です。中の調度品も意匠をこらした造りで宋悦の粋なセンスが随所に見受けられます。
    

この後、近くの駒場公園内にある前田侯爵邸にも寄りました。
    

古河邸、岩崎邸、朝香宮邸と都内の洋館を訪れましたが、この前田邸はあまりにもかわいそう!
庭は茫々だし、手入れされてない感ありありで邸宅が不憫に思えました。
入館料は無料なのですが、いくらかでも徴収してもう少しキレイに保存してあげて欲しいと思います。
邸内の広さは都内の洋館一ではないでしょうか。とにかく広い、広い!驚くべき広さでしたが、あまりにもお世話されてない様子が見てとれてちょっと気の毒でした。

帰りに駒場東大駅の明大前寄りの出口近くのPiyokoというシフォンケーキのお店に寄って松坂慶子おすすめのオレンジシフォンケーキを買って帰りました。
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絶景かな。富士見ツアー

先日を堪能したので、今日は富士を見にドライブ。

太宰治が昭和13年29歳のときに3か月ほど滞在した御坂峠の天下茶屋へ行きました。店の前にはが満開。なんとも絵になる風景でございます!
     

ここから見た富士は、むかしから富士三景の一つにかぞえられているそうであるが、私は、あまり好かなかった。まるで、風呂屋のペンキ画だ。芝居の書割だ。どうにも註文どおり景色で、私は恥ずかしくてならなかった。」と太宰は富嶽百景に記していますが
     
も~文句のつけようがないくらい完璧な美しさ。神々しいまでに…

風呂屋のペンキ画は「華麗なる一族」のキムタク似じいさんの肖像画でしょ!この富士山をペンキ画なんてバチが当たります!

天下茶屋の2階で太宰は執筆活動をしていたそう。あまりはかどっていなかったようですが。
      

ここから太宰も同じ富士山を眺めたんですね~と思うと感慨もひとしお。
      

茶屋から歩いて少しの高台にある富士には月見草がよく似合ふという太宰治碑から撮った富士。絶景かな。
      

それから河口湖に降り、人形作家与勇輝(あたえゆうき)館に行きました。この人の作る人形はまさにミラクル!
          
 
無垢な子供の表情を見ていると幼い日のことが思い出されたり、この子に似た子っていたよな~と思えたり。小さい頃の我が家の子供達に似てる人形も…

見ているとなぜかじーんと目がしらが熱くなってきます。

作者は失われるつつある美しい日本の風景を人形という形で表現しているんですね。
一目人形を見た途端、誰もが彼の世界に一瞬にして引きこまれてしまうでしょう。

ず~っと見続けていても飽きない人形たちでした。
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都心バベルの塔、全制覇

今日もお天気が良く子供たちはそれぞれ朝から出かけてしまったのでまた夫と遠足。

我が家の「大人の遠足」の基本は
①前の日からウキウキしない。
②早起きしない。
③弁当は作らない。
唯一「家に着くまでが遠足です。」という部分だけ子供の遠足と同じです。

今日は麻布十番から東京ミッドタウン経由で乃木坂まで歩きました。

麻布十番は以前から行ってみたいお店があったのです。アメリカにいる時に買ったこの本。
   

日本の夏にはやっぱり藍染がよく似合います。
Blue&Whiteは食器でも日本人の一番好きな組み合わせですよね。
ということでまずはBlue&Whiteへ。駅から出たところにある商店街MAPにはなぜか載ってないのですが、ピーコックの隣にあります。
    

オーナーのエイミー加藤さんもいらして気さくにお話してくださいました。本の下に敷いてあるのはそこで買ったガーゼの手ぬぐいです。スカーフにもいいのよ~とおっしゃっていたので私はさっそく首に巻いて散歩。
    
藍染の鯉のぼりも素敵ですね。

それから東京ミッドタウンへいざ出陣。

麻布十番の有名な鯛焼き屋浪花屋さんで1つ買って食べながら、と思ったら、鯛焼きは2時間半待ちですって!        
ひえ~!クリスピー・クリーム・ドーナツ並みね~と話していたら、今日のKKDは4時間待ちだと夕方のニュースで放送してました。ドーナツ、一人勝ちですね。

さて、さて気を取り直して六本木ヒルズを眺めながら歩きます。
    

東京ミッドタウンに到着。
    

天を衝くようなこんなに高いビルばかり作って神様の怒りを買わないといいけど…

このビル目指して全国から人が集まってくるのだから人と人との心をつなぐ塔ってことでいいのかな。
    

サントリー美術館はビルの中にあるのでデパートの中の美術館のようでした。特にサプライズはなし。チケットを買うのになぜかとても時間がかかった。まだオープンしたばかりでスタッフも慣れてない模様。

最後は乃木神社でお参り。
    

そうそう、オマケですが、「バベル」の撮影に使われた麻布の公園が多分ここ。(菊池凛子と友達が噴水で遊ぶシーン)一の橋交差点のすぐ近くです。噴水は今日は出ていませんでした。
    

念のため交番のお巡りさんに確認したら
「そんな質問受けたの初めてだよ」と大変とまどっていらっしゃいました(笑)
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新丸ビルで人ご見散歩

今日は新丸ビルから有楽町まで散歩。

オープンしたばかりの新丸ビルでランチは絶対無理だろうと賞味期限5日超えの焼きそばと冷蔵庫に水がでそうなギリギリもやしがあったのでそれを作って食べてからGO。

新丸ビルはもちろん大混雑!
これではいくら飲食店が多いのがウリとは言っても、ランチ難民、お茶難民が続出でしょう。お昼食べてから来て大正解。飲食店の大行列を余裕で眺めながら7階から順番に降りてフロアー散歩しました。
フロアーに自由に座れるお休み処スポットが散在しているのがなかなかの心遣いかな。

以前夜、汐留に行ったとき、レストランフロアーの椅子はべったりと二人の世界のカップルに占領されていましたが、この新丸ビルの椅子もそうなるのでしょうか。

特に7階のオープンテラスは丸の内がぐるっと見渡せて気持ちいい。皇居はビルで隠れて一部分だけしか見られませんが、東京駅側は気持ちの良い景観です。
夏の夜なんてデートに最適でしょうなあ~。ステキ♪


東京駅側のエントランスより
        

私はホール中央より横に伸びたこちらの方が好き。
私が気に入っているJAMIN PUECH(ジャマン・ピュエッシュ)のバッグ(ここが毎シーズン出すパッチワークの大きめトートがかわいい!NHKプロフェッショナルで取り上げていた若き女社長南場智子さんも仕事用に使っていたのを見逃さなかったぞ)を扱うH.P.FRANCE
NYのヘアアクセサリーSHOPコレット・マルーフ
映画パフュームの世界を彷彿とさせるようなクラシックな店内、イタリアのサンタ・マリア・ノヴェッラなど私の好みの店が並び、アメリカのオシャレなモールを思い出しました。
    

ここから外に出ると目の前がDEAN&DELUCAのカフェなので、新丸ビルが混んでいたらここで軽くランチもいいかも。

OAZO内の丸善に寄って立ち読みしたあと、仲通りを歩いて途中喉が渇いたのでブラッスリーオザミでビール1杯、シルブプレ☆

その後、相変わらず混んでる、元TBSアナ雨宮塔子のご主人サダハル・アオキのお店に寄りました。
    

ここのケーキは大きさも値段も日本のケーキの1.5倍…写真ではわかりにくいと思いますが、とにかく
ケーキが大きいっ!!!
って印象です。少食の私には食べきれませんわ。(ウソ)でも、もう少し小ぶりにして値段を落としたほうがいいような気がします、と雨宮塔子はアドバイスしないのかな。
    

私は和菓子風の抹茶クリームと小倉餡入りシュークリームをいただきました。食べ応えあり。美味しかったな~。また食べたい。新宿伊勢丹にもお店出したみたいですね。
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藤見散歩

今日は朝からゴージャスなお天気でしたね。娘はバイト、息子は部活の試合、ということで今日も夫婦二人で大人の遠足へ。

桜ももうすっかり終わってしまったので、今日は藤を見に亀戸天神まで。

半蔵門線が清澄白河止まりだったので、まずはそこで降りて清澄庭園に寄ることにしました。ここは三菱財閥の創始者岩崎弥太郎の別邸だったそう。
ドラマ「華麗なる一族」に登場のデッカイ黄金の鯉はあまりにチンケな模型でしたが、この清澄庭園には本物の巨大化した鯉がうようよ。(さすがに黄金ではありませんが)
    

園内にはまだ八重桜☆
    

お昼は深川めしにしようと商店街を歩ながら、途中「出世不動尊」というお寺を発見。私も「パートから社長になれますように!」とお参り♪
    

テレビに出たとかいう店は長蛇の列で
    

その隣のお土産屋のご主人が「この先の丼ぶり屋なら1000円だよ」とすすめてくれたので、ちょっと先の「あさり丼」のお店に。
    

こちらは並んでなかったけれど、厨房にはおじさんが一人、丁寧に一人前づつ作り、給仕はおばあちゃんが一人なので、あさり丼が出てくるまではちょっと待ちます。でも美味しかったな。

それから錦糸町まで電車に乗っていよいよ亀戸天神へ。

亀戸天神は、いやはやなんとも…の大混雑。大渋滞。
    

美しい藤の花がそこかしこに咲き誇っているのだから当たり前か。。。
   
   

名物くず餅、船橋屋もクリスピー・クリーム・ドーナツ並の大行列。あきらめて通り過ぎました。
    

満開の藤は見事でしたが、人ごみにすっかり疲れ、帰りの電車では熟睡でした。

春を満喫したような日だったので、夕飯は蕗と筍を似て、青豆ごはんに。蕗をざくっと切ると鼻をつくような春の香り。蕗と青豆の緑も鮮やか。

さて、明日はどこ行こうかな~。
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まだまだねばるよ、東京花見ツアー

皆さん、おはようございます。
今日もゴージャスなお天気の日曜の朝です。

私の朝は「イテテテテ…」と筋肉痛で目覚めました。さらに昨夜は疲れ果て髪も乾かさずに寝てしまったので起きた私はアルゼンチンババア

昨日はまだまだ東京で花見とばかり、高尾まで足を延ばしました。夫企画の「週末、大人の遠足」がだんだんとハードになってきていて体がもつか心配です。

昨日のスケジュールは午前中「多摩森林科学園」へ。

こちらのサクラ保存林は全国各地からの桜およそ250種類、1,700本が植えられているので、ソメイヨシノが終わりでもまだまだ順次見ごろの桜が楽しめます。昨日だってこのとおり!
    
HPに桜開花状況が載ってますのでご参照ください(^^)

ここも広くて私にとっては結構なハイキングコースだったのに、高尾のわっぱ飯を食べ、その店で「へ~楳図かずおのサインもあるんだ~」と思っていたら高尾駅で本人とすれ違い、今度は高尾山へGO…

高尾山といえば東京に住む人たちは必ず遠足で一度は訪れるところですが、私にはまだ未踏の地でした。

でも既に疲れていたのでとても登る気になれず文句を言う夫を無視して当然のようにケーブル利用。それから全くゆれることない吊り橋をわたり頂上まで。
         

山頂の桜はほとんど終わり。
そこからさらに陣馬山に向かう一丁平のコースは山桜が見頃らしいと、夫はそこに行きたがったのですが、急降下する階段を見ただけでめまいがした私。絶対無理!ってことでそこでしばらく読書して下山。

私にとっては本格的な登山ぽかったのに、ピンヒールのブーツやパンプスですいすい登っている女の子や幼稚園児がたくさん!私一人、ゼイゼイ言いつつ座る場所を探しながらの道中でした。

高尾山はモミジがたくさんあったので秋が絶景なんでしょうね。秋にはケーブルカーを使わず下から登ってみようと思います。

昨日のお買いもの。
日本の名木55選のさくらトランプ多摩森林科学園にて1500円で発売中^0^)
        
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花より団子ツア~

先週がピークだったお花見。でも懲りずに本日もまた桜を求めて出かけたのでありました。

今日は向島まで。桜というより今日の目的は「団子」です。

半蔵門線押上駅で降りて

いかだに乗って流れてくる蕎麦を食べ
    
                       美舟音

長命寺のさくら餅を食べ

 

歩いていたら「ここは!」といきなり20年以上前の記憶がよみがえる店をみつけました。

   

そう、私は向島は今日生まれて初めて来たと思っていたのですが、実は昔この店でぶどうジュースを飲んだことがあったのです。
OLの頃会社帰りに通い始めた英会話教室で知り合ったOLさんが向島に住んでいて教室の仲間と彼女の部屋に泊まったときに案内された店でした。

私はその後、”いつものように”英会話教室の幽霊生徒となってしまい、一括払いの授業料をほとんど無駄にしたまま皆さんとはすっかり音信不通に。
2年後くらいにその英会話教室の前を通りがかったらその教室は既にありませんでした。
あのとき「カド」で一緒にジュースを飲んだ皆さん、お元気でしょうか。私はとても元気です。
カドは昔と変わらずレトロ感あふれた異空間でした。

ということで夫に「さっき餅食ったばかりだろ!」と言われながらも無理やり連れ込んで
   
いちごジュースと活性生ジュースを飲み、くるみパンを買いました。

隅田川の桜はもうほとんど終わり。

   

でも向島百花園の桜はまだ美しく咲いてました。

   

お土産に言問団子を買って

      

今日のツアーは終了(^^)

食べ歩きながら隅田川七福神めぐりをする予定でしたが、毘沙門天を祀ってある多聞寺だけ時間がなくて回れませんでした。残念。1つだけちょっと離れているのよね~。

今日もたくさん歩いたのに、家に帰って団子とパンを食べて体重計に乗ったら体重が戻ってるどころか増えていました。

まいったなあ~…
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華麗なる一族&文豪花見ツアー

昨日とうってかわって今日はいきなり初夏の陽気!暖かいを通り越して暑かったですね~。

こんなお天気の良い日には出かけにゃ損損!てことで、朝からまた夫と花見。

本日のコースは、まず「いつか王子駅で」(堀江敏幸著)の王子駅で降り、飛鳥山公園の桜を愛でつつ、園内にある華麗なる一族渋沢栄一資料館と渋沢家の邸宅跡によりました。
広大な敷地にあった大邸宅は残念ながら空襲で焼失してしまったそうで、現在は書庫とゲストハウスのみが残されています。
      
青淵文庫と桜

それから旧古河庭園まで歩きました。洋館の中は往復はがきで事前に申し込みをしないと見られないとのこと。知らなかった!庭園にはバラがたくさん植えられているのでバラの季節に行くと良さそうです。      
        

それからさらに歩いて歩いて今度は染井霊園まで。この界隈は、桜ソメイヨシノの発祥の地だそうです。

        
 
染井霊園にも二葉亭四迷や高村光雲・光太郎・智恵子のお墓がありますが、隣接する慈眼寺にも芥川龍之介と谷崎潤一郎のお墓があります。
        

夫の知識は「谷崎と芥川の墓はすぐ近くにある」という情報だけだったので
たまたま墓地に入ってすぐのところに「芥川家」と「谷崎家」の墓石があって「あーこれか、これか、ふ~ん、割とフツーだね。墓石も新しくてキレイだし」なんて夫婦で話していたんですが、それはまったく別の方のお墓なのでありました。

私たちの横を通りがかった人々は、全く違うお墓の前で納得している私たちをみてさぞや可笑しかったことでしょう。
教えてくれっつーの!

奥の方に人だかりがあってちゃんと案内も立ってました。
そちらが本物。人様のお墓を撮影しなくてよかったです。危ないところでした。皆さんもご注意ください。

最後は巣鴨のとげぬき地蔵で観音様を洗って帰りました(^^)

歩き過ぎて疲れ果てた一日でありました。
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花冷え花見で”しふく”のランチ

今日は寒かったですね~。

この土、日が花見のピークなのでせっかくだから夫と二人で朝から出かけてきました。

本日の花見コースは小石川後楽園から神楽坂まで歩き昼食を食べた後、新宿御苑まで。

           

東京に住んでいても行ったことないところってホントたくさんあるんですよね~。

神楽坂はドラマ「拝啓、父上様」(一度も観なかったけど)の舞台となった場所とのことで大賑わい。
観たかったのにまだ観ていない「ホテルルワンダ」上映中のギンレイホールを通り過ぎ、ペコちゃん焼きの行列と紀の善の抹茶ババロアを横目に見ながら(今、ダイエット中だからね)神楽坂の路地裏探検を楽しみました。

ふ~ん、いいね。神楽坂って。風情あるね~。

そんな路地裏散歩で偶然みつけた「しふく」という懐石料理のお店はとーってもよかったです。

春らしい二段重ねのお弁当にデザートがついて1200円のお値打ちもの。なぜかランチが火、木、土の限定ですって。ラッキーでした。

まだ若いご主人がネクタイをしめてきびきびとお料理され、さらに声が素晴らしく素敵♪ちょっと惚れました。またきっと行っちゃうかな~私。

次回はここでランチして紀の善でお茶ってコースがいいかも。

明日も花見ツアー行きます。つづく

            
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