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有閑クーネルシネマ

好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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TV

BOSS 最終回

終わっちゃったわねー><さみしい~っ!

いやー、スコーンと気持ちよく騙されちゃった。
竹野内、ほんとイイ男。イイ男なら騙されてもオッケー(^^)途中入った爽健美茶のCMもステキだったわね~。

竹野内を撃つとき、天海祐希、泣いてたしー。私もそこで一緒に泣いたわよー。

天海祐希もつくづくかっこいいキレイな女!
まるでオスカルのようだったわ。

BOSSセカンドシーズン是非とも作って欲しいわー♪♪♪
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BOSS

なんと!びっくりの展開…

ビーチボーイズの二人がまた共演してたわね。
あのドラマもよかったわー。

夏になると再放送してたりしてね。

あ、広末も出てたんだ。。。
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MR.BRAIN(録画してまだ観てない人は読まないでね)

やっぱキムタクは鼻が大きいじゃなくて、華があるわー♪
MR.BRAIN、とっても面白くありません?
綾瀬はるかもかわいいーし。

科警研のラボはクローン人間映画”アイランド”(ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン共演)のセットに似てるような気も…。

昨日も私、スコーンと騙されました。
犯人はギリギリまでしぶい若狭の箸職人(”ちりとてちん”のお父さん役)だと思ってたの。

遅く帰ってきて途中から観た息子だってろくに観もしないで「犯人、小雪じゃね?」とすぐ見破ってたのにね。ホント私は騙されやすい女。ほほほ

”羊たちの沈黙”のレクター博士を思わせるGACKTのカニバリズム犯罪者、不気味でしたねー。彼の肌質ってなんかシリコン樹脂みたいなんだけど…
”ミッション・インポッシブル3”でトム・クルーズが変装に使うゴムマスクみたいな肌質。いつ見てもリアルな人間に見えなくて彼だけいつもCGで作られたイリュージョンに見える不思議。

そーそー小雪が殺された恋人を待っていた赤いソファーの豪奢っぽいレストラン。あれは赤坂のローリーズ
あー、ガッツリ肉食べたい…また行こっと。

ラストはキムタクがわざと小雪のネックレスの玉1粒を現場に落とすという”刑事コロンボ”で見た騙しのテクニック。
”刑事コロンボ”では確か傘の中からコロコロコロと出てきたんでした。

毎度豪華ゲスト登場とエピソードつき脳の不思議解説も楽しめます。

TBSのMR.BRAINこと九十九龍介、フジの古畑任三郎並みの人気者になれるかな(^^)
来週も楽しみです♪
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男の手のひら

昨日、眠たくてソファーに寝転んでただぼーっとテレビを見ていた私がぬお~っ!といきなり目が釘付けになったCMがありました。

富士通の携帯のCM、宣言編。

世の中をあっと言わせる手のひらがある。
時代の最先端を切り開く手のひらがある。

という瑛太のナレーションとともに、男性の(だよね?)手のひらが次々と映し出されるもの。

ひゃーっ!こりゃ、ヤバいっす。

男性が女性の脚が好きなように、女性が「男の人の手が好き♪」というのは割と聞くところですが
(例えば豊悦はその顔というより実はあの大きくて長い指の手で人気、みたいな…)私も男性のメガネ顔、スーツ姿(ネクタイマスト。カジュアルday、クールビズ禁止)、大きな手に結構ひっかかってしまいます(笑)

なので、早速ネットCMで検索しじっくり男手ウオッチングしてみたというどーみても怪しくて変な私(^^;)

残念ながら私好みの手はなかったけれど、このCM好きだわ~(^^)
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BOSS

それにしても、まーよく降りますねー。

毎週観てます。フジ木曜10時のBOSS。

天海祐希、相変わらずかっこええです。

でも、スタッフ一同、拳銃持って現場潜入シーンがまるで迫力なし~(笑)空き地で警官ごっこしてるみたいです(^^;)

あと気になるのはカメラワーク。
同じシーンを細かく割って見せたり、カメラ押したり引いたりで酔いそうです。
画面がユラユラしてる感じが落ち着かないのよねえ。

今日はちょっと見てて気持ち悪くなっちゃったあ(TT)
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独身者急増!どうする日本の未婚社会!

をNHKで観た。
婚カツものは私の大好物。

でも月9ドラマ「婚カツ」は大苦戦なんだってね。
私も観てないけど…上戸彩は広末良子以上に、なぜにブラウン管(じゃなくて今や液晶か…)で重用されているのかさっぱりわからないー。

結局、婚活ものって婚活が必要な当事者はまったく興味がなく、既婚者が「あー大変。私はなんとか結婚できてよかったわー」と思いつつ観るものなのかも。

なのでリアリティのないドラマとなると観る人誰もいないっつーか(笑)

そういえばNHKでも「コンカツ・リカツ」ってドラマやってるみたいだけど誰か観てる?

NHK特番のゲストは上野千鶴子に師事しフェミニズムを学んだ遙洋子、タレント菊川玲、レコーディングダイエットで激痩せした岡田斗司夫など。

そして毎度おなじみとてもつまんない「独身者」VS「既婚者」の視聴者参加型。NHK、このスタイル好きだよねー!全然面白くないのにさ(^^;)

遙洋子は「結婚するしないは本人の自由、ほっとけ!」と”東大で上野千鶴子にケンカを学”んだだけあって、口角泡を飛ばす勢いで「日本の結婚制度自体が問題なのである」と強く主張。

ダイエットに成功した岡田さんも、別にモテルために痩せようとしてたわけじゃなく「結婚しろとか余計なお世話!」のスタンス。

元美人東大生の菊川玲は、好感度タレントの上位ランキングでも目指しているのか「愛があれば相手の肩書や年収なんて関係ない、貧しくたって”この人と一緒にいたい”と思えば構わない」と最後まで「愛こそすべて」説をかわいい顔でニコニコと展開し、視聴者の「独身」ブースから「菊川さんと結婚したい!」との声がかかるほど。

男ってやっぱ単純~(笑)

芸能界で今ひとつ立ち位置不安定で先行き不透明な菊川さんなのでいっそ「私より学歴も年収も上じゃなきゃダメ!」と西川史子並みにタカビー発言してヒール役に転じてほしかったわ。

近年、少子化、少子化、と言って日本は大騒ぎしているけれどこれもトヨタの71年ぶりの赤字のようなもので、もともと狭い国土に対して日本はあまりにも多すぎる人口なのだから、そのうち、ちょーどよくなるんじゃないかしら?

フツーの若い人が南青山に100坪の庭付き一戸建てってのに住めるようになるかもしれないよ(^^)
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3日連続再放送NHKドラマ「ハゲタカ」

NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」再放送、たっぷり6話集中して楽しみました。

最終回は涙、涙…。

創業者が戦後の廃墟の中で見上げた青空に希望を見出し名付けた「大空電機」という会社が、ハゲタカファンドに解体されそうになる寸前で、真の企業再生に骨身を削ろうと立ち上がる鷲津や芝野に救われるラストは、「企業は人こそが財産」「人は金では動かない」という熱いメッセージとなり、深い余韻を残します。

「大空電機」創業者、菅原文太、久しぶりに見ましたが、あの圧倒的な存在感、よかったわー!

原作で、鷲津という男は、単なる金儲け主義のファンドマネージャーではなく、日本人がその価値を忘れ簡単に捨てようとしている美意識を、投資という形をとることで必死に守ろうとしているように思えました。

ドラマはビジネスオンリーに傾いていますが、原作は例えば、幸せを絵に描いたようなエリート銀行マンの芝野は実は家庭崩壊寸前とか、鷲津はリン・ハットフォードというこれまた敏腕投資家の肉食系の恋人がいて仕事同様精力的によろしくやっているものの、乱脈経営で死に体寸前の老舗ホテルの凜とした雰囲気のご令嬢松平貴子にプラトニックな愛情を感じていたり、と芝野、鷲津のプライベートもスパイス的に描かれていたので、女と男のあれやこれやネタが大好きな私としては、この辺、ちょっとドラマにも盛り込んでほしかったわーと思うのだけど(^^;)

さて、ドラマのもう1つの魅力はあのエンディング曲
”Riches I hold in light esteem”(富は問題にならぬ)。

なんともドラマのテーマとしてピッタリとした歌詞ではありませんか。

イギリスの作家エミリー・ブロンテの詩に曲をつけたとあります。

へー!

久しぶりに見ごたえのあるドラマでした☆☆☆
TVドラマ制作者は、漫画原作で若者ウケする人気タレントテキトーに配置みたいな薄っぺらいドラマばっか作らんと、たまには大人を釘付けにするようなこーゆーの作ってみーな、とつくづく思いました。
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月一ゴロー

テレ朝のSmaStation内企画。
慎吾ちゃんが選んだ映画5本を稲垣吾朗が実際に観てコメントつきでランキングをつけるというもの。

今月のラインナップは

①スラムドッグ$ミリオネア
②グラン・トリノ
③ミルク
④レッド・クリフPartⅡ
⑤バーン・アフター・リーディング

そしてこの通りの妥当なランキングでした。

私はまだグラン・トリノしか観てないけれど、たぶん、ブラピ大好きな私なので④と⑤が入れ替わるくらいでたぶんこの順位だろーなーと思います。

レッドクリフに関しては「これ見よがしの物量勝負の映画」というコメントに笑えました。うまい!
観てないけどそんな感じします(笑)

この前、テレビでクローズZEROとレッド・クリフPartⅠを放送していてどちらも真剣に観ていませんでしたが、ひと昔前の不良少年と教科書に載っている歴史上の人物との違いはあるものの、とにかくずーっと団体戦で闘ってばかりで飽きてしまいました。

闘いシーン長過ぎだよ…(^^;)

グラン・トリノの吾郎ちゃんのコメントは
「やっぱりクリント・イーストウッドはいい」
「このくらいの規模でしっかりと人間が描かれているドラマを作ってほしいよね」
と正統派。同感です。

そしてスラムドッグ$ミリオネアに関しては
「この5本の中でダントツ!今まで観た映画のベスト5に入る作品!」と大絶賛。
ブラボーさんもブログに「100年に一度の映画かも!」と評されているし、やはりなんとしても観に行かなくちゃ(^^)♪♪♪

拙ブログのcinemaカテゴリーも次の作品でジャスト200本目!スラムドッグ$ミリオネアで書こーっと☆
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普通すぎてつまんない…

オダジョー。
いつも風変わりな髪型&格好で楽しませてくれるのに、今朝の「王様のブランチ」に出ていたオダジョー、フツーで残念…
     
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NHK 小さな旅

昨日、朝起きてテレビをつけたら、ま~マイEXホームタウンの三軒茶屋、それも私の御用達三茶シネマが映っているではないの!

なんとNHK「小さな旅」で取り上げられていたのでした。

三茶シネマの上のバッティングセンターも小学校の息子を連れてよく行った懐かしの場所。

どこもよーく知っている風景。

番組の最後に郷愁あふれるこのテーマ曲に載せて三茶の街並が映し出されたときは思わず泣いていました。

「いつでも行けるだろーが!」と夫と娘に思いきりあきれられました。

ということで、昨日は三茶シネマに出かけてみたのでした。
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NHK Songs ユーミン

昨日のNHKの番組Songsはユーミン特集。

「卒業」をテーマに構成されていてドラマチックな仕上がりに。

「瞳を閉じて」という曲が、実は青い海に囲まれた長崎県のある島の高校の「校歌」として作られていたというのを初めて知りました。(結局、校歌にはならなかったみたいですが。)

高校を卒業して島から船で出ていく子供達のために今でも毎回この曲を流しているそうです。

ここ泣けたわ~T0T

しみじみと歌詞を読めば、なるほど海の香りが伝わってくるような旅立ちの曲だったんですね。

      瞳を閉じて

風がやんだら 沖まで船を出そう

手紙を入れたガラスびんを持って

遠いところへ行った友達に

潮騒の音がもう一度届くように

今 海に流そう



霧が晴れたら 小高い丘に立とう

名もない島が見えるかもしれない

小さな子供にたずねられたら

海の蒼さをもう一度伝えるために

今 瞳を閉じて

今 瞳を閉じて


あらためて歌詞を噛みしめ感動の涙を流していたら、隣にいたユーミンを知らない息子が

「瞳は閉じないだろ、閉じるのは瞼だろ?」だって。

あのねー…
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水嶋ヒロ&絢香の結婚会見に思う。

水嶋ヒロと絢香の結婚会見をYoutubeで観た。
今は別れてしまった陣内と紀香の時の煌びやかな派手さは微塵もなく、二人とも黒い服ですごーく地味。

そしていきなり何を優先しても「まずは…」ってことで普段心から応援し支えてくれているファンの皆さんに報告する前に報道されてしまい「誠に申し訳ありませんでした!」と若い二人が深々と頭を下げる姿に仰天する。

この謝罪があるからこそ二人は敢えて黒服にしたんだろう。

輝かしい未来のあるこれから新婚生活を歩む前途洋洋、幸せな二人にこういうことをまずしなきゃ、と思わせる文化ってどうよ?って思う。

日本式ごあいさつは常に「申し訳ないこんな私」(話し手)と「いや、そんなことないよ、よくやってるよ、ありがとう」という相方(聞き手)の気持ちとセットになっているのでしばしば疲れる。

私はこれが苦手。

最近の語尾「いただく」好きもひじょーに勘に障る。
「恋愛させていただいて」「結婚させていただきまして」「入社させていただきまして」誰の許可が必要なんだよ!そこまで卑屈になる必要ないだろ!とツッコミたくなる(笑)

でもこれが不思議で、あまりにも「いただく」の洪水に馴らされると、今度は「退職することになりまして」なんて言い方が威張って聞こえるようになるのよねえ…

先日、息子の部活の「卒業生を送る会」があった。
先生はとっても良い先生でやる気のあるコーチで元気溌剌なのにやっぱり最後のスピーチは日本式に
「私がコーチでなければ全国大会で勝てたはず。申し訳なかった」的お言葉で涙される。

卒業する先輩たちもまだ18歳の若さですでに日本式に「僕達は不甲斐ない先輩で何もできなかったけど」とあくまでも謙虚に自己否定する。

そしてもちろん聞き手は「そんなことないわ!皆よく頑張ったじゃない!とても良いクラブだったわ!」と心の中でアンサーしながら涙する。

ここまでくるともうこれは完全に1つの日本独特の様式美。

バリバリの帰国子女のはずの水嶋ヒロくんもすっかりこの作法を体得しているのには、恐れ入る。
「やっぱ彼って頭いいわ~!」と頭のいい男好きの私はさらに彼を好きになりました♪

映画「ドロップ」それからキムタクとの共演の新ドラマ、どちらも観させて”いただくわ”!
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お笑い芸人と女優さん

さんま&しのぶ、キム兄&辺見えみり、井戸田&安達裕美、そして陣内&紀香…

芸能人カップルというのは数多いるけれど、意外と多いお笑い芸人と女優さんの組み合わせ。

なかなかうまくいかないですねえ。

お笑い芸人にとって美人女優との結婚は単なるネタ?(笑)

あ、でもとんねるずの二人は続いてますね。

鈴木保奈美が今年から雑誌「ミセス」で復活してました。
芸能人て年をとらず所帯染みもせずいつまでもキレイだわ~。




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2年もよく我慢した!

おはようございます。

紀香と陣内の離婚原因はなんと陣内の浮気…との報道。

二度三度どころか浮気しまくった新婚生活だったみたいね。
(フジテレビ 特ダネより)

んまーっ!

紀香の純情をふみにじったわね。

あんなスラリとした美人にいそいそと手料理を作らせた上に浮気!ソファーでふんぞり返ってすべてお手伝いさん任せだっていい立場なのに、長身の腰をかがめてトントントンなんて姿を想像するだけでかわいそうで涙がでるわ。

紀香はドラマ「スターの恋」そのまんまの真面目で純粋な人だったのね。

「一緒にお墓に入るって約束したんだからがんばる」とお母さんに言い、浮気夫との生活に努力した紀香。

泣かせるじゃないの。
今や「夫と一緒のお墓になんか入りたくない!」って主婦も急増してるっちゅーのに!

2年で離婚?と驚いたけど、2年もよく我慢したわ。

御祝儀の返金は全部陣内持ちだね…ったく…

そーいえば、披露宴で紀香のために陣内が弾き語りした「永遠にともに♪」は下手くそで音程もはずれ、将来に不安が残りそうな歌いっぷりだったもんな~。

もう披露宴で歌われなくなるかもね。
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もう離婚!?

今日は朝、ホットカーラーをつけっぱなしで外出してしまったと思い、ベルサッサで速攻帰ってきました。

テレビは侍ジャパンイチロー復活の模様となぬなぬ?紀香離婚だと!?

あらららら~…早すぎるわ~。
紀香と陣内カップル…

あんなにド派手にお披露目したのに2年モタナイとは…

「こらーっ!ご祝儀返せ~っ!」なんてセコイこと言う人はさすがに芸能人にはいないかしら(笑)

でも考えてみたら、あんなスーパービューティーの紀香姫をいっとき「妻」と呼べただけでも男冥利に尽きるってものでしょう。

2年”も”すごいかも。

まあー紀香さんはハリウッド女優並みにゴージャスだし、こうなったら日本のエリザベス・テーラーとしていっぱい結婚して輝き続けてほしい。

離婚の原因は何なの?気になるわ。
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大事なことはサリーちゃんに教わった。

魔法使いサリー、子供のころ大大大好きだった作品。

今でも「泣いた赤鬼」で号泣してしまう私は、サリーでもやっぱり自己犠牲のお話にツボります。

てことで、サリーちゃんのお話だと

ミスター雪だるま」雪だるまくんがサリーちゃんの家の火事を身を投げ出して(水のかたまりだから)消し止める。火事が起こる前、なぜか日陰で雪だるまくんがサンドイッチマンをしているうちに、陽が照ってきて日陰がどんどん小さくなりサリーちゃんの”やばいときのテーマ”が流れ、じりじりと溶けていくシーンが印象的。

ポニーの花園」異国からきた転校生ポニーさんが校庭を花でいっぱいにしようと一人なぜか雨の中花を植え熱が出て入院。でも最後はあの感動テーマとともに花畑の中をクラスのお友達と幸せそうに歩くシーンでエンディング(たぶん)

それからなんといっても「最終回
学校が火事になり、校門の上に乗り力の限りの魔法を使って火を消す。最後ぐったり(だったような)

が、私のベスト3。

多分子供ながらに泣きながら観たと思う。

あともう1つ、記憶に残っている作品が。
自己犠牲ではないんだけどタイトルが思いだせない…

ポロンが粘土か何かで豚鼻の「てんこちゃん」という女の子を作ってそれを人間にしてしまうが、これがまた意地悪でいたずらでどーしょーもない女の子。
その子を人形に戻すには「てんこ」にそっくりな人形をもう一度夜中の12時までに作りそこに彼女を吸い込ませるしか方法はない。
タイムリミットは刻々と迫る。焦るサリー。(ここで、サリーやばいときのテーマ♪)
そっくりにできたのに何かが足りない。時間がない。
「そうだ!豚鼻が違うんだわ!」(とは言わなかったと思うけど)とギリギリに気づき、上向きに作った鼻にノミでちょんちょんと鼻の穴を掘った途端、あ~れ~っ!と憐れ悪ガキ”てんこ”は人形の中に吸い込まれていったのでした。

ってストーリー。どなたかこの話のタイトルがわかったら教えてください♪

追記
昨日、会社のお昼休みに職場仲間と「新八犬伝」について語り合おうと思ったら「知らな~い。私達はプリンプリン物語でしたから」と言われてしまいました(笑)
そっかー、皆、若いんだよなー。
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婚活にルールなし

昨日の夕方のニュースで現代の婚活事情を紹介していた。
結婚相談所に勤めていたこともある私はこの手の話がスイーツと同じくらい大好物。すぐに負け犬ブリーダー(私の妹二人いまだ独身)の母に「テレ朝つけてみて!」と電話する。

24年ぶりの玉置と真理子の復縁愛が世のシングル女性に生きる力を与えている模様。

自分はこんなにもキャリアを積んできたイイ女なのに結婚してもいいなと思って周りを見回しても釣り合うイイ男がいない。

青春時代はよかったな。モテモテだった。あんなに愛した人はいなかった…〇くん、△くんどうしてるのかな?ってことで「そうだ、元彼に行こう。」ってことになるみたい。

新幹線の映像が頭に浮かんできた。このCM作るなら新幹線は上り?いや郊外に家を構える元彼に会うため、やっぱり下り?(^^;)

復縁愛に関しては既婚者女性のおよそ7割が「ありえねー!」と思っているのに対し、シングル女性のおよそ7割が「それもあり」って思っている逆転現象。ひじょーに面白い。

婚活事情に詳しい人が
「今や女性がしかける時代。昔はルールに従って穏やかに婚活していましたが、今やルールなし、何でもありの弱肉強食の時代なのです」とおっしゃる。

会社では毎日法令遵守の「コンプライアンス、コンプライアンス」とうるさいけれど、恋愛には全く”そんなの関係ねー”(もはや死語)ってことね。

石原真理子も自分からまず玉置に連絡したことを紹介し、現代は女が狩りをする時代と分析。
婚活バーなんぞもあって、利用者は6:4で女子優勢だとか。まだ20代のピチピチで「もう15回も来てます♪」なんて言ってる子もいた。

皆、幸せな結婚のためにがんばっているのだなー。

街頭インタビューで「元彼との復縁ありですか?」と聞かれた40代シングル女性が「でも、それしたら相手の家庭を壊してしまうことになるじゃないですか・・・」と答えてたんだけど、
思わず電車の中でチュニックワンピースをお召しになっているどう見てもアラ還のご婦人がご友人と「妊婦に間違われたらどーしよー」なんて心配しているのを聞いたときと同じように思わず顔の前で「ないない!」と大きく手を振りたくなりました(笑)

さらに「きゃー!元カノが夫にちょっかいだしてきたらどーしよー!普段大事にしてなくたって私のモノよ!ドンタッチ!」と妄想をふくらませた私も、メタボなお腹の夫にはやっぱりそんな色っぽいことは絶対あり得「ないない」とあわてて思うのでした(笑)

勘違いな心配事は笑止。
口に出してはいけませんね。ほほほ…
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立場のない人

24年ぶりの復縁カップル玉置浩二&石原真理子。
「真理子がお散歩にいって僕が24年間反省しながら待っていたって感じです」とのおのろけぶり。

でも昨日、特ダネで小倉さんも言ってたけど

「だったらその途中結婚してた人は一体なんだったんでしょー?」

ってことよね(^^;)

日本アカデミー賞最優秀助演女優が元奥様の一人なのよ。

愛の再燃に盛り上がる玉置さんは大女優への配慮もなし。

あんまりじゃん。

この話題の前日に友達と話していたのは劇団ひとりとめでたく結婚した大沢あかねの話。

彼女、最近、いろんなところで母一人娘一人で手を取り合ってライフラインを止められるほどのつましい生活をしていたと告白しているらしいけれど

確か毎週日曜日「喝!」って威勢よく言ってる大沢親分の孫のはず。

親分、宵越しの金は持たない気風のイイ江戸っ子のはずなのに、実の娘(あかねの母)にそんな不憫な思いをさせていたのかい?と誰もが思うことでしょう。

親分の立場ないじゃん。
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ぶたれても好きな人

石原真理子と玉置浩二復縁!?
びっくりだ~。
殴られて入院までした過去があるというのに…
喉元過ぎれば熱さ忘れるってことなのねえ~。

男と女のことってホントわからない。

ときめきMAXで
今、真理子22歳で玉置28歳という出会った頃の心境なんだって。

それは何よりでございます。

まあ、とにかくお互い今度こそお幸せに♪
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NHKスペシャル”女と男”

このシリーズ、面白かったですねー(^^)
女と男の恋愛のしくみを30年研究している教授、あら~それなら私だって研究してみたい(笑)

1回目を見逃したのでうちに遊びに来てくれたWCCのメンバーコニコさんにお借りして観ました。

面白かったので1度観てから娘にも見せて2度も楽しんじゃった。1回目は「惹かれあう二人、すれ違う二人」。
恋愛初期の娘と、結婚20年以上経つ私。
どちらも「わかる、わかる」の番組です。

やはり通説どおり恋愛の賞味期限は18カ月~3年。
離婚は4年目がとっても多いらしい。

このラブラブ期間は脳内にドーパミン出まくり。それと共に脳内で衰えてしまう機能が冷静な判断力と批判精神なんだって。「恋は盲目」は科学的に証明されている事実なのでした。だから「結婚詐欺」なんてのもあるのね。

ボルテージ上がりっぱなしの恋愛初期が過ぎ、穏やかに関係を重ねてゆこうとする結婚生活を持続するには、女の努力というよりは、コミュニケーション上手の女性に合わせるための男性の努力が必要とのこと。

口喧嘩が絶えない夫婦の会話パターンを実際に見せるのだけど「ある、ある、ある~」と大いに共感。

女性のほうが感情的と言われるけれど、実際に口論を始めるとすぐに心拍数が上がりヒートアップするのは男性側で意外や意外、女性はいたって冷静、心拍数一定でした。

なので男性は口論を続けることができず打ち切るのだそうです。

なるほど~。結婚以来、我が家の夫婦喧嘩もいつもこのパターン。きっとどの家庭でもそうだったのね。

私がワーッと言うと夫は議論(にならないって言われるけど^^;)を続けずいつも
「わかった、そう思ってるならもーそれでいい!もう寝るっ!」とかなんとか言っちゃって、一方的に話を打ち切っちゃう。

「逃げるか、ひきょう者!」と何度思ったことか(笑)

男性は表情から人の気持ちを理解するという能力に欠けてるらしいの。女の倍の脳の機能を使っても察しが悪いらしいわ。男はKYってことみたい。

実験サンプルとなっているアメリカ人夫婦は二人でコミュニケーション講座に通うのだけど、会話練習でご主人は
「もっと相手に質問をしてください」と注意されてました。

それで「その時、君はどう思ったの」みたいに棒読みのようにぎこちなく質問して、奥さんが答えたら

「なるほど、それはこういう理由でこうなったんだね」みたいに話だしカウンセラーに

「分析しなくていいの!もっと話をよく聞いてあげて」とすかさずダメ出しが入ってウケました。

男女の会話パターンを研究している教授によれば15分間の会話を聞いていればこの夫婦が4年以内に離婚するかどうかわかるんだって。

きゃー、怖い!(^^;)

でもきっとこの実験を日本人夫婦でしてみたら、15分間も会話が持続しない夫婦が多いかもねー(笑)
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踊るさんま御殿3時間SP

この番組は結構好き♪

いつも身近なお題に対して投稿してみようかと思うのだけど、いざ問われるととっさに思いつかないものですねー。

番組初っ端の潔癖症の話。
坂上しのぶと武田修宏(この字?元サッカー選手の)はものすごい潔癖症なんですね。

あれだけかたくなに自分の潔癖スタイルを貫こうとすれば、まー結婚できないのも仕方ないでしょー。

彼等の潔癖話に究極のズボラテキトー人間の私は目を丸くする。私と生活したら心臓麻痺で倒れるだろーな。

異常にキレイ好きな人っているみたいですね。

でもそう言う人には
「あなた、おかんのどこから生まれてきたか思ってもみんさい」って言いたくなったりして(笑)


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今クールは謎解きドラマが優勢。

まだ一度も観てない「風のガーデン」今日こそ観ようかな~。中井貴一の演技が泣かせるらしい。

さて、今クールのドラマ、
火曜10時の「チームバチスタの栄光」
金曜10時の「流星の絆」
土曜8時の「ブラディ・マンディ」
日曜9時の「SCANDAL」

…と軒並み「事件の真相は一体?犯人は誰?」というミステリー仕立て。

最終回まで引っ張る、引っ張る…

そうでもしないとテレビ離れがすすんでいるという昨今、なかなか視聴率がとれないのであろうか?

私はまんまとその手にのせられて、どれもこれも最終回が楽しみである(^^)


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私が”むかご”と出会ったわけ。

今日の話はむかごです。

むかごは昨深夜のビールのつまみでした。
(だから太るんだっつー^^;)

この前の日曜日、ソロモン流でぽっちゃり料理研究家の枝元なほみ、通称エダモンを取り上げていて、その彼女がお百姓さんでさえ「食べたこともない!」という山芋の球芽であるむかごを世間に広めようと農家と協力し活動している様子を紹介していました。

皮もむかず、ただ洗って塩で茹でただけのむかごを「おいしい、おいしい」と言って食べる農家の人。

テレビを見ながらこれは絶対芋好き我が家でウケルだろうと、スーパーで探したらなんと苺パックの大きさにぎっしり入ったむかご発見。オンリー180円!

しっかりと芋の味がしてホント美味!
夫も娘も「うまい、うまい」とパクパク。

今が旬とのこと。どーぞお試しあれ♪
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筑紫さん、逝く。

映画「おくりびと」で笹野高史が言う。
「死というのは終りではなくて門だと思ってるんです。誰もが通過してゆく門なんだと。」(うろ覚えだけどそんな感じ)

筑紫さんが亡くなってしまった。

悲しい。テレビの中の人も皆、泣いている。

News23で紹介されていた筑紫さんのジャーナリストとしての軌跡を見た。

「この国は1つの方向に行きがちだけれど、少数派でいることを恐れてはならない。多種多様な意見を汲みあげて自由の気風を保つことが大事。」みたいな言葉や
最後に自筆で書いた「近頃”論”が浅くなっていると思いませんか。もっと"論”を!」のメッセージにも目頭が熱くなった。

言いたいことが言える。書きたいことが書ける。この自由は何ものにも代え難い。

News23の多事争論のコーナーはそんな筑紫さんの思いからできたものだったのね。

筑紫さんは好きなキャスターだったな。

でもNHKニュースウオッチ9で青山祐子ちゃんと一緒に出てる田口五朗って人はどーも今いち。
なんかコメントがいつもピンとこないんだもん。

筑紫さんと同郷らしいけど…

他の人希望。
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記者会見で愛を叫ぶ

泰葉さんの珍妙な記者会見をYouTubeで観て、遠い昔マスコミ各社に「重大発表がある」とFAXし「私、芸能活動を辞めて作家になります」宣言した海老名みどりさんを思い出した。

あのときは、ご主人の峰竜太が「うちの女房がどうもすみませんっ!」と平身低頭謝っていたけれど

今回の泰葉さんの件も、やっぱりお母さんや元夫が「どーもすみませんっ!」と謝るような記者会見であった。

お父さんが高座で謝り続けていたせいか、それを担保に傍若無人な振る舞いができてしまうといえなくもない。

取り乱す彼女の姿を見ながら、彼女のあふれんばかりの元夫に対する愛も見た。

彼女が愛するくらいもっともっと夫に愛して欲しかったのだという叫びが聞こえてきて「嫌い嫌いも好きのうち」という言葉を目の当たりにしたように思う。

愛の形、いろいろ。

今回のことで泰葉さんが「フライデイチャイナタウン」という歌を歌っていたということを思い出し♪イッソぉーフライデイ、フライデイチャイナタウン、私も異国人ねえ~♪と口ずさんでます。

さらに今朝ネットで見たらなんと泰葉さんこれを機に新曲披露されたのね。タイトルは「お陽様よほほえんで」。
てっきりルクプルの「ひだまりの詩」みたいな曲調だと思ったらひえ~っ!!!YouTubeのコメントにあるようにあまりにも古臭いっ!どこぞのB級アニメソングと言われても仕方あるまい。

注目の?お陽様よほほえんで、はコチラ
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桁違い。

私は数字を読むのがひじょーに苦手で金額などは桁を間違えて読んでしまったりする。

「わ~♪こんなステキな木の椅子が1万2千円なんてチョーお買い得!」と言ったら「12万円だよ…」と妹に指摘されたこともある。

お札も千円と一万円を勘違いしたりする。

「すみません、大きいお金しかなくて」と980円のものを買って一万円札と思って出したら千円札で恥かいた、なんてこともあった。

財布にあるお金がいつもゼロ1つ多ければどんなにいいことか。お財布はいつもふっくらパンパン。毎日が金持ち気分♪

しかし小室哲也氏はゼロが1つどころか2個くらい多い生活をしていたようである。

月の生活費は1500万必要だったようだ。

何から何まで桁違い。

彼は才能あるアーティスト。
お金のやりくりなんてあまり考えられなかったんだろう。
しっかりとした金庫番がいればよかったのだろうが、なまじ稼ぎまくっていたために、ハゲタカのような連中にいいようにされちゃったのだろうか。

と、今ごろ「ハゲタカ」を読んでいるからふと思う私。

しかし、お金というのはあればあるだけ使うしもっともっと欲しくなるものなのね。

お金は魔物ですなあ。
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七瀬ふたたび

懐かしい!
多岐川裕美のとき観てたわ。

人の思っていることが全部聞こえちゃうなんて
なんと気の毒な才能なんでしょう…

知らぬが仏ってことあるものね。
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ヘルパーさん@電器店

先週末、渋谷にヤマダ電器のLABIオープン。
テレビをチェックしに寄ってみた。

店内広々としてとてもゆったりしている。
商品と商品の間の通路が広く
ごちゃごちゃしたイメージがなくて好感度満点。

そのヤマダ電機の創業者の山田さんが今晩のカンブリア宮殿のゲスト。
群馬の小さな電器店からスタートして今や年商3兆円?(2兆円だったか?)
社長は朝6時半には出社だって。

部下の人は大変だ~(笑)

番組の後半、ヘルパー問題が取り上げられていた。
ヘルパーさんというと私は介護のヘルパーさんというイメージしかなかったが、電器店にもヘルパーさんがいると初めて知った。各メーカーが直接派遣してくる人らしい。

なるほど、確かに店内には特定のメーカーのネームプレートを下げて立っている人がいる。
その人のことをヘルパーさんと呼ぶのか。

この前、ヤマダさんではない電器屋さんで掃除機を選ぼうと寄ったら、このメーカーのネームプレートを下げたヘルパーさんがいた。

せっかくの混売店だから私はいろいろなメーカーの掃除機を比べて買いたいと思ったのだけれど、やはりその人は自分のメーカーの掃除機だけを強力プッシュ。

ちょっとイヤになってその場で買うのはやめてしまった。

特にどのメーカーがいいとか何のこだわりもないのだけど…

いろいろなメーカーの良い点悪い点を比較してこちらのニーズに合ったものをいくつか選んでくれて、それでいて押しつけがましくない店員さんがいいな~と思う。

来週のカンブリア宮殿もヤマダ電器後編です☆
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こちらが拙宅でございますが何か?by瀬野恭子

久しぶりにお蝶夫人キャラを見ました、ドラマ「氷の華」の瀬野恭子。

彼女の家に使われたのが鎌倉にある旧華頂宮邸だそう。
   

残念ながら邸宅内には入れず庭園と外観のみの公開とのこと。

しかーし、ドラマは贅沢にも中に入ってロケしたのね???
こちらのサイトを見ると、ドラマのまんまの内装写真が見られます。

ステキ~。

恭子さんのファッションもうっとりのセレブファッションでしたね。HPでぜひ紹介してほしかったのにその辺のインフォメーション不足が残念です。

あとは米倉涼子のボブカット、素敵でした。
この秋、私もばっさり髪を切ってボブにしようかしら。
私がボブにしてもこけしみたいになるだけかしら。
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ドラマ氷の華、一気見!

昨日録画した前編をまず7時30分から観て、ぎりぎり後編に間に合いました。

ほほー。
細部が、原作とはかなり違うけど、映像として見せるにはいろいろな創意工夫が必要なのでしょう。
これはこれで面白かったです。
ちょっと多く殺しすぎだけどねー(ゆかり)。
犬までも(T0T原作は犬飼ってない)

うちの夫なんて読んでも見てもいないのに、テレビ欄見ただけで「犯人は高岡早紀だな」とずばり当ててたからね(笑)

関口真弓と称して電話してくる声も、あまりにも高岡早紀の素のシャベリ(どこがかつて女優って設定?)だったのでバレバレでは?と冷や冷やしましたが、これは私がストーリーを知っていたから感じたことなのかしら。

いくらなんでも関口真弓のあの字もひどい(^^;)
そして南野陽子の妊婦のあのお腹もひどい(^^;)
布団巻いてるってバレバレよ。
妊婦のお腹はもっと西瓜みたいにパンパンで固いんだから。

前編の最後、別荘に向かう車の中で
「私は二人に罠にはめられていたのだ。二人は私に罪をかぶせ、私を留置所に入れ、自分達はのうのうと私の財産を相続し云々…」という恭子の独白には
「そうだよ!恭子!まったくそのとーりだ!やっちまいな!」と思わず叫んだわ。

それにしてもひどい旦那だ。ひどすぎる。
でも偽の別れの手紙一枚で恋人をあきらめ、さっさと富豪の女と結婚して、また焼けぼっくいに火がついて、ひき逃げしても知らんふり、という情けない男は堺雅人にぴったりであった。

お久しぶりの葉月里緒奈(シカゴのアイドル:高校の頃シカゴに住んでいたらしい。ヤオハンのパン屋でバイトしていてあまりの美しさに毎週末、駐在お父さん達のパンを買う行列ができたとか)を楽しみにしていましたが、どことなく精彩を欠いていたのが気になりました。
あんなにキレイだったのに…ちょっと長く晴れ舞台から遠ざかり専業主婦やりすぎていたのかな。

そして強いていえば戸田警部。
もっと田舎っぽくて泥臭いオヤジのほうが原作のイメージ。
舘ひろしは都会的だしかっこよすぎ。

あーそういえば「四つの嘘」の最終回もまだ観てなかったんだわ。そちらも原作との比較が楽しみです。
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昨日の夜は泣きました。。。

いつも火曜夜9時はかわいい小池徹平くんの「シバトラ」を観るのですが、昨日はこちらに心を惹かれ
日テレ「恋歌Ⅰラブソングス私が泣きたい曲ベスト」を観ました。

プリプリの「M」ヒットした時代がちょっと私の青春とズレてる?
小田和正の「言葉にできない」うん、うん、これは泣いた。
イルカ「なごり雪」これは永遠の名曲。イルカは全然年をとらないので驚き。
Kiroro「未来へ」私は「好きな人」とか「長い間」が泣ける!
一青窈「ハナミズキ」名曲よね~。素晴らしい歌声だし。
沢田千可子「会いたい」もう詞だけで泣ける!
SMAP「オレンジ」紹介されたエピソードが不倫もの「さよならと言えば君の傷も少しは癒えるだろう?」がツボだったよう…なるほど。

泣ける曲≒失恋ソングなのか思っていましたが、恋愛経験豊富そうなゲストのタレントから出てくるエピソードは森公美子以外、家族ものビジネスがらみに終始。

そーよね。やぶへびになって過去の恋愛をほじくられても大変ですもの。
さすが考えていらっしゃる。

プリプリとSMAP以外は泣きながら聴いていましたが
ラストの泣ける1曲がなんとZARDの「負けないで

え…?これって元気がでる曲じゃないの?
絶好調に泣いていたのにここで涙が止まってしまう。
私、泣けないんですけど…

と、選曲の唐突さに違和感を覚えたら
あ~そうなんですか。
この曲は24時間テレビのラストに皆で毎回歌っているものなんだって。

なんだそういうオチかい。

そういえば今週末、日テレ24時間テレビだもんね。
はい、はい(^^;)
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四つの嘘 なんだかな~

アラフォーに続き、またまたガッカリのドラマ「四つの嘘」

映画はラブコメ派だけど、ドラマはドロドロが結構好き。

「四つの嘘」は金ドラテイスト再び!と期待してたんだけどな~。

回を追うごとに

主婦が息子の家庭教師を好きになったり
医者が患者と出来てしまったり

まー事実は小説より奇なりというのだから実際そういうこともあるんだろう。
あるんだろうけれどドラマにするとなんとリアリティのないことよ。

うーん…週刊文春の「淑女の雑誌から」レベルだ。

まるで特ダネの後の「こたえてちょーだい」の再現フィルムを観ているようだ。

なぜこうもチープ感が漂うのでしょう。
あれだけの女優が揃っていて…

主婦からのお便りをネタにしている「こたえてちょーだい」はあれはあれで面白かった。

印象深い再現フィルムは「二重生活」もの。
これは好評だったようで二弾、三弾と作られていたみたい。

主婦がもう1つ別の家庭を持っていて、オリジナルの家族に知られずに行き来しているという、ドラえもんのどこでもドアがあってもさぞや大変だろう!という人の話でした。

まー要するに二人の夫(愛人)のために買い物して三食作って一緒にご飯食べて掃除洗濯しているという奇特な人の話なんですが
「どっちの家でも三食食べるのでどうしても太ってしまって」と言うのが悩みのようでした(笑)

あともう1つ印象に残ったお便りエピソードは

夫と散歩していると、時おり通りすがりの男性が夫の顔を見て「あ…」といった顔をする。
いつも不思議に思っていたけれど、実は夫の職業がかなりメジャーなAV男優であったということを知る。
夫は妻にテレビ制作会社に勤めているとかなんとか言っていたらしい。
そのことで彼のお父さんに「こんな仕事をしてたんですよ!」と嘆いたらお父さんがいきなり「AV男優をバカにするな!」と激怒。
実はお父さんもAV男優だったのです。

という話。このオチは大いにウケマシタ。
ウッソ~と思ったけど、このオチはなかなか実際ないと考えつかないかも。

事実はドラマより面白い。
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Nスペ米軍カメラマンの苦悩 原爆の真実

今日は、立秋。秋のはじまり。
残暑お見舞い申し上げます。

そして今日は広島に原爆が落とされた日と夫の弟の誕生日の翌日であり(兄弟で誕生日近すぎだろー)、北京オリンピック開催とコニコさんの誕生日の前日であり、夫と叔母の誕生日でもあります。

誕生日事典によると、8月7日の誕生日の人はスパイマタハリがこの日生まれということからもわかるように結構な秘密を持っている人が多いのだとか。

絶対誰にもバレナイ秘密を隠し持っていてそのことが死後にわかる、なんてこともあるのです。な~んて書いてありました。

果たして夫にはどんな秘密が???(笑)

それはさておき、実際に誰にも言えない秘密を45年間抱えた男性がいました。
名前をジョー・オダネルといいます。
第二次世界大戦のアメリカ従軍カメラマンでした。

「このトランクだけは絶対に開けてはいけない」と家族に言い聞かせていたその中身には、アメリカ軍の命に背き秘かに原爆投下後の日本人を撮った写真が収められていたのです。

亡くなってぐったりとした小さな弟をおぶい紐で背負い、直立不動で歯をくいしばって立つ少年の写真は誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。

あの写真を撮った人です。

彼自身も原爆症に苦しみ25回も手術を受けながら、戦後45年経ったある日、広島長崎での真実を伝えようと決意します。

人々は彼を「裏切り者」と非難し誹謗中傷が彼を取り巻くことになるのですが、それでもオダネルは「彼が戦争で見た現実」を語ることをやめなかった。そのせいで奥さんが離れていくことになっても彼は自分が目の当たりにした原爆の脅威を、そしてそれがアメリカの誤った判断であったということを人々に伝えずにはいられなかったのです。

「私はアメリカを愛している。愛しているからこそ「間違っている」ことは「間違っている」と認めることも必要なのだ。」と言います。

誰もが王様は素晴らしい!と言う中で「王様は裸だ」と声を上げることのどんなに勇気のいることか。

彼の肉声が録音されたテープが泣けます。
珠玉の言葉の数々がそこにあるからです。

皆が父を批判する中で息子さんが「図書館で勉強すればお父さんの言っていることが間違ってないとわかる!」と反論するエピソードにも泣けます。

誕生日だった夫をも泣かせたこの番組。
今年のドキュメンタリー大賞決定です。

詳しくはgamzattiさんのブログで。
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キムタク総理は悪くない!

Change最終回、観ました。

実はキムタク総理が行列のできるドーナツをどうしても食べたいと駄々をこね、イタリアンレストランオーナーのようなアメリカ通商代表が訪れているのに、玄関のチャイムがしつこいくらいに何度も鳴り、そのたびに会話が中断、という回にあきれはて、それからすっかり観る気が失せていました。

テレビはつけているけど、片手間にキムタクドラマを観るなんてことは私も初めて。

しかし、ま~今回のドラマぐらいキムタクが気の毒に思えたことはありません。
キムタクの演技がちょっと鼻につくくらいはまだよかったんですね。

ドラマ、とても期待していただけに残念です。
脚本が悪すぎる…俳優さんたちがかわいそう。

俳優も職人さんですから「この本で演じて」と言われれば、そのとおりにするのがプロというもの。
皆、がんばってました。さすがプロ!

錚々たるメンバーの俳優陣を集めていてもこんなことになっちゃうことってあるんですね…

解散総選挙で仕切り直しの最終回。
キムタク総理が「解散」したくなる気持ちがよ~くわかりました(^^;)
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四つの嘘

これ9時からの放送でいいんでしょうか?
10時って感じでしょー(^^;)

おひさしぶりの仲村トオルなのに、最初に死んじゃってもう出てこないのね、さみしいわ(T0T)
さらに映画バベルの刑事役で「ステキ!」と思った二階堂智も出てるじゃない?
ちょい役ではなく重要な役回りになるといいな。

今日の初回は「魔性の女」がテーマ。
魔性、魔性という言葉がしつこいくらい繰り返されていましたが、その言葉のブームは既に過去のものという感じが否めずちょっと古臭い雰囲気あり。

オバサン世代の物語だからま、いいのかな。

臨死江古田ちゃん(妙なんだけど人気がある漫画みたい)を読んでいる若い世代は「猛禽」とか言うらしいですよ(笑)

キャストの妙というのか寺島しのぶや羽田美智子といういかにも「魔性」キャラを敢えてフツーの真面目な主婦に設定し、全然魔性にみえない永作博美を「魔性」に据えてるところがうまいです。

加えて永作博美の高校生の娘も既に友達から「魔性」と呼ばれているのに、全然「魔性」にみえないところがよいですね(^^;)

前クールで期待していたドラマ”アラフォー”は人間関係のドロドロさがなくて物足りなかったのですが、こちらは昔懐かし金ドラ並みのドロドロさが期待できそうで楽しみ☆

山本モナも永作博美を上回る魔性役で是非ドラマに特別出演して欲しいわ~。
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朝倉啓太を応援します!

12日から始まったフジテレビ月9「Change」!
面白かったわ~(^^)

もじゃもじゃメガネの気が弱そうなキムタクは何とも新鮮。今まで演じた、鼻をすすって、ぶっきらぼう…でも常に正義の勝ち組キャラとは正反対。
懐かし「あすなろ白書」での取手くんを思い出しました。
私はあのキムタクが一番好み。

さらに朝倉啓太は3月5日生まれって深津絵里が言ったのを聞き逃しませんでした。私と同じ誕生日なので絶対応援しちゃいます。

今後の展開がとても楽しみ。
選挙プランナーの阿部寛がドラゴン桜よろしくキムタクを総理にしていくその過程も面白そう。

それに対して今期とても期待していたアラフォーがここにきて急につまらなくなってきた。

元恋人のPTSDとか、不妊とか、シリアスな問題に触れてはいるものの全く心に迫ってこないのはどうしてでしょう?
それぞれの俳優は芸達者のはずなのに、なぜこうも軽々しく見えてしまうのか不思議です。

今回ひさしぶりにドラマ登場の筒井道隆も全く魅力的ではなく非常に残念。

「あすなろ白書」での筒井道隆のたもっちゃんはよかったんだけどねえ。

とはいえ、あすなろ女優陣、石田ひかりや鈴木なんだっけ(名前忘れてしまった。)が既に結婚してドラマから遠ざかっても(女性陣では意外にも、たもっちゃんの手にフォークを突き刺した時枝が映画界で活躍。「嫌われ松子の一生」で時枝の20年後みたいな役で登場してました。)
あすならろ3人衆(あと西島秀俊)がまだ活躍しているというのは喜ばしいことです。

「20年後のあすなろ白書」という特別ドラマでも作ってくれないかしら。取手くんが総理大臣になってたらたまげるわよね~(笑)

今日のNHKのSONGSは藤井フミヤ。
「あすなろ白書」を思い出しながら聴き入ることにいたしましょう♪
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やはり元カレ出現

アラフォー、来週は早くも聡子の元カレが出現するみたい。

王様のブランチ視聴率ランキングではアラフォー堂々の第一位!

松下由樹のトキメキ相手が藤木直人だったとは…
恋する主婦は家庭でもご機嫌。オシャレもしたりでイキイキと楽しそうです。
ステキな男性はオバサンに生きる力を与えるのね。

あんなステキなカウンセラーがいたら私だって悩みを捏造してでも通ってしまいそう。

だってこんなにハンサムだものー(^^)少女漫画に出てくる男の子みたい。
    

TBSドラマ、前クールは佐々木夫妻の仁義なき戦いを観てました。さすがモデル出身、長身のスラッとした小雪演じる律子のファッションが毎回とても楽しみでした。

HPにも「律子のファッションチェック」というコーナーがあってスタイリスト押田比呂美のワンポイントアドバイスつき。

アクセとスカートの色を合わせるとか、とにかく服選びはサイズが大事!など参考にしたいアドバイスが。

見てると新しい洋服が買いたくなります(^^)

映画「プラダを着た悪魔」パンフレットにもファッションコーディネイト紹介ページがありましたが、こういうのがあるとドラマを2倍楽しめます♪

アラフォーのステキな3人女性のファッションチェックコーナーもHPで開設してくれないかな。
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聡子、結論早すぎっ!

今期ドラマ一番のツボ、アラフォー。

第二回目は結婚相談所で50近い男性の写真をいくつか見せられて
「私、どうしてもこの人の子供を産みたいって気になれないと思うんです。」
と言う。

笑った。そうよね。そのとーり。そこは重要なポイントです。

でもせっかく後輩に紹介されてステキな男性と出会えたのに、彼の
「やはり女性の幸せは仕事だけではありませんからね」みたいな発言で
「私の過去を否定するような方とはお付き合いできません」と速攻でお断り。

聡子よ、結論早すぎる…

昔、私が担当したお客さんも、写真見ただけでバッサリ、1回のデートでバッサリ…って女性多かったな~。
男性だって同じく私にとっては「結婚してほしい」大事なお客さん。だから
もーちょっと長く優しい目で見てあげてちょーだいな、と何度思ったことか。

松下由樹は専業主婦としての不満や不安を徐々に表現してきてなかなかイイ感じ。
そこは金10。数々のドロドロヒットドラマを作ってきたのですから、ただの気のイイふっくらしたオバチャンで終わってほしくありません。

なんといってもその昔「想い出に変わるまで」でお姉ちゃんの恋人を奪った魔性の女ですもの。

ここは1つ、コメディだけで終わらせず、恋を何年も休んでいる松下由樹にも恋バナの1つもくっつけてあげて!

私の予想。

聡子と藤木直人(あのエコ坊主ぶりはどうかと思うが)がくっつくのは当然。これはコメディタッチで話が進むでしょうが、それだけじゃつまんない。

あとの二人は金10の王道をいってほしい。
大塚寧々は夫の浮気(相手は編集長の座をとられた若い女)に苦しみ、筒井道隆と不倫。
(いつもぬぼーっとしている筒井道隆のベッドシーン見てみたい^^;)
松下由樹は仕事に疲れて帰り口もきかない夫と、反抗的な中坊の息子との生活に空しさを感じ、パートを始めパート先の上司と不倫。上司役は仲村トオル、特別出演でお願いしたい!

ま~松下由樹だから何かしてくれると思うけど。

ということで来週も楽しみ~!
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アラフォーのわたし的ツボ

始まりましたね。春の新ドラマAround40
第一話、期待どおりツボにはまりまくりでしたわ(^^)

なぜか?

①ちょうどアラフォーの独身女が超身近にいる。

主人公は一人で高級旅館宿泊を楽しみ、お笑い好き。よく似ている…

②私も一応アラフォー!(で、いいよね。まだ…)

③主人公が入会しようと結婚相談所に出向くが、以前私も結婚相談所に勤めていたことがありその辺の事情がよ~くわかる。

片桐はいり結婚相談員はずいぶんズバッとはっきり言ってたな(^^;)
「相手は44歳まで。初婚で。」という主人公に対し
「あなた若くみえるとは言ってもそれはあくまで年の割にはということで39歳は39歳!女の市場価値は35からガクッと下がるのです!」
だって。お客様にこんなこと、フツー言えない(^^;)

④松下由樹のおばさんっぷりがお見事!

生活妙にリアル。彼女の自宅カウンターキッチン周りの様子は我が家みたい。
さらに
「同窓会に行くから新しい服を買いたい」という妻に対し「40にもなるのに今さら洒落てどうする。それよりローンの返済にあててくれよ。」みたいに言う夫。
この会話もリアル(笑)

⑤藤木直人も好きだし、筒井道隆も好き。

⑥筒井道隆がシェフなので毎回美味しそうな料理がでてきそう。

でも第一話の料理は皿におてんこに盛り過ぎ!美味しそうに見えなかったのが残念。栗原はるみは器に半分くらい盛るのがコツって言ってたぞ。べたっと平らににしないでこんもりと♪って。

来週も期待します。
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栗原はるみのYour Japanese Kitchen !!!

先週の木曜日から国内の地上デジタルテレビ(地上デジタルの教育サブチャンネル:デジタル教育3)で海外向けの英語料理番組Your Japanese Kitchenが始まりました。
カリスマ主婦の栗原はるみさんが毎回ゲストを迎えて料理を英語で伝えるというものです。

彼女が日本料理を海外の人とも分かち合いたいという熱い思いで英語の勉強をしていることを年末の番組で知り、これだけメジャーになってもまだ真摯に料理と向き合っている姿に胸を熱くしながら観ましたが、この新番組でもとても楽しそうにリラックスして英語をお話しになりながら簡単で美味しい”栗はるレシピ”を披露しています。
(観られない方は番組HPで英語レシピを見ることができますよ~^^)

第一回目は筍と豚肉を甘辛く煮たものを白いご飯に混ぜるだけの混ぜご飯。これは息子のお弁当にも良さそうです!
作り置きして炊いたご飯に混ぜるだけでいいですものね!



司会はダニエル・カールさん。ナレーションはパックンだったかな?先週のゲストはピーター・フランクルさんでした。


毎週木曜日午後10時15分から午後10時44分まで。
明日はインサイドアウトロール。
「和食のこころを伝えたいアトランタ編」で地元の人に教えていた、内側に海苔、外側に白ゴマをまぶす細巻き寿司です。

このカリフォルニアロールは私も大好き。アメリカ人は黒い海苔にギョッとするのかアメリカで売っていたのもこのスタイルでした。

英語が苦手な私ですが、料理の英語ならすんなり耳に入ってきます。
字幕なしなので英語の勉強にもなるわ。

ラジオ講座はあきらめたけど、こっちで勉強しよっかな~。

これから楽しみ~っ!
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日本鉄板アカデミーSHOW!

見ました、見ました!
YouTubeで最優秀作品賞発表のシーンのみあったので今年のオダジョーばっちり見ることができました。

今回も期待を裏切らない奇奇怪怪の出で立ちでしたね!
あれはどうみても「東京タワー」のオダジョーではなく
パビリオン山椒魚」のオダジョーです(笑)

それにしてもアカデミー賞最優秀作品のラインナップを見て思ったのは「世界セマッ!」です。

なんというチョイスのなさ。

ほとんどが「東京タワー」で「眉山」(観てない)と「それでもボクはやってない」のたった3作品が各賞を分け合っている…

主演男優賞は「続三丁目の夕日」(観てない)からでしたか。また~?

う~む…つまらん…つまらなすぎる。

この受賞は幾度か目にした”最優秀主演女優賞吉永さゆり!”とイコールの感あり。

今年の受賞作はなんだか先日読んだおちまさとが言う「鉄板」贈賞という気がしてしまいました。

どなたがこの賞を選んでいるかわかりませんが、映画を文化芸術作品というフレームで見ているというより、ビジネスというフレームで見ている方が多いような。

本当に今年度公開された日本映画を全部観てるのかな~とも思ってしまうくらいです。

本来ならこういう賞が、新しい才能の発掘や
「興行的には成功しませんでしたが、実はこんな素晴らしい作品もあるんですよ!」的メッセージの発信源になると良いのですが、そんな感じないもんな~。

だから受賞作品の俳優にでさえ
「ほかの作品が選ばれると思ってました」byオダジョー
とか「私だったら違うのを…」by樹木希林
なんて言われちゃうのでしょーね…

二人はどんな作品に感動したのか興味あります。

来年の日本アカデミー賞、最優秀作品賞及び監督賞は「母べえ」(観てない)で最優秀主演女優賞は吉永さゆりかなあ。

日本アカデミー賞の受賞者は観なくても俳優の名前で犯人がわかるサスペンスドラマ並に推理が簡単かも~(^^;)

なんだかなあ~。
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栗原はるみの挑戦~和食のこころを伝えたい~

ミセスが選ぶBOOK大賞主婦力をUPしてくれた本
栗原はるみの「ごちそうさまがききたくて」がノミネートされていました。

ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
栗原 はるみ
文化出版局 (1992/11)
売り上げランキング: 4210
おすすめ度の平均: 4.5
2 うーん・・・
4 発想がすばらしい
5 困った時にはこの本!


アメリカに住んでいた頃、友達の料理がとても美味しかったのでレシピを尋ねたところ、すべて栗原はるみの本からだと知り、すぐに日本から取り寄せました。
簡単で美味しい!が彼女の料理の特徴でしょうか。
当時ほとんどの主婦がこの本を持っていたと思います。

結婚してからいろいろな料理の本を買いましたが、実際に何度もメニューを作ったのはこの栗原はるみの本だけ。

そんな栗原はるみのドキュメンタリーを年末に放送していました。(録画してあったものをようやく観た)

アメリカ、アトランタの大学で自分の英語で料理を教えることになった彼女。

英語で伝えるため、ずいぶん前から英語の勉強を始めたようです。60歳になっても新しいことに挑戦している栗原はるみ。なんと若々しく生き生きとしているのでしょうか!

ホテルに着いてもすぐに洋服をスーツケースから出してキレイに畳んでクローゼットにしまう…
お料理も納得いくまでとことん試行錯誤。
スリムな60歳にはヘビーすぎるドドーンとデカイ、フライドポテト山盛りのアメリカンハンバーガーだって
「美味しい!」と食す好奇心も旺盛。
アメリカ人に好まれる味の研究にも余念がない…と
やっぱりどこまでもキチンとした人なのでした。

すご~い…あーいう人は絶対ぼ~っとしていたりゴロゴロしたりしないんだろうな。
だからあんなに細いんだろうな。

手軽に美味しくできる画期的な料理本の陰に彼女のどれほどの努力があったか…さしすせその調味料と粉と格闘しながら完成したレシピをこのお値段で手軽に手にとり料理を食卓にのせることができる私たちは幸せ者です。
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見逃しちまった!日本アカデミー大賞!

あちゃー…
アカデミー賞は3月だとばかり思いこんでいたら、今日だったんですね。

ああああ…ここのところオダジョーウオッチングを秘かな楽しみにしている私なのにすっかり忘れて録画もしなかった。

受賞は「東京タワー」だそう。

そうかなあ…どうかなあ…そんなもんかなあ…
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海老象さんに宮崎象さん

團十郎と海老蔵のドキュメンタリーで気になったのはナレーションの黒崎アナが海老蔵さんのことを海老象さんとアクセントをつけて呼んでいたこと。

えびぞ↓う↓でしょ、やっぱり?
えびぞ↑う↓?おかしいやい。絶対!

海老象さんにも驚きましたが、この前、驚いたのは朝の特ダネでハンドボールのイケメン選手宮崎選手が登場した際
小倉アナが
「そーそー宮崎選手はすごい(立派な、だったかもしれない)象さんをお持ちなんですよね」と言ったこと。

すごい象さん…???それって一体???象さんといえば?
朝っぱらから私はとんでもない妄想をしてしまいました。

画面どアップで照れる宮崎選手。

さらに佐々木アナが続けて
「わ~見たい。今、ここでその象さん是非見せていただけますか~?」
と無邪気に叫んでる。

「いや、ここではちょっと」風にさらに照れる宮崎選手。

なんなんだ!なんなんだ!
        すごい象さんって!


そして小倉アナのあわてた感ありの説明。
「象さんというのは宮崎選手の腹筋がすごくて象に見えるからなんですよ」と。

心なしか顔が赤くなっているように見えたのは「象さん」という言葉に朝にふさわしくない想像をする人がいるかも、と瞬時に判断したせいなのでしょうか。

結局正しい宮崎象さんは見られませんでしたが
「象さん」に振り回されてしまった2つの事件でありました。
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団十郎・海老蔵 パリ・オペラ座に傾く

ここのところ続けてシネマ歌舞伎を観たので
「そうだ、そうだ、録画したまま観てないのがあった!」のを思いだしました。

NHKプレミアム10で放送した昨年3月の市川団十郎・海老蔵パリ公演のドキュメンタリーです。
演目は歌舞伎十八番の勧進帳

オペラ座は奥行きがあり立体的な背景が映える舞台。その効果を高めるためさらに客席に向かって5度の傾斜があるそうです。
そこがまず摺足で移動する歌舞伎の平面的な舞台とは決定的に違うところ。さらに当然花道もない。
オーケストラピットもあるので客席からも遠い。

そんな中で歌舞伎をどう見せてゆくか、父と子の芸に対する熱い思いが交錯し見応えのある番組でした。

歌舞伎界の大スターである団十郎なのに、決して偉ぶったところがなく、スタッフに何かお願いするときもとても紳士的で穏やかな話しぶり。
メイクも自分でしているのには驚いた!

歌舞伎役者というのは役者でありながらお囃子や背景画にいたるまで目配りする演出家であり舞台監督でもあるんですね。

有名な弁慶の飛び六法も、団十郎と海老蔵(二人交代で弁慶を演じた)では演出を変えていました。
でもやっぱり素人目に見てもお父さん団十郎の存在感は圧倒的です。海老蔵はホント美男子だけど。

団十郎の飛び六法ではあまりの迫力に思わず涙しましたよ~。

背景画の大ぶりの松の絵に注文をつけるときに「天井画のシャガールのように霞がかった雰囲気で」と海老蔵が言ってましたが、この天井画、去年の夏の旅行で見てきて、奇跡のように美しかったです。
   
お~確かに勧進帳の松羽目の緑はこのシャガールの緑でした。

オペラ座のホワイエは目もくらむくらいキンキラピカピカ。
    
でも公演の夜、歌舞伎はこんな豪奢な空間を見事に制していました。日本文化、ばんざ~い(^^)

そうそう、旅行中オペラ座近くのスタバに寄ったのですが、なんとビックリ!オペラ座ちっくに豪華でした。
渋谷スクランブル交差点のスタバは世界一の売上といいますが、こちらのスタバは世界一豪華かも?↓
   
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およ~っ!コピーが変わってる!

お正月、実家に帰ったときに妹②(私は妹が3人いるので)が
「お姉ちゃん、そういえばからだ巡り茶のCMコピー変わってたよ!」と。

以前、拙ブログで「気持ち悪いCM」として書いた例のコピー
「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後って…」てやつです。

早速コカコーラのHPで検索してみたらホントだ~変わってる!

リニューアルコピーは
こんなに汗をかいた最後っていつだろう」でした。

私の周りでも「あのコピーなんだ?」と言っていた女性が多かったので、きっと「異議あり!」の申し立てをした方が多かったのでしょう。

広末の服はやはり妙なまんまですが、このコピーなら爽やかでGOODです(^^)

それにしてもお腹ぺっちゃんこでスタイル抜群の広末。
とても子供を産んだとは思えません。

ということでじっと正月太りの自分の腹を見るクーネルシネマなのでした。
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のだめカンタービレ イン ヨーロッパ♪♪♪

以前からずーっと心待ちにしていた二夜連続の
のだめスペシャルぎゃぼ~んとどっぷり楽しみました。

上野樹里も玉木宏も漫画の雰囲気そのまま。
ま、ちょっとのだめのふにゃふにゃした喋りはTooMuchの感ありですが、他の女優がイメージできないくらいハマリ役です。

漫画の千秋はいたってクールですが、ドラマの千秋は指揮するたびに感極まって涙目。
生オケの調べを前にすればきっと誰でもその迫力と美しい音色にノックアウトされちゃうものね。
彼の大舞台での高揚ぶりが伝わってくる演技でした。

今回舞台はParis~☆

SPドラマ一夜目にはコンクールに向かう千秋を送るシーンでパリのリヨン駅が登場。
リヨン駅構内にはステキなレストラントラン・ブルーがあるので背後に映るかな~と思っていましたが残念ながら映りませんでした。
    
ロケは別の場所だったのかしら?

トラン・ブルーは映画「二キータ」のロケで使われた豪華絢爛内装のレストラン。
映画を観てから一度は行ってみたいと思っていましたが、昨年娘と旅行した際、パリ最後の夜に念願叶い、友達家族とディナーをしました♪
    

窓から見えるプラットホームの雰囲気も情緒溢れていてステキ☆
   
ドラマにはクリスマス真っ只中のパリの景色もふんだんに登場し
あ~また行きたい!パリ~っ!」と思ってしまいました♪
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ちりとてちん

私の仕事は昨日から、NHK朝連ドラちりとてちんも昨日からスタート。

年末は芸能人の結婚ラッシュでしたが、ちりとてちんでも主人公若狭(貫地谷かおり)がめでたくず~っと想い続けていた相手と結婚♪めでたいわ~。

NHK朝ドラの主人公って皆前向きでとことんお人好し。
前回のどんと晴れの主人公ときては、いじめられてもいじめられてもそれを善意に解釈し愚痴の一つも言わず常に前向きといういい人すぎてうっとうしいくらいでした。

それに比べ今回のちりとてちんの主人公は特技があるわけでもなく、ひがみっぽいし、常に後ろ向きで、妄想癖があり、人間としてのお手本になんかなりゃしません。

でも、そこが面白い♪

全体に漫画チックで過剰な演出は漫画原作ドラマ全盛の今となっては新しさもなく食傷気味なのですが
その分、渡瀬恒彦の抑えた渋い演技が際立って素晴らしい!の一言。彼の演技がなかったらここまで楽しみに観なかったかもしれません。

主人公の相手役草々を演じる男の子も風貌がクドカン脚本ドラマタイガー&ドラゴンのTOKIOの長瀬に似ていてなかなか良い味出してます。

これからも朝はちりとてちんでスタートです(^^)
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テレビの中に知り合い発見!

年末年始ひさしぶりに私の実家で過ごしテレビ三昧でした。

人気がなくなったとは言え、大晦日はやはりみかん食べながら炬燵で紅白。幸せです。

白組優勝は納得ですね。

紅組、モーニング娘とAKB48とリア・ディゾンとしょこタン、大塚愛のファッションや演出なども、見たことないのですがイメージとしてキャバクラのショーみたいでおばさんの私には全然ピンときませんでした。

なんだかな~。

その点、白組、男性陣はもともと服装のヴァリエーションも少ないせいか奇をてらった格好ではなくオーソドックスで歌を聴かせるという姿勢が感じられ良かったです。

驚いたのは一青窈の背後に友達の娘さんを発見したこと!
うっわ~ビックリ!一気に目が覚めました。
メールで確認したら確かに友達のお嬢さんでした。
一青窈と同じサークルの後輩ということで出演したようです。すごい経験ですね~。

そして、紅白を観てから見逃していた小田和正の「クリスマスの約束」の録画を妹と観ていたら、今度は突然妹が「ぎゃーなんとかさんだ~っ!」と叫びだしました。
観客の中でUpで映った人が息子の友達のお母さんだったそうです。

いや~テレビもじっくり見るもんですね。
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OH Jesus!オダギリジョー結婚

YouTubeに会見の模様がUPされていました。
よかった~見られて!

オダギリジョーあわてて結婚会見、というのは香椎由宇と小栗旬の仲が心配で、というのがあったのかしら。

三浦友和に女の噂があり、あわてて山口百恵がコンサートで「結婚します」会見というのあったし
田中律子が三浦カズと「つきあってます、結婚できたらいいな」発表があってすぐ、設楽りさこの「実は私が本命なのよ!」宣言があったってこともありました。

オダジョーと香椎の結婚発表に一番びっくりしているのは小栗旬ではないかしら。

小栗旬と深夜公園デートしてるのに門限10時ってよく言うよ。オダジョーだまされるな!
オダジョーとのデートは10時までで、それ以降は小栗旬と会ってたんだよ(笑)

それにしてもオダジョーの風貌は相変わらずでしたね~。
まるでイエス・キリスト!
どうせならクリスマス発表がよかったのではないかしら。

香椎さんも切れ長の大きな目が印象的。
オカッパがクレオパトラのよう。
そしてどうせならオダジョーも同じペアヘアスタイルで登場してほしかったな。
面白いこと言えなくても、それだけで大ウケだったと思うわ。
    

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サルコジ大統領の恋人は

今朝のワイドショーを見てびっくり!
離婚したばかりのサルコジ大統領の現恋人は元スーパーモデル、今SSWのカーラ・ブルーニだって~???

確かに彼女は大統領の恋人として全く不足はないですがね~。
夕闇を恋人とともに歩くサルコジの顔は一瞬シルヴェスター・スタローンかと思っちゃいました。

アムールの国、フランスの大統領は違いますね。

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気持ち悪いCM

ちょっと前に何のCMだったか忘れましたが、キョンキョンがカメラに向かって「じょじょびじょびじょびじょびじょわ~」と意味不明な言葉を発するCMがありました。

これは確か賛否両論で、私はもちろん苦手CM。
私にはただただ品がなく耳触りに聞こえるだけで
「お願い、早くこのCM終了して!」と願ったものです。

最近、気持ち悪いな~と思うCMは広末涼子が奇妙な服で腰を振りながらフラフープしている「からだ巡茶」のCM。

なんせコピーがkimoi…
「ブラジャーが透けるほど汗をかいた最後って、いつだろう」

?????なんですか~これ?

もーそのまんま男目線のコピーじゃないですか。

中高生の男の子は女子の夏服のブラウスから透けるブラジャーに授業も上の空になるらしいですが
それにしても、そんな男の嗜好をコピーにのせて公共電波で語られてもねえ…

あのCM見ても「からだ巡茶」全然飲みたくならないんですけど。
会社の自販機でもつい避けてしまいます。

「ブラジャーから肉がはみださなかった最後って、いつだろう」というコピーの方がまだ共感できます(^^;)
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笠井アナの言いまつがい

ずいぶん前に「笠井アナの声が好き!でもかみすぎ♪」ってことを書きました

今も毎朝特ダネを観ていますが、やっぱり笠井アナは容疑者の名前を間違えたり、数字を言い間違えたり、かんだりとしょっちゅうで小倉さんや佐々木アナに訂正されることもしばしば。

いつもハラハラしています。

昨日の朝はなんと「折しも(オリシモ)」と言うところを「お尻も(オシリモ)」と激しい言いまつがい!

一緒に観ていた娘も私も瞬間大爆笑!
笑いが止まらず大変でした。
おかげで仕度が思うように進まずあやうく会社に遅刻するところでした。

いや、しかし、画面の向こうでは誰も笑っていません。
さすが本番中のプロですな。素晴らしい。

「おしりも、失礼いたしました、おりしも…」と何事もなかったようにまた流れるように話しだす笠井アナも、プロといえばプロ!

NG大賞で笠井アナコーナーを作ったら結構面白いかも~。フジテレビに提案してみようかな(^^)

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幻 上海タイフーン

NHKドラマジャッジは、本当は11月からの放送予定だったらしいです。

本来、9月から上海タイフーンという木村多江主演のドラマが放送予定だったそう。

でも主演の木村多江が妊娠してしまい体調不良で撮影継続できなくなってしまったそう。かなりの部分撮っているので代役も無理とのこと。
撮影開始のメドつかず…とNHKのHPに載ってました。

妊娠は計画的に!
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西島秀俊

この前、コンビニの袋を提げた西島秀俊を見かけました。
白いシャツに黒のパンツ。
シンプルなスタイルでフツーの素敵な人でした。

西島秀俊!って気づく人は少ないんじゃないかな。
それほどフツーの感じ。それがとても感じよかったです。

彼、主演のドラマジャッジが始まりました。

生真面目な裁判官という役柄は彼にピッタリです。
これから欠かさず観ま~す!
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エリカ様もした心理テスト

エリカ様が舞台挨拶であんな失礼千万な態度をとった前日、特ダネの笠井アナが沢尻エリカにインタビューしていたようですね。

「そこで何かあったんじゃないの?」なんて小倉さんに突っ込まれていましたが、水曜日に編集されたインタビューを見たときは沢尻エリカ、フツーでした。

「最初はかなり苦労しました。」と笠井アナも言ってたけど(^^;)

そのインタビューの中で笠井アナが沢尻エリカにした心理テスト。

あなたは①魔法のお菓子と②魔法の仮面と③魔法の壺と④魔法の翼を持っています。それを4人のお化けが奪いにきました。あなたはどの順番で手放しますか?

エリカの答えは
①魔法の壺②魔法の仮面③魔法のお菓子④魔法の翼

さてこちらのアイテムが意味するものは?
答えはコチラ





































①魔法の壺(お金)
②魔法の仮面(プライド)
③魔法のお菓子(愛)
④魔法の翼(自由)

だそうです。執着してない順番ですね。

ちなみに私は
一番最初に手放すのは愛で次がプライド、お金、最後は自由でした(^^;)みなさんは?
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KF>KY

空気読めないKYなんてかわいい、かわいい!
沢尻エリカの空気フリーズ(KF)はスゴカッタですね~。
テレビで見ていた私もあまりのふてぶてしい態度に凍りつきました。

彼女が女王様キャラというのは全く存じ上げませんでした。
エリカ様と呼ばれているのね。

田原俊彦は子供が生まれての記者会見で「俺ってビックだから~」とちょっと言っただけで「何さまだよ!」とあっという間に芸能界からフェイドアウトしてしまいましたが
沢尻エリカ様は大丈夫なんでしょうか。

スマイルは0円。
芸能界の先輩、サービス精神旺盛の石田純一の笑顔を是非見習ってほしいものです。

それにしても今朝の「特ダネ」で私は沢尻エリカブスーッと舞台挨拶映像を観たのですが、コメンテーターにピーコがいたのでアッコばりの辛口チェック(TBSアッコにおまかせ)を楽しみにしてたのに、誰もコメントせず映像流しただけ。

おや~?
ピーコは善良なオバチャンのファッションチェックはケチョンケチョンなのに、エリカ様の不遜な態度にはノーチェックった~どうゆーことさ?

さてはエリカ様はフジテレビが頭が上がらない、または悪口言えない事務所所属なのかな~?と思った次第です。

そーいえば舞台挨拶での司会は、エリカ様と同じ事務所所属の元フジテレビアナウンサーの富永美樹。

なるほどね。ガッテン、ガッテン(NHK)
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コスメ de アンチエイジング

シネマ de アンチエイジングしているのはブロガー仲間のブラボーさんですが
昨日のNHKスペシャル”ビューティーウオーズ”で紹介された方々はコスメ de 徹底的にアンチエイジング!

皆さんあんなに努力しているとは!10歳は若くみえる~!
女性の憧れは君島十和子。彼女の肌を十和子肌と呼ぶそうです。

日本人女性の”美”への飽くなき追求は世界一。私たちは世界一化粧品にお金をかけているんだって。

シミ、しわ、毛穴、ピンポイントで効く美容液は何種類もあるし
ホワイトニングやアンチエイジング化粧品というのも日本だけのマーケットなのだそうです。

ということでメーカーの人達も日本人女性のために遠いマダガスカルまで肌に効く薬草を探しに行ってくれています。

私もテレビを観ながらあわてて化粧品をベタベタと塗りたくりました。

勿論最近の美容界のカリスマ田中宥久子も登場。
彼女のマッサージで林真理子も小顔になった~!とエッセイに書いてありましたが、政治家加藤紘一も小顔マッサージ受けてるって噂です。

顎のラインが大事なんだそう。

宝くじが当たったら田中宥久子Y・METHODの会員になりた~い!

しかし、宥久子スペシャル会員価格にはびっくりです。赤坂東急プラザのサロンには政治家が押し寄せているのでしょうね。福田さんも行くのかな~。
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ちょっと太りましたね?

先週、ひさしぶりにミュージックステーションを観て、浜崎あゆみを見たら
あら、まー、心なしかポッチャリしちゃって!

幸田來未のような露出過多のファッションだったのでふっくら感がよくわかりました。

なぜか一緒に出演していた幸田來未が控え目でフツーの格好。

そして今日は”笑っていいとも”のコーナーでこれまたおひさしぶりのゴスペラーズが名曲「ひとり」をアカペラで。
相変わらずステキなハーモニー。

こちらも見ないうちにメンバー全員ちょっと太ったみたい。

中年になるとそんなに食べてなくてもうっすらと脂肪がついちゃうものですね。

人一倍気をつけている芸能人だって太っちゃうんだもの。フツーの人が太るのはもう仕方ないことです。
食欲の秋も引き続きガンガン食べたいと思います。
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敬老の日によせて

昨夜のNHKスペシャル日本の家族の肖像は下町に住む2家族の物語でした。

一つはご主人を見送った後、認知症になったおばあさん(84歳だったかなあ…)。
元気なころはとても厳しい方で、6人産んだ子供の中で唯一独身で酒とギャンブルが好きな息子(62歳)と住むことを拒否し、疎遠だった親子関係が母の認知症を機に一緒に住むようになったという話。

そしてもう1つは91歳のおじいさんが半身不随になった86歳の奥さんを20年間ずっと一人で介護している夫婦。奥様は亡くなられたのですが、そのあともおじいさんは一人で暮らしています。

介護されている側がおばあさんというキャラのせいかもしれませんが、不思議だったのは、介護される側がなんだかとても偉そうにしているところ(笑)

半身不随のおばあさんは
「あの人はホントバカまじめ!私はそんな悪い遊びはしてないけど、若いころは山登りしたり水泳したりね、そんなことしてたの。そんな私がなんであんな人と結婚したんだろーねー」なんてベッドの上で言うし

いよいよ老人ホームに行くことになった認知症のおばあさんを前にすがるような眼で寂しそうにしているのは一人にされてしまう息子のほうでした。
「寂しいよ。」
「そうかい」なんて淡々と答えてご飯を食べているおばあさん。
「俺が先に死んじゃったら母さんどーすんだよ」と言えば
「おまえが先に死んじゃうよ。」と答えるし、
二人の会話はいつもどことなくユーモラスなのでした。

介護している側がされている人から生きる力をもらっているような、そんな気がした今日の番組でした。
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オイルリッチ

今日の「クローズアップ現代」(国谷さんはいつ見てもキレイ!もう50歳超えてるのにね~、全然見えない!)は
「オイルマネー日本上陸最前線」。
中東の投資家が投資対象として日本の不動産に注目しているとか。日本の経済もオイルマネーが欲しい!

しかし、
「私はアラビア文字でサインをするのですが日本の銀行は受け付けてくれないのです。」
という現状があるらしい。本当にそうなのか?だとしたら馬鹿馬鹿しい。ハンコはよくて自筆のサインがダメ…?
「日本は本当にわたしたちのおカネを必要としているのでしょうか」
と不思議がるアラブの大富豪。私も不思議です。
ぬけがけでアラビア文字サインを受け入れる日本の銀行はいち早く勝ち組銀行になることでしょう。

この夏のロン・パリ旅行でも「石油王」といういでたちの人達をたくさん見かけました。

高月園子著「おしゃべりなイギリス」という本の中でもイギリスの名門パブリックスクールで学ぶオイルリッチのご子息の話が登場。

なんでもその子は制服のワイシャツはすべてアルマーニ。
そしてそれを洗濯なんてしなくて良いってことで、毎日惜しげもなく使い捨てなんだと!
よってママに学期に100枚くらいのアルマーニを持たせてもらってるらしいの。

エコって何のこと?!思いっきり贅沢に使い捨てっ!
これがアラブの王者の文化なのかしら~???

ってことで思い出したのが叶恭子さん。

叶姉妹の豪遊ぶりから以前石油王とのパイプラインの噂がありましたが、確か恭子さんも一度穿いたパンツはいつでもどこでも使い捨てって美香さんが言ってました。

恭子さんがお召しになるパンツはまさか福助のデカパンではなくイタリア製の超高級品でしょうから、アルマーニのYシャツといい勝負?

やっぱり叶姉妹にはアラブの大富豪の香りがするなあ~。
最近、テレビで見かけないのだけど…
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有閑 赤西

ブログのアクセス数が急に増えていたので不思議に思ったら、なんと「有閑 赤西」というキーワードで私のブログにヒットしちゃった人が結構いたみたい。

ごめんなさいね~(^^;)

へ~、なんだろと思って逆にこっちが調べてみたら、
ほほ~秋から日テレ火曜の夜10時
一条ゆかりの漫画「有閑倶楽部」が赤西仁主演でドラマ化されるのね~。

私は読んだことがないのですが、「花よりだんご」みたいなお金持ち高校生物語みたいですね。

有閑倶楽部 (1) (りぼんマスコットコミックス)
一条 ゆかり
集英社 (1982/12)
売り上げランキング: 1915
おすすめ度の平均: 5.0
5 最高です

ブックオフで立ち読みしよっかな~。

ちなみに、私の「有閑」はただヒマなだけです、念のため。
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ばんそうこう

赤城徳彦大臣、ずいぶん大きな絆創膏を顔に貼ってましたね。

「何でもないです」と言えば言うほど知りたくなるのは人の常でしょうが、だからと言ってメディアがこぞって聞くとはね~。

第一そんなことわざわざ問い質すなんて失礼よ!
デリカシーに欠けるわ!

とも思うけど、まあ、顔と名前を売ってる政治家なら仕方ないのかなあ。

テキトーに「レーザーでシミとってみたんです」とでも言っておけばいいのよ。




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ドラマアカデミー賞

なんてものもあるんですね。知らんかった!
ザテレビジョンドラマアカデミー賞参照。

昨日「HEAVEN?」紹介ついでに
過去の名作ドラマ「王様のレストラン」を思い出したのでネット検索してみたら

こちら第五回ドラマアカデミー賞受賞作品だったようです。
        王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe

確かに最高に面白いドラマでした。今思い出してもメンバーがまた映画「有頂天ホテル」並みの豪華さですもの。

また観たくなってきた~。

他にもラジオの時間12人の優しい日本人笑いの大学HR有頂天ホテル、すべてワンシチュエイションコメディ。最初から最後まで同じ場所の中で進む物語で、このスタイルが三谷幸喜は好きなんですね。

笑いの大学は英訳されイギリスでも公演されたそうで、現在パルコ劇場でも英語版が上演されている模様。

ラストラブじゃなくてラストラフだそうです(^^)

三谷幸喜の劇も観てみたいな~。


  
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中谷美紀、離婚の法則

今朝、ネットのニュースで中谷美紀が渡部篤朗と交際復活?都内のレストランでばったり再会し…なんて記事が載ってました。

中谷美紀、魔性です。

彼女と共演する男は離婚します。

まず坂本龍一。確か中谷美紀用に昔曲をプロデュースしていたはず。その後いつの間にか矢野顕子と離婚。
そして渡部篤朗。「ケイゾク」で共演し、リカコと離婚。
さらに大沢たかお。「7月24日通りのクリスマス」で共演し、広瀬香美と離婚。

共演者の奥さんに”嫌われ松子”?

今度はキムタクと共演してみてください!
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もしやあのCMのイイ男は…?

MAZDAのMPVの車のCMご覧になりました?

妻の寝顔編。妻役、三浦りさこ。
そして夫役の私好みのあのイイ男は一体誰?一瞬、渡部篤朗(この字?)かな、と思ったのですが、そしてちょっと勝野洋(キャシー中島の夫)にも似てる…とも思ったのですが、
もしかして、あの人、バベルの刑事役の人?

バベルを観たときに書き忘れてましたが、刑事役の男はハリウッドの色男ブラピに負けず劣らず、味のあるイイ男フェロモンムンムンだったのでした。
チエコが一目惚れし、裸になっちゃうのもうなずけます。女性に絶対モテルタイプだったわ。

と、思いさっそくバベルのパンフレットを今ごそごそと出してきました。

名前は二階堂智。1966年生まれ。
倉本聰主宰の富良野塾出身。(確かに大自然が似合いそうだわ)ニューヨーク公演の後、奈良橋陽子代表の「UPS」に入る。(てことは英語もペラペラね)
「ラストサムライ」ではトム・クルーズ演じるオールグレン大尉に付き添う少尉役を好演。(う~ん、記憶にない^^;)

この車のCM、ステキ!三浦りさこがとってもかわいい~っ!。口あけて涎垂らして助手席で寝る私とは大違いね。
お似合いの二人だわ☆
相手役の男性は二階堂智で正解なのか?誰か教えて~!
ナレーションも本人なのかな?声もいいぞ!

今後、この人のファンになります、私(^^)
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どうした?TBS!

TBSといえば一昔前は報道のTBS、ドラマのTBSなんて言われて民放の中でもお堅いイメージのエリートという印象でした。

学生の頃だって「TBSと合コン?行く~行く~♪」でしたもの。

なのに、どうしちゃったの?TBS…

ドラマの王座をフジテレビに奪われて久しいですが、近頃のなりふりかまわぬ状態に昔のエリートの面影は何処…
今回は「はにかみ王子」の会話盗聴依頼とは…

こうなってくると、もしかして浪速の闘犬亀田は実はとっても好青年のイイ人で
ディレクターに
「はいっ!獰猛さを強調するために、記者会見は、チキンにかぶりついて登場ね!そうそう!いいね~」とか演出されていたのか?とまで考えちゃう。

まさかね。

テレビの世界というのはよくわかりませんが、とにかくTBSよ、がんばって昔の輝きを取り戻してくれ~!
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すべらない話 ザ・ゴールデン!

土曜日の特番「すべらない話」プレミアム?ご覧になりました。

年末拡大SPを観て腹を抱えて笑った私はすっかりファンになり絶対見逃せないと録画しておりました。

年末は麒麟田村のビンボー話や
ケンドーコバヤシがラーメン屋に行って美味しさに感動したらラーメン屋の主人に同業者の敵状偵察と思われた話や
千原ジュニアが兄貴の家に泊まりにいったら兄嫁が出してくれたパジャマが両方とも「上」で、でもすぐ兄嫁をどつく兄貴にそれを言ったら兄嫁がまたどつかれると思って、パジャマの袖に足を通してどうにか乗り切った話とか、大いに笑えました。

そしてこのたびの優勝者はキム兄の「車屋のキクチ」。
これは「すべらない話」と言うよりは心あたたまる「ちょっといい話」でした。
キム兄が車を買う際、担当になったキクチはミスばかりでキム兄をイライラさせてばかり。我慢していたキム兄もさすがに納車のときに新車をぶつけられ、プッツン切れて激怒したにもかかわらず、いつの間にか責任を感じて会社を辞めるというキクチを引きとめ仕事とは何かを諭し思いとどまらせることになり…というヒューマンドラマでした。

個人的に私が気に入ったのは、ほっしゃんの「だいなまいと」(カタカナにすると入力エラーになっちゃう^^;)
小学校5年のほっしゃんはある日、友達と自宅で遊んでいるときに、トイレで袋の中に入っているたくさんのタンポンを見つけます。
しかし5年生の男の子、それが何だかわからない。すると友達が「おまえ、これ小型の”だいなまいと”や!」と言いだし、ほっしゃんも「うちのおかんは危険な人間だったんや!」と恐ろしくなります。友達に「このこと絶対他の人に言わんといて」と懇願。友達も「よっしゃ秘密にしたる。でも1つだけ”だいなまいと”くれ。」と1個持って帰るのです。
そのあとすぐにほっしゃんはそのの正しい使い道を知ることとなるのですが、ちょうど隣の学区に引っ越したこともありすっかり忘れていました。
6年生になり前の学校の子に会ったら
「おい、あいつ大変だったんだぜ。先生に怒られてな、逆ギレしてタンポンに火つけて先生に投げつけたんや」と知らされ、絶句。「まだ”だいなまいと”だと思って持ってたんだ~」って話し。

うっそ~!できすぎっ!

と思っても大笑い。

どこまで本当かわからないのですが、話の内容、展開、テンポの3拍子そろって初めて聴衆は語り手の話にノレルのです。笑い話って本当に難しい。これはもう匠の話術と言ってよいでしょう。

あ~面白かった(^^)幸せ♪

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勝手に考察 紀香はなぜ陣内を選んだか?

紀香披露宴最高視聴率49.2%だって!
すっご~いっ!紅白もキムタクも抜いたとさ。
う~ん返す返すも見逃した中継は残念無念。読売テレビ、是非再放送をお願い!

「あの二人、お似合いのカップルだわ~」という感覚がまだ自分の中に湧かない…
 
一見華やかなセレブリティに見える紀香ですが、実は中身は普通の女の子とあまり変わらない感覚の持ち主だったいうことでしょうか…?

確かに昨日のフジ「食わず嫌い」に出ていた紀香も、雑誌のインタビューなどでコメントする紀香も、あの日本人離れしたルックスとは対照的にとても普通。しっかりと地に足がついている真っ当に育ったお嬢さん、という印象です。

先日覗いた日本英文学会のシンポジウム
「アメリカは「断絶」を「起源」として「再生」する国である。ケネディ暗殺以前、以後、という表現が好んで使われるように、それ以後もベトナム戦争、9.11のテロなど衝撃的な事象を経て歴史が繰り返される」みたいな解釈がありました。

そう考えてみると、藤原紀香の場合は1995年の阪神大震災以前、以降という分け方ができるのかもしれません。
wikipediaによれば被災した彼女はこのとき、「人生、いつ終わるかわからないから」と達観して上京したとなっています。

思い返すとちょうど震災直後に雑誌に掲載されたインタビューでは、自分の価値観がいかに変わったかをかなり詳細に語っていました。
被災者に対し無関心な言動をとる男友達とはデートもしたくないと思ったり、親切な良い人だと思っていた人が被災した途端、飲み水を高く売ったりという信じられない光景を目の当たりにしたことに深く傷つき人間として根本的に大切なことを学んだ、と語っていたのがとても印象的。

そしてその人間としての基本的な優しさを陣内智則は持っていたのでしょうね~。そこにAfter震災の紀香は惚れたんだと思います。だってテレビで見ても本当に「いい人」そうですもん。阪神大震災に共に心を痛める同郷のよしみという部分も大きかったかもしれません。

さらに、その震災での経験が、自然とタレント活動だけでなく、日韓親善大使や国際平和に貢献する活動に積極的になっていったのですね。

”「断絶」と「再生」を繰り返すことで、多様な価値観が生まれ矛盾も内包する、それかアメリカ”と先生方はおっしゃっていましたが、紀香にもそんなところはあるようです。

「作家井上ひさしとの対談の際には、日本国憲法第9条は堅持すべきであるとする立場をとり、反戦平和を主張したが、2007年の東京都知事選挙で日本国憲法第9条改憲を主張する石原慎太郎のマニフェストに応援メッセージを寄せるなど、矛盾を呈している。 」

なんてwikipediaでは紹介されていました(^^)
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なんでアフレコ?

NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」は好きな番組。今日はGoogle CEOのエリック・シュミットのインタビューのおまけつき。

でも不思議、不思議。
司会の茂木健一郎と住吉美紀の英語での質問は字幕なのに、肝心のエリック・シュミットの発言はアフレコ!

普通逆じゃないの~っ?

意味わからん。せっかくの直撃インタビューなのに。

「あるある大事典」で言ってる内容と全然違うアフレコ当ててた事件があったじゃない? 

映画放映の俳優のアフレコも苦手だけど、インタビューなどは当然すべて字幕にして欲しい。
英語がわからなくたってその人の肉声を聞きたいの!

どうしてもアフレコしたいなら副音声でお願いします。
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喝に喝っ!

朝のテレビ、月~金はフジテレビの「特ダネ」、土曜日はTBSの「王様のブランチ」、日曜日は同じくTBSの「サンデーモーニング」を観ています。

特に「サンデーモーニング」の大沢親分と張本が出ている「喝っ!」のコーナーは息子が大好きで、日曜の朝は必ず「喝の時間よ~」と言って起こします。

今朝もいつものように「喝っ!」「喝っ!」と調子よく番組は進行してました。
ところが…亀田の試合のコーナーで、ボクサー亀田が相手選手にリングの上でバカにしたような態度でお尻を向けたりとなんとも品のない行為が映し出されたあとのコメントがいきなり失速っ!

女性の江川さんが一人「いかがなものか」的辛口コメントをしたのに、一瞬し~ん。ちょっと間があき張本さんも何やら申し訳なさそうに「やっぱりあまりよくないですよねえ」というニュアンスでもごもごとおっしゃっていましたが、大沢親分も他のコメンテーターの方も沈黙で、あれあれ、肝心の「喝っ!」の一声もなし。

…TBSだからってことなのね。
彼をどうしてもてはやすのか私には全く理解できないわ~。
週刊誌の見出しで「オレがいるからハンカチ王子の人気がでるんや」みたいなコメントを見ましたが、わざとヒール役を演じているの?え、もしかして「青鬼」(”泣いた赤おに”の)のつもり?
…にしても、彼がテレビで見せる態度はひどすぎます。

勿論、今日の関口宏も含めてコメンテーターの方も亀田のパフォーマンスについては言いたいことがたくさんあったでしょう。でもTBSの番組、言えないというのが伝わってきてとてもお気の毒でした。

なんか見てはいけないものを見てしまったバツの悪さを感じました。

こんな風に言いたい放題言えたらね~。

こういう感覚のオヤジがいて、なぜかほっと安心した私です(^^)
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声に対する鈍感力

一昨日の試写会はWOWOWの主催でした。
上映前にWOWOW専属アナウンサーが番組を紹介。うっとりするくらいの美声と滑舌も素晴らしい。学生時代にミスキャンパスのタイトルを取ってさえいれば、キー局に入社でき視聴者を満足させてくれたことでしょう。

渡辺淳一が今さら提唱することもなく、日本人の鈍感力は世界トップレベル。

駅のホーム、車内、公園、遊園地、スーパー、ありとあらゆる場所で大声でアナウンスが流れ、景観などお構いなしに自動販売機や看板が置かれ統一性のない街並みもへっちゃらです。(へっちゃらでない人は中島義道著「うるさい日本の私」をおススメします。)
     

私も勿論へっちゃらで鈍感力偏差値は都内有名中学の御三家レベルだと自負してますが、テレビ局アナウンサー採用担当者の皆さんは私のさらに上をいってらっしゃると思わずにはいられません。

それぞれの職業には、最低限必要な資格というものがあり、毎日原稿を読むアナウンサーであれば、声の質、これは最重要ポイントではないでしょうか。

たとえば日テレでは極楽とんぼの加藤さん、そしてテリー伊藤さんがメインキャスターを務めている。お二人とも決して耳に心地よい美声の持ち主とはいえません。でも色々な番組で司会をされるくらいの重用ぶりです。

フジで大人気だった内田恭子アナ、からさわぎ出身のTBS小林麻耶アナ、一応タレントみたいですが日テレZEROの小林麻央姉妹の声は、声帯を奥で押しつぶしているようなお声です。
皆さんそれはそれは才色兼備で見目麗しいお姿ですが、声がアナウンサー向きではないでしょう、どう考えても…

でも小林麻耶さんはアナウンサーとして努力されてるな~という印象があります。格段にアナウンス技術は上達されているようです。

フジのあやパンは聞いていて安心。最低限、あやパンレベルの人を採用して欲しい。
あやパンと並ぶ大人気アナのナカミーは、声より何より、タンギング(音楽の先生にトゥートゥートゥーと言うようにキレよく音を出しなさいと教えられました)をしないで吹いているたて笛を想像させるような発音。エッジが効いてなくダラダラと普通に喋っている感じなのです。あれでは子供の音読でしょ。
顔が出なくても彼女が原稿を読んでいるのはすぐわかります。

久保ジュンが出たときは「NHKよ、おまえもか…」と絶望しましたが、今はまた安心して聴けるようになりました。

魚住りえなんて、ナレーションを聞くとその美声と発音に惚れ惚れしましたもの。顔がキレイで声も発音もキレイとアナウンサーとして三拍子そろっている人なんて探せばいくらだっているはずなのに。

それをしないのは採用部の怠慢では?「かわいい顔毎日テレビで見られて幸せだろ?」などと視聴者をバカにしないでいただきたい!

なんて思っちゃう私の鈍感力はまだまだですね。早く声に対する鈍感力マスターにならなくてはテレビをつける度、眉間に深く皺が刻まれるばかりです。

ちなみに私が大好きな声はフジ「特ダネ」の笠井アナ。一度試写会でお見かけしましたが、雑談していても透通るような美声に思わず振り返りました。

でも三谷幸喜が指摘していたように、ちょっと噛み過ぎです。毎朝、今日は噛まずにスラスラ言えるだろうか、と心配しながら観つづけていますが、いつも噛んでます。

今朝はどうかな~?ガンバレ!笠井アナ(^^)♪
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松田聖子スペシャル☆つづき☆

ゴシップといえども侮るべからず。ゴシップにはその国の価値観がみえるのです。

というのはシカゴにいたとき参加していた勉強会での先生の言葉。

昨日のNHKスペシャルでは松田聖子はアイドルであるとともに一番ゴシップの対象となった女性でもあると紹介していました。

当時の男性編集長が「女性の生き方を型にはめて考えていた男性の視点での報道だったのでは」とコメントしていましたが、全くその通りなのでしょう。

女性週刊誌では常に山口百恵が好意的に取り上げられ、聖子はバッシングの対象でした。
男性は山口百恵に理想の女性を見たのでしょうが、あの当時の女性はほとんど松田聖子になりたかったのではないでしょうか。

仕事も夫も子供も恋も手にいれた彼女は「握力の強い女」なんて言われてました。自分のやりたいことのために子供を置いてアメリカに行っちゃったり…でもインタビュアーの大石静が言っていたように「そんなことは聖子さんにかぎらず働く女性はしていたこと。」だったんですよね。

中村メイコの娘、神津はづきさんの講演会に行ったときに印象に残っている言葉があります。
「うちの母は仕事をしていて家にあまりいなかったけれど、物心ついたときからそれがフツーだったのでなんとも思っていなかった。でも周りの大人が「お母さんいなくてかわいそうね。寂しいでしょ?」なんて事あるごとに言ってくれるから、「あ、私ってかわいそうなんだ」って思うようになってしまった。」って。

昨日、松田聖子の沙也加(この字?)さんも「確かに母と過ごした時間は少ないのだけど、そこに何か欠落している部分があるわけではない。どうして私のお母さんはこうなんだろう?という疑問はあったけれど、不幸だと思ったことは一度もない。私と母との関係は私たちなりのやり方でベストなのだから」みたいなこと(すでにはっきり覚えてないのだけど、こんなようなこと)を言っていました。

親の愛情を子供はきちんと理解し、受け止めているんですね~。

結婚したって好きなことをする。家族だって大切。それは現代の女性と変わらない価値観です。観ているうちに「あ~松田聖子ってこんなにもフツーなんだ」と思えてくるのが不思議。

松田聖子を一般人とはかけ離れた「特別な彼女」ではなく「普通の彼女」として描いている点が、ひじょうに興味深かったです。

松田聖子、いいね。再びブーム到来の予感。
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NHKSP スーパースター 松田聖子

なぜ今さら松田聖子?と思いましたが、うむむむむ…松田聖子はやはりスーパーアイドル。異論なしです。はい、ごもっとも。

あの輝くばかりのオーラ。尋常じゃありません。お蝶夫人のようにバックにバラの花が舞っているよう。いい匂いもしてきそうです。

松田聖子45歳だって?ありえな~い!皺ない。シミない。脂肪ない!

♪あ~わたしぃ~の~こぉいはぁ~みなみのぉ~かぜにのってはしぃるわぁあああ♪

あのデビュー当時の高音の伸びやかな歌声は衝撃でした。

正直言うと、「一発屋」で終わると思っていたの。
しかし、私の予想は大いにハズレ、松田聖子、今や歌って27年だって。

コンサートの様子が映っていましたが、熱狂的な松田聖子信者は今も健在なのね。

歌って更年期に効くらしいです。
私もアンチエイジングのために歌の教室にでも通おっかなあ。
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ドラマ「愛ルケ」あな、はづかし…

二夜連続放送ドラマ「愛の流刑地」。

映画「愛ルケ」、ほんとうは1月、ディパーテッドを観た日に一緒に観るつもりだったのです。

その日は娘と近所でランチをしていて
「私、これから図書館行くけど、お母さん、今日は映画何観るの?」
と聞くものだから
「今日は水曜日だしこれからディパーテッドと愛の流刑地2本観ちゃおうかと思ってるのよ」
と何げなく言ったら、さ~大変。

娘の顔がみるみる険しくなり、目には明らかに侮蔑の色が…
「愛の流刑地?どうしてそんな自分の価値を下げる映画をわざわざ観るのよ!」と大声出すなよ、こら~っ!狭いレストランだぞ!

ということで私はまるでエロ本が見つかった中学生男子のように、小さくなり「わかったよ。今日はディパーテッドだけにするよ。」となったのでした。

まったく「愛ルケ」のせいで親の面子丸つぶれだよ!

という前置きがあっての今日のドラマ。かなり気合が入ります。

娘は地方の大学に進学する友達の送別会とやらで遅いというし、「15歳以下禁止!」と中学生の息子をさっさと部屋に追いやり、観はじめたのですが

ぎゃ~っ!
観ているこちらが恥ずかしくなるくらいの言葉の数々…

「あなたには紅葉が似合う」ですって?どーしましょう。
ベッドの上でも二人とも結構語りますねえ。。。

それに、冬香のあの全身真っ白、ブーツ&バッグまで白のファッション。薬局を出て商店街を歩くとき、かなり勇気のいることだったでしょう。
性格に似合わず大胆な発想です。(衣装係さん、もうちょっと考えて~)

やっぱり渡辺淳一の世界はどーもわからん。
女が女形みたいだぞ。

とはいえ、全編通してちゃんと観たわけではないのです。
息子がちょろちょろリビングに出てくるし、娘が10時過ぎには帰ってきちゃって、娘の物音を聞きながらチャンネルをカチャカチャ変えつつ、こそこそ観ていたので疲れました。

明日は裁判シーンだから大丈夫かな。それとも明日も聞いてるこちらが赤面してしまうような台詞満載なのでしょうか。

予告映像では法廷で岸谷五朗が何やら熱く語っている様子でしたが何を言いだしちゃうのか心配です。

新聞のドラマ評は「愛ルケ」ドラマを褒めていたことだし、明日に期待したいと思います。

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最終回まだ観てない人は読まないでね。

華麗なる一族」最終回。
皆さん、たっぷり楽しまれたことと思います。

は~、やっぱり原作どおりでしたか…

自分のかわいい子弟たちを決して負け戦には出さないジャニーさんだから(確実に受賞できる賞レースにしか送り込まないという噂)原作とは違ったラスト展開もありかと思っていたんだけどね~。

わざと道に迷って凍死?いや、もしかして、猪が突進してきて事故死?
などギリギリまで私はできれば鉄平の自殺を食い止めたかったのに残念な結果に終わってしまい悔やまれます。

最期の雪山のシーンは、一面真っ白の銀世界なのに、なぜか木によりかかったキムタクアップのシーンのバックが緑青々という制作上のミステイクもありましたが
キムタクの顔は寒さで真っ赤っか。迫真の演技は大物俳優の貫禄でした。

北大路欣也とキムタクが顔を間近につき合わせにらみ合いながら涙するシーンもすごかったですね。
あの間隔はわずか3センチ?とにかく大変な至近距離で観ている私もうわ~っでした。

北大路欣也は「こいつホントキレイな顔してるな~」と思ったに違いありません。

猟銃自殺であんなにキレイな死に顔というのもありえませんがとにかく悲しすぎる結末でしたね。

明日SMAPSMAPでキムタクの元気な姿を見られると思うから、まだ平常心で観ることができましたが、いくらなんでもあのストーリー展開はあんまりではないでしょうか。

誰のせいでもない原作者山崎豊子のせいですが、ドラマ用にストーリー捏造しても良かったかも。

釈然としないまま今日はもう寝ます。おやすみなさい。
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大学生もの名作ドラマ

今日はシカゴに住んでいたときの仲間と集いました。
鳥越俊太郎が「アメリカ暮らしの最大の収穫は日本の発見だった」とし「比較文化的な目を養うことができた」と三月号の文藝春秋で書いていましたが、私もまさしくそのとおりでした。

シカゴ滞在中はそんな比較文化的な目を養う月に一度の勉強会に参加。車で高速を飛ばし40分、毎月欠かさず通っていました。

先生は大学の先生とは思えないくらいチャーミングなかわいい小柄な先生。でも外見に反して、内容は高度で難しい単語がバンバン出るし超難解。

「わからない」とぼやいても先生は
「学問をするのだから安易でわかりやすい言葉なんか使わない。そこまで自分を引き上げなさい」とかわいい顔をして厳しいことを言うのでした。

そのときのメンバーがほとんど帰国したので東京でも毎月一度定例会を開いてほそぼそと続けています。もう8年くらい経つのでしょうか。

私は勉強は好きじゃないのだけど、たぶん学生の雰囲気が好きなんですね。

故青島幸男元都知事が表参道に建てた東京ウイメンズプラザ
ここのテーブルがたくさん置いてある奥のフリースペースは語学の勉強をしていたり、女性のいろいろなグループが集まって語り合っている場所となっています。

ちょっとした食事もできるその場所はまるでおばちゃんの学食(笑)茶飲み話とはちょっと違う角度から私たちも毎月侃々諤々語り合いちょっとしたストレス解消です。

そんな私は大昔から大学生の青春ドラマに弱いのですが、映画「ハチミツとクローバー」のかわいかったこと!

のだめカンタービレは音大を舞台にした漫画ですが、ハチクロは美大を舞台にしてます。

今をときめく蒼井優と私の好きな加瀬亮が出てるんですね。
映画にするほどのことではなく、ドラマでよかったとは思いますが、青春真っ只中の初々しい学生さんが観ると胸がきゅんとなる映画なのかな~。

おばさんの私にはよくわからなかったけど(^^;)

青春ドラマといえば私の中の名作はなんといってもキムタクの取手くんが最高に素敵だった大昔のドラマ「あすなろ白書」です。

これは原作柴門ふみ(漫画)。確か3回くらいビデオを借りて観てるわ。娘にも強制的に見せたりして(笑)
ぼ~っとした筒井道隆も、「たもっちゃん」の呼び方からセクシーな黒沢あすか(嫌われ松子の一生の映画で松子の親友を演じた女優)も出ています。

私がハマった二大ドラマは「あすなろ白書」とトヨエツ主演「愛してると言ってくれ」かな~。

懐かしい…
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スイーツ Sweets ☆

さっきまで不二家のお菓子を食べつつブログを書いていた私ですが、月曜フジのSMAPSMAPが終わってからのたった5分の番組を観てまた涎を垂らしています。

その番組名はスイーツSweets 

この番組、ずっと前から大好きなのよ~!
(ちなみにこの番組の提供は明治製菓)

と思いつつ、今日も観たら、なんと先日ブログで紹介した三宿のシェ松尾パティスリーが登場!

これも、もしやシンクロニシティー!!!

今度、寄り道するときは今日紹介していたキャラメル・ノワゼットを頼むことにします(^^)

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もう浮気しちゃったの?

華麗なる、と打ったら”加齢なる”だって、ひえ~っ!(笑)
「加齢なる一族」なんて寂しすぎ(ToT)

さて、気を取り直して・・・・・

キムタク主演「華麗なる一族」はもちろん欠かさず観てるのですが、もう1つ見逃せないドラマができてしまいました。

火曜日9時~フジテレビでオンエアの「今週、妻が浮気します」です。

テレビドラマだし、妻が浮気しているんじゃないかと疑ったユースケが右往左往するも、結局は勘違いで、浮気してませんでした、夫婦円満♪ってオチだろうと第一話を観ただけでその後観てなかったのですが

昨日観たらすでに妻が浮気した後。ユースケが妻の浮気相手(藤井フミヤ)と対決し、その奥さん(大塚寧々)にも「うちの妻とあなたのご主人浮気しました」なんて℡するの。

びっくり~!どーなる?これからどーなる?

そして、さっきユースケが”いいとも”のテレフォンショッキングに出てきて
「皆さん、妻が浮気するまでをひっぱるドラマだと思ってたでしょ?違うんですよ!浮気してからがテーマなんです!これからが面白いんです!」
と相変わらずテンション高く語り、ズバッとこちらの考えお見通し。

意外と鋭いのね。

ユースケが出した観客への質問は「この1週間で恋人または配偶者に浮気された人」だったのですが、これが0人。でも反対に「自分が浮気した人」は4人。

ユースケもタモリも「今や女性のほうが浮気するんだ~」と結果に驚いていました。

ドラマの妻役石田ゆりこも浮気したのに悪びれる様子もなくなぜか堂々としていて、浮気相手を殴った夫を「卑怯もの!」などとなじるのです。(ユースケ夫妻の姓が「堂々」という珍しい苗字なんだけどね)

堂々の女性の浮気ドラマ!来週も楽しみ~☆

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映画監督石原真理子に「ちょっと、ちょっと~っ!」

一世を風靡した女優石原真理子、たしか一時「まりえ」という名に改名したまま「あの人は今?」状態になっていましたが
去年だったでしょうか、久方ぶりに彼女の姿を見たのはなんとNHKの「英語でしゃべらナイト」でした。

どこに行ったのかと思っていたら、彼女、アメリカにいたんですね。でもって、観光地で観光客相手に写真を撮る仕事をしていたんだそう。
黒髪のロングヘアーと太い眉は変わらず、芸能人としての輝きは既になかったものの、普通に美しく、ネイティブアメリカンのような衣装もお似合いで、番組の最後には「失敗を恐れず人生チャレンジして楽しんでね」みたいなメッセージを英語で語っていたような気がするんですが(^^;)

流暢に英語を喋りテレビの前の良い子達に英語上達法を語っていた、そんな石原真理子が半年ほどして「ふぞろいの秘密」とはね~(笑)

NHKもさぞやびっくり仰天したことでしょう。

「ふぞろいの秘密」、私は週刊誌の立ち読みで把握しているだけですが、ご自身の男性遍歴を丁寧に綴ったものだとか。

しかし、私が何より驚いたのは相手の男性陣のほとんどがまだ活躍中だということです。時任三郎だっていっときニュージーランドで羊とともにロハスな生活をしていたものの、去年は映画「海猿」で活躍してました。もしかしたら石原真理子は「あげまン」なのかもと思っちゃいました。

それともあえてそのような演出をしたのでしょうか?
今頃「あの人は今」の男性が「なんでオレのことは書いてくれなかったんだよ!」と石原真理子に文句を言っていたりして・・

”あらら・・・「あげまン」をすべてひらがなで書くとなぜか「不適切な言葉」としてエラーになってしまいました。
伊丹十三作品にあるタイトルなのにね~(^^;)
ですので「ん」はカタカナで表記します。●にしようと思ったけどかえっていやらしい感じなのでやめました。”

とにもかくにも石原真理子、今度は映画監督ですか!主演も彼女なの?

芸能界という世界はどうにもこうにも摩訶不思議なところですね~。

一般人が「恥ずかしい」と思うことを売っていく、露悪的な振る舞いが歓迎されるってところがあって・・・

奈美悦子は乳首紛失事件を経てワイドショーのコメンテーターになり、山本モナは路上チュ-事件からバラエティタレントにシフト。果たして今後石原真理子は芸能界でどういうポジションに着くのでしょう。

映画監督としてってことはないと思うけど。今後の彼女の動向に注目したいです。
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豪華おせちドラマスタート

先週、「華麗なる一族」の番宣を兼ねた”ぴったんこカンカン”に出演したキムタクが幾何学の授業中の東女生を前に超ハニカム姿にきゅんとなりいきなりキムタクファンになった私。

この状態で「武士の一分」を観ていたら、もっと評価も大甘になっていただろうけれど、とにかく今日は「華麗なる一族」初日!
待ってました~!

なんと豪華絢爛な出演陣でしょー!お正月特番でもよかったような贅沢さ。出演者もさることながら、万俵家の邸宅はまるで湯島天神の初詣帰りに寄ったゴージャスな旧岩崎邸(三菱銀行創始者の邸宅)か、はたまた目黒の朝香邸か・・・。

もうキムタクのパーマ風髪型も今風のくだけたスーツも気にならないわ。だって私はファンだもの(^^;)時代設定にそぐわなくたって、なんだっていいわい。

キムタクとギバちゃんが留学先MITの同級生?
んまーっ!とってもあり得ない設定だけど、それもどうだっていいわ。

しかし、しかしだーっ!
全てが抜かりなくセレブなのに、なんじゃ、あの万俵家の肖像画は???あまりにも下手すぎる!銭湯の壁画じゃないんだからもうちょっとどうにかならなかったの???あれだけがあまりにも不釣合いにチープ!許せないわ。

邸宅の家具や調度品もスタッフが神経を尖らせるくらいに高級品を揃えたということなんだから、肖像画もどこぞの画家に描いてもらえばよかったのにね~。残念っ!

で、豪華おせち映画といえば、「オーシャンズ11」でしょうね。もう文句なく!まさに主役をはれる華麗なるハリウッドスター大集合です。私の大好きなブラピとマット・デイモンも出演してるしなあ。何度観ても惚れ惚れしちゃう。
保存版でDVDを買わなくちゃね♪

それにしても、TUTAYAで”オーシャンズ11”と”12”を借りたときに夫が不思議そうに「1(ワン)から借りなくてもいいのか?」と。テレビの続き物シリーズだと思ったみたい。笑えます(^^)









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キムタクなんきん

映画も好きだがドラマも好き!
NHKの朝ドラ「芋たこなんきん
芋たこなんきん(南瓜:かぼちゃ)とは女性が大好きな食べ物を総して言われるのですが
その題名が表わすとおり、あの朝ドラの世界は
多くの女性が「あ~いいな~こんな生活」というのがちりばめられていますね。

お医者さんの夫というのも独身女性の大好きなものでしょうし!
さらにその夫ときたら妻の話を常に楽しそうに相槌をうちながら聞いてくれる。そんな夫現実にはいないよね~^^;
夫のみならずどの登場人物も人情味あふれ魅力的。
芸達者藤山直美がひっぱって大阪発の朝ドラでは珍しく高視聴率なのではないでしょうか。

で、キムタクも、今や”キムタクなんきん”言っても良いくらい多くの女性が大好きでしょー。ハンサムだものね。
私も彼の美男子ぶりには何の異存もございません。

TBSで始まるドラマ「華麗なる一族」も今からとっても楽しみ!
キムタクは何を演じてもキムタク、いつも鼻すすって台詞言ってるし、なんて言われてますが、それはそれでいいんです。

でも今回のドラマ、銀行マンだからアイドルキムタクの七三分けを見てみてかった。あのオシャレなパーマをかけたような髪型はちょっとな~。でも七三にしたら七三にしたときのヨン様みたいにかなりの違和感があったのかしらん。

映画「武士の一分」でちょんまげも凛々しかったから七三もイケルと思うのだけど。

ただね、年末の紅白でも思ったけどキムタクはあんまり文化人的な発言を試みようとしなくても良いと思います。

「武士の一分」のプロモで12月1日はテレビ出まくりでしたが、彼の語り口に「もしかして文化人枠も狙っちゃってる?」的な匂いを感じてしまったので心配になりました。

ファンを「ほ~っ」と感心させるようなことを無理に言おうとしなくていいんです。かえってハラハラしちゃう(笑)

語るキムタクより演じるキムタクを今年もたっぷり鑑賞したいと思う私です。


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抱腹絶倒!すべらない話!

年末の番組でサイコーだったのは12月29日深夜11時~放送した「人志松本すべらない話 超豪華年末拡大SP」かな~。

短い話の中にちゃんとオチをつけて聞いている人を大笑いさせる才能ってなんて世の中を明るくすることだろう!

千原弟の「兄の家に泊まりに行ってお姉さんが出してくれたパジャマがなぜか両方ともパジャマの上。指摘すると兄がお姉さんを叱り飛ばすからと上着の袖に足を通してばれないように一泊のりきった」なんて話は最高におかしくて涙が出たよ(^^)
 
あと面白かったのはNHKの紅白!DJ OZMAのテロ行為の瞬間、カメラワークが不自然になりカメラマンの動揺ぶりと焦りが伝わってきてなかなかの緊張感でした。

また「来年の抱負は?」と聞かれた初っ端mihimaruGTが「今日は上々のライブにしたいで~す!」と熱く答えていたり、「平原綾香さんに応援のメッセージを」と聞かれた荒川静香が自分のことを応援しちゃってたり、質問と答えの不一致がくっきり!もハハハと乾いた笑いを誘いました。

さらにキムタクが難しいことを言おうとして結局何が言いたかったのかよくわからないコメントをしてたり(原稿書いてあげてないのか?)と、リハーサルしてんのかな~?的なところが垣間見えて別の意味でとても面白かったです。

いっそNHKも開き直り31日の紅白の前日あたりに「紅白ハプニング大賞」という特番を作って今までの珍事件(都はるみを美空ひばりと言っちゃったのも含めて)を一挙公開して欲しいものだわ~。がんばれNHK!今年の紅白も期待してるぞ!
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