Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

有閑クーネルシネマ

好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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Event

パンパカパ~ン♪♪♪

10年前に一度使ったきりのBBQセットと10年前に使ったときの残りの木炭。大丈夫なのか?と思ったけれど、ちゃんと火がつきました。(ってそれも今日のゲストのご主人がつけてくれたのですが^^;)
   

♪燃~えろよ、燃えろ~よ、炎よ、燃えろ~♪と歌いながら炭に火がついたそのとき私のブログもちょうど100万PV越え(^^)

てなことで、「おめでとー!」とシャンパンで乾杯する。

お客さんが来ているときの達成でうれしいわー☆

ちょうどピンクのアレンジメントもいただいちゃって♪
   

ぶっといアスパラや厚めに切った長芋、ズッキーニ、とうもろこしは皮むかないでそのまま、ジャガイモはアルミホイルに包んで焼いて、ステーキも焼いて、赤ワインと供に流し込みました~。

あー美味い!

いただいたヴィタメールのケーキも美味しかったですう♪
   

夏の夜のBBQ大成功でサイコー!!!☆☆☆
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うまくいくのか…?

これ使うの10年ぶりだよ(笑)
前回はベランダでBBQして消防車出動!そのときのメンバーで集まります♪
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またまた食べ放題。

  
すごお~い!こんなたっぷりの花束!写真におさまらな~い!ってのをいただきました。

昨日は6人のゲスト。
         
と言いつつまたお料理を持ち寄ってもらい、前菜からメイン、デザートまでの贅沢フルコース。
主婦というのは本当に皆さんすんごい才能をお持ちです。

我が家ということもあり、昔の気兼ねない仲間(シカゴ郊外ウイルメット村の仲間たち)ということもあり、私はすっかりリラックス、つい飲み過ぎて顔まっかっかのふらふらに。がつがつと食べ過ぎてお腹もぽんぽん。

結局、ホストがソファーに寝転がり、ゲストにもてなされるというだらしなさです。

ま、私的には珍しくないんだけど(^^;)

昼の酒は酔うらしいですね。
夜まで頭ガンガンで、今朝も寝坊してしまいました。

すっかり忘れていたけれど、今日は会社の健康診断。
ひえーーーーーーーーっ!

「標準体重オーバーしてるので痩せましょうね」と言われました。

ま、これもいつものことだけど(^^;)
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写真が命!

レストランや旅館、ホテルなど写真がいかに美しいかで「行きたあ~い♪♪♪」度が全然違います。
ブログもしかり。

オイシソ~☆だったりキレイ~☆だったりの写真が見られるブログはホント見てうっとり。

「私も写真を上手に撮りたい!」ということで、2週間ほど前、カメラマン高山浩数さんとベルギー観光局のコラボイベント「デジカメ一眼レフ講座」に行ってみました。

デジ一持ってないけど(笑)

そのときの様子はrumikoさんブログでご覧になって(^^)

食べ物の場合、私はどうしても全体を写そうとしちゃうのだけどステキな写真にするためには、全体を撮るってのは野暮ってもんよ、ってことみたい。

魅力的なお写真のコツは

一部を切り撮る。

中心をずらす。

オダジョーを虜にした香椎由宇の顔は完璧なシンメトリーだからこそ美しいのだけれど、写真はシンメトリーだと結構ベタでつまんなくなっちゃうらしいのよ。

確かに香椎由宇の顔も美人すぎてつまんないかも。
オダジョーも3日で飽きたかも(^^;)

まー、オダジョーのことはおいといて

そんなプロのアドバイスをふまえて撮ってみた私の愛する蕎麦の写真。
    

ね~?なんかすっごく美味しそうでしょ?(携帯写真に自画自賛)

まー、その前にいいかげん修理に出したまま放置してあるカメラ早く受け取りにいかなくちゃね…
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今日の名言

電撃結婚した32歳の従姉妹I子ちゃん。

今日はそのお披露目お食事会に行ってきました。
お天気もサイコー、横浜インターコンチ最上階からの眺めも抜群。とても気持ちがいい♪

ホテルの形を「かまぼこ、かまぼこ」と言っていたらスタッフの方に「船の帆がモチーフです。」と訂正されました(^^;)

こういうおめでたい席は久しぶりなので私もウキウキ。
着物着ちゃったよん☆

1つ年下のお相手は背のすら~っとしたなんともまー穏やかな雰囲気のハンサム氏!うちの母も「韓流スターみたい!」とか言って喜んでました。

いつもかわいいI子ちゃんだけど、今日は一段とキラキラ輝きこれが幸せな結婚をする子のオーラなのよね~♪と眩しいくらい。

若いって素晴らしい!

出会って1カ月で「結婚したいと思った」というお相手におばちゃん丸出しで根掘り葉掘り聞く私。
「ねーねー、どこで知り合ったの?」とか
「一目惚れだったの?」とか(笑)

そんなおばちゃんの図々しい質問にもニコニコと答えてくれてとても感じがイイ。

一目惚れ⇒結婚があまりにスピードだったんだけど、それに対してのI子ちゃんの言葉が今日の名言です。

「私のことをよく知りたいというより、私を失いたくないって気持ちのほうが強かったんだよね」だって。

まーまー!ごちそうさまーっ!!!(^0^)
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お誕生日会(^^)

明日は友達のバースデイなので我が家で誕生日会。

筍と青豆のご飯、茶碗蒸し、海老と空豆の塩炒め、春菊のサラダ(毎度)、チキンの塩焼き柚子胡椒添えを作りました。
これ、この前友達が来たときのメニューと同じ(笑)4月のおもてなしメニューってことにします(^^)
    

まーるいケーキ買って、ろうそくも立ててHappy Birthday
のお祝い!歌も歌ったわ♪
    

たのし~っ!

今日は五月の節句も近いので紫のランチョンマット。
箸置きは備前焼の鰈(カレイ)の箸置き。
鰈は春が旬のもあるけど、秋が旬のものもあるらしい。
この鰈は何鰈かしら~?
    
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4月8日お釈迦様の誕生日会をしました。

というのはウソ(笑)

今日は早生まれの友達で我が家に集まって自分たちのお誕生日会をしました。

生まれた年は全然違うんですけど(^^;)

箸置きは何にしよーかなー。
   

花見だんご三兄弟にするか、桜にするか。

だんご三兄弟箸置きは「花よりだんご」なんて名前がついてます♪

桜の箸置きはずいぶん昔にmaebata青山で買ったもの。

こちらも「花を訪ねて」というステキな名前がついてました。

お客さんが来るまで、ランチョンマットを選んだり、お皿やグラスを選んだりするときって、デートのときの洋服選びのように楽しいですよね(^^)
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お花見同窓会。

昨日は高校時代の友人宅でお花見同窓会。
お天気も良く男女20名近く集まり大盛況でした(^^)

桜の木のあるお庭でバーベキュー♪
元男子くんたちが一生懸命焼いてくれた御馳走は格別です。
おつかれさま~。

アワビのバーベキューって私、生まれて初めて!
アワビがモーモーと焼けてる姿はまるで札束を燃やしているようで、なんて豪快なの!
ホスト役のYッチ、ほんと、御馳走様でしたあ~。
ありがとー!!!あのおもてなしはミシュラン5つ星☆☆☆☆☆

呑んでたらふく食べてこれで会費はオンリー2000円ポッキリ。夫に言ったら「それはアワビ代1個分にもなってないだろー」とビックリしてました。ホントね(^^;)

Yッチ邸は材木屋の娘垂涎の無垢のヒノキのフローリング。
温かみのある珪藻土の壁と高い天井にしっかりとした梁…なんて男前な家なんでしょう。もう一瞬で恋に落ちましたわ。

20人全員が座れちゃう一枚板のダイニングテーブルとベンチ!何から何までスケールが違います。すげ~っ!
   

御主人の書斎には私が欲しかったハイジの丸い窓。
   

Yッチの家があんまりにも広くて堂々としてステキだったので、皆で勝手に「来年も3月最後の日曜日はここに集まろう」と決めました(笑)

ビルズカフェに続きYッチの家も私のパートタイム別荘に認定♪
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感動だぜ、ベイベー!

3年前のWBC決勝戦は確か休日で実家で絶叫しながら大盛り上がりで観た。

昨日の夜、ハイライトシーンを観ただけでも興奮するほど手に汗握る接戦だったのね。

ダルビッシュ、盛り上げてくれたじゃないのー(^^;)
「事件解決か?」と思いきや、「いや、まだまだだよーん」展開の映画観てるような気分にさせてくれたわね。

まー、9回裏ツーアウト、あのときのガックシで普通ならテンション下がっちゃうところだけど、スポーツ選手の精神力ってスゴイもんがあるわねー。

予測不能な事態に瞬発力、集中力を総動員しチーム一丸となって向かっていくそのガッツ!

そして「カレーばっか食べてんからだよ」と思ったイチローの不調も「やっぱイチローカレーの威力健在!」とも言えるクリーンヒット!むきゃーっ!!!かっこいい!

なんてドラマチックなの!?

あたしゃもう感動したよ。

3年前、勝ったときは泣いたよ。

今年ももしリアルタイムで観ていたらきっと泣いていただろーなー。

あー、皆と一緒に泣きたかった。

うーん残念。

3年後は平日であっても仕事を休み、我が家をスポーツカフェとして開放し皆でギャーギャー騒ぎながら観たいです。
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おしゃべりなひな祭り(^^)

今日は私の誕生日でしたので、ひな祭り兼誕生日会を開きました(^^)

女同士の集まりゆえシャンパンはピンク色が美しいロゼ
     

たまプラの美吉野というところでお弁当を頼みました。
至れり尽くせりのお弁当セットでとても楽ちん♪
観音開きのお弁当箱は「星のなる木」気分です。
     

ひな祭りの集まりです、と事前に告げていたので、ランチョンシートはお雛様の絵柄☆

デザートはHappy Birthdayという名のお店のケーキ。
写真撮り忘れましたー(^^;)

いつものように日が暮れるまでおしゃべり。
楽しい~(^^)
Happyに1つ年をとりました♪♪♪
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今日は娘の20歳の誕生日。

なので20個の肉団子で20を作ってみました(^-^)
娘よ、誕生日おめでとう。
人生、楽しむべし♪

そして娘20歳になったその日に、ポストには
重要 国民年金からの大切なお知らせが…

こういうところはキッチリと…すごいな~(^^;)
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遅ればせながら新年会(^-^)

シカゴにいるときからずーっと月1定例会を実施している名づけてWCC(Women's Crossing Cultures)の新年会。
去年は豪華にミシュランの星に輝く赤芳亭でしましたが、今年は我が家でポトラック。
   
一番手前はまた毎度おなじみ春菊のサラダ!
スペイン、サルガデロスのサラダボールに入れてみました。
この葉っぱ模様、かわいいでしょ。

乾杯~♪
遅ればせながらあけましておめでとう、今年もよろしく。
     

ディップ、サラダ、サモサ、キッシュ、春巻き、トンカツ、パエリヤ、色とりどりの各種前菜、デザートに至るまで持ち寄りレシピとしてご紹介したいくらい様々な美味しい料理が並びカウンターにも並べきれないほど!
豪勢なランチビュッフェパーティーとなりました。

やっぱりポトラックパーティーは二部制に限る(^^;)
夜もう1つパーティー入れても大丈夫なくらい(笑)

この日は急遽、紀尾井ホールでのバイオリンリサイタルのチケットが手に入ったというメンバーがいて、夜は着替えてまたそっちに移動。

皆、ノリ良し、フットワーク軽しの元気人。
チームワークも抜群。
娘も「おばちゃん達、超パワフルだねーっ!」と感心してました。

この不景気。せめて女だけでも元気でいないとねー。

今年もモリモリ食べてガンガン遊ぶ。がんばろー!
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只今ホームパーティ中♪

madamK宅にて(^-^)
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アットホーム成人式@High School

娘の卒業式以来、2年ぶり。
在校生がオーケストラ演奏をプレゼント。
  
校長先生のお話も2年ぶり。
「生命が誕生して35億年あまり。決して強く賢いものが生き残ってきたわけではなく、変化に対応できたものが生き残ってきたのです。」というお話は、バブル絶頂期に産まれ就職氷河期に成人した子供達へ「がんばれ」のメッセージ。
親の私も身に沁みたなあ~。

その後、移動して学校のカフェテリアでの立食パーティー。
ジャズ演奏もあったりでムード満点でしたが
   

私は食べ物に群がるお嬢さん達が晴れ着を汚さないか気になって気になって仕方ありませんでした。
「お寿司はお醤油つけないで食べなさいね」とか「ワインこぼしたら大変よ!」なんて注意したりしてね(笑)
   
もう娘も20歳。そろそろ私も口うるさい親は卒業しないといけませんね(^^;)
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成人を祝う会まで待機中

     
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枯草姉妹のクリスマス会

今日は、久しぶりに四姉妹で我が家に集合。

ちょうど夫も仕事、娘もバイト、息子も学校だったので女4人だけ(^^)
    
昨年高月邸にお邪魔したときに教えていただいた春菊のサラダ(写真手前)はすっかりおもてなし料理の定番に。

春菊の葉を千切って、茎は細く切ってあらかじめ数時間氷水に冷やしておくのがポイント。春菊とは思えないクセのない味に皆驚きます。
私も最初にいただいたとき本当にビックリしました。
春菊って鍋に入れて食べるくらいしかなかったからなー。

それにツナ缶(高月邸では鳥のささみでしたが、私は面倒くさいのでツナ缶^^;)とコーンと白ゴマを載せて適宜和風ドレッシングをかけていただきます。

ということで本日のサラダもこれ!やっぱり好評でした♪

ヨーロッパクリスマス旅行から戻ってきたばかりの妹2からのお土産。ジャンポール・エヴァンのショコラショーとノイハウスのチョコレート☆
    
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三度美味しい!

同じ日にお昼ランチ会、夜飲み会というスケジュールはこなしたことがあるけれど、昨日のホームパーティーダブルヘッダーは初の試みであった(^^;)

第一部は息子の高校の同級生母達で12時~。
第二部は仕事帰りの元職場仲間で5時~。

面倒くさがりでマメに気働きのできない我が家のホームパーティーは常にポトラック、いわゆる持ち寄りスタイルにしてもらっている。

第一部隊が車から降り立ったときのスタイルは、「アウトドアパーティー?」と思わず叫んでしまったほどの出で立ちであった。大きな取っ手つきのアメリカンバスケットからはフライパンとかボールとかがはみだしていて材料、調理器具、キッチンタオルまで持参。

コンロまで持ってくると言ったのだけど、それはさすがに「うちにもガス台あるから~」と言っておいた(笑)

一切何もしなくていいと言われていたホストは、本当に何もせず言われるままに料理に合うお皿だけ出しているうちにみるみる御馳走が並べられ、いや~驚き!

「これ二部の方たちで召し上がって。」と後半パーティーのため最初から取り分けておいてくれる気遣いである。

デザートまでのフルコースであったが二部の人達が来るまでカップアンドソーサーにいたるまですべてちゃちゃっと洗ってあっという間にまた皆でゴーっと車で帰って行った。

主婦力のスゴサを見た。どうしてあんなに手早いの?(私にはまったく欠けている能力)

で、10分ほどして第二部の方々登場。

すでにお料理はビュッフェスタイルでお昼食べきれなかった品々が並べられ、準備万端。

さらに第二部の方々が持ってきてくれたオシャレ系おつまみを肴に普段3リットル、1700円の蛇口つき箱(ボトルじゃないの^^;)入り安ワインを愛飲している私にはもったいないお高いワインを白、赤といただきながら、他のテーブルに気を使うこともないからオバさんお得意の大声で大いに笑い盛り上がる。

「ホームパーティーの二部制いいじゃん!」とか言いながら。

皆さんが9時頃帰り、
「今日、残業で忘年会に行けなかった…」としょんぼりな夫が入れ違いに帰ってきて
昼と夜のパーティーで余った豪勢な料理をまた
「うまい、うまい」といただき夫婦水いらずで三度めのパーティー(笑)

結局私はお昼の12時~夜の11時ごろまでワイン飲んでたことに。酒飲みの夫のおかげで私もずいぶんお酒に強くなったものだ。

パンの先生である友人が焼いてきてくれたツリーパン。
     

皆でワイワイ、食べたり、飲んだり、サイコー♪♪♪
     
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娘の晴れ着姿にじ~ん…

ここ数年、成人式の日に晴れ着姿の女性が少なくなったような気がしていました。

なぜか…?

近頃は、成人式の日の前に「前撮り」と言って振袖を着てとりあえず写真だけ撮っておくんですって。
私たちの時代にはなかった、そんなこと!

一体どなたが思いついたことなのでしょう?
大学の入学式のリクルートスーツや大学3年生からの就活など「最初に思いついたの一体誰?」って感じです。

ということで、今はそれが当たり前になっているようなので、当然娘はずいぶん前から「前撮り、前撮り」と騒いでいましたが、情報は早いが行動が遅い私はいつものことながらモタモタしていてこの日になってしまいました。

日焼けする夏前に撮られる方が多いようですね。

娘の二十歳の記念写真をどこで撮ろうかしら、と思ったときに、ふと「そうだ、私たちが結婚式を挙げた場所で」と思い21年ぶりにそちらに伺いました。

私が成人式に着た着物を私が結婚した場所で娘が着るなんてと一人で感動しきり…。

私より8センチも背が高い娘なのでおはしょりが出るか心配でしたが、どうにかギリギリクリアー(笑)

帯だけは何枚か持っていき本人が好きなものを選びました。
洋服感覚で「黒がいい!」と言うので「合わないんじゃないの~?」と言ったのですが、着付けの方も「個性的で面白いかもしれませんね。よろしいんじゃないですか?」とおっしゃるのでお任せしたら、意外にも着物とのコントラストが効いていてモダンな感じでよかったです。
    
きちんとメイクしてもらった晴れ着姿の娘は親バカながら本当にキレイ!と私がウルウル…(かなり厚塗りだよ、と娘は言ってましたが^^;)
若いって素晴らしいな~(^^)

七五三から撮っていなかった家族写真も記念に撮りました。

お天気もよくとても幸せな良い一日でした♪
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サンクスギヴィングのお話

   

1620年の冬、イギリスからピルグリム・ファーザーズがメイフラワー号でマサチューセッツ州のプリマスに到着しました。

しかし、寒さと食糧不足のため、102人いた彼らのうち半分以上が死んでしまいました。

残った者達は、先住民であるネイティブアメリカンから農業を教えてもらい、一生懸命働きました。

そして、翌年の収穫の秋がやってきました。
その年は豊作でした。そして、彼らの恩人でもあるネイティブアメリカンを招待し、七面鳥やかぼちゃなどを食べ、神に感謝を捧げました。

これが、現在のThanksgivingの始まりです。

アメリカでは11月の第四木曜日がサンクスギヴィングデイです。(というのはもう覚えてないなー…^^;)
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お掃除の後のおやつ

主婦の達人F4が部屋の掃除の手伝いに参上してくれて見事ピカピカにしてくれる。
ありがたい(^o^)ありがたい(^o^)
その後友達からの差し入れコストコのパンとお菓子で休憩(^_^)
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忘れ物

全部荷物が出た後に娘の部屋にYUKIのポスター。
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引越し日和

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あら、びっくりこんなところにオリンピック選手!

ときどき行くスーパーの中に魚正(だったかな・・・?)という魚屋さんがあって、そこのお孫さんが北京オリンピックトライアスロンの選手でご出場なのだとか!

お名前を井出樹里さんといいます。

セタガヤーナさん!世田谷区出身の日本代表オリンピック選手ですぞ!「世田谷ライフ」の「好きをカタチに」にご登場願えますね(^^)

レースの模様は8月18日(月)NHKのBS1で午後4時から。

ガンバレニッポン!


お肉屋さん、魚屋さん、子供の頃からきちんと良質なたんぱく質を摂取していると立派なアスリートになれるのかも♪
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アンテプリマでミラノへGO~ッ!

質問に答えると抽選で
アンテプリマミラノコレクションに行けるらしい!

小町さんのブログで知りました☆

ANTEPRIMA|ミラノコレクションご招待キャンペーン


アンテプリマは私の夏の定番バッグ。
昨日の土間土間にだって持って行ったもんね。どこでも一緒♪
   
護国寺のお守りでドレスダウンがクーネルシネマ流(笑)

去年はビーズ象さんバッグもゲット。
   

てなことで質問に答えなくては。

Q1. アンテプリマで欲しい商品と、その理由

今年欲しいバッグはこちら↓
   

ちゃんとファスナーがついているし、型崩れもしにくいですよ~と店員さんが言っていたから。
キラリと光る素材がフォーマルなお出かけにも対応できそう。とにかく欲しい。プレゼントにはずれても買うつもり~。

またはこれ↓
   

理由は、アンテプリマHPのワイヤーバッグ診断ででてきたのがこのバッグだったから(^^)
A4ノートパソコンも入るなんて、まさにブロガー仕様じゃあございませんか!私にピッタリ!

色はともに黒でお願いします。

黄色い護国寺のお守りも気に入ってますが、できればこのかわいいゴールドのキーホルダーもつけていただけるとうれしいです(^^)いつもながら図々しさ200%!


Q2. ミラノへファッションショーを見に行くことへの意気込みや、ミラノでしてみたいことなどを教えて。

ミラノでしてみたいこと。
カフェCOVAでアンテプリマのイントレッチオコンボからPCを取り出しブログを更新しつつ、ミラネーゼウオッチング!

ファッションショーは行ったことがないのですが、ゴージャスで熱いのでしょうね。その熱気を思う存分楽しみたい!
そしてその模様を熱い言葉で伝えたい!

Q3. ミラノへ一緒に行くのは、どんな関係の方?

こちらと↓
  

こっち↓
   

3つのバッグを持ち、結婚もせず時間とお金はすべて私のモノ!と人生を謳歌しているOL妹2号(妹は1号、2号、3号と3人いる)と一緒に行きたいで~す!
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道元の冒険

今日の読売新聞夕刊「演劇」コラムで紹介されていた。
先週の金曜日、シアターコクーンにて私も鑑賞。
    

最近、ドラマでも映画でもコンサートでもミュージカルでも必ず寝てしまう私なので、ちょいと長い芝居の「道元の冒険」はもしかしたらイビキかいて爆睡かもと不安になった。

後ろの席の男性が「この芝居、初心者は長くて途中で飽きちゃうかもな」とも言ってたし…

ところが、である。
全然寝なかった!笑った!面白かった!

阿部寛…この人、将来はミュージカル俳優でもイケるんじゃないかと思った。声もいいし、歌もなかなか。
後半はずーっと座禅ばかり組んでいて台詞での出番が少なかったのが残念。
彼の舞台での芝居をもっともっと観たい!

台詞も楽しい。一応ミュージカル仕立てにもなっているのであるが、歌が上手じゃなくても音がはずれても、体の動きや言葉の力でこれだけ魅せてくれるものなんだなーと感心してしまった。

後半、青年時代の道元を演じる北村有起哉も上手かったし、もちろんベテラン木場勝己はさすがの円熟した演技。
若い栗山千明も演技の固さが初々しく、一生懸命さが伝わってきて良かった。

何と言っても一人が何役もこなす変わり身の早さがお見事!

♪ちんちろりんのちりとんとん♪(テキトーに再現)の”風鈴の唄”と六大学の替え歌天台大学応援歌のあたりはちょっと長すぎたかな~もうちょっと削ってもいいかも(^^;)

私が観た日は早稲田、明治、慶應の替え歌ヴァージョンでしたが、これはその日の気分で変わってる?

最後の拍手は結構惰性でパチパチってことも多いのだけど、これは掌が痛くなるほど拍手しちゃったよん(^^)
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ミス・サイゴン

エンジニア…別所哲也 キム…知念里奈 クリス…原田優一
ジョン…岸祐二 エレン…浅野実奈子
    

「え、あの昔アイドルだった知念里奈…?」と不安がる私に
「大丈夫よ、hiroより上手だから♪」と友達が言ってくれてひと安心。

広い舞台で大きく歌い踊るには別所哲也、岸祐二くらいのガタイが欲しい。キムもクリスももうちょっと太ったほうが骨太の声になりそうな。
体型と声量って比例すると思っているのは私の思いこみかしらん?

声をはりあげ一本調子で歌うのではなく、そこに感情のひだをのせて観客に聴かせられるようになればサイコーでしょう♪

指揮者によって同じ曲が違った印象になるように、ミュージカルも演じ歌う俳優によって雰囲気が変わるかと思うと、配役によって何度も足を運んでみたくなる気持ちがわかります。

できれば4人のエンジニア、キム、クリスすべてを聴き比べてみたいもの!

ラストがクライマックスともいうべきシーンなのに「あれれ~っ?」というくらいあっけなく終わってしまったのには驚きました。

俺はいいから先に行け!」という自己犠牲の言葉は、決して男だけのものではなく、子供を前にしたら母親だってそういう心境になりますものね。

しかしね~、アジア人が主人公になるとどうも悲劇に終わるのが解せない。
泡となって海に消える人魚姫でさえハッピーエンドにしたディズニーだって、なぜかポカホンタスは離れ離れになる悲しいラスト。

「はいからさんが通る」では少尉と元恋人紅緒の幸せのために、ロシア人の奥さんが「二人で幸せに」と身を引いたはず。

できればエレンに身を引いてほしかったぞ。

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午後のコンサート♪♪♪

オーチャードホールにて東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会。

私にとってクラシックとは子守唄。
全く素養がないので自分からわざわざチケットをとるということはないのですが、こうして時々「行けなくなったから行って」とチケットが回ってくるといそいそと出かけてゆきます(^^)

今日の演目はレナード・バーンスタイン特集。
今年はレナード・バーンスタインの生誕90年だそう。

まずは彼のお友達(?)、バーバーの弦楽のためのアダージョからスタート。

このもの哀しいメロディーは映画「プラトーン」にも使われていましたね。アメリカでは「国民的哀悼歌」(ナショナルエレジー)と呼ばれているらしいです。

ちょっと眠くなりましたが、次のウエスト・サイドストーリーからのシンフォニック・ダンスで目が覚めました。

きちんと黒の正装をしてすまして楽器をひいていらっしゃる方々がいきなり「マンボっ!」とか叫ぶ姿はなんかそぐわなくてなぜかこちらが恥ずかしくなってしまうので
「マンボ!」と言い隊を特別にあつらえることはできないのでしょうかね?

最後はバーンスタイン、交響曲第2番「不安の時代」ですって。聴いたことのない曲でしたが、確かに聴いているうちにだんだんと不安になってきました。

部活三昧で1秒も勉強してない息子はこのままで大学入れるんだろうか。
また来年から就職難という噂があるけど、娘はちゃんと内定もらえるんだろうか。
メタボで高血圧の夫は長生きできるんだろうか。
それより私は食いすぎでもうすでに糖尿病になってんじゃなかろーか。

と、どんどん不安になるうちに、いつしか寝てしまいました(笑)

終わって一生懸命拍手したけれど、定期演奏会にアンコールはないんですね。

せっかくBunkamuraに来たので、帰りに「道元の冒険」@シアターコクーンのチケットを買って帰りました♪
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今日はアジアンスパイスでクッキング♪

ほぼひと月ぶりにレピス・エピスのスパイス料理教室に参加(^^)

本日のメニューは五香粉(八角、山椒、フェンネル、クローブ、シナモン)や中国の山椒、花椒(ホワジャオ)を使ってチキンと卵の中華旨煮、焼き豆腐と夏野菜のグリル、香菜のラー油サラダそして食欲そそる黒コショウご飯。
   

フェンネルはギリシャ語で「細くなる」という意味があるようにダイエット効果があるんですよ~。
コリアンダーも痩せるスパイスです。

など斉藤先生のスパイスの話に耳を傾けながらの料理教室は一味違います(^^)

今日は大学時代にコリアンダーの研究をしていました、なんて方やスパイス料理教室の常連さんもいらしたり、前回のときにご一緒した2名の方とも再びお会いしたりと、またまた楽しいひとときでした。

サラダに使ったコーンはなんと私は初めて生のままのコーン!これがとても美味でした。

最後風味づけに使ったラー油は店長イチオシ、とある中華料理店のラー油らしいのですが、伊勢丹バイヤーがあまりの美味しさに商品化したという代物だそう。
      
手に入るのはまだ伊勢丹とレピス・エピスと、あと1,2店舗のみとのこと。

ラー油好きの方はぜひお試しを☆☆☆
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カメラに向かってウエイヴィング~@レピス・エピス

昨日はちょうどお昼のNHK首都圏ニュース生放送の撮影クルーがお店に取材に来ていて、
「こちらではお料理教室も開催されています。皆さん、こんにちは~!」とレポーターの人が言い、
生徒の私たちもカメラに向かって
「こんにちは~!」とにこやかに手を振りご挨拶。

生放送だったので録画できずに残念だったわ~。

私はしっかりこのエプロンしてたんですけどね~。↓
   
試食会でいただいたこのエプロン、私のイメージにピッタリ!と家族にも好評で愛用しております(^^)

昨日ご一緒した生徒さん達は、ご自宅でお料理教室をされている方、フードコーディネイターのお勉強中の方、長いイギリス生活の経験を活かしてご自宅でマナー教室をされている方、ご結婚されたばかりで毎日ご主人に美味しいお料理を作っているかわいい奥さま、阿佐ヶ谷BirdLand経営の方と皆さん「食」にこだわりのある方々ばかりでお話もとても興味深かったです。

日々手抜き料理をしているのは私だけって感じ(^^;)

BirdLandという地鶏のお店は斉藤先生も「美味しいですよ~」とおすすめでした。
焼き鳥大好きなので私も今度行ってみよーっと(^^)
   

料理教室の帰りにレピス・エピスからお料理に使用したスパイスを1本プレゼントしてくださいました。
    

あ、あと、NHKからも「撮影にご協力ありがと~」とこちらをいただきました。
    
ななみちゃんだって………(^^;)
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スパイスブティック”レピスエピス”でクッキング~☆

料理研究家になっている夢を見て、料理教室に行くことに目覚めた私。(料理に…じゃないところがミソ^^;)

昨日は自由が丘にできたスパイス専門店レピスエピスの料理教室に行ってきました。
メニューはモロッコ料理
    
ひよこ豆のディップ「フムス」と骨付きチキンとポテトのクスクス、オレンジのデザート。
どれもあっという間にできてしまうお料理なのですが、エスニックなスパイスひとふりでこんなにも変化に富んだ味わい深い一品になるとはこれぞスパイスマジック!

デザートのオレンジは輪切りにしたオレンジにグラニュー糖とシナモンをふりかけただけなんですが香り豊か。
山田詠美のシュガー&スパイス(風味絶佳)というタイトルを思い出しちゃいます。

生徒は限定6人なので、どこかのお宅に招かれたようにすっかりくつろぎキリリと冷えたグラスワインも手伝って皆さん初対面にもかかわらず美味しいお料理をいただきながらとても和やかな楽しいひとときでした。

店内にずらり並んだスパイスは試験管のような細いガラス容器に入っていて洒落てます!様々なスパイスの香りをかいだり、眺めたりしていると異国を旅している気分になりますね~。
お塩も20種類以上そろえているそう。楽しい!
   

つづく

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舘野鏡子さんのお料理

日曜日、朝から大雨でしたが私の心はウキウキわくわく。
都内某所の豪邸(日本人サイズではない広さ!羨ましい~っ!)で開かれるFloraRumi主催のサロンがあったから。
真白なリビングのドアを開けて始まり、始まり~。
   

今回はNHK「今日の料理」などでもご活躍中の料理研究家
舘野鏡子さんのあっという間にできるレシピ4品。
  
黒ゴマ寒とかぼちゃの白玉デザートきなこソース。
ハンドロールクッキー(手で細い棒状に伸ばして形を作る)。
雑穀入り一口黒糖ドーナツ(なんと炊いた雑穀米をドーナツ生地に入れ混ぜ混ぜ)。
ねぎ豚マフィン(これは6月5日(木)の「今日の料理」でオンエア予定だそう!)。

この4品を1時間ほどであっという間に目の前で作っちゃう鏡子先生。おっとりほんわかした雰囲気なのになんと手際のよいこと!難しい材料はいっさい使わず、すべて家にあるもの、近所のスーパーで揃えられるものなので、「これなら私も!」と大変参考になるレシピでした。

先生はピアニストでもあるそうで
「ピアノをずっとしていたせいかすっかりインドア派になってしまいまして、お料理も大好きですし、ミシンで服を作るのも好きなので、すっかり前かがみの人生です。」
なんてユーモアのセンスもバッチリ。

音大時代に「今日の料理」コンテストで優勝してから料理の道に入られたそうです。
デキル人って何でもデキルんだー♪と改めて溜息。

試食のとき先生に淹れていただいたハーブティーも美味!
  
  
テーブルの上のカタツムリはクッキーです。
胴体部分はアイスクリームの木のスプーンにビニールコーティングの針金(よくパンを買ったりするとビニール袋の口を止めるのに使われるあれ…名前わからず)を細く切って先をクルリンと巻いてつきさしたもの。

遊び心もあって楽しいですね。

テーブルコーディネイトはRumiko先生の涼しげな演出。
   
グリーンを主体としたフラワーアレンジに、クリスタルや鏡を合わせて広がりのある爽やかなテーブルでした。
グリーンは一色のグリーンだけだとぼやけるとのことで、グラデーションをつけ、さらに紫の花をポイントにしています。

サロンの帰りにいただいたお土産アレンジを飾ってみました。
   

Rumikoプロデュースサロンは毎回音楽とフラワーアレンジメントのコラボレーションありの優雅な時間なのですが、ちょうど我が家のリビングに飾ってあるトーマス・マクナイトの絵もグランドピアノとハープがある部屋の外には窓に沿ってバラの花、そして部屋には紫陽花の鉢植え。
ちょうど今頃の季節なんですね~!と今初めて気づきました(^^;)
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イベントの受付嬢(笑)になる

今日はイベントで玉川高島屋のアレーナホールへ。
     
前回のイベントに引き続き受付嬢になりました。

世田谷発のスイーツということで、前回イベントをコラボしていたお菓子会社の新作”和スイーツ”菓史然の発表も兼ねていました。
   
このお菓子、前回のイベントで選ばれたモニターの人達と一緒に作り上げたものだそう。

そして、そのモニターゲストとしてなんとミセスブロガーズの
キョロりんさんが檀上に!
   
お菓子完成までにモニターとして関わった感想を話してくださいました。

そして今回は同じくミセスブロガーズのささらさんもイベント参加に当選されてお越しくださいました。

キョロりんさんもささらさんも今回お会いするのは二度目。
お互い本名の名刺を交換し合いました☆

一緒に受付仕事をした初対面の若く溌剌としたかわいいママも「有閑クーネルシネマさんですか?私、ランバンのストッキング昨日買ってはいてきたんですよ~。」とおっしゃり
「え~読んでくださってたの?」とびっくり。

そーいえば、今や全く更新してないブログにそんなこと書いたことあったなあ

「あらー!私も今日は一張羅ランバンのストッキングよ!」
と同じストッキングをはいてきた者同士仲良く楽しく受付業務に専念しました。

ブログでつながる友達の輪!を感じたステキな一日でありました。

イベントの企画、司会進行をされたローズさんのブログはこちら!↓
  セタガヤーナな毎日♪
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ばら日和♪

今日は昨年もお邪魔したバラづくしのガーデンパーティーへ。お天気でよかった~(^^)

今年はシカゴ時代の仲間がひさしぶりに大集合。ちょっとした同窓会?になりました。

ピンクのテーブルクロスの上にセッティングされワンプレート盛り合わせスイーツ。これぞガーデンパーティーのお約束。
      
  
バラジャム入りのケーキやバラの香りをホワイトチョコレートに移したプチロールケーキ、トマトとイチゴの意外な組み合わせのさわやかゼリーなどなど、どれも美しく美味でした☆

さて、本日の主役はなんといってもバラの花。
こちら小花が愛らしい夢乙女
   
去年教えていただいたのに私は「トチオトメ」なんて言っちゃって、そりゃイチゴだっつーの(笑)夢乙女がアーチのシェードになっています。ステキ!
   
壁にも這わせてビュ~ティフォー☆☆☆写真だと今ひとつ色が出ずに残念…とってもキレイなのに。
   
これはイングリッシュローズ?
   
こちらもバラ?
   
こんなバラの花束を100本くらいもらいたい。
   
こんな薄い紫の色もキレイですねえ。「カイロの紫のバラ」なんてタイトルの映画を思い出しました。
   
来年も絶対行くわ~!  
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第3回 好きをカタチに~いつまでも輝き続けましょう~

友人企画のイベントのお知らせです♪
11月に行わ
れたイベント同様
多くの方のご応募お待ちしております(^^)

60名様を無料ご招待!

マスターフローリスト~レン・オークメイド
サムライチェリスト~吉川よしひろによるパフォーマンス&ライブショー。
ついに完成!
世田谷発!和と洋を融合させた新食感スイーツが味わえます。
また、スペシャル・オリジナル風呂敷を全員にプレゼント!

〈開催日時〉
2008年5月23日(金)14:00~15:45

〈開   場〉
玉川髙島屋SC西館1Fアレーナホール

〈司会進行〉
ローズ麻生育子

〈ゲスト〉
マスターフローリスト~レン オークメイド
サムライチェリスト~吉川よしひろ

〈応募方法〉
住所・氏名・年齢・電話番号を記載の上、下記までお申し込み下さい。
抽選で60名様を御招待致します。
(2名で参加ご希望の方はその旨記載願います)

●ハガキ
郵便番号158-0097
世田谷区用賀4-7-1 エフエム世田谷
第3回好きをカタチに」イベント係

●E-MAIL 834@fmsetagaya.co.jp

〈応募締切り〉
2008年5月10日(土)必着

〈お問合せは〉
エフエム世田谷 5491-5211

〈主催〉エフエム世田谷 〈協賛〉菓史然 
〈企画制作〉ハッピーキューブス 
〈協力〉玉川髙島屋S・C 枻出版社 むす美
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今日はSALUSキッチンをEnjoy

木曜夜11時は無芸大食の私が楽しみにしているVVV6

昨日は20代OLが選ぶ目黒スイーツ特集でした。

1位は雑誌やテレビで紹介されるたびに「行きた~い!」と思っていた野菜スイーツのポタジエ
2位は五本木のスリール。オーナーシェフの岡村さんは銀座資生堂パーラーやレストランロオジェで製菓長を務めていた方です。

その2軒がな~んと偶然にも今日から渋谷東急東横で開催の SALUSキッチンにお目見え。

早速行ってきました~。
  
ポタジエは5日からの出店だそうで、
今日はスリールで林檎好きの私は薄型アップルパイをチョイスしました。
  
その場でベンチに座っていただき!(^^)コーヒー持参すればよかったわ(笑)

美味しそうなスイーツが表紙のSALUSバックナンバーも置いてありましたよん♪
  
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竹野内豊→筍ごはん→ブー(豚)→bamboo

今週はこんな感じですすんでおります。

初夏の陽気の昨日は表参道の白亜のレストランbambooにてランチ。
燦々と日差しを受け、これからの季節にピッタリの佇まいです。

半年東京、半年ロンドンと2つのお宅(うらやまし~!)を行き来して生活されている高月さんがロンドンに帰ってしまうのでしばしお別れ会ということで「ねびまさる会」メンバーで集まりました。


テラス側のステキな部屋。ここは落ち着きましたよ~!
窓のフェンスに沿って咲く黄色の木香バラもとても素敵。
花の素養のない私は「小さな黄色いかわいい花!」くらいにしか思えなかったのですが、さすが長年「趣味の園芸」ご担当だった須磨さん。
すぐに花の名前を教えてくださったのでした。
なんでもご存知なのでさすがです。

レストランの庭は来週あたりからそろそろバラが咲き始めるとか。
それはまたさぞやうっとりする光景でしょーね。
再度行かなくちゃ!


去年の3月に行ったとき、ランチはビュッフェスタイルでしたが昨年の秋からビュッフェはサラダバーのみになったようです。

料理を取りに行く暇も惜しんで喋り続けていたい私(面倒くさいというのもある^^;)にとってはずっと良くなりました\(^o^)/同じ値段ならサーブしてもらいたいもんね♪

今回は”大人の話”で大いに盛り上がり、店員さんに
「あのー、そろそろ4時半ですので…」と言われるまで時を忘れて喋りまくり。とても充実したひとときでした。

”大人の話”って何かって?
それは、ほら~”大人の話”は”大人の話”ですよ♪

いつもとてもオシャレでキレイな高月さん。
またイギリスで楽しい話をいっぱい仕入れて半年後日本に戻ってきてくださいね!
     
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食の祭典で世界一周!FOODEX JAPAN2008

本日は幕張メッセで開催していたFOODEX(世界最大級の業者向け展示会)という食の見本市に。
       

私の大好きな”試食”てんこもりのエキサイティングな見本市!まずはアメリカのホットドッグの試食!
       
ホットドッグにはビールでしょ!
         
それからメキシコブースではサルサをつけてトルティーヤを食べ、チュニジアではオリーブを食べまくり、イタリアではチーズとワイン、台湾ではお茶やアイスクリームなど試食しまくる、しまくる。

ニュージーランドブースではマオリ族の踊りを鑑賞し、しばし胃を休め
       

ベルギーブースでは、なんと今年のバレンタインで買った
ブリュイエールのチョコを発見し感激!
ホワイトデイで再びここのチョコと出会えるなんて☆
ご縁だわ~♪

ブリュイエールはバレンタインだけの期間限定出店で日本に常設店舗がありません。
プラリネのしっかりとした甘さトロリとした舌触り。
このブースから離れられな~い!と試食というよりつい本気食い。勿論お持ち帰りのお徳用パックもしっかりゲット!

コロンビアブースではコーヒーを。

そうこうしているうちに、フランスブースに着くころにはさすがにお腹いっぱい。

でも、出店していた小川珈琲でバリスタ世界2位のハンサムな男性(岡田彰宏さん)がいれてくれたカプチーノは堪能しました。
かわいい~!!!
              
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NODA・MAP キル 

 

一度観てみたかったの野田秀樹の芝居。

その上、今回は私の好きな妻夫木クン主演。(イイ男は皆大好きな節操のない私です^^;)
映画やドラマで観る彼は若いのにとても芸達者でこなれた役者という感じがしますが、舞台の上では初心者マークの初々しさと危うさがあり「がんばれ!ブッキー!」と心の中で応援しながら母のような気分になって観てました。

ほんと、汗だくでがんばってたよ~。

ちょっと前にテレビで映画「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」を観たとき、広末涼子はフィギュアとしては美しいけれど女優としてはなんかダメだよなーと思っていた広末と共演。

いや、しかし、そうは言っても、生身の広末涼子の造形の美しさは賞賛に値します。ホント、彼女キレイでした~。
高く細い声は舞台映えせず、耳が遠くなりかけたオバサンには聞きずらいことこの上ないのですが、彼女の存在自体が舞台のミューズとして光り輝いていたのは確かです。

高橋恵子の美しさも言うまでもなく、勝村政信や高田聖子はもちろん舞台俳優の達人ぶりを発揮。

野田秀樹は飛んだり跳ねたり足をペタッと床につけ体操選手さながらの柔軟性を見せながらも、子供からおじさんまでを演じキル幅の広さ。
よく体力あるよな~、あの年で…と感心しちゃいました。

役者も時間とともに演技がノリノリになってくるし、こちらも舞台の熱気に引きこまれ前のめりになりながら夢中で観てしまいました。

「それって単なるオヤジギャグ?」と思えるダジャレや世相をちょいと切り取り言葉に乗せてみせるセンスも好き♪
彼の舞台が「言葉遊び」と言われる理由が初めてわかりました。

面白すぎるぞっ!
    
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老舗の粋なはからいに、じ~ん

先週の水曜日はWCCの新年会。

場所は私が任されていたので、自分が行きたかったところをチョイス。

外苑前の日本料理赤芳亭にすることに。

ダメ元で割と直前に予約のお電話したのでまさかミシュランの星に輝く赤芳亭の予約がとれるとは思ってもいませんでした。
総勢9名でしたし。

掛け軸は日々新た。新春にふさわしいお言葉です。今年1年こんな風に過ごしていけたら、と思います。
        

年明けのめでたさを目で楽しむことができるような器とお料理の数々に一品一品皆感嘆の声をあげながらいただきました。

とても気に入ってしまった私はまたぜひ来たいと思い(毎月お料理が変わるというので)
帰り際何気なく「毎日ランチはされているんですか」と尋ねましたら
「木曜日から土曜日にしております」とおっしゃる。

え~今日水曜日だよっ!

びっくりしてしまいました。知らなかったのです!
私はよく調べもせず予約の電話を入れたのですが、
お電話したときそのようなことを一言もおっしゃらず快く受けてくださったので。

普通だったら「水曜日はランチしてませんから」で終わりなのではないでしょうか。
または「本来は水曜はランチの営業はしてないのですが、その日は特別に…」とおっしゃるとか。(もちろんそれでも「あなただけ特別」という言葉が大好きな私はじゅうぶんOKなんですが^^;)

恐縮する私に「月曜、火曜は料理の仕込みで難しいのですが今日は別の会合もございましたので。お越しくださいましてありがとうございました。」ととても優しいお言葉。

感動~っ!!!!(T0T

私なんて一見さんなんですけど…

老舗の風格というものを感じましたね~。
それなのになんという奥ゆかしさでしょう。

そのとき、思いだしたことがありました。

大磯に吉田茂が足繁く通ったという鰻の名店国よしというお店があるのですが、その昔(もう20年も前ね)そこに両親と私たち姉妹と私の夫と行ったときのことです。(予約もせず)

車を走らせているうちに、もう営業時間も過ぎてしまいました。

私が「もう絶対無理だよー」と言うと、父が
「大丈夫。商売人にとってその日一番最後の女性のお客さんは商売繁盛の神様なんだよ」と言うのです。

だからかどうかはわかりませんが「こんばんわ~」と言いながら引き戸を開けると
本当に中からステキな笑顔の女将さんが出ていらしてどうぞどうぞと快くお部屋に招いてくださいました。

そして歴史を感じる立派な佇まいの素晴らしい和室の2階で
ゆっくり美味しい鰻をいただいたのです。

料理の味もさることながら、一流店といわれるところは一流のおもてなしの心も持っているということなのでしょうね。

こういうときは客としてこちらも心から「ありがとうございました」と深々と頭を下げたくなってしまいます。

老舗の心遣い、恐れ入りました!
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☆年賀状☆

   
    あけましておめでとうございます

今年はねずみ年なので”ねずみ家族”を描いてみました(^^)
中国の遊園地の偽キャラみたいになってしまったのが気になりますが…

今、思い出しましたがネズミといえばトッポジージョ(古い!)もいましたね。私はそれにすればよかった!!!

私が持っている袋にはスイーツ(笑)と書いてみました。
ネット用語で、女性誌のグルメ特集などをうのみにしデザートをスイーツなどと気取って呼ぶことを揶揄してスイーツ(笑)というそうです。
まるで私(笑)

有閑(笑)クーネルシネマを今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)
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今年も仕事お疲れさん!

銀行の仕事は30日まであるようですが、今年はカレンダーに助けられ他の企業と一緒に本日仕事納めとなりました。

パート労働者はとても流動的なので出入りもはげしく(最近は出ていくばっかり)年末で仕事仲間が3人も辞めることに。

さみしい…(ToT)

「好き」を仕事にしてないのになんで私は残ってんだろ。謎です。

仕事の後、渋谷で忘年会。

飲み過ぎ食べすぎました。

来年の今頃は私、何してるのかな。

とにもかくにも来年も良い年でありますように(^^)

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クリスマスの朝

メリー・クリスマス★★★

お子さんが小さい方はきっと昨日の夜、枕もとにプレゼントを用意されたことでしょうね。

今朝は子供たちの歓声が各家庭で響いていることでしょう。
いいな~幸せって感じ♪

我が家もアメリカに住んでいたときは大きなツリーの下に子供達のプレゼントと私も自分で買ったプレゼントを並べてクリスマスライブ感を楽しみました。

クリスマスの朝はとーっても早起きな子供達。

アメリカでは映画に出てくるようにツリーの下に一人に何個もプレゼントが置いてあるのが普通のようです。

娘のクラスメイト達が遊びに来たとき
「クリスマスにプレゼントいくつもらったの」と聞かれていていて
「1個」と娘が言ったら
「え~!!!!!」と全員に驚かれ、深く同情されていました。
「私は6個よ」「10個よ」なんてそれぞれ桁違いのことを言っていてそれにはこちらが
「え~!!!!!」でした。
小さなプレゼントを1つ1つラッピングしてたくさんもらうようです。
「日本のサンタは1つなんだ」と私は言いました(笑)

そのときの娘へのプレゼントは確かパトリックというとてもとても大きな犬のぬいぐるみでした。
    
この大きなぬいぐるみは娘がかわいがっていたので、日本にも持って帰り一昨年くらいまで我が家の押入れにあったのですが、いよいよ邪魔になりフリーマーケットで売ったのでした。外国人の子が買っていきました。

日本に帰って最初のクリスマスは下の息子が幼稚園だったので夜中に自転車をリビングに運んだのも懐かしい。

その自転車が壊れて息子と一緒に自転車屋さんに修理出しに行ったとき、
私が「ここで買ったんですけど」と言ったら
隣にいた息子が
「お母さん、違うよ!これサンタさんが持ってきてくれたんだよ!」
と叫び自転車屋さんとあわてて訂正したのを覚えています。

今は子供が大きくなりそんな楽しみがなくなってしまいました。早く孫ができないかな~(早すぎ…^^;)
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鼻から胃カメラ

区の健診で胃が要精密検査になってしまい胃カメラを飲むはめに。

胃カメラ初体験の私は診察室から聞こえる「おえ~っ!げほっげほっ」という声に怖れおののき、検査を終えて出てきた人が鼻血を出していたのにさらに驚き、それだけで胃潰瘍になってしまいそうでした。

一度も受けないうちに胃カメラは口からではなく鼻からになっていたのですね。

でも鼻の管が細い人は技術が進んでも口からなんだそうです。

体型、神経と太い私がなぜ鼻の管だけ細いのか疑問ですが、私の鼻の管は狭いそう。それでも鼻からの方がラクというのでがんばって鼻からに挑戦しました。
とにかく痛くて痛くて大変でした。

おえ~、げぼ、げぼ、ごほごほと涎と涙にまみれつつ苦しい検査は終了。

死ぬかと思った…(T0T)結果はただの胃炎でしたが、
「1年に1度は胃カメラ検査受けましょうね」
と先生に言われました。

御遠慮申し上げます。

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ベストセラー作家?福岡伸一

今日の爆問ニッポンの教養総集編SPで福岡伸一先生を見る。太田に「くいだおれ人形そっくり!」なんて言われてたのね(笑)

実は昨日お会いしたばかり♪

といってもトークショーで、です(^^;)
月曜の夜、青山ブックセンターにておいしい牛乳やロッテキシリトールガムなどのパッケージをデザインした佐藤卓さんと文化人類学者の竹村真一さんとのトークイベントがありました。

竹村真一さんてどなたか存じ上げませんでしたが、今、ネットでリンク貼ろうと思って検索したら、あ~れ~!!!なんとあの竹村健一の息子だって???

全然違~う!お母さん似でよかったですね(^^;)
真っ赤なセーターがオシャレでした。

さて、さてトークショーはとてもエキサイティング!
科学って哲学に通じる、と思いながら聞いていました。

ベストセラー「生物と無生物のあいだ」は売れまくり、福岡先生ご自身びっくりされているそうですが、科学のことを語っているのに文学的センスあふれる文章でとても興味深く読めます。

最後の質問コーナーで私が質問したのは2つ。
①佐藤卓さんと福岡先生のメガネがステキだったのでどこで 購入されましたか?
というのと
今、BOOK大賞ベストセラーの予感作品下流社会第2章を読んでいるせいか常に頭が上流、下流モードになってしまっているので
②食事が体内の分子と瞬時に入れ替わるといいますが、分子 に上流、下流があるのか。例えば有機野菜をとると上流分 子、カップラーメンだと下流分子のような…

①に関しては福岡先生は代官山(のどこのお店かしらね?) 佐藤卓さんはフォーナインズというメガネ屋さんで買ったんだって。
佐藤さんはメガネのデザインもしているそうです。

②については、分子の上下の区別はないけれど、本来体に合わない物質をとった場合、それが分子を傷つけることもあり、いくら半年くらいですべての体の分子が入れ替わるとしてもダメージを受けた分子がそのままになる可能性もあるので、やっぱり食事には気をつけましょうね

みたいなことをお答えいただきました(^^)
本当は最近、手料理をさぼりお惣菜買ったり外食したりが多いので「分子はお変わりありまくりなので、食事は別に関係ないですよ」というお答えを期待していたんだけど。。。

やっぱり食には気をつけなくちゃならんのね(T0T)
反省…

最後はちゃんと本にサインをもらって帰ってきました。
1月2日の爆問新年会SPにもまた福岡伸一登場なので楽しみです♪
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ミュージカル モーツァルト!

     

久しぶりのミュージカル!やっぱりいいですね~!
舞台や衣装が豪華で音楽満載!と言いつつ、いつものようにやはり前半ちょっと寝てしまいました。
暗くなると条件反射でつい…(^^;)

主人公のヴォルフガングはWキャスト。
井上芳雄くんと中川晃教くんですが、私の周りには井上くんファンがいて日々良さを刷り込まれているし、舞台ロマンスでもすらりとした出で立ちの品のよいお坊ちゃま風の井上くんがとてもよかったので、井上くんの日をチョイスしました。

あの伸びやかな歌声に、またしびれたわ~♪なんてステキなんでしょ☆
共演者もベテランぞろいの安定した演技。

今回のモーツァルトの話題は妻コンスタンツェに元アイドルグループSPEEDのhiroが出演していることらしいのですが、いや~これが残念ながらいただけなかったです。

SPEED時代そのままの発声と歌い方がミュージカルの舞台ではひじょうに異質に響きました。
熱唱しながら片手を開き腰のあたりで上下させリズムをとるフリも小学生の頃にデビューした彼女に沁みついたものなのでしょう。

モーツァルトの中で幾度となく流れる
「自分の影から抜け出せない」という歌。
かつて神童と呼ばれ天才音楽家と呼ばれたモーツァルトが過去の自分から抜け出せないと感じ苦悩するときに流れる曲ですが皮肉にもhiroとかぶってしまいました。

長年体得したものから離れることはとても難しいことでしょうが、もともと歌唱力のある彼女ですので、いったん自分をリセットし、ミュージカル女優としてこれから大きく花開くことを期待します。
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クリスマスリース

Flora Rumiのサロンでクリスマスリースを作ってきました。

サロンは既にクリスマス一色!!!
部屋の様子は⇒のHPでご覧ください。(この日はことごとく写真撮影に失敗しました^^;)

クリスマスリースは来年1年もつつがなく過ごせますようにとの願いをこめて毎年心をこめて作るのが良いそうです。
とういことで、できるだけこの時期、ドアにかけるクリスマスリースは手作りを心がけている私。

材料はモミとヒバとなんだっけ…?とにかく3種類の緑を使用。作りながら森林浴をしているような良い香りです。
さらに姫リンゴやドライオレンジやシナモンスティック、松ぼっくり(これがまたまた良い香り♪)そして飾りになるオーナメントなど。


細いワイヤー入りの糸で同じくらいの長さに切った緑をリースに巻きつけてゆきます。

リボンはどれにしようかな。

去年はゴールドのリボンにしたので今年は赤にしてみました。
後は飾りを配置するだけ。
ルミ先生によればどこかアクセントになる部分を作ると良いそうです。
完成~

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おしゃべりフルコース②

昨日のNHK「英語でしゃべらナイト」になんと意外な出演者… 工藤静香!
さらに驚くことに彼女、流暢な英語を披露していました。
さすがお子さんがインターナショナルスクールに通っているだけあります。

パックンが「アメリカ英語とイギリス英語どっちが好き?」と問うと遠慮がちに「イギリス英語の方が好き」と。

私もイギリス英語のほうがかっこいい~と思います。アメリカで育った駐在員の子供がそのあとロンドン転勤だとかなり英語に苦労するというのを聞いたことがあります。

ということでその羨ましいイギリス英語を身につけていらっしゃる高月園子さん邸での「ねびまさる会」のつづきです。

当日のおしゃべりフルコース

前菜
衣食住の話、ひととーり♪
まずは邸宅内を歩き回り、アコーディオン式の網戸が雨戸のように戸袋にしまえるようになっているのを開け閉めしたり、ローマンシェードを「昔はこんな洒落たのなかったよね~」と上げたり下したり…
代官山のクチーナで揃えられたキッチンのインテリアは冷蔵庫にいたるまでトータルで完璧!ロンドン(高月さんはロンドンにも邸宅あり)から送られたという家具や絵画も部屋にマッチしてすご~くステキ!
「いいな~♪いいな~♪」とずーっと言ってました、私(^^;)

それから高月さんが作ってくださった美味しい前菜(写真は、春菊のサラダ、鯛のカルパッチョ、かぼちゃとオクラの煮物)をいただきながら
       
レシピを伺ったり、美味しいレストランを教えていただいたり。
そして勿論ファッションやアクセサリーの話題なども。

メイン
ねびまさる女たちの話。
80歳を超えてもなお美しい歴史小説家の永井路子さんのお話とか、イギリス人と大恋愛の末、50歳で初めて結婚されたロンドン在住の美貌のアナウンサーのお話とか、ナベツネの奥さんがとてもキレイで頭がイイとか、よってナベツネはいつまでも奥さんに頭が上がらないとか。

レストラン情報に加え、この年になるとどこの病院がいい、というのも大切な情報。そんな話もでた後、

今度は美容院の話になり、どうしたら留美子のように髪の毛が艶々になるのか、とか
須磨さん含め女子アナはなぜ皆そんなにも美しいのか?とか
私はすでに鎖骨も肉にうもれているのになぜ高月さんはビキニが似合うくらいウエストがあるのか、
玲子さんはどうしてそんなにスマートなのか、など誰もが興味津津な美容の話にシフト。

それから高月さんや須磨さんから校舎のバリケード封鎖や1年間授業なし、など学生運動真っ只中での大学時代のお話を興味深く伺いました。

私たちが学生の頃と全く違う光景があの頃繰り広げられていたということはにわかには想像できないんだけど…強烈な時代に学生時代を送られていたんですね~。

デザート
女性にとってはこれは絶対はずせない。さらに一番盛り上がる!(^^)

芸能人や皇室の噂から巷の男女のあれやこれやの話。
え~っっっ!」ってネタを仕入れるときは快感。スキャンダルは蜜の味。やっぱりデザート向きです♪

「花田勝の奥さん、美恵子さんの男の趣味が悪い」「韓国俳優はかっこいいけど日本の男は…」など言いたい放題。
源氏物語の”雨夜の品定め”ならぬ”昼間っから品定め”のねびまさる女たち(一応私も入ってますんで…念のため^^;)なのでありました。
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「おしゃべりなイギリス」著者邸でおしゃべりフルコース(^^)

先週、翻訳家兼エッセイストの高月園子さんのお宅にお邪魔しました。

高月さんのロンドン駐妻時代のお友達が翻訳家の玲子さんで、玲子さんは私の友人フラワーデザイナー向坂留美子のところの生徒さんで、留美子の職場の先輩がアナウンサーの須磨佳津江さんで…というつながりでほとんど初対面同士が高月邸に会しました。

なのに大いに盛り上がり日が暮れるまで、お食事とおしゃべりのフルコースを楽しみました♪♪♪

まずはお宅に伺いびっくり仰天!!!
某有名ミュージシャンが住んでいた場所に建てられたお宅は、まるでモデルハウスのようです。

広~いリビングに広~いキッチン。
ガラス張りのキッチンは、お料理しながらテレビを観られるように、だそう。

「外国の方が喜ぶから和室は絶対なのよ」と
床の間あり~の、掘り炬燵あり~の、の和室。ステキ~!
こんな和室でゴロゴロ昼寝したい。

私たちがあっちを開けたりこっちを開けたりしながらお宅を鑑賞している間に高月さんがささっとお料理を作ってくださいました。
    
そうこうしているうちに、ラジオ深夜便のお仕事を終えた須磨さんも到着され、
いよいよ第一回ねびまさる会
(先日のイベントで知った「ねびまさる」という言葉がすっかり気に入ってしまいました)スタートです。

つづく
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ねびまさる女たち

昨日、二子玉川高島屋アレナホールで開かれた「好きをカタチに」のトークイベントはねびまさるがテーマでした。

聞いたことのなかったこの言葉ですが、年とればとるほど味わい深い人になるということだそう。

私はイベントの受付担当。
ご来場いただいた皆さん、それぞれがイキイキと日々の生活を楽しまれているステキな方々ばかりで、もうこれだけでイベントは大成功だなと思ったものです。

お手伝いスタッフだったので肝心なイベントをゆっくりと観賞することはできなかったのですが、このブログを見て参加してくださったえるこみブロガーズのキョロりんさんが声をかけてくださり感激。

「クーネルシネマさんですか」
「キョロりんさんですね!」
と思わず呼び合ってしまいました(^^)

主宰はハッピーライフ塾。その名のとおり、ゲストも会場にいらした参加者も皆とても幸せそうでこちらまでエネルギーをいただきました。
おかげさまで風邪も少し良くなりました。

昨日の第一部トークショーの様子
ゲストは世田谷で活躍中の3人のサロネーゼたち。

注目!
全員、ノースリーブ!二の腕が出せることは美人の大切な条件かも…超うらやましい。
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ハロウイーン☆ベストショット☆


娘小学校1年、息子3歳。
この年の夏からアメリカに行って最初のハロウイーンです。
小学校での行事の1コマ。
我ながら小田和正の歌にのせて明治生命のCMに出せるようなベストショットだと思っちゃう(^^;)

まだまだ向こうの生活に慣れていなくて、言葉も話せないのに子供たち二人はいきなり現地の小学校とプレスクールにほうりこまれ、そんな不安を姉弟仲良く寄り添いながら乗り越えていったようなところがあります。

そんな様子も伺えるような写真なので、眺めるたびにちょっとジーンとしてしまうのです。

今はすっかり別人になり、親に反抗ばかりして、ちっともかわいくない子供たちですが
この写真を見ると
「あ~今とは似ても似つかないこんなにかわいい時期があったんだわ」と思えます。

そーそー、息子がこの写真でしている座り方、いわゆるウンチングスタイルというものですが、正座同様欧米人はできない座り方って聞いたことがあります。

不思議ですね。

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あんみつ3世代

昨日は娘を連れて4代目銀の鈴で母と待ち合わせしてから

歩いて日本橋高島屋で開催中の華道展へ。


前回も思ったのですが「これが生け花っていうんかい?」というくらいのゲージツ的な大作ばかり。
お花の生け方の良し悪しなんて全くわかりませんから「一体これどーやって運んだんだ?」ということくらいで感心するしかない私です。
人もたくさんいて疲れました。皆、とても熱心に作品を観察していました。

娘は「お母さんとでかけるのって全部お母さん持ちだから好き」と言いますが、それは私も全く同じ。
昨日の華道展も母のお供をしただけです。

華道展を観たあとのショッピングとおやつが楽しみで母について行っただけですから(笑)

ということで3時のおやつはデパート内の梅園で。

右から母(あんみつ)、私(白玉あんみつ)、娘(白玉クリームあんみつ)。
太っている順番です(^^;)

いつもは私も体重を考えずクリーム白玉あんみつなんですが、さすがに最近体重増加したので”ちょっと”控えてみました(笑)
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なんじゃこりゃ~?



三茶に現れ出でたる大道芸人。
ニコリともせず顔が怖かった。。。
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続々サロネーゼへの道

マダム市川がなぜ今のような仕事に携わるようになったのかというお話を伺いながら私は「そうだ村上さんに聞いてみよう」の中の問答を思い出していました。

「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号))
村上 春樹
朝日新聞社 (2000/08)
売り上げランキング: 3161
おすすめ度の平均: 4.5
4 アボガドのおいしい食べ方
5 色んな心情の読者に響く、貴重なQ&A集です
5 著者の最近のエッセー・小説よりおもしろい

この本の中で
「春樹さんは人生の変わり目でどうやって決断をしたのですか?迷いとかあったりしましたか?」という女子大生の質問に対し、
「人生の変わり目はだいたいにおいて、向こうからあなたを選びます。あなたが選ぶことはほとんどありません。ほんとに。チャオ。」と村上春樹が答えていました。

マダム市川もまさにそんな感じ。
最初は周りのお母さん方から「うちの子供に英語を教えて」と言われ、教えているうちに今度はお子さんの送り迎えに来るお母さん方から「先生みたいにステキに暮らすにはどうしたらいいの?教えて~!!!」と言われ、今日にいたっているそうです。

私の周りで好きな仕事で活躍している友人をみても、皆、不思議とそんな感じなのです。
「こうなるとは思ってなかったんだけど、ま~気がついたらこうなってた」みたいな(^^)

マダム市川も周りの人に求められ、初めて「そうだわ!私が好きなことってこれだったんだ!これがしたかったんだわ!」との発見があったそうです。

この日のサロンは、遠く神戸からいらしたマダム市川ファンクラブ関西支部代表とおっしゃる方も!
普段のクラスの生徒さんは月1回のレッスンのため遠路はるばる地方からいらっしゃる方も少なくないそうです。

全国にファンがいるのも納得の、マダム市川の輝くばかりの笑顔と楽しいお人柄。気取らずとても気さくな方で私もファンになりました(^^)

掃除、整理整頓、大の苦手な私がマダム市川の「魔法の家事テクニック」なんてDVD買っちゃたわ~!

これには「掃除大っ嫌いって言ってたじゃない?」と友人もビックリ!天変地異が起きるかも(^^;)
つづく

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続 サロネーゼへの道

クラシックの調べとともにサロンスタート~♪
   
テーブルは秋らしくハロウイーンのコーディネイト。テーブルのアレンジはお持ち帰り用(^^)☆
   
第一部はマダム市川による簡単おもてなしレッスン。
ランチョンマットがわりのアクリルプレートが大活躍。確かにこれなら食後にマットを洗う面倒くささもなし!
    
アクリルプレートの下に敷くデザインを変えるだけで12ヶ月のさまざまなアレンジを見せていただきました。
例えば10月のハロウイーンは、まず黒いフェルトの布を敷いて

カードなどから切り抜いたハロウイーンアイテムを置き

アクリルプレートを載せてお皿を置けばハイ、できあがり!
ナプキンリングも工作感覚の手作りです。楽しそ~

紅葉だったらこんな感じでレイアウト。

簡単で気が利いてるおもてなしのアイデアですね☆
レストランモナリザでも2枚のクリアーなお皿を重ねてその間に落ち葉をさしこむという演出が。
たくさんのランチョンマットや器を持たなくてもちょっとした工夫で違う雰囲気になりますね。

つづく
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サロネーゼへの道

サロネーゼ=自宅でサロンを営むマダム
というのが私の解釈ですが
既に広辞苑には載っている言葉なのでしょうか。

と思い、Yahoo辞書で検索してみたら、
べロネーゼ(イタリア、ベネチア派の画家)と
ウレアーゼ(尿素をアンモニアと二酸化炭素とに加水分解する酵素)と
アミラーゼ(でんぷん・アミロースやグリコーゲンなどを加水分解し、麦芽糖やグルコースを生成する酵素の総称。ジアスターゼとも言う)
は出てきましたが、残念ながらサロネーゼは出てきませんでした。

しかし辞書にはなくてもVERYやSTORYといった雑誌を開けばそこにたくさんのサロネーゼを見ることができます。(たぶん)

そんなサロネーゼのクィーンともいえる存在が田園調布でサロンを経営するマダム市川

以前、TBSジャストという番組に「マダムに会いたい」という企画があったのをご存じでしょうか。
そこでも紹介されたことのある筋金入りのマダムだそうです。

今回、私もサロネーゼを目指すべく(ウソ、あっしには家も知識も技術もネーゼT0T)やはり駒沢大学でフラワーサロンを主宰する友人向坂留美子プレゼンツ
マダム市川によるサロネーゼへの道レッスン”に行ってマダムウォッチングしてまいりました~。
   
う~ん♪マダム♪
つづく
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ペニンシュラ東京②

本日なぜペニンシュラ東京に行ったかというと…

12月公開のディズニー映画「ルイスと未来泥棒」のプロデューサードロシー・マッキムさんの記者会見に行くというえるこみ編集長に「ブロガーさんもどうぞ」と言われ、ほいほいとついて行ったからなのでした。完全な物見遊山気分(^^)

記者会見というとテレビで見る限り会議室のようなところで大勢の取材陣がいて…と思っていたのですが、なんとホテルの1室でのインタビューでした。

部屋の前で待っている間から緊張しっぱなしの私。
あちらのスタッフの方に「何かこれが聞きたい!という質問ありますか?」と尋ねられ、自分がインタビューするなんて考えてもいなかったので、うろたえるあまり
「別に・・・と、特にありません」って、これじゃあまるでエリカ様だよ~っ(T0T)

インタビューはえるこみスタッフの方にお任せして、部屋の片隅にちんまり座って皆さんのやりとりを静かに聞いていました。
一緒に部屋に入った他のメディアの方々がプロ仕様のカメラを連続でカシャカシャと鳴らしている中、一人素人デジカメでパチ~ッ!!!

笑顔のステキなワーキングマザー。今日一日で何回も取材をこなされているでしょうに笑顔を絶やさず1つ1つの質問に丁寧に答えていらっしゃいました。

ドロシーさんも通訳の方もそしてえるこみスタッフ含め他のメディアの方々も、クリエイティブな仕事をされている自信にあふれ、なんかすご~く輝いていてカッコよかったです
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ペニンシュラ東京

ロビーにいます。 これからあるイベントに…つづく


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口コミ力

先日放送されたNHKSPビューティーウオーズでも広告費をかけず口コミで広がる化粧品が取り上げられていましたが、これだけネット社会になりほとんどの情報をネットからとっている現代、この口コミ力というのはかなりの影響力をもっているといえましょう。

今や口コミは大企業のCMより強し!かも?

特に女性の好奇心、購買力、宣伝力はサービスやモノを売る企業にとっては無視できない存在です。

ということで、今回知人のハッピー・ライフ・スタイリストのローズさんがこんな企画をすることになりました。

和と洋の融合をコンセプトに開発された新スイーツのプロモーションを兼ねたイベントだそうです。
さてどんなスタイルでどんなお味か?とーっても興味あります。

菓自然 presents 好きをカタチに2ndいつまでも輝き続けましょう!
の詳細はコチラをクリック

私のブログにもリンクを貼っている友人のFLORA RUMI主宰フラワーデザイナー向坂留美子もトークショーに参加するので私もぜひ行きたいわ~と思っているところです。












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台風ロマンス

行ってきました~。
世田谷パブリックシアターで上演中「ロマンス」へ。
         

eプラスで落ちまくってようやくチケットぴあで3階席一番後ろの端っこの席がとれたのですが、これが思いがけず良い席でした。

勿論舞台からは遠いのだけど、本当にポツンと1つだけのはみ出た席なのです。隣も誰もいなくて私だけ。
なんかよかったです。おひとりさまの席としてはサイコー♪
次回も一人で行くならここにしちゃおーと思ったくらい(笑)
      
楽しい芝居でした。大竹しのぶは文句なく上手いし、松たかこも若々しく溌剌としていて舞台が好きなんだな~と伝わってきます。生瀬勝久がとーっても舞台映えするのにも驚きました。
そして何より、私の周りに熱烈ファンがいる井上芳雄くん、初めて拝見しましたが素晴らしかった!歌もいいし、足も長い!顔小さくてスタイルがいい!

暗くなるとミュージカルでもコンサートでも寝ちゃう私ですが、今回の舞台は寝ませんでしたよ~。

しっかし、こんな日に限って台風とは。
舞台が終わって出てみたらまさに暴風雨真っ只中!傘の残骸もここかしこに。

タクシーを拾おうとして道路際に出たとたんバス停にある重たいベンチが突風に流され私のひざ下に激突!
ギャ~ッ!!!イッタ~っ!青あざできちゃったじゃないっ!

台風による負傷者1名追加してください。


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デジカメ講座②

写真をキレイに撮るには光をどう味方につけるかが勝負のようです。

ということで自宅で簡単にできるセットを紹介してくれました。下から光を当ててアクリル板を載せ、上は白い紙で覆います。
        
そうしてみると…
      
ニュアンスのある写真が撮れました。
光を違う角度から当てるだけで
ケーキだって雑誌に紹介されているみたいな写真でしょ?
     
撮影セットの事務用クリップが入ってしまいましたが(^^;)

この日のケーキは神戸北野ホテル発イグレックプリュス用賀店に特別オーダーしたケーキだそう。

このお店、新丸ビルオープンのときに話題になってましたね。

講師の高山さんが焙煎したコーヒー(多才な方なんですね~)と一緒にいただきました。

子供の絵日記風感想で恐縮ですが、とても美味しかったです☆
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デジカメ講座

今日はローズさん主催ハッピー・ライフ塾のデジタルカメラ教室へ。

講師はプロの写真家高山浩数さん。

私が持っているデジカメはリコーのカプリオR5なのですが、
何の知識もないままビックカメラの「おすすめ№1!」に惹かれ買ってしまい周りから「え~リコー???」と珍しがられ「ちぇっ、失敗したか…」とずーっと思っていたのですが
な~んとプロの高山さんに「リコーのカプリオ、いいですよ!」と言われ初めて「あら~買ってよかったのね」と思えました♪何と言ってもプロのお墨付き!

自分のデジカメの取り扱い説明書も今回初めて見て、この多機能デジカメをもっと勉強して使いこなさねば!と思った次第。

デジタル加工も楽しそうです。しみ、しわは消せちゃうし
実際ボイムヒェンのような三段腹の有名人のお腹を見事にデジタル処理でくびれさせちゃったお話なども楽しかったわ~(^^;)

オートに頼らずなるべくマニュアル操作、フラッシュに頼らず感度を上げて自然光で撮影。というのも勉強になりました。

デジタルカメラ講座第二弾もぜひ開催してほしいな~。
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息子帰る

息子が3週間のイギリスホームステイから戻ってきました。引率の先生、日本から一緒に行った仲間たち、ホストファミリー、語学学校のクラスメイトと、本人いわく「サイコーだった!」日々を過ごしてきたようでなにより。

出口から出てきたときの息子の晴れやかな笑顔を見て「あ~楽しかったんだなぁ~」と思いました。
ホントよかった!よかった!
         

「英語はどうだった?」と聞くと
「そうそう!イギリスではトマトはトメイトゥじゃなくてトマァトゥって言うんだよ」と。
「へ~そうなんだ…」っつーか、それだけですか?息子よ…(^^;)
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旅も終わり

今朝はゆっくり起きて荷造り。
午前中にオペラガルニエまで歩き中を見学。シャガールの天井画は思わずタメ息がでる美しさ。

きらびやかな内装はベルサイユ宮殿以上かも?あまりにキラキラしているので目が痛くなったくらい。

最後はオペラ座界隈で、これまたオペラ座のような豪奢な内装のスタバでフレンチトーストを食べサヨナラパリ。

また会う日まで~。

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mimosaさんのアパートメントより

エッフェル塔が窓から見えるmimosaさんのアパートメントよりラデュレの紅茶をいただきながらこのブログを書いています。(く~っ!素敵すぎ^^;)

8月なのに既にパリは秋の気配と思うほど、毎日寒いです。私は素足にサンダルで来てしまったので恥も外聞もなく靴下をはいてサンダルでパリの街を元気に歩き回っています。

今朝はオルセー美術館に寄り、サンジェルマンデプレを散歩。ドラクロワのアトリエも見ました。
妹2に頼まれたヴィトンの財布も買いました。夫へのお土産に缶詰も買いました。友達に頼まれたサッカーチームリヨンのGKクペのユニホームも買いました。

今晩はこれからフランス映画「アサシン」のロケで使われたレストラン、トラン・ブルーでパリ最後のディナーです。

では、また~☆
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どしゃ降りベルサイユ

昨年の秋に来たときもベルサイユには冷たい雨が降ってましたが、今日のベルサイユはそんなもんじゃありません!朝から雷雨のどしゃ降り!超寒い中長蛇の列で1時間待ちです。それなのになぜか途中で並んでた入り口の扉を閉めようとするは横はいりされるはで、私もここは負けじとばかり横はいりし返し閉めようとする扉を押し返し力づくで無理矢理中に入りオバチャン日本代表としてがんばりました。あまりの豪雨に全身ずぶ濡れ。付き合ってくれたmimosaさんに申し訳なかったわ。ゴメンね…ベルサイユの後はマリアントワネットが投獄されていたコンシェルジュリーとノートルダム寺院の薔薇窓を見学。それから水曜日は夜までオープンのルーブル美術館をゆっくり見てホテルに帰りました。

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憧れのジヴェルニー

朝8時30分から再びmimosaさんのフルアテンドで待望のモネの家ジヴェルニーに。車で1時間半ほど。田舎の風景もまたステキ!絵画の世界そのままの色とりどりの美しい庭を朝の光の中で堪能。それからパリに戻りブローニュの森の湖の中州にある山小屋風とてもオシャレなレストランへ。ボートでレストランに渡ります。食後はマルモンタッタン美術館それから歩いてエッフェル塔が目の前にそびえる素晴らしいロケーションのカフェで休憩しシャンゼリゼ通りを歩き夜は水族館内にある日本食レストラン「小津OZU」で水槽の中でゆったりと泳ぐ魚を眺めつつゆっくりと食事!うん幸せ!よく歩いた一日でした!

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パリより

昨日夕方パリに着いてから早速パリ在住mimosaさんご夫妻に車でパリナイトツアーをしていただき感激! 細かい光のレース模様が美しいエッフェル塔や青白くおごそかに浮かびあがるノートルダム寺院、流れる車のライトの先に堂々とそびえる凱旋門、絢爛豪華なオペラ座…。パリの街は完璧なまでの美しさです。

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快調です

娘と二人のロンドン・パリ旅行。夏のヨーロッパは夜9時まで明るくサイコーですね。世界史オタクの娘は昨日の大英博物館に興奮状態でした。あんなに素晴らしい博物館が無料とは!夜遅くまで歩き周り疲れ気味ですが元気です。今日の午後にパリに移動します(^-^)

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旅支度

いつ買ったのかダンゴTシャツ…パジャマにします。明日から旅行なのにまだ何にも支度してない(^o^;)
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ケンタロウのおいしいラジオ☆☆☆

先日TBSラジオ「ケンタロウのおいしいラジオ」の公開収録現場に行ってまいりました。

この日は夏のカレー教室

ケンタロウさんご自身が実際に「豆とオクラのココナッツカレー」を作ってくれるのです。
   
サイドディッシュは「ミニトマトと玉ねぎのマリネ」とデザートはカルダモンの香りも芳しい「チャイムース」。
   
チリペッパーがよく効いたスパイシーなカレーはドラフトワンにもぴったり!
カレー風味のマリネとのコンビも絶妙です。
あ~美味しい!幸せ!ビールもウマい!

ケンタロウさんはとても気さくでお話も楽しい方。
細かいところにはこだわらず、家庭にあるもので、作ってもらってOK、という
カジュアルな料理スタイルが男女の区別なく多くの人に支持されている所以なのでしょうね。

私もすっかりファンになりました。

仕事の後あわてて駆け付けたので、ケンタロウさんの本を持って行き忘れサインしてもらえなかったのが残念!
でもしっかり握手はしてもらいました。

お料理しているから女性らしい手なのかと思ったら、
意外や意外がっちりとした力強い逞しい手でした。
あの手で毎日美味しい料理を作っているんですね。

早速、ケンタロウ料理を作ってみよ~っと!
作ったらまたUPしますね♪
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エキゾチック ジャパ~ン!

明後日から息子がイギリスホームステイに行くのですが、まだスーツケースは空っぽ。

息子は夏休みの宿題をホームステイに行く前に提出せよ、と学校に言われているらしく、しゃかりきにやってますが、どー考えたって無理!

博物館見学レポートの宿題もあるらしく午後から夫とどこかの展覧会に出かけると言ってます。

習字の宿題もあるそうです。

明日学校に持っていきがてらせっかくだから引退した部活も参加してくると言っていて荷づくりどうするつもりでしょう。

なのでさすがに老婆心ながら私が先ほど取りかかり始めました。(それも遅いか…^^;)でもやっぱり飽きてしまい、気分転換に今ブログを更新中。

旅の支度ってホント面倒くさい。整理整頓が苦手な私は、旅行中何がどれだけどのくらい必要か、みたいなことを考えたり、きちんときっちりスーツケースに隙なく無駄なく入れるというのもうまくできない。

やっぱり息子が博物館から戻ってきたら本人にやらせよっと。「準備からもう旅行は始まっているのです。」とか言って。

イギリスはポンドが高すぎて、地下鉄初乗り(つまり1区間ってことね。)1000円というベラボーな金額だとか…恐ろしいほどの物価高…。

よく食べる息子はマクドナルドでも軽く2000円くらいになっちゃうのでしょうか。

それはさておき
むこうではホームステイなので日本のお土産をということになります。

こういうときは何でも「あるよ」という実家に頼むのが一番!ということで母が持ってきたものがこれ。


エキゾチック ジャパ~ン!
なんともゴージャスな羽子板市の羽子板です。なんでこんなのあるの?というモノがあるのが実家の良いところ。

これを雪月花とプリントされたまたいかにも”日本でっせ!”という紫の風呂敷に包んでお渡しするというわけです。

さて、これを息子はどうやって英語で説明するんでしょうね。
知~らないっと!(笑)

周りにあるのは今月初めに水引工房見学ツアーで購入した水引のナプキンリング。(という正式なものではないのですが、ちょうど飾りがナプキンリングにいいねってことで、勝手にそう呼ばせてもらうことにしました^^)

水引って細い紙のこよりで作られているのですから、”イッツメイドオブペイパー”って感じ?

”リアリィ~!アンビリーバボー!ビュティフォー!”と言われること間違いなし。

しかし、これも息子はどうやって説明するんでしょ~ね。

息子よ、せいぜい悩んでくれたまえ。
悩むことで人は成長するのだぞ!グッドラック!

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結婚記念日♪

結婚記念日を覚えていたのは確か結婚した翌年のみ。
そのときは新婚ほやほやの1年目だからと会社から速攻で帰ってワイン買って御馳走作って、ちょうど二人で仲良く食べ始めたころに姑から電話が入り夫が1時間も長話をしていたのに私が怒り夫婦喧嘩して終わったのを記憶しています。

それからは5月に入ると「今月は結婚記念日があるなあ。」と思いながらも気づくと6月になっていて「また忘れちまった!」の繰り返しでした。

でも、ちょうど結婚10周年の記念にはアメリカに住んでいたのでニューメキシコのサンタフェに旅行に行ったのでした。そこでプエブロ(インディアンの住居)のタイル画を買いました。
とても気に入って今でも部屋に飾っています。(埃かぶってるけど^^;)
    
   
サンタフェは宮沢りえも素っ裸になっちゃうのがわかるような熱く怪しい磁場に満ちたスピリチュアルな土地でした。
ネイティブアメリカンと日本人はルーツが同じと言われているので、私の中の太古のネイティブアメリカンの血が騒ぐような懐かしい感じさえしました。

ということで、10年目の結婚記念日は覚えていたけれど、またその後もずーっと忘れ続け今回は早いもので20年目の結婚記念日。あと5年で銀婚式だよ。ま~よく続いております。これも夫の忍耐強く善良な人柄のおかげでしょう。

そうなんです。20年目の結婚記念日。私は今日はテーブルの半分を占領している子供の学校からの手紙とか読みかけの雑誌とか本とかを片付け、友達が送ってくれたワインを開け、久しぶりに御馳走でも作ろうと思っていたのです。

でもこんな日に限って残業で、ぐったり疲れてしまった私は買い物する気もおこらず、20年目の結婚記念日の料理は冷蔵庫に入っていたメザシと昨日の煮物の残りと冷奴になってしまいました。

こんなおかずに友達からいただいたオシャレなワインを開けたら申し訳ないと思い、いつものようにビールでいいや、と思ったら、それも1本しかなく、私が台所に立っている間に夫が一人で飲んでしまい、また私はブチ切れて、なんだかな~の20年目の結婚記念日でありました。やれやれ…
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昨日はチューリップで今日はバラ☆

うっとり~…

昨晩放送、NHKの番組SONGSでのチューリップ特集、ご覧になりました?「青春の影」名曲ですよね~。財津和夫の声にもうっとりです。

そして今日はバラ
バラづくしのガーデンパーティーに行ってきました。

もうすぐ母の日
アメリカではこの時期、毎年娘の友達のお母さんが主催するmother&daughter's Party というガーデンパーティに招待され(アメリカ人て本当におもてなし上手!)、映画のワンシーンに自分も登場しているような気分を味わったものですが

それを日本でも味わえるなんて…!!!なんて幸せなの~!

フラワーデザイナー留美子の紹介で出掛けた先は「ここは一体どこ?私は誰?」のファンタジーの世界。
ご自宅でテーブルコーディネイトやお菓子教室を開いている先生のお宅です。

カクテルという名のバラのアーチをくぐると
    

バラのケーキと上の写真のバラで作られたという自家製バラジュースがお出迎え。先生が着ていらしたバラの花がプリントされた薄手のブラウスジャケットもステキでした。
    
        

テーブルにも先生手作りのケーキが並び(バラのムース絶品!小グマのオブジェと思いきやそれもなんとケーキ!)
    

太陽が燦々と降り注ぐお庭でいただきました。
    

上の写真のバックには夢乙女という品種のバラの蕾がたくさん。満開になるとこんな感じだそう。
    

ご自宅もまるでマリー・アントワネットの世界。
    

ガーデンパーティーの参加者は先生の生徒さんたちと、ご自宅でやはりケーキ教室を開いていらっしゃる花柄のノースリーブワンピースがお似合いなステキなマダム。リピーターの方も多かったです。

ポトスも枯らす女、ケーキはひたすら食べるだけの私はただただ感心しながら、コスプレならぬマダムプレーを楽しんだ一日でした。

来年も絶対行くわ!
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結婚記念日全員集合~

今日は両親の結婚記念日。それぞれ忙しくなかなか姉妹&その家族全員が出席とならないのですが、今日はひさしぶりに全員集合。

母が夫に「娘がいつもわがままですみません。」と言い
夫が母に「いえいえ、9号サイズの美人で、家事も完璧。その上教育熱心な私の自慢の女房です。」(ウソ)といつもどおりの挨拶があり和やかに会は始まりました。

妹1の子供たちや我が家の子供たちの近況報告があり、私のブログの文章が長過ぎるだの、出かけすぎだの、食べすぎだの、家のことも少しはしなさい、などいろいろな意見が出た後、

いつもどおり「来年の食事会のときには妹2と妹3の結婚相手も参加しているように!!!」とここ10年毎年繰り返されている母の呪文のような言葉で終了。

とても楽しいひとときでした。

中華街に食事に来たのは3年ぶり。
     

相変わらずの活気と熱気にあふれています。

屋台にはパンダまんなんてのもあって
      

ま~かわいい!もあるんですね。
       

ランチをたらふく食べすぎて、パンダまんを買おうという気が起こらず残念でした。買わずに写真だけ撮りました(^^)
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「源氏物語」これぞまさしく恋愛講座

カルチャーセンターってところは一度も足を踏み入れたことがなかったのですが、学生時代の友人に誘われて今日から月1回秋山虔先生の「源氏物語」の講座を取ることに。

秋山虔という名前は、昔使ったご自分の、またはお子さんの源氏物語の参考書で一度は目にしたことがあるくらい有名な源氏物語研究の第一人者であります。

友人によると学生時代、私も一緒に講義をとっていたようなのですが、寝てばかりだったのか、さぼっていたのか、全く覚えてなくて…(^^;)
先生のことで覚えていたのは「ハンサムなおじいさんだなあ」という印象だけ。

当時10代だった私たちが40代になっているように当然60代だった先生は80代になっていらっしゃるのですが、全然変わってな~い!

先生のお元気な様子も驚きでしたが、さらに驚いたのは受講生の白髪のオバサマ方。私たち二人は超Youngest!60代どころか70代80代の方も多数。

それなのにテキストにびっちりと細かい字でノートをとっているのです。老眼ではないのか???

私たち二人は学生時代と同じように一番後ろの席に座りました。でも、なんかとても新鮮でした。真っ只中にいるときは気づかずに、通り過ぎてはじめて価値がわかるものってたくさんあるんですね~。

あの頃は講義なんて寝てばかりいましたが、今日は先生の話に引き込まれ私も柄にもなく熱心にノートなんぞとったりして。

でも普段PCばかりなので漢字が書けなくなっており「葵の上」と書くところ「廃の上」なんて書いてしまうは、「桐壺」なんて「桐ツボ」になってしまうし、大変情けないノートになってしまいました。

今日は源氏と六条御息所との別れのシーン。
「六条御息所は非の打ちどころのない完璧な女性なんです。
でもそういうところに男は疲れてしまうのです。」と先生。
ほほ~「源氏物語」って「恋愛講座」に通じますね。

講義が終わって先生に御挨拶したら、優秀な学生だった友人(かつ美人だからね)のことはちゃんと覚えていらして、私のことは全くわからないようでしたが
「まあ、まあ、お二人とも女盛りですねえ」と光源氏のようなご発言に私たち二人、大喜び。

これからもちゃんとオシャレして講義を聴きに行こ~っと!

勉強のあとはもう一人の学生時代の友人と合流し3人でランチ(京王プラザ2Fグラスコート)。ビュッフェだったから今日はダイエット忘れて食べまくりました~(^^;)雰囲気もお料理内容も満足満腹のビュッフェ。さらにカルチャーセンターの会員証で10%引きです!

先月私の誕生日だったからと、友達二人から愛飲しているというお酢とアクセサリーをいただいちゃいました。
お酢はOaks Heart というお店のローズヒップ入り葡萄のお酢だって。
なんだか飲んだらキレイになれそうですね。美味しかったです。
      
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バラの香りに包まれて♪♪♪

今日はFlora Rumi主催、バラをテーマにした贅沢なサロンに参加してきました。
           
どーですか、これ!このサロンはFlora Rumiの生徒さんのお宅なんです。普通にここでご家族と生活していらっしゃる…家の外観もインテリアもまるで映画の世界のようで都心にいることを忘れてしまいます。格差社会をしみじみ感じたのでありました(^^;)中庭ではライオンが口から水を出してましたよ~。

そんな素晴らしいお部屋で
フルートの演奏があり、アロマの講義があり、テーブルセッティングはハプスブルグ家御用達のヘレンド、ウイーンのバラ。バラのソースをかけたチキンをいただき、ペリエで割ったバラのジュースとバラのワインもふるまわれ、バラの形のケーキにバラのジャムをのせ、バラの紅茶でしめくくる、という芳醇な香りに包まれたバラ、バラ、バラのバラづくしのフルコース。 
ばらのジュースペリエ割☆    ばらのジュレ☆

  バラを模ったケーキ♪
    

今日だけは川島なおみのように「私の体はバラの花びらでできてるの…」なんて色っぽく言えちゃいそうな午後の優雅なひとときでした。
 
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14年ぶり!

長女が4歳のころ、1年だけ同じ住宅に住んでいた同じ年の娘を持つ友達と14年ぶりに会うことになりました。

14年ぶりの再会とは思えないほど、話に花が咲き大盛り上がり。あっという間に時間が過ぎました。

会う前に電話で彼女が
「うちの娘は髪を染めたりぐるんぐるんにパーマかけたりちっとも親の言うこときかんで」
と言っていたので

「え~あのこけしのようにかわいかった和風のさっちゃんが」と。
私の頭の中でチリチリアフロパーマのさっちゃんの変わり果てた図が浮かんでいたのですが

よくよく聞いてみたら全然違いました。

名古屋の女子大生になるさっちゃんは、見事な名古屋巻き令嬢になっているとのこと。

友達は銀座のデパートにいる若いお嬢さん方を見渡して
「名古屋ほど頭がくるんくるんになってへんな」との感想を述べてました。

名古屋嬢の生(ナマ)くるんくるん巻きを見に今度は私が名古屋に行くことを約束して別れました。

今日は銀座三越で待ち合わせしたので、ちょうど催事場で開催中のムーミン展に。

        

作者トーベ・ヤンソンが少女のころ、公衆トイレの外壁に書いた落書きが後のムーミンの原型だと言われているそう。

        

SNORKと書かれています。

あふれんばかりのムーミングッズを前にまた無駄遣いしてしまった今日でありました。



本日の無駄遣い目録:ムーミントラベルポーチ、ミーTシャツ、スナフキンメモ帳とクリアファイル、ムーミンおたま、にょろにょろトング、ムーミンクッキー(ミルクとココア味)、お弁当包み
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梅田みか「恋愛の掟」講座♪

昨日は「愛ルケ」公判(ありゃ、誤変換だけど意味あってるような…正解は「後半」です)を観るつもりだったのですが
午後にお茶会に参加してゲットした梅田みかさんの「読むだけで恋愛体質になれる本」を読んでいるうちに観そびれてしまいました。(でもちゃんと録画してあるのでそのうち観ます。)

恋愛体質」という言葉は梅田みかさんが考えた言葉なんですって。

梅田みかさん、四六時中恋愛のことを考えているとおっしゃるだけあって、その若々しさは超人的。
細胞からして違う感じです。お母様は元女優さんだというし、もう遺伝子の違いなのでしょうね。
小柄で可憐な雰囲気も手伝って40代なのに20代にみえました。

ルックスも女優なみの美しさなのに、さらに脚本家、エッセイスト、小説家と才能にも恵まれ無敵な感じ。
でも存在感の押しつけがましさは微塵もなく、才色兼備だけどフツーっぽいというところがますます魅力的にみえる方でした。

一児のお母さんでもいらっしゃる。
「娘の学校の保護者会に行くでしょ?30人くらいいるお母さん方の中で、女性らしさを保っている人って3人くらいかなー。」
確かに…(^^;)梅田さん、全然「お母さん」に見えません!

梅田さんのいう「恋愛体質」は「愛の極みで殺してくれ~」というドロンドロンの狂気の沙汰ではなく
うきうきときめく恋愛ができる体質なのだそう。主婦としてこの恋愛をするには知性も不可欠のようです。

パンツよりスカートをはきましょう。
家でも部屋着ではなくワンピースなど、着ていて楽(ラク)で女性らしいものを身にまといましょう。
下着も上下おそろいのかわいいものを。
ピンクは女性ならではのカラーなので小物でもいいからそばに置いておくこと。
いろいろな面を持っている多面体の女性でいること。

など梅田さんが日々心がけていることをお話してくださいました。

私も「一日一恋」をモットーとし、上下おそろいのレースの下着も持っている”恋愛体質”ではありますが
決定的にダメダメなのはどんなにかわいい勝負パンツを穿こうが、その上にメタボなお腹がどっさり乗っかってしまうことでしょう。

まさに「パンツがかわいそう」状態です。

「読むだけで恋愛体型になれる本」もぜひ梅田さんに出してほしいものです。


お茶会で出されたケーキ。
駒沢「パティスリー・ナオキ」のバレンタイン限定ピンクのハートケーキ。(すでに店頭にないのですが、この日のために特別作ってもらったそう)

           

梅田さんのサイン本

           

「モテますように」と書いてもらいました。
私が一番モテたい男は福沢諭吉!使いきれないほどの福沢諭吉が私に寄ってきますよーに(^^)
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青山のお茶屋さん

昨日はシカゴに住んでいたときの仲間と、その後”帰国つながり”で出会った人達と作っている会、Women's Crossing Cultures(略してWCC)の定例会でした。

以前にも書いたように、新聞のコラムや話題のニュースなどを比較文化的視点から語り合うという、まあ、おしゃべりの会なのですが この月一の会が私にとって欠かせない憩いの場所となってます。

自分の思いを臆することなく発信できる受け皿があるということ、そして仲間の発信により新しい思考に触れることができる幸せ。

真剣に、全力で、というマジさはなく、片手間知的活動って感じなのですが、このゆるさが気負いなく長く続いている要因かも。

私以外のメンバーは海外経験も長く、2カ国以上の駐在経験があるので悪口も国際的(笑)

○○人には、まいった。こーいったことがあった、とか△△人はすぐウソをつく。とか。人の悪口も一味違います。

ウイメンズプラザから移動して茶飲み話で盛り上がった場所は
青山の京はやしや

「奥のお座敷どうぞ」とキレイで若い店員さんに案内されたお座敷は、なんと真白な部屋!
畳ではなくキルティングタッチのふかふか床で、宇宙空間のような、でも、雪で作ったかまくらのような、無機的でありながら、なぜかほっこりあたたまる不思議なCOZYコーナーでありました。

白を基調とした店内は白玉のイメージなんだって。

そんな意外な空間に、おばさん達、大喜び&大盛り上がりのひとときでありました♪

オバサン同士の場合、あの部屋に扉をつけてくれると助かります。
カップルに扉はマズイでしょうが、オバサンに扉は店内の静寂を保つためにも必要です。
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『毎日映画コンクール』受賞記念特別鑑賞会

な~んと、ひさしぶりに試写券が当たりました。前回ハガキを出して当たったのが、ちょっと妙な天才ファミリーの映画「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」だったので、もう何年ぶりかという感じです。

私はあの映画を観て赤のジャージの上下が欲しくなりました。中学校のときのジャージにそっくりで懐かしかったな。
その後、「ごくせん」でヤンクミも着てましが。

え~、ひさしぶりに当たった試写券はこちら 

               

あら~写真ボケボケだわ。
でも1枚で一人って珍しいわね。普通は1枚で1組ご招待でしょーが!

ま、とにかく男優主演賞(佐藤浩市)対象作品「雪に願うこと」を観に行きます。会場はユナイテッド・シネマ豊洲。初めて行く場所なので楽しみです。

そーいえば『毎日映画コンクール』受賞作品が新聞で紹介されていたその日、映画を評している人達の中に寺脇研という名を見つけました。寺脇研、寺脇研、なんだっけん?

と思ったら~か~っ「ゆとり教育」の言いだしっぺ寺脇研ね!

うちの息子はねっ!もうゆとり教育でひどい目にあったわよ!ど~してくれんの!と、まあ「ゆとり教育」を一生言い訳に使えるからラッキーであったかもしれないのだが・・・(^^;)

この方、文部省の役人時代に「ゆとり教育」の布教活動のため息子の小学校にも講演に来たんだったわ。

自分は勉強を一生懸命してきただろーに、勉強を否定するような発言に驚いたのなんの。「机に向かう勉強より豆腐の作り方とか、そういう勉強のほうが楽しいでしょ。小中学生よ、書を捨て職業体験をしなさい」みたいなことを言うではないの。
さらにはエリート中高一貫校を「あんなところに行ってもしょーもない」呼ばわり。

んま~、履歴をみれば寺脇さん、ラサール、東大のエリートではありませんか。それってなに?こんな肩書きをもつ私は全くしょーもない人間ですって謙虚な姿勢を見せてるつもりだったのかしら?

かえって嫌味だっつーの…

講演会は拍手喝采の保護者と私のようにドン引き保護者に見事真っ二つって感じでした。

私は勉強大嫌いですが、だからこそ、勉強大好きな人が存在してくれないと困ります。スーパーエリートがいてくれないと困るのです。

皆、私みたない人間ばかりだったらまだ今頃洗濯板で洗濯してるよ(笑)

あー、考えただけで恐ろしい。子供たちよ、しっかり勉強しなさい!

しかし寺脇研が映画評論家になっているとは知らなかった…
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クーネルシネマ in Paris Ⅱ

映画「マリー・アントワネット」公開にあわせて「世界不思議発見」でマリー・アントワネットを取り上げていたのですが、とのときの視聴者プレゼントの旅行がLOOK JTBで行く「パリから行く小旅行の旅」で、まさに私が行ったツアーでした。

受験生がいる私がなぜに行ってしまったか?(笑)
実は本来この旅行は母と妹(独身36歳。この妹との間にまだ二人妹がいます。「細雪」かはたまた「阿修羅のごとく」かは想像にお任せしますが(^^;)私は4姉妹の長女であります)が行く予定になっていたのですが、母が急に行けなくなってしまい急遽私が行くことになったのでした。いや~ラッキーでした~☆

妹も私もツアーで旅行というのは初めての体験でしたが、日本語でしっかり説明を聞けるのでツアーの良さを改めて実感。自分勝手に回っていたのではわからない知識を系統だてて聞けるのでとても勉強になりました。

パリでは処刑直前までマリーアントワネットが入っていた地下牢コンシェルジュリーを見ていたので、映画を観ながら、あの贅沢三昧の暮らしから暗い牢屋に連れて行かれたかと思うと、そのコントラストが私の頭の中でくっきりと浮かび上がり、煌びやかなな生活を目にしながら涙がこみ上げてくるのでした。

バルコニーで暴徒を静まり返らせたマリーのオーラは、暗い牢獄のコンシェルジュリーで貧しい身なりになっても決して色褪せることなく、彼女の周りでお世話した人々はことごとくその気高さに魅了され尊敬の念を抱いたとのことです。

このコンシェルジュリー見学をしてからのヴェルサイユ、プチトリアノンでしたのでマリー・アントワネットという人物を知るツアーとして最高でした。

ベルサイユ宮殿のすぐ近くのホテル(SOFITEL Versailles)部屋がヴェルサイユしていてゴージャスでステキでした☆



この日のディナーはオシャレするぞ!と、わざわざ靴(旅行直前にわざわざ買った)からコーディネートして持っていったんだけど・・・・このツアーのディナーはツアー客のみ隔離された別室で(^^;)完全に浮いてしまい大失敗でした。ハハハ・・・
       
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クーネルシネマ in Paris

映画「マリー・アントワネット」の舞台であるヴェルサイユ宮殿、プチトリアノン、実はつい2ヶ月ほど前に旅行で行ってきたばかりなのでした。だから感動もひとしお。

ヴェルサイユ宮殿を案内してくれた現地の日本人ツアーガイドの方が「ずんぐりむっくりでハンサムではないルイ16世ですが、夫としては最高だといわれてます。無口で浮気せず奥さんがお金を遣っても黙って全て払ってくれる。」なんて言ってました(笑)確かに!

私は王家の紋章柄が気に入ってしまい自分のお土産に紋章入り小銭入れを買いました(^^)かわい~でしょ?



プチトリアノンではのどかな田園風景を再現した庭の素晴らしさにうっとり。どこか田舎の村に遊びに来たようにほっとしました。映画のシーンのように春から夏にかけては花が咲き乱れ、さぞや美しい風景でしょう。

あの場所で恋人フェルゼンと過ごしていたのね~・・・

季節の良いときにもう一度訪れてみたいです。

パリにはちょうど学生時代の友達が住んでいるので市内は全て案内してくれて、「マリー・アントワネット」で美しいデザートをコーディネイトした老舗ラデュレにも連れて行ってもらいました。

色とりどりのマカロンとケーキが並ぶショーケースはまるで芸術作品のよう!男性もたくさん並んでお菓子を買っている光景は東京ではあまり見かけませんが、どこでも美味しい物には行列ができるんですね。

友達のパリのステキなアパートでお茶したのも夢のような時間だったな~。彼女のアパートの玄関からはライトアップされたエッフェル塔が見えました。何から何まで絵になる街です。

男性もオシャレだし、散歩するだけで楽しいし、パリは女性をキレイにする街でしょうね~♪

さらに「女房と畳は新しいほうがいい」なんて言う日本とは違って、フランスでは「女性とワインは年を経れば経るほど味わい深い」って言葉があるそうですよ。

日本の中年女性よ、いざパリへっ!

パリのお土産にラデュレのマカロンを買う方が多いようですが
壊れやすい繊細なお菓子なので無事に持って帰るのはとても至難の技のようです。

私は袋だけ友達にもらって帰りました(^^;)ラデュレの袋ってピスタチオ色でこれまた洒落ていてカワイ~のです。



銀座三越のヴァレンタインフェア(2月7日~)にラデュレが出店されるそうだけど、マカロンはあるのかな?私も覗きに行ってみよっと。
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