先週から急に魯山人宣言をした夫が「今日は枝豆豆腐を作る!」と言ったのですが、まだ出始めたばかりの枝豆は1袋1000円とベラボーな値段であきらめてもらいました(^^;)
でギセイ豆腐というのにしたようです。
なにを犠牲にするのかと思ったら擬製豆腐って書くのね。
白和えを固めたもの、っちゅーか、がんもどき、っちゅーか。
にんじん、しいたけ、きくらげ、ひじき、きぬさやを大胆に切り(ま、男の料理だから^^;私ならもっと細く切るよ~)
木綿豆腐は布巾に包んで水切り。

豆腐を裏ごしています。(大胆だか細かいんだか…)

普段の食事でこーゆーことしないよ、主婦は!(笑)
さっと炒めて冷ました具材と裏ごしした豆腐(1丁半)と卵2個とめんつゆ大匙3を混ぜ混ぜして卵焼き器で焼きます。
ここで水分をよく飛ばしましょー。
できあがり。パチパチパチ今日もよくできました。美味しいよ♪

作るのはいいけどそのままで放置するので盛り付けるのは私。
料理は使ったお皿を食器棚に仕舞うまでが料理なのよ。
あとは
スタミナ和えのマグロなし、精進ネバネバを作ってました。

息子に「これはただ切っただけでしょ?」と言われた夫
「ただ切るだけじゃなーい!オクラだってだなー、塩で産毛をとってからゆでたりして大変なのだよ。山芋もぬるぬるして切るのに技がいるのだよ。」とムッとして言い返す。
「ただ切っただけじゃん」って昔、夫も私に言ったことあるけれど、よーやく主婦の気持ちがわかったわね。
「ただ切っただけ」に見える料理でも、例えば冷ややっこ1つだって、生姜はすりおろし、ネギは刻み、かつぶしはパックから少量出さなくちゃならないし、汚れた包丁、まな板、おろし器、お皿は洗わなくちゃならないし…といろいろやることあるのだよ。
ねー、毎日料理する主婦ってホント大変だよねー(^^)