Mrs.Bloggers [ミセスブロガーズ]

有閑クーネルシネマ

好きな物を食べ、好きなときに寝て、好きな映画を観て言いたい放題。これぞ極楽!映画、テレビ、ショッピング、その他もろもろ徒然なるまま書いていきますので、どうぞよろしく☆
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みんなのいえ

ウッドデッキ入りました~♪

これで庭の完成。
超~シンプルです。芝生、青々としてきましたー。
   
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猫の額。

昨日、ようやく庭に芝生を入れました。
リビングから見えた伸び放題雑草畑もようやくスッキリ…

5月中に芝を貼って6月梅雨のシーズンに水をたっぷりふくませるとふっくら青々とした芝になるそう。

植木屋さんに「芝を貼って1カ月は朝晩、毎日必ず水やりしてくださいね」と言われ「いや~っ!!!」と早速思いましたが今朝は恵みの雨ですわ。ラッキー♪

「芝生は手入れ大変よー」(誰もが言う)らしいですね。

ガーデニング関連は今までの私の人生において、まったく興味の範囲外でしたのでプレッシャーです。まだ花も何もない殺風景な庭です。

これから「趣味の園芸」など見ながら土いじりをするようになれば良いなーと思います。(他人事)

なるべく手入れする庭の面積を少なくしようと手前はウッドデッキが入る予定♪
    
バーベキューするのが楽しみです(^^)
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3月、春ですねえ。

なのに今日は雪ですが…寒いよ~っ!
路面凍結で明日の通勤が心配。

どーか積りませんように。

暦の上では春なのでクッションを衣替え。
やっぱり私は緑&縞々好き(^^)
   
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家屋調査

おはようございます。
ただいま、役所から家屋調査員がいらしてます。
何見るんだろ?
どきどきです(^^;)

それから税金の説明。

…え~っ!税金て高~いっ!

と文句を言ったので、調査員の方があわてたのか帰りに間違えて夫の靴を履いて出てしまいました(笑)

同じサイズだったのね。

ウケル(^^)
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恋するオウチ

新婚時代というのはルンルンで誰しも毎日早く帰って愛するダーリンのためにご飯の支度しなくちゃーという時代のような気がするが(そうだったか?私…^^;)

新居時代というのも新婚時代とまったく同じかも、と思ったりする。

寄り道大好きの私が、引っ越してからというものすっかりオウチ派になり(といってもまだ2週間くらいのもんだが)、外出していても家が恋しくすぐに帰りたくなってしまう。

リビングのトドマツさんに惚れてるし
ソファーのカリモクさんにもLOVE♪

当分新しいオウチとベタベタしていたい気分でずっと家にいたいから仕事も辞めたい。

家族も友人も「どうせすぐ飽きる」と言うけれど、このオウチへの恋心、いつまでモツかしらん?

そーいえば10年前に前の住まいに越してきたときも、2年くらいはピカピカにしてたのにすぐに飽きてしまったんだった。10年経ったらボロボロで何の愛も感じられなくなってしまった私。

やっぱり恋の賞味期限って2年くらい?
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絵を飾りました。

額も含めてアートでしょ♪
優しい緑に心が和みます。シカゴに住み始めたとき一目惚れして買ってからずっと飾ってます(^o^)
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美容院かっ?!

と娘にツッコマレたキッチンカウンター側面(笑)そりゃ私だって要らないと思ったさ。でも、もれなくマガジンラックがついてきちゃうのだから仕方ない…無理矢理並べる(^^;)ゞ
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まだこんな…

なのでPC使えません。皆さんのコメントも読めず残念です(T_T) いつ繋がることやら…トホホ
皆さんお元気ですかあ♪
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引越した。

ぐちゃぐちゃである。
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詰めて詰めて積んで…

朝からなぜかパソコンが使えない。
息子は連休中合宿でいないので息子の部屋に段ボールを積み重ねる。娘はバイト。夫は新居でケーブル工事の立ち合いでなんやかや。
結局ゴミと共に去りぬ…(TT)
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ごめんね、ボブ…

空気を抜いたスポンジボブ。こうして見ると結構怖い。
     
ごめんね、あなたは連れて行ってあげられないの…

10月からゴミの出し方が変わり、プラスチックも燃えるゴミに。なので燃えるゴミの日にさよなら。

元気でね。今までありがとう。

今日もたくさん思い出を捨てました。
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引っ越し前の大安に…

部屋の中央に米と塩と水とお線香3本を立て、家族の着ている衣類を置いて「方位の神様、私たち家族をどうぞお守りください」と言うと良い☆と母が隣の人から聞いたらしく、そうしてみた(^^)
酒とは言ってなかったけどとりあえず酒も置いてみる。
      

今日はカーテンが入りました。
   
「洗濯する場合は云々…」と取り付ける方が丁寧に説明してくださったのですが、なんだかローマンシェードの洗濯はすご~く面倒くさそう!!!

私がうわの空で聞いているので、すでに家づくりの過程で私の性格を把握している工務店の社長が
「シェードからはずしてもらって洗濯してもらって取り付けてもらうってサービスはないんですか?」
とカーテン屋さんにすかさず質問。

もちろんそんなのない…。

私の眉間に皺が寄っていたのか、社長が
「まー大丈夫ですよ。10年くらい洗濯なんてしなくたって!」と言い、カーテン屋さんも
「そーですよ、そーですよ。ここは排気ガスで汚れる心配もなさそうだし!」とナイスフォロー。

「そお?いい?10年洗濯しなくても?そーですよね~!」とちょっと安心する(^^) 

タオルかけもつけてもらった。
    

さあ、今度の大安に引っ越しだ。
それまで二人で留守番ヨロシク♪
   
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両手にヨン様

さすがにもう電話番号をとらなくてはならない。
116に電話してみても以前と状況は全く変わらず、相変わらず4と9のおてんこもりナンバーしか残っていなかった。

もう何でもいいやとやけくそで決める。

下4桁、4××4と4のサンドイッチ番号だ。

4を死と読まずヨン様って思うことにする。

両手にヨン様!なかなかいーじゃないか(^^;)
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我が家もいよいよあのルールを…(^^;)

長丁場の家作り。
これこれをいつまでに決める、というように期間限定で選んでいかなければならないため「あ~っ面倒くさいっ!」というのと「あら楽しい♪」という気持ちが交互にやってくる。

ちょうど壁紙を選ぶ頃はどの壁紙を張ったらどんな雰囲気の部屋になるのか、こっちを選ぶのとそっちを選ぶのとどう違ってくるのかなどのイメージがわかず「もー、何でもいいっ!」というかんじだった。

ということで、1Fのトイレの壁紙は
「あー、もう廊下と同じでいいです。」としてしまった。

なので壁紙、真白…
     

床だって廊下と同じ白っぽいメープル色のフローリングだし…。

これはやはり我が家の男たちにあのルールを課さねばならない…

つまり1階のトイレだけは

立ちション禁止!

夫に言ったら「男の股間にかかわる問題だ!」と言わんばかりに激しく抵抗。
「んなことできるかっ!」だって(^^;)

高1の息子は若さゆえ柔軟なのかあっさり
「いいよ、別に」だって(笑)
しかしちゃんとできるのかは極めて怪しい。
たぶん口だけだろう。
私に反抗すると面倒なので息子はとりあえず調子を合せてるだけという気もする。

2Fのトイレは小さなブロックのレンガ風の壁紙にした。
これが張ってみるととてもかわいくて大正解♪
   
トイレはベージュ系、洗面所は同じ柄のグレー系にしてとても気に入っている。
1Fのトイレもこの壁紙にすればよかったな…

壁紙は地味に無難に選んでしまったけれど、今考えるともうちょっと遊んでもよかったかなとも思う。
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引っ越し前のバタバタ

引っ越しが迫っているのにまだ新居が整っていない…
カーテンも取り付けはまだだし、子供たちのベッドはようやく今日組み立てたところ(夫が)。

今日は夫が引っ越し先であれやこれやの仕事をし、私がこっちに残って片付け。

掃除しながら、子供たちの昔の作品を撮影したり(その後、捨てる…ごめん^^;)
     

娘の部屋で埃かぶったまま放置されていたラギディアン&アンディを洗濯したりで
   
忙しいったらありゃしない。

新居、今日はテレビが入りました。
  

あんなに電器店のヘルパーさんを警戒していたはずなのに、SONYのヘルパーさんの言うがまま(笑)
「シャープが37インチのところ、ソニーはシャープの37インチの値段で40インチ出してるんです。ソニーだってがんばってるんですよ!」ってことらしいのでそれにしてみました。

我が家はテレビ置く位置が悪くてコーナーなんです。
こういう平べったいテレビをコーナーに置くってスペース的にすごーくもったいなくてひじょーに残念(ToT)
さらにこれだと掃き出し窓のカーテンと重なりそうだ。

テレビはシャープのアクオス一人勝ちなのかな。
ヘルパーさん、とても一生懸命でした(^^)
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これは持ってく。カボチャ大王!

カボチャ大王プランター(^^)
   
アメリカからわざわざ持ち帰ってきたものです。

帰ってきて1、2年はハロウイーンの時期に鉢植えを入れて玄関に飾っていましたがその後すっかりベランダに転がしっぱなしになってました。

かわいそーに。

洗ってあげたら心なしかうれしそう。

あなたは新居に持って行ってあげますよ♪
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電話番号に期待するもの

今日は朝から忙しいのである。
役所に行っていろいろと手続きもあるし・・・

まず朝一番で
新居の電話番号ゲットのためNTTにTEL。

「お電話番号のご希望は何かありますか?」
と聞かれて
今までの引っ越しでそんなことを考えたこともなかったので
「えーと、覚えやすいものがいいですね。1192作ろう鎌倉幕府みたいに語呂あわせのいいものが」
と言ってみたが

どうやらポイントは全然そこではなかったようだ。

折り返しかかってきた担当の方がひじょうに申し訳なさそうに
「皆さんが避けられる4と9ばかり入った番号しか今ないんですよ…。」
しょんぼり、みたいな感じ。

え~!4と9っていけなかったの?
そうか死と苦だから?
気にしたこともなかった…と思って我が家の電話番号を見たら9が2個も入ってるじゃん。

人気ない番号だったのか。初めて知った。

一応、候補の電話番号をいくつか教えていただいたが、これが見事に4と9のおてんこもり。
よくぞここまで集まったという感じだ。

今まで気にもしなかった4と9がなんだか急に嫌になって
「やっぱりまた日を改めて電話します」ということにした。

そばにいた娘にかくかくしかじかこういう訳でと説明したら
「えー?どうだっていいじゃん、そんなの。私の受験番号なんて294(憎し)だったし。4274じゃなければいいんじゃない?どれだって。」
と父親似のドライさであった。

夫に「今日、電話番号とらなかった」と言ったら絶対
「何くだらないこと考えてんだ!」とあきれ返るに違いない。

この時期は引っ越しシーズンでもないので電話番号も動かないみたい。

でもとりあえずラッキー番号とりのためにまたかけることにしよっと。
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茶色のカーテン

新しい家のカーテンに茶色を選んだのは自分でもとても意外でした。

今まではカーテンにピンクベージュ系グリーンを選んでいたのに、今回は結果的にずいぶんと渋いチョイス。

そんな私の深層心理はいかに?
と思っていたら、色の心理分析というサイトにたどり着きました。

そこの茶色の項目を見てみると
茶色をインテリアに取り入れると
日々の生活に堅実性が増してくる!
ってことらしいのです(笑)

茶色という色は現実的で地に足の着いた堅実な視点をもたらしてくれます。茶色のコーディネートをインテリアなど生活空間の中に上手に取り入れることで、人は常に経済観念や社会の枠組みといったものに敏感になり、じっくりと落ち着いて考えた上で行動するようになると言われています。また木製の家具をリビングや寝室に取り入れると、日々の生活にも堅実性が増してくるので「派手なライフスタイルを改めたい」なんて思っている人にはお薦めです。

だって~!
私が茶色を選んだのは偶然ではなく必然だったわけです(スピリチュアル江原さん風に言えば)
これから質素倹約がマストだもんな~。

ということで茶色のインテリアの上、リビング全部ウッディだし。これはもう私の無駄遣いも完全に治ることでしょう。

めでたし、めでたし!
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とりあえずなんとなく片付け中(^^)

ここに引っ越してきてからちょうど丸10年。
シカゴから大量の荷物と捨てそびれたゴミと一緒にここにやってきて、そのまま開けない段ボールも結構押入れの奥や天袋に入っていたりする。

引っ越しの日も近づいているので、とりあえずゴミだけはありったけ捨てていこうと今日からとりかかる。遅い?

さきほど押入れの奥から出てきたおもちゃ箱。

あ~懐かしのビーニーベイビーだ(感涙)
   

'95年~'98年頃、日本でも流行っていましたか?
これは世界的な流行だったのでしょうか?

とにかくシカゴでは大ブームでマックもおまけに出したりしてました(パック入りビーニーはマックのおまけ♪)。あのクタっとした感触とかわいさも相まって大人も夢中で集めてたなあ。

引っ越してすぐ、そのときはブームになっているとは知らず何気なく子供たちに買ったのが娘(当時6歳)にクマちゃん、息子(当時3歳)にピヨちゃんのビーニーベイビー。

この2つは手あかで真っ黒け。

それというのも、当時二人ともどこへ行くにも肌身離さず持っていたからです。二人にとってはライナスの毛布のような存在でした。特に3歳の息子にとってはピヨちゃんがいなくなると大変で、泣いたりしていたかわいい頃。

一度走っている車からピヨちゃんを落としたことがあり
「ピヨちゃんがあ~!!!」と泣き叫んで超パニックに。
後ろの車が親切に止まってくれたからよかったものの、交通量の多い日本では考えられませんね(笑)

ケース入りの紫のクマさんの名前はその名も「ダイアナ」です。イギリスのダイアナ元妃追悼のために作られたもの。これはそのうちプレミアつくかもよ~なんて言いながら友達と買ったものです。

rumikoさんのブログに紫は高貴な色と書いてありましたが、なるほど、だからダイアナビーニーはこの色なのね。

な~んて荷物引っ張り出していちいちしみじみしてるのでちっとも仕事がはかどりませんな。ハハハ…
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みんな縞々…

ファッションにも流行があるように、カーテンにも流行ってものがあるんですね。

今年の流行りは、横縞でアクセントにモール素材のラインが入っているものだそう。
洋服などは流行に関係なく選ぶ私ですが(似合わないというのもあるけれど)、今年家を建てた記念にカーテンは敢えて2008年の流行にのっかちゃうことにしました(^^)

あんなに緑にこだわっていたのに結局リビングに選んだのはベージュ系ブラウン。昨日届いたソファーの色の影響もあるかも?
    
真ん中のボーダーの部分は透け感があって少しゴールドがかっています。今月のショールーム人気ナンバー1と聞いて選んじゃった。

夫婦の寝室もブラウンの縞々で
     

娘の部屋もピンクの縞々(早く結婚してほしいので風水的にピンクを選んだ^^;)
     

息子の部屋はブルーと茶の縞々(男の子が勉強するようになるにはブルーのカーテンが良いと聞いたので^^;頼むよ~、息子!ちょっとは勉強してくれ!)
     

ということでカーテンは見事に全部縞々になりました(笑)
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ソファー来る。

今日は新居用に購入していたソファーが到着する日。
台風でどうなることかと思っていたら、どうにか明け方に雨も止み、ほっとしました。

ガソリンが高騰したせいかどうか知りませんが、全てが値上がりしている今年、家具も同じで、気に入ったソファーのメーカーは6月に1割増になると聞き、値上がり直前に買って家ができるまで保管しておいてもらいました。

新居に運ばれてびっくり!狭い部屋にデカ過ぎた(笑)
背もたれも高くてかなりの圧迫感だ。
     
でも、座高の高い夫の肩を後ろからしっかり支えてくれるというのと、ごろんとまっすぐ横になって昼寝できるソファーが理想だったので仕方ない。さっそく届いてから私が横になって昼寝。アームがちょうど枕みたいでサイコー♪♪♪

お~極楽…散らかりっぱなしの現在の我が家と違い、まだ他の家具も何も入っていない部屋なのでの気持ちがいいっす!

この寝っ転がりソファーをめぐり家族の間でバトルになるのは必至でしょう。

しかし、そのせいで部屋は急に狭くなる。
今、使ってるダイニングテーブルも大き過ぎるものを買ってしまっているので、それも入るか心配…

今と同じで結局かなりギューギューの狭いリビングダイニングになってしまいました。

家具を入れる前に「米」を入れると「一生食べ物に困らない」と友達から聞いたので、見積もりのとき”引越しのサカイ”にいただいた米1キロを一応置いてみました(^^)
     
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引っ越し業者選び

昨日最終回だったコニコさんおすすめのドラマ「正義の味方」。とうとう一度も観ないうちに終わってしまいました。
なんでも、悪意をもって企てがことが、転じて福となるみたいなお話だったらしい。面白そう。

ところで、正義の味方が引っ越し業者にもあるって知ってる?
これがあるんですよ~。
正義の味方引っ越しセンターってところが(笑)

昔読んだ誰かのエッセイに出てきたんです。
正義の味方引っ越しセンターで引っ越したら、近所の子供が「わー正義の味方だ、正義の味方だ!」と集まってきて大人気だったという話でした。

そろそろ我が家も引っ越し業者選びをしないといけません。

正義の味方引っ越しセンターのHPには

いくつかの引越センターをまずはピックアップしてください。そして、電話をしてみましょう(インターネットの問い合わせメールで問い合わせをしてみましょう)。このとき感じが良くないと思ったところはやめましょう。自分の第六感をまずは信じましょう。

と書いてありました。
確かに、何社か電話しましたが、電話応対の段階でけっこうな違いがあります。
これは不動産会社にも言えました。

正義の味方引っ越しセンターにお願いしたい気もしますがここを出るときは良いとしても、引っ越し先のご近所の方々がビックリしちゃいそうなので残念ですが今回はやめておきます(笑)
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これにて終了。

今日、お茶菓子を持って行ったら、新しい家には大工さんも業者さんもいなくて工務店の社長と設計士さんだけしかいませんでした。

先週土曜日に選んだ襖が入って
   

家はもうこれで完全に出来上がってしまったそうです。

あとは建築検査が入った後
仕上げに1週間くらいかけて掃除の人が入り終了とのこと。

この掃除が大事みたい。
入念にすべてのフローリングに何度かワックスがけするんだそうです。
そうすると今後手間いらずなんですって。

リビングが良い雰囲気になるかな~とつけた間接照明ですが
設計士さんが「これ電気代くうよ!」と言ったので、あまりつけないかも…?
   

ここには今、我が家のリビングに飾ってある絵を飾るつもり♪   

出来上がっちゃったなんて…スゴクさみしい…

でもまだエクステリアがあるもんね。
ポトスも枯らす私にはいったいどんな庭がふさわしいのでしょうねえ…
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空間シミュレーション

家を建てることが決まってから、
新宿にあるリビングデザインセンターOZONEによく通いました。

ここはインテリアから建材にいたるまで様々なショールームが入っています。
コンランショップもあるのででセンスの良い家具や雑貨を見るのも楽しい。

ライブラリーには雑誌や本がたくさん置いてあり自由に利用できるので「どんな家にしようかな~」と時間を気にせずゆっくりできました。静かで眠くもなるのですが(笑)

設計図を持っていくと空間シミュレーションというのをしてくれます。3Dの完成予想図を見せてくれるわけです。
人気らしく1ヶ月先まで予約がいっぱいでしたが、最初の頃試しにしてもらいました。
   
床の色や家具の色も決まっていれば選べるし、どんな色合いの部屋にしようか具体的に想像できるのが良かったです。

これど~こだ?
     
OZONEのトイレ。
広くてとてもキレイ!さらにオシャレ!
さすがリビングデザインセンターです。
    
なぜかお着替えコーナー(?)もありました。
       
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カーテン選び

家の内装の写真などを持っていき、カーテンショールームに行ってみた。わざわざ予約してコーディネイターの人もつけてもらう。

ウッディなリビングの内装を見せて、選んでもらうのだけど、担当の人はベージュ系の無難なものばかりすすめてきて、どうも面白くない。

彼女はきっとベージュが好きなんだろう。

私は私で好きなグリーン(今もグリーン)から抜け出せない(笑)
結局、コーディネイターの人があれこれと提案してくれたのに、最初にパッと見て自分が「あ、これステキ!」と思ったカーテンを選ぶ。

コーディネイター必要ないじゃん(^^;)

その方も「結局皆さん、最初にご自分がピンときたものを選ばれるんですよね」と苦笑い。

デパートのお中元のバイトをしたとき、私の隣の人が担当したお客さん。

「お世話になった高齢の方に1万円くらいの予算で蟹缶でも送りたいと思うのだけど、それではありきたりなので、他にいいものありませんか」
という話だった。

担当の人はカタログを見ながら、ずいぶんと時間をかけて丁寧にいろいろと提案したのだけど、結局最後、お客さんは
「やっぱり蟹缶で」とおっしゃったのだ。

あんだけ相談しといてやっぱり蟹缶かよっ!

とやりとりの一部始終を聞いていた私も思い、そして当然担当していた人も思ったでしょうが、結局私も同じことをしてるんだよなあ。。ハハハ…
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そろそろ完成(^^)

早いもので…

とりあえず壁紙も貼り終わり、
下駄箱や
  
2階が風呂なので1階に簡単な洗面台が入り
     
あ…今気づいた。タオルかけ忘れた…(^^;)

2階の洗面所も入っちゃって(鏡に映る不気味な二人…怖い)
     
入れるものは全部入れてしまったので、あとはカーテンを選ぶだけ(まだ選んでない)。

「家の基礎にお金かけなくてどーする!家は基礎が大事なのよっ!基礎がっ!」と言った材木屋の母。

「中なんて誰も見ないんだから、外よ、外!周りの住宅の景観を壊さないように、サイディング(家の外壁)はいいの使いなさいよ!」と言った一足先に家を新築したばかりの妹。

「客が来る1階にお金かけて2階なんて極端なこと言ったらベニヤだっていいのよ。誰も入らないんだし。」と友達が言うので
「ということで二階はテキトーでいいです。お金もないし。」と言ったら
「そういうわけにはいきません。やっぱり家の雰囲気はトータルなものですから。」と2階の納戸までリビングと同じ板をチョイスしてくれた建材屋さん。

そんなみんなの想いがつまった家もそろそろ完成。

でも、みんなの言うことを聞きつつ、私も好き放題に選んでいたらまたまた予算オーバー、もー表札はカマボコの板にマジックで書くしかないかも、と思う今日この頃である(笑)
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畳のへり

高山陣屋の大広間。絶景かな。
   

陣屋に数多ある広々とした和室(当然だけど)
その部屋がどういう位の方がご使用になるかで、畳のへりまで違うのだそう。

そうして見れば、身分の高い方のお部屋の畳のへりは、錦糸が縫いこまれたような豪華さであるし、小役人の間は無地のへりだったりする。

昔は畳のへりは家の格を表し、家紋を縫い込んだりすることもあったため畳のへりを踏むということはその家の格を汚すに値する行為だったそう。

へ~そうだったんだ。

その名残で「畳のへりは踏んじゃダメ」って今でも言われるのね。

広い部屋をぐるぐると案内され、最後は土間の隣のオープンで質素な和室。
「ここは使用人の部屋です」
なんと畳のへりがない…

え~っ!!!(ここでdocomoの絵文字、ムンクの叫びが欲しいところ)

畳のへりにそんな暗号があったとは…

広く見えるし、今流行り出しと私は新居にへりなし畳を頼んでいたのだが、急に畳のへりが欲しくなり夫に
「やっぱり”へり”欲しい!」と言いだしたが
「あなたがへりなしがいいとわざわざ言ったのでしょう」とあきれられ相手にもされず。

もう手遅れであった。
旅から帰ってきたら、土間(キッチン)の隣のへりなし畳の和室は完成していた。
   
工務店の社長はこういう畳を入れた家を造ってきてないようでしたが
「いいですね~。こういうのも。ステキですね。」と言ってくれたので
「やっぱいいかも♪モダンな感じだし。」と私も機嫌が直りました(^^)
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わかってしまう…

よく行くカフェで
「お~、この壁はINAXのエコカラットか」
     
(鏡に不気味に映る、写真を撮る私はまるで心霊写真…)

とか

よく行くうどん屋さんで
「ふむふむ、この色はTOTOの面材、ダークウッドね」
     

とか

わかってしまう(^^;)
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リビングダイニングぐるり終了

リビングの引き戸がついて
   

トトロップもぐるりと貼られ、カウンターもついてここは終了。
   

キッチンと一続きの部屋の場合、リビングに木を貼ったら防火上キッチンとリビングの間に最低50センチの下がり壁をつけないといけないのだそう。

奥の部屋が和室になります。
キッチンの隣が和室…
限られたスペースに部屋を納めようとするとこんな風に妙な配置になってしまうのよねえ…(T0T)

明日は照明とカーテン選び。
ショールームめぐりもいよいよ終わりか~と思うとちょっとさみしい。
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壁紙選び

空の壁紙。
確か映画「クレイマー・クレイマー」の男の子の部屋に出てこなかったかな。
シカゴにいたとき、娘の友達の弟の部屋が空の壁紙でした。

しかし、さすがに高校生の息子には(^^;)

山ほどデザインがあってToo many choices for me !

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トドマツさんのリビング

リビングの壁は継松さんではなく、小松さんでもオソ松くんでもない、トドマツさん。

相変わらず、とことんウッディ(笑)

   

しかし、これがすんご~く面倒なんだとか。
大工さん一人でコツコツやっているので、3日間でようやくリビングの壁3分の1程度。

   

作業を見ていても一枚一枚板を貼っていくのでとても手間がかかって申し訳ない…しかもこの暑さ…
私だったらキレてるわ。

実はこの板張り、部屋をかなり狭くしてしまうそう。
クロスより1センチも余分に厚みが出てしまうので
キッチンが無駄に広い上に、板張りで、狭いリビングがますます狭くなってしまいました(T0T)

そこは極めて残念ですが、山小屋風で結構イイ感じ。

トドマツは北海道に生息する木で、名前の由来はアイヌ語のトトロップからきていると言われています。
欧米ではクリスマスツリーにも使われるそう。

木肌が柔らかくなめらかなのが特徴です。
この部材(東洋プライウッドのトトロップ)は色がナチュラルとホワイトの2種類あり、ナチュラルの木そのものの風合いも勿論良いのですが、それだと結構黄味がかり節も目立つのでショールームのお姉さんのおススメで白い塗装を施してある方を選びました。

私の母は見るなり
「やだっ(というのは伊豆出身の母が常用する接頭語)白すぎる!お母さん好きじゃない。」と言ったのですが(さすが私の母だけあって言いたい放題^^;)

ま、とにもかくにも
いや~木って本当にいいですね!
(水野晴郎風)
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小屋裏収納と子供部屋

小屋裏収納=二度と出さないモノをしまう場所。
      

娘の部屋=結婚もせず、ず~っといられたら困る場所。
   

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キッチン入りました

キッチンがもう入ってました。早いね~!
キッチンは手元が隠れるカウンターキッチン。

材木屋の娘はキッチンだってウッディなのさ♪
   
シンクの下には一応ゴミ箱を入れようと思って思いつきで開けてみたんだけど…機能するのだろうか。
   
1つ、つり戸棚にキズがついていたとかで返品中だとか。

しかし、実はこのキッチン、狭い我が家なのに無駄にここだけ広くなってしまったのでした。
キッチンショールームに設計図を持っていきスタッフの人に「あら~、ずいぶん広くとったんですね~」と言われて初めて気づくという夫婦二人しての暢気ぶり。

キッチンで作ったものをその場に立ったまま、さっと後ろを振り向いて鍋ごとカウンターに置くという動線をイメージして、背後を敢えてカウンターにしたのにショールームの人に
「あ~、これは後ろまで距離ありすぎてそんな感じではないですねえ」と笑われてしまったのでした(T0T)号泣だよ、号泣…

確かに「キッチンは広めがいいな」と私が言ったのですがここまで広くなくっても…
さらに「設計図これで良いですか?」と最終確認のときも
「は~いオッケーで~す」なんて言ったのも私たちなんですが…

あ~ここやり直したい!
その分リビングをもっと広くしたい!
と思ってもコンロのところに耐震の壁がしっかり入ってしまったので動かしようがありません。
ふえ~ん。

やっぱり家は3度建てないとダメだわ。
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長押回りました。

和室のなげし。
「長押と書くのは日本人の常識だ」と夫は言っていましたが、私は「なげし」という言葉もなんだか初めて聞いたような気がしました。

こんなことを話したら「まったくあなたって子は!」とまた母に怒られそうです。

とにかくその長押(なげし)が和室の壁にぐるっと回っておりました。
  

大工さんが「いや~暑くてかなわん」と言っていました。
そうですよねー。クーラーもない家の中での仕事ですからねー。
ホント申し訳ないっす。
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サイディングぅ~!

外壁はりつけ開始。

ありゃりゃ~ッ!!!ちと白すぎたかな。
   

頭の中で描くイメージと実際の仕様を見た感じでは結構違いがあるものですね。

家って3回建てて初めて気に入った家になるという…
我が家はまだ1回目だしこれからいろいろ「あれれ~?」なことがきっとたくさんでてくることでしょう(^^;)
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できてる、できてる(^^)

2階の壁に耐火ボード入りました。
   

梯子がかけてあった所にこじんまりと階段出現。
       

和室の敷居。
       

この日は入るキッチンの最終確認。
こうして選んでも絶対「しまった!」ってところが出てくるんでしょうね。
一番迷ったのは使い勝手と関係ない扉の面材(^^;)

収納が少ないかもな~とすでにちょっと後悔。

雨続きで外壁工事は遅れているとのこと。

確かに今年は雨多いよね~(TT)
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どんどんできてく…

2階は断熱材が入り
    
ふ~ん、こうやって袋に入ったまま使うのね。

1階も全部床が入りました。
が、すべてカバーしてあるため端っこちょっとだけ顔見せ。
    
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材木は私にまかせろ!

と言えたらいいんですが、材木屋に生まれたのに実は材木のことは一切な~んにもわからない私。

小さい頃から工務店さんから家にかかってくる注文の電話は恐怖でした。
「はい○○木材です」までは言える。
でも電話のむこうでいきなり
「いんにっさんのたるき1本と…」
(一寸二分×一寸三分、4メートルの長い棒ってことみたい)
なんか言われると、もーこれは外国語を聞いているようで
「全然っ意味わかんない!」状態。

材木の寸法はセンチメートル、メートルの世界ではなく寸と尺の世界なのでイメージもできない。
材木や建材の名前などわからないし、ただひたすらひらがなでヒアリングしたとおりの言葉をメモしただけでした。

ということで今さらながら家を組み立てる木材を工務店社長にレクチャーしてもらう。

家の基礎はヒバ
     

柱はヒノキ
     

屋根の瓦の下には杉の野地板(のじいた、というみたい)。
     

無垢の木はそれ自体が生きているので水分を吸収したり保温効果があったりという利点はあるものの、そったり割れたりと扱いが難しい。だからしっかり乾燥させるのが肝要。あとは大工さんの腕にかかってる。

普通は面倒くさがるところを「やりましょう」と言ってくれる大工さんの技術と心意気に感謝です。

この木がこれから私たち家族が生活していく家をしっかり支えてくれるのね。
材木たちに「これからもずっとよろしく頼みます。」と思わず心の中で手を合わせました。

家が出来上がったら彼らは完全に見えなくなってしまうんだわ…と思ったら写真に撮っておいてあげたくもなり(^^)

材木を見てるとなんか癒されます。
私って材木フェチかもね(笑)
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家は図面で作ってるんじゃない現場で作ってるんだ!

映画「みんなのいえ」で特にツボなシーンは
大工の田中邦衛が図面にない柱をリビングに(?)どーんとすえてしまい
設計士の唐沢寿明が「なんでこんな所に柱があるんだよ!」と激怒すると
田中邦衛が柱を抱えてうっとりするように
「家ってのは柱が大事なんだよ。この柱がよぉ…」
と言うシーン。(昔観た映画なのでかなりうろ覚え)

事件は会議室で起きていないように、また、パート仕事も実際に日々仕事をこなしている側と”コスト削減効率収益第一!”の会社の理想とはいつでもかなりギャップがあるように、家づくりも同じなんだなーと思えて大いに笑えたシーンでした。

有名建築家安藤忠雄はかなりの現場泣かせらしいし(^^;)

でもテレビ番組ドリームハウスに出てくるような非現実的にみえる家でも職人さんはちゃ~んと期待に答えて作ってしまうのだから立派なもの。

角材や板から家がどんどんできていく過程なんてまさにマジックショーを見ているようです。

小さい頃からそんな職人さんの手仕事を見て育ったせいか、今回家を作るにあたっても設計士さんよりついつい工務店の社長に意見を伺ってしまう私。

「屋根はどんな感じにしたらいいんでしょう?」
「そうですねえ。この瓦が品があって重厚感があっていいですよねえ」
キッチンにはタイルを敷こうかなとも思ったのですが
「いや、やっぱりこうリビングから同じ板で続いていたほうがすっきりしますねえ」
という具合。

どんな家になるのかまだイメージがわかないのですが工務店の社長好みの家になるのは確かなような気がします(^^)
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こんなところでアラフォー!

40代ミセスに人気があるというチューダー調の家もいいなあ~、でもやっぱり木の家だから山小屋風なんてのもいいかも、なんて言いつつなぜか屋根は工務店社長の「瓦がいいですよ。瓦が…」の一言で和風テイスト銀鱗瓦…
   

そんでもってリビングは出窓…
   

これって何スタイルの家?(^^;)

風呂も入り
   

2階はもう床板が貼られてました。(カバーしてある)
   
   
そうそう、このフローリング。
なんとドラマ「アラフォー」に出てくる聡子(天海祐希)の部屋と同じモノ!
ドラマは落ち着きのあるウオールナットですが、我が家は家具が白っぽいのと狭い部屋を広く見せるため明るいメープル調にしてみました。
  
意外なところでアラフォーに会ってビックリ~@0@!
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不動産選びと結婚相手選び

ちょっと似ていました。

どちらも「どういう家に住みたいか」(どういう人と結婚したいか)と現実を離れ理想と夢で頭がいっぱいになってる人より、自分の資産状況を冷静に把握し己の身の丈を知り「私ならこのくらいの人と釣り合いがとれるなあー」と思える人のほうが幸せな物件に早く出会えるということです。

結婚相談所でもあんまり夢みる夢子ちゃんの人は男女ともご縁がなかなか難しい。
相手の条件をあれこれいくつも並べたてるお客様を前に
「すべての条件を満たす方はいらっしゃいませんので、これだけは譲れないという3つくらいの条件にしぼったほうが良いですよ」とどれだけアドバイスをさせていただいたことか。

なのに不動産探しで全く同じことを自分が言われてる~っ!

結婚相談所もこちらがアドバイスするすべてに「あれも嫌、これもダメ」と言い続けるなかなか難しいお客様は今度は担当を変えてご縁結びに努力しましょう、ということがあります。

いろいろな物件を見て回り私が「あれヤダ、これヤダ」と言っているうちに不動産屋の担当が佐藤さんから鈴木さんに代わっていました(笑)

鈴木さんが「佐藤の異動がありまして」なんて言ってたけど、結婚相談所にいた私だって同じこと言ってたもんね。そんなのお見通しさっ。(その後契約のときに社内にいるのを発見する)

私が「買えなくてもいいからもうちょっとステキな物件を見たいんだけど」と言ったら「予算を決めたら絶対それ以上の金額の物件は見ないほうがいいですよ。そちらの方が絶対良い物件に決まってますから決められなくなります。」と若いくせに私に説教までした他の不動産屋もいました。

「いーじゃない!見せてくれたって!ケチっ!」とそこは一回でお付き合いをやめました。
「あなたお金ないんでしょ」みたいな元も子もない言い方しなくたっていーじゃん(T0T)

あ、でも結婚相談所時代「お客様は御髪がございませんので…」とカツラを堂々とすすめお客さんに怒られていた同僚もいたよな~(笑)

現実をみつめなくてはいけないのはわかっているけれど、夢だってみたい、そんなお客様の気持ち、私も逆の立場になってようやくわかりました。

佐藤さんから代わった鈴木さんはとても忍耐の人で共感型の人でした。
私が「これヤダな」と言うと「そうですね。確かに奥様のお気には召さないかもしれないですね」と言い
「これイイナ~」と言うと「先の物件よりこちらのほうが奥様にお似合いだと思いますよ」なんて口数少なく、でもいつもニコニコしながらボソっと言うタイプでした。

とにかく一生懸命なイイ人だったので
こちらがだんだん「この人から買ってあげたい」と思っちゃったりして…

で、結局当初よりかなりの予算オーバー。
もともと土地から建てるなんて発想ゼロだったし…

最初に会ったとき
「こんな無口で朴訥とした人が営業マンなんて大丈夫なのだろうか。あーあー確かに人が良さそうでおとなしそうで面倒な客を同僚から押し付けられちゃうタイプだわ」と思ったのに、結局そんな鈴木さんにノセラレチャッタ感あり(^^;)
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私家版みんなのいえ

三谷幸喜監督作品「みんなのいえ」にならい
みんなのいえ」カテゴリーを作りました。

みんなのいえ スタンダード・エディション
東宝 (2005-12-23)
売り上げランキング: 9331
おすすめ度の平均: 4.0
5 いいメンツが揃っています。ほのぼの。
5 『みんなのいえ』
2 家ってこうやって建って行くんだねぇ。
4 のほほんと………
4 ドーナッツ?


というのも我が家も…

夫が「えいっえいっえいっ!」と言いながら盛り土に鍬を入れ
(後ろで見ながらちょっと笑っちゃった私)
      
工務店の社長もやっぱり「えいっえいっえいっ!」と言いながら鋤を入れる
      
そんな儀式の地鎮祭を経て

柱の四隅に塩を盛り酒で清める建前も済み
  
ただ今「みんなのいえ」建築中(^^)
  
夫が建てる家なのですが、
「材木屋の娘が材木使って家建てなくてどーするっ!」と
テーマは勝手に「材木屋の娘が住まう木造住宅」ってことにしました。

どんな家になるのかな~楽しみ♪
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