実家でwowowにて鑑賞。
ジェネオン エンタテインメント (2008-09-26)
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悲劇の愛の物語

誰にでもありうることを・・・この監督は小説の映像化に秀でている

これがつぐない・・・

ラストが気になる

こころが揺れる余韻が残ります
13歳の少女がついた嘘が愛し合う二人を一生引き離す、なんとも辛く悲しい物語。
創作好きの少女がなぜ嘘をついたのか。
同じ事象を二つの視点で見せたりするので時間が戻ったり進んだり忙しいのだけど、なかなかの佳作でした。
最後、嘘をついた少女がどのように「つぐなう」のか。
かなりの時を経て、このことを語る老婆の言葉にじーんときました。物語によって救われる二人。
それにしても、なんだかなー。
あんなひどい嘘つかれて・・・私だったら化けてでる。
あんまり心はすっきりしない映画かも。
キーラ・ナイトレイの美しさに圧倒されます。胸の大きさと女の色気には相関関係はないんだなーと思いました。