テレ朝のSmaStation内企画。
慎吾ちゃんが選んだ映画5本を稲垣吾朗が実際に観てコメントつきでランキングをつけるというもの。
今月のラインナップは
①スラムドッグ$ミリオネア
②グラン・トリノ
③ミルク
④レッド・クリフPartⅡ
⑤バーン・アフター・リーディング
そしてこの通りの妥当なランキングでした。
私はまだ
グラン・トリノしか観てないけれど、たぶん、ブラピ大好きな私なので④と⑤が入れ替わるくらいでたぶんこの順位だろーなーと思います。
レッドクリフに関しては「これ見よがしの物量勝負の映画」というコメントに笑えました。うまい!
観てないけどそんな感じします(笑)
この前、テレビでクローズZEROとレッド・クリフPartⅠを放送していてどちらも真剣に観ていませんでしたが、ひと昔前の不良少年と教科書に載っている歴史上の人物との違いはあるものの、とにかくずーっと団体戦で闘ってばかりで飽きてしまいました。
闘いシーン長過ぎだよ…(^^;)
グラン・トリノの吾郎ちゃんのコメントは
「やっぱりクリント・イーストウッドはいい」
「このくらいの規模でしっかりと人間が描かれているドラマを作ってほしいよね」
と正統派。同感です。
そしてスラムドッグ$ミリオネアに関しては
「この5本の中でダントツ!今まで観た映画のベスト5に入る作品!」と大絶賛。
ブラボーさんもブログに「
100年に一度の映画かも!」と評されているし、やはりなんとしても観に行かなくちゃ(^^)♪♪♪
拙ブログのcinemaカテゴリーも次の作品でジャスト200本目!スラムドッグ$ミリオネアで書こーっと☆
私も月1ゴローを観ると、ゴローちゃんを
何故か見直しちゃうんですよね~(笑)
私も4位はブラピだと思いますー。
レッドクリフは引き画が多すぎーには
大笑いしてしまいました。ホントにそう。
その点、我らが三池監督はぐいぐい中に
はいって一緒になって殴りあいしているので
クローズはそういう意味ではアリ!なんですよ(笑)
「クローズ1と2」はいわゆるブルース・リーの死亡遊戯なんですよね。
死んでもなお格闘シーンだけは編集して
何度も使えるような。。。
ちゅらさんの弟役の素朴な青年がドラッグでも
やってんの?くらいの目の山田君が光ってました。
「鴨川ホルモー」といい私生活はなんだかなあ?
の子のようですが映画だと数倍輝く子って
いますよね~。
月イチゴロー、面白いとは聞いていたのですがなかなか観ることができずにいました。
昨日は久しぶりに見られてよかったわ♪
そして奇しくも同じ日にクローズZEROのUP~!以心伝心?
mintさんのおっしゃる通りクローズ~はあたかも闘いの中に自分が入っているような迫力ある画面でしたね。
でもリアルにヤンキー不良がクラスにいたという中学時代があるので私にとっては映画の良し悪し通り越しただ怖いだけ。あの縄張り争いの不毛な闘争が理解できず心が拒否反応。暴力反対!などといきなりかつてのイケてない瓶底メガネ女子中学生のメンタリティーになってしまいます(笑)
山田くんの目は確かにイッテましたね。ジャック・ニコルソンのような怪優になる素質を感じぞぞーっとしました(^^)
そうそうオダジョーの「ぼくの妹」第一話観ました。あんなラスト?びっくりー!今日はリアルタイムで観ちゃいます♪