な~んと、ひさしぶりに試写券が当たりました。前回ハガキを出して当たったのが、ちょっと妙な天才ファミリーの映画「
ザ・ロイヤル・テネンバウムス」だったので、もう何年ぶりかという感じです。
私はあの映画を観て赤のジャージの上下が欲しくなりました。中学校のときのジャージにそっくりで懐かしかったな。
その後、「ごくせん」でヤンクミも着てましが。
え~、ひさしぶりに当たった試写券はこちら
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あら~写真ボケボケだわ。
でも1枚で一人って珍しいわね。普通は1枚で1組ご招待でしょーが!
ま、とにかく男優主演賞(佐藤浩市)対象作品「
雪に願うこと」を観に行きます。会場はユナイテッド・シネマ豊洲。初めて行く場所なので楽しみです。
そーいえば『毎日映画コンクール』受賞作品が新聞で紹介されていたその日、映画を評している人達の中に寺脇研という名を見つけました。寺脇研、寺脇研、なんだっけん?
と思ったら~
か~っ「ゆとり教育」の言いだしっぺ
寺脇研ね!
うちの息子はねっ!もうゆとり教育でひどい目にあったわよ!ど~してくれんの!と、まあ「ゆとり教育」を一生言い訳に使えるからラッキーであったかもしれないのだが・・・(^^;)
この方、文部省の役人時代に「ゆとり教育」の布教活動のため息子の小学校にも講演に来たんだったわ。
自分は勉強を一生懸命してきただろーに、勉強を否定するような発言に驚いたのなんの。「机に向かう勉強より豆腐の作り方とか、そういう勉強のほうが楽しいでしょ。小中学生よ、書を捨て職業体験をしなさい」みたいなことを言うではないの。
さらにはエリート中高一貫校を「あんなところに行ってもしょーもない」呼ばわり。
んま~、履歴をみれば寺脇さん、ラサール、東大のエリートではありませんか。それってなに?こんな肩書きをもつ私は全くしょーもない人間ですって謙虚な姿勢を見せてるつもりだったのかしら?
かえって嫌味だっつーの…
講演会は拍手喝采の保護者と私のようにドン引き保護者に見事真っ二つって感じでした。
私は勉強大嫌いですが、だからこそ、勉強大好きな人が存在してくれないと困ります。スーパーエリートがいてくれないと困るのです。
皆、私みたない人間ばかりだったらまだ今頃洗濯板で洗濯してるよ(笑)
あー、考えただけで恐ろしい。子供たちよ、しっかり勉強しなさい!
しかし寺脇研が映画評論家になっているとは知らなかった…